大阪愛犬家連続殺人事件|動物好きにも悪いヤツはいる!
1992年~1993年、大阪府の自称犬の訓練士・上田宜範のまわりで人が次々と姿を消した。当初、別々の失踪事件とみていた警察だったが、そのうち全員が上田の知人であることが判明する。上田は、金銭トラブルなどで男女5人に筋弛緩剤を注射して殺害、遺体は、犬の訓練場名目で借りていた長野県塩尻市の土地へ埋めていたのだ。
2021.07.202024.01.19
大阪心斎橋通り魔殺人事件|覚醒剤の幻聴に従い殺害
「大阪心斎橋通り魔殺人事件」の概要2012年6月10日、大阪・心斎橋の繁華街で男女2人が無差別に殺害される事件が発生した。「人を殺せば死刑になれると思った」逮捕直後はそう話していた犯人・礒飛京三(当時36歳)だったが、裁判員裁判で希望通りの...
2023.05.012024.01.19
群馬一家3人殺害事件|狂気のストーカーは女性の家族を殺害した
1998年1月、群馬県で発生した殺人事件。犯人の小暮洋史が一方的に好意をよせた女性にストーカー行為を行い、相手の家族3人を殺害した。小暮はその後逃走、今も未解決のままである。170cm・面長、爪を噛む癖を持つこの男は、今どうしているのか?一刻も早い解決が待たれている。
2021.08.072022.09.19
岩手県洋野町母娘強盗殺人事件|大嘘で死刑回避を試みた男
仕事もないのにパチスロに明け暮れ、多額の借金を作った若林一行。滞納した家賃を払うため、強盗目的で面識ない母娘の家に侵入、もみ合って目出し帽を取られ顔を見られる。そのため2人を殺害してわずかな金品を奪った。裁判で「別人が殺した」と大嘘つくも死刑が確定。
2021.11.222023.10.25
浜名湖連続殺人事件|裁判で100回「黙秘」した男
完全黙秘を貫き通し、無罪を主張した川崎竜弥。自供がないため凶器の発見にも至らず、検察は状況証拠の積み重ねで犯行を立証するしかなかった。元同僚と友人を殺害して浜名湖に遺棄した川崎だったが、一審・二審は死刑。その後、川崎は上告を取り下げ死刑が確定する。
2022.02.212024.01.19
堺・父弟殺害事件|弟の自殺を偽装、父親も低血糖状態にして殺害
弟を練炭自殺を偽装して殺害、父親もインスリン過剰投与で意識不明にしたあげく死亡させた足立朱美(当時44)。動機もはっきりせず、無実を主張したが裁判では無期懲役の判決が下った。(検察側、控訴中)
2023.11.122024.01.20
土浦連続通り魔事件|死刑になりたくて殺人…究極の身勝手男
「人生に絶望して死にたいが、自殺は無理だから死刑になろう」それがこの事件のすべてだった。金川真大はそのために2008年3月の2日間に9人を襲撃、うち2人が死亡した。死刑が抑止力にならない場合があることを、世間に知らしめた恐ろしい事件である。
2021.10.072024.01.19
静岡2女性殺害事件|競売物件の物置から遺体発見…!
2010年5月5日、静岡県御殿場市で競売にかけられた家の物置から若い女性の遺体が発見される。女性はこの家の所有者・桑田一也の妻だった。さらに桑田逮捕の報道を見た1人の女性が驚く。この男こそ「失踪した娘とかつて交際していた男」だったのだ。
2022.02.072024.01.19
元厚生事務次官宅連続襲撃事件|愛犬チロの仇討ちで連続殺人!?
2008年、元厚生省官僚トップだった2人の自宅が相次いで襲われた。この事件で2人が死亡、1人が重傷を負った。警察は前年に問題となった「年金記録問題」を視野に捜査を開始したが11月22日、犯人・小泉毅が自首。動機は少年時代に愛犬を殺処分された仇討ちだという。
2022.01.062024.01.20
安倍晋三元総理銃撃事件|統一教会と自民党のつながりが明るみに
2022年7月8日午前11時半頃、元総理大臣の安倍晋三氏が奈良県で応援演説中に銃撃された。安倍元総理はドクターヘリで搬送されたが、死亡が確認された。犯人は山上徹也容疑者(41)。午前11時32分に現行犯逮捕された。
2022.07.082024.01.20
三春ひき逃げ殺人事件|動機は「刑務所に戻りたかった…」
「三春ひき逃げ殺人事件」の概要2020年5月31日、清掃ボランティアをする男女2人をトラックでひき逃げする事件が発生した。現場を立ち去ったトラックは間もなく発見され、警察は運転席にいた盛藤吉高(当時50)を逮捕した。単なるひき逃げと思われた...
2023.02.162023.07.17
小豆島両親殺害事件|妹との待遇差に”長年の恨み”
「小豆島両親殺害事件」の概要「二十四の瞳」やオリーブの島としても有名なのどかな小豆島で、前代未聞の惨殺事件が発生した。2015年4月30日深夜、水道工事会社を経営する60代夫婦が、何者かに殺害された。人目のない場所だけに捜査は難航するが、事...
