ヤマト運輸・男女殺傷事件|報道陣にVサインしたイカれ男
2020年10月6日早朝、神戸市北区のヤマト運輸の集配施設で、強制解雇された筧真一が同僚の男女2人に刃物で襲い掛かった。この犯行で女性が死亡、筧には懲役27年が確定した。筧は移送中の車で、報道陣に笑いながらVサインをしたことが話題となった。
2023.11.182024.01.19
舞鶴高1女子殺害事件|無罪だけど無実じゃない?極悪容疑者・中勝美
舞鶴高1女子殺害事件2008年5月7日、舞鶴市でひとりの女子高生の遺体が発見される。彼女は2日前の午後10時以降に家を出た切り、行方がわからなくなっていた。捜査で浮上した中勝美(当時60歳)は状況証拠のほか、前科や手口などから犯人である可能...
2022.01.132024.01.19
逗子ストーカー殺人事件|ゾッとする執念深さ
2012年に神奈川県逗子市で、小堤英統による度重なるストーカー被害の末に女性が殺害された事件。ストーカー被害が把握されていたにも関わらず事件を防止できなかったこと、行政や警察からの個人情報漏洩が問題視された。またストーカー規制法の不備が指摘され、同法の改正につながった。
2021.06.272024.01.19
上申書殺人事件|前代未聞の死刑囚による告発、首謀者は塀の外!
2005年、前代未聞の告発が茨城県警に届く。それは、ある死刑囚が別の殺人に関わったという上申書だった。死刑囚の名は後藤良次、彼は警察も知らない3件の殺人事件が、ある人物の指揮のもと行われていたというのだ。県警は「告発は本物」と判断したが、すでに証拠隠滅された事件の捜査は困難を極めた。
2021.10.292024.01.19
奈良小1女児殺害事件|殺害後、親に送った残酷メールの中身
2004年11月17日、奈良県で発生した誘拐殺人事件。犯人・小林薫は奈良市内で帰宅途中の小学1年女児を強姦目的で誘拐し、自宅マンションで殺害した。その後、女児の携帯電話を使い遺体の写真を両親に送信、さらに「次は妹だ」と脅迫メールを送信している。殺害人数が1人でも死刑が確定した凶悪事件。
2021.08.022024.01.18
JT女性社員逆恨み殺人事件|理不尽すぎる復讐殺人
1997年4月18日、東京都江東区の団地で女性が刺殺された。容疑者として浮上したのは7年半前この女性を強姦していた持田孝。彼は自分が強姦しておきながら「女性が通報したせいで懲役7年に処された」と身勝手な恨みを抱いていた。この殺人は、理不尽な復讐殺人だった。
2022.11.262024.01.19
静岡2女性殺害事件|競売物件の物置から遺体発見…!
2010年5月5日、静岡県御殿場市で競売にかけられた家の物置から若い女性の遺体が発見される。女性はこの家の所有者・桑田一也の妻だった。さらに桑田逮捕の報道を見た1人の女性が驚く。この男こそ「失踪した娘とかつて交際していた男」だったのだ。
2022.02.072024.01.19
今市4人殺傷事件|昭和にもあったストーカー殺人事件!
1981年3月29日に栃木県で発生した強盗殺人事件。犯人の藤波芳夫は、自身の暴力などが原因で妻と離婚していた。しかし、元妻をあきらめられず、執拗に居場所を探ろうとする。当然、親族は居場所を教えず、それを逆恨みした藤波は2人を殺害、2人を負傷させた。「ストーカー」という言葉もなかった昭和のストーカー殺人事件。
2021.06.232022.09.19
福岡・赤池町保険金殺人事件|無理心中を偽装した悪質な事件
「福岡・赤池町保険金殺人事件」の概要1990年12月28日、福岡県田川郡赤池町の総合運動公園駐車場で、全焼した車の中から無理心中とみられる男女2人の遺体がみつかった。しかし、遺体には刺された痕があり、さらに女性には1億円の保険金がかけられて...
2023.07.282024.01.19
首都圏連続不審死事件|木嶋佳苗は魔性の女!?
2007年~2009年に首都圏で起こった連続不審死事件。犯人の木嶋佳苗は、婚活サイトで知り合った男たちに次々と結婚詐欺を仕掛け、多額の金を騙し取った。そして、返済を迫られそうになると練炭自殺を装って殺害。本来ならモテない風貌の彼女に、なぜ男たちは騙されたのか?
