保険金殺人

日本の凶悪事件

トリカブト保険金殺人事件|コナンも驚く?小説並みの時間差トリック

1986年、沖縄県で発生した保険金殺人事件。神谷力は結婚したての妻をトリカブト毒で殺害、1億8500万円の保険金をだまし取ろうとした。しかし神谷は別行動していて毒殺は不可能と主張。注目された1時間40分の時間差トリックは、司法解剖医の機転で見事に解明された。
日本の凶悪事件

久留米看護師連続保険金殺人事件|友人を洗脳し、夫らを殺させた女

2002年、福岡県久留米市で発覚した女性看護師4人による保険金連続殺人事件。主犯の吉田純子は、看護師学校時代の友人3人を洗脳し、財産を巻き上げていた。そのうち、それでは飽き足らず彼女らの夫2人を殺害させ、保険金を騙し取る。最後は洗脳の解けたひとりの自首により逮捕、死刑となった。荒唐無稽な話を信じさせる手腕に、思わず背筋が寒くなる事件である。