2023.10.26
【4選】女児を殺害した小児性愛者|宮崎勤だけじゃない!
小児性愛者には、子どもにしか興味がない「純粋型」と、大人に興味はあるが何かの理由で性的欲求が子どもに向かう「非純粋型」の2種類あります。そして小児性愛者の大半は男性だと言われています。小児性愛は精神障害とみなされ、治療が可能です。治療方法は...
2023.07.082024.01.19
【放火は重罪】死刑が確定した放火殺人事件【4選】
放火は重罪です。たとえ殺すつもりはなくても、放火によって複数人が死亡した場合は死刑判決となる可能性が高い犯罪です。 ここに紹介する4つの事件は、あまりにも身勝手な理由で放火殺人を犯し、死刑判決が下されたものです。
2021.06.162024.01.19
【10選】無関係を装ってインタビューに応じる殺人犯
1.星島貴徳|江東マンション神隠し殺人事件事件名江東マンション神隠し殺人事件犯人星島貴徳(当時33歳)犯行日2008年4月18日被害者1人死亡判決無期懲役女性の四肢切断に異常な興味を持つ星島貴徳(当時33歳)は、マンションの同じフロアに住む...
2023.07.122024.01.19
【不思議】なぜか同時多発した凶悪事件【東 VS 西】
めったに起こらないような怖い犯罪が、2度も、それも同じ時期に発生した。女性犯罪者による2件の連続不審死事件、愛犬家が次々と行方不明になった2件の連続失踪事件だ。あまりにも内容が似通っているために、世間はどっちがどっちだかわからなくなる混乱を招いた。不思議なシンクロニシティ―が起こったとしかいいようがない。
2021.07.252024.01.19
【8選】凶悪なストーカー殺人事件まとめ
ストーカー行為は犯罪です。ストーカー規制法により規制の対象となるのは、「つきまとい等」と「ストーカー行為」の二つです。近年、ストーカー相談件数は毎年2万件を超え、大きな社会問題になっています。そしてその一部は、殺人事件にまで発展しているのです。
2021.07.042024.01.20
【7選】平成の通り魔殺人事件|避けようのない恐ろしさ
安全だと思っている生活圏に、いきなり殺人鬼が現れ襲ってくる。考えただけでも怖いです。そして、あってはならないことです。何の落ち度もない人たちを襲う「通り魔事件」ですが、司法もやはり厳しく対応しているようで、多くの事件で死刑判決が出ています。
2022.02.132023.10.21
【98人】執行済み死刑囚 一覧【2000年以降】
2000年以降に死刑が執行された死刑囚の一覧です。一覧表の名前をクリックすると、より詳しい事件の内容を閲覧することができます。
2022.11.212024.01.20
【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行
コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。
2022.06.152023.07.18
【凶悪過ぎ】未成年でも死刑になった事件【5選】
「少年」が犯罪を犯した場合、更生を期待して減刑されたり罪に問われないこともあります。特に「死刑」判決にはかなり慎重な姿勢が見られます。しかし、あまりにも凶悪な犯罪の場合は、この限りではありません。そんな「少年でありながら死刑が確定」した凶悪犯罪を5つ紹介します。
2021.10.102024.01.19
給付金4630万円誤送金事件|田口翔容疑者、異常な金への執着
2022年4月8日、山口県阿武町が「新型コロナ給付金」を田口翔容疑者に誤って4630万円振り込んだ。町は返金手続きをお願いするも、田口はこれを拒否。「オンラインカジノで使い果たした」と開き直った。5月18日、山口県警は電子計算機使用詐欺容疑で田口を逮捕した。
2022.05.192022.06.27
持続化給付金9.6億円詐欺|同一グループでは最大規模の詐欺集団
コロナ給付金詐欺の摘発が相次ぐ中、同一グループでは最大規模となる約9億6000万円を詐取した谷口光弘(47歳)。彼は家族に手伝わせ、規模が大きくなると協力者を増やし15グループ40人以上で詐欺を行っていた。海外逃亡していた光弘だが、6月7日現地で逮捕されている。
2022.06.092022.06.27
【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行
コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。
2022.06.152023.07.18
【昭和の拷問王】紅林麻雄|無実の人を死刑に…警察最大の汚点
拷問により数々の冤罪事件を生み出した紅林麻雄。彼の手がけた4つの凶悪殺人事件(幸浦事件、二俣事件、小島事件、島田事件)は、そのすべてが死刑から無罪になるという”冤罪”だった。
2023.04.132024.01.19
ドーベルマン窃盗事件|「動物愛護団体」という名の窃盗集団
逃げ出したドーベルマンは、実は盗まれていた・・・。盗んだのは動物愛護団体のメンバー3人。ドーベルマンは2週間前にも逃げて大騒ぎとなったが、この時、発見して保護したのがこの動物愛護団体の人間だった。彼らは飼い主を外に連れ出し、その隙にドーベルマン2頭を盗んでいた。
2022.05.262023.07.18

治安がいいといわれる日本でも、恐ろしい犯罪は起きています。そして、事件の数だけ被害者もいます。
では、凶悪事件はいつ、どのように発生しているのか、誰が被害にあっているのか、現状を知ることも、防犯のひとつの方法です。





