福岡・赤池町保険金殺人事件|無理心中を偽装した悪質な事件
「福岡・赤池町保険金殺人事件」の概要1990年12月28日、福岡県田川郡赤池町の総合運動公園駐車場で、全焼した車の中から無理心中とみられる男女2人の遺体がみつかった。しかし、遺体には刺された痕があり、さらに女性には1億円の保険金がかけられて...
2023.07.282024.01.19
福山市女性強盗殺人事件|殺人事件の仮釈放中に、また殺人
過去に殺人事件で無期懲役となった西山省三。14年9カ月の服役を経て仮釈放になるが、彼はまた同じ過ちを繰り返す。共犯者と強盗殺人を犯して逮捕となった。裁判では一審・二審の無期懲役を最高裁は破棄。差戻控訴審で死刑、2度目の上告審で死刑確定となった。
2022.03.172024.01.19
山梨キャンプ場殺人事件|雇われたら最後、2度と家には帰れない
2003年夏頃、倒産した朝日建設が経営していたキャンプ場に「死体が埋まっている」という噂が立った。不安になった元従業員が、以前社長に指示されて箱のようなものを重機で埋めたことを警察に証言する。信憑性があると判断した警察は、証言通りの場所から3人の遺体を発見するのだった。
2021.11.142024.01.19
大口病院連続点滴中毒死事件|責任能力認めつつも死刑回避
2016年9月、看護師の久保木愛弓は患者に投与予定の点滴に消毒液を混入させ、3人の患者を殺害した。久保木は犯行を認め、責任能力も認定されたにもかかわらず、横浜地裁の判決は死刑ではなく無期懲役。現在、検察側・弁護側ともに控訴中である。
2023.05.222023.12.10
市川一家4人殺害事件|少年事件の死刑執行は20年ぶり
1992年3月5日、千葉県市川市で一家4人が惨殺される事件が発生。犯人は当時19歳の関光彦。関はフィリピンパブのトラブルで暴力団から200万円を要求され、前月に強姦した15歳少女の自宅に強盗に入り、少女以外の家族全員を殺害した。
2022.07.222024.01.19
広島連続保険金殺人事件|息子・大山寛人さんの活動が話題に
1998年10月に養父を、その2年後には妻を殺害した大山清隆。妻殺害には小学生の息子をアリバイ工作に利用し、息子からは憎まれてきた。だが2005年、一審で死刑判決が出ると息子が面会に来てくれるようになった。(息子は現在、講演・メディア出演等の活動中)
2022.12.072024.01.19
大阪姉妹殺害事件|イケメン死刑囚は、性的サディストだった
2005年11月17日、大阪市のマンション火災現場で姉妹の刺殺体を発見。犯人は数日前までここに住んでいた人だった山地悠紀夫だった。彼は16歳で実母を撲殺したが、その際に性的に興奮したことを思い出し、再度の殺人に手を染めたのだ。裁判では死刑が確定、2年後に執行された。
2022.10.272024.01.29
船橋18歳少女殺害事件|卒アル返さない友人を生き埋めに…
2015年4月、幼なじみの2人の少女間で、卒アルを返さないことが原因の殺人事件が発生した。湯浅成美は知人の井出裕樹・中野翔太と共謀して、野口愛永さんを生きたまま土に埋めるというむごたらしい方法で殺害。その後、方々に犯行を吹聴したため、あっけなく逮捕となり、無期懲役が確定している。
2023.05.312024.01.19
【昭和の拷問王】紅林麻雄|無実の人を死刑に…警察最大の汚点
拷問により数々の冤罪事件を生み出した紅林麻雄。彼の手がけた4つの凶悪殺人事件(幸浦事件、二俣事件、小島事件、島田事件)は、そのすべてが死刑から無罪になるという”冤罪”だった。
2023.04.132024.01.19
逗子ストーカー殺人事件|ゾッとする執念深さ
2012年に神奈川県逗子市で、小堤英統による度重なるストーカー被害の末に女性が殺害された事件。ストーカー被害が把握されていたにも関わらず事件を防止できなかったこと、行政や警察からの個人情報漏洩が問題視された。またストーカー規制法の不備が指摘され、同法の改正につながった。
2021.06.272024.01.19
会津美里夫婦強殺事件|”妻についた嘘”のために強盗殺人
2012年7月26日、会津若松市の農村地帯で夫婦が殺害される。犯人は近所の空き地で車上生活する横倉(高橋)明彦。彼は無職なのに妻に会社勤めしてると嘘をついていた。そして家を買いたいという妻に「会社から金を借りられる」と言ってしまい、強盗を計画したのだった。
2022.03.052022.09.20
小豆島両親殺害事件|妹との待遇差に”長年の恨み”
「小豆島両親殺害事件」の概要「二十四の瞳」やオリーブの島としても有名なのどかな小豆島で、前代未聞の惨殺事件が発生した。2015年4月30日深夜、水道工事会社を経営する60代夫婦が、何者かに殺害された。人目のない場所だけに捜査は難航するが、事...