2021.07.242024.01.19
長岡京ワラビ採り殺人事件|怖い話より恐ろしい、残虐な未解決事件
1979年5月23日、京都府長岡京市で猟奇的な事件が発生した。スーパーマーケットのパート仲間だった主婦2人は、この日ワラビ採りに出かけたまま帰ってこなかったのだ。犯行の残忍さもさることながら、さまざまな憶測や都市伝説、遺体から見つかった恐怖のメモなど、不気味な未解決事件である。
2021.07.112024.01.19
大口病院連続点滴中毒死事件|責任能力認めつつも死刑回避
2016年9月、看護師の久保木愛弓は患者に投与予定の点滴に消毒液を混入させ、3人の患者を殺害した。久保木は犯行を認め、責任能力も認定されたにもかかわらず、横浜地裁の判決は死刑ではなく無期懲役。現在、検察側・弁護側ともに控訴中である。
2023.05.222023.12.10
【4選】”幻聴”に支配された殺人者たち【危険】
突然、頭の中で人の声が聞こえる「幻聴」。原因は様々ですが、その声の影響を多大に受けて起きた殺人事件があります。幻聴はそれ自体が危ないというより、幻聴が起こる精神状態が問題です。彼らの精神は既に危険なレベルで病んでいて、治療を受けていれば回避できたケースもあると思います。
2021.11.292023.07.08
【不思議】なぜか同時多発した凶悪事件【東 VS 西】
めったに起こらないような怖い犯罪が、2度も、それも同じ時期に発生した。女性犯罪者による2件の連続不審死事件、愛犬家が次々と行方不明になった2件の連続失踪事件だ。あまりにも内容が似通っているために、世間はどっちがどっちだかわからなくなる混乱を招いた。不思議なシンクロニシティ―が起こったとしかいいようがない。
2021.07.252024.01.19
【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行
コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。
2022.06.152023.07.18
【大迷惑】似てるだけで殺された?”人違い”で起きた殺人事件【4選】
世の中には人に恨まれるおぼえのない人間が、人違いで殺されるという、なんとも後味の悪い事件があります。犯人が人違いを認めているもの、未解決でも人違いの可能性が限りなく高いものを4つ紹介します。
2021.06.232023.04.21
【怖い】猟奇的!バラバラ殺人事件|日本でもけっこう起きている!【8選】
猟奇的なバラバラ殺人なんて海外の話では?という気がしますが、そんなことはありません。日本でもけっこう発生しています。こんなおぞましい行為をするのは完全犯罪のためですが、そんなに甘くはありません。殺人の痕跡というのは、そう簡単に消せるものではないのです。
2021.07.162023.10.25
【10選】無関係を装ってインタビューに応じる殺人犯
1.星島貴徳|江東マンション神隠し殺人事件事件名江東マンション神隠し殺人事件犯人星島貴徳(当時33歳)犯行日2008年4月18日被害者1人死亡判決無期懲役女性の四肢切断に異常な興味を持つ星島貴徳(当時33歳)は、マンションの同じフロアに住む...
2023.07.122024.01.19
【13選】自殺した凶悪犯【自殺未遂も含む】
犯行後に自殺した凶悪犯12人のまとめ記事です。犯行直後の自殺(死亡6人)、逮捕後の自殺(死亡3人)、自殺未遂に終わったもの(3人)の3つのジャンルにわけています。
2022.12.032023.07.17
【神隠し】子どもが突然いなくなる!|未解決事件【8選】
子どもが突然いなくなる・・・考えただけでも怖いですね。普通は無事見つかって子どもを叱ることになるのですが、そのまま会えなくなっているケースがあるのも事実です。ここでは子供が本当に「神隠し」のように忽然と姿を消した事件について紹介します。
2022.01.202024.01.20
【凶暴】リンチ殺人事件|若気の至りで済まない!【6選】
この記事では「若い男性グループ」による集団リンチ事件をまとめてみました。「リンチ事件」自体は全国に無数にありますが、ここで紹介するのは殺人にまで発展した恐ろしいものです。
2022.03.132024.01.19
ドーベルマン窃盗事件|「動物愛護団体」という名の窃盗集団
逃げ出したドーベルマンは、実は盗まれていた・・・。盗んだのは動物愛護団体のメンバー3人。ドーベルマンは2週間前にも逃げて大騒ぎとなったが、この時、発見して保護したのがこの動物愛護団体の人間だった。彼らは飼い主を外に連れ出し、その隙にドーベルマン2頭を盗んでいた。
2022.05.262023.07.18
【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行
コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。
2022.06.152023.07.18
【昭和の拷問王】紅林麻雄|無実の人を死刑に…警察最大の汚点
拷問により数々の冤罪事件を生み出した紅林麻雄。彼の手がけた4つの凶悪殺人事件(幸浦事件、二俣事件、小島事件、島田事件)は、そのすべてが死刑から無罪になるという”冤罪”だった。
2023.04.132024.01.19
給付金4630万円誤送金事件|田口翔容疑者、異常な金への執着
2022年4月8日、山口県阿武町が「新型コロナ給付金」を田口翔容疑者に誤って4630万円振り込んだ。町は返金手続きをお願いするも、田口はこれを拒否。「オンラインカジノで使い果たした」と開き直った。5月18日、山口県警は電子計算機使用詐欺容疑で田口を逮捕した。
2022.05.192022.06.27
持続化給付金9.6億円詐欺|同一グループでは最大規模の詐欺集団
コロナ給付金詐欺の摘発が相次ぐ中、同一グループでは最大規模となる約9億6000万円を詐取した谷口光弘(47歳)。彼は家族に手伝わせ、規模が大きくなると協力者を増やし15グループ40人以上で詐欺を行っていた。海外逃亡していた光弘だが、6月7日現地で逮捕されている。
2022.06.092022.06.27

治安がいいといわれる日本でも、恐ろしい犯罪は起きています。そして、事件の数だけ被害者もいます。
では、凶悪事件はいつ、どのように発生しているのか、誰が被害にあっているのか、現状を知ることも、防犯のひとつの方法です。





