保険金殺人

日本の凶悪事件

高知連続保険金殺人事件|日本最高齢の女性死刑囚

坂本春野は、保険金殺人のターゲットとして、54歳の男性と結婚。1987年1月17日、結婚後4か月の夫を殺害、保険金5000万円を騙し取ることに成功した。そして、4年半後にスナックの女性従業員を殺害、またもや保険金を得ようとしたが、怪しまれて、逮捕された。
日本の凶悪事件

長崎・佐賀連続保険金殺人事件|母親が保険金目的で息子殺し

1998年、日本犯罪史上初の母親が実子を保険金目的で殺害するという、衝撃的な事件が起こった。山口礼子は内縁の夫・外尾計夫と共謀して、次男を海で溺れたように工作して殺害。2人は6年前にも山口の夫を保険金目的で殺害していた。判決は山口に無期懲役、外尾には死刑が下った。