2023.10.26
【4選】”幻聴”に支配された殺人者たち【危険】
突然、頭の中で人の声が聞こえる「幻聴」。原因は様々ですが、その声の影響を多大に受けて起きた殺人事件があります。幻聴はそれ自体が危ないというより、幻聴が起こる精神状態が問題です。彼らの精神は既に危険なレベルで病んでいて、治療を受けていれば回避できたケースもあると思います。
2021.11.292023.07.08
ストーカー規制法改正の歴史
ストーカー規制法は、桶川ストーカー殺人事件を契機に2000年(平成12年)5月24日に成立、11月24日に施行された。その後も、時代に合わせた改正が続けられている。
2022.06.242022.06.27
【怖い話】未解決事件|実話が一番恐ろしい【11選】
警察の懸命な捜査にもかかわらず、未解決となってしまう事件は多いものです。その中には不可解を通り越して「怖い話」並みにゾッとするような事件もあります。ここではそんな不気味な事件を紹介します。果たして、真実があきらかになる日は来るのでしょうか?
2021.07.232024.01.19
【一家心中】家族を皆殺しにする父親|自分は死にきれない場合も【3選】
家族内に解決の難しい大問題が起きた時、一家心中という解決法を選ぶ父親がいます。死んですべてを終わらせようというわけです。家族と無理心中しようとするのは、たいていの場合なぜか ”父親” です。父親というのは「家族は自分のもの」と考える傾向が強いのかもしれません。
2022.01.162022.11.08
【収監中】女性死刑囚一覧|死刑執行を待つ7人【女も怖い】
現在、日本で収監中の女性死刑囚は7人。ここではその全員について、どんな犯罪を犯したのか簡単に説明します。くわしく知りたい人はリンクから詳細記事を読むこともできます。
2022.01.242024.01.19
【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行
コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。
2022.06.152023.07.18
【3選】イケメンなのに凶悪犯罪者【殺人事件】
イケメンに生まれたら、普通は交際相手に不自由しません。しかし特殊な性癖だったりした場合、それを満足させようとすれば犯罪になってしまうこともあります。この記事では、そんなイケメン凶悪犯罪者が犯した3つの殺人事件について説明します。それぞれ詳細...
2022.10.302023.07.17
【42人】獄中死した死刑囚 一覧【病死・自殺】
獄中死した死刑囚一覧(年齢順)執行済み死刑囚 一覧【98人】死刑囚没死因収容石田富蔵92前立腺ガン東京浜田武重90窒息死福岡奥西勝89肺炎名古屋高田和三郎88肺炎東京高橋和利87誤嚥性肺炎東京富山常喜86慢性腎不全東京片岡清84摂食障害等広...
2022.11.262024.09.09
【10選】無関係を装ってインタビューに応じる殺人犯
1.星島貴徳|江東マンション神隠し殺人事件事件名江東マンション神隠し殺人事件犯人星島貴徳(当時33歳)犯行日2008年4月18日被害者1人死亡判決無期懲役女性の四肢切断に異常な興味を持つ星島貴徳(当時33歳)は、マンションの同じフロアに住む...
2023.07.122024.01.19
【昭和の拷問王】紅林麻雄|無実の人を死刑に…警察最大の汚点
拷問により数々の冤罪事件を生み出した紅林麻雄。彼の手がけた4つの凶悪殺人事件(幸浦事件、二俣事件、小島事件、島田事件)は、そのすべてが死刑から無罪になるという”冤罪”だった。
2023.04.132024.01.19
持続化給付金9.6億円詐欺|同一グループでは最大規模の詐欺集団
コロナ給付金詐欺の摘発が相次ぐ中、同一グループでは最大規模となる約9億6000万円を詐取した谷口光弘(47歳)。彼は家族に手伝わせ、規模が大きくなると協力者を増やし15グループ40人以上で詐欺を行っていた。海外逃亡していた光弘だが、6月7日現地で逮捕されている。
2022.06.092022.06.27
給付金4630万円誤送金事件|田口翔容疑者、異常な金への執着
2022年4月8日、山口県阿武町が「新型コロナ給付金」を田口翔容疑者に誤って4630万円振り込んだ。町は返金手続きをお願いするも、田口はこれを拒否。「オンラインカジノで使い果たした」と開き直った。5月18日、山口県警は電子計算機使用詐欺容疑で田口を逮捕した。
2022.05.192022.06.27
【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行
コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。
2022.06.152023.07.18
ドーベルマン窃盗事件|「動物愛護団体」という名の窃盗集団
逃げ出したドーベルマンは、実は盗まれていた・・・。盗んだのは動物愛護団体のメンバー3人。ドーベルマンは2週間前にも逃げて大騒ぎとなったが、この時、発見して保護したのがこの動物愛護団体の人間だった。彼らは飼い主を外に連れ出し、その隙にドーベルマン2頭を盗んでいた。
2022.05.262023.07.18

治安がいいといわれる日本でも、恐ろしい犯罪は起きています。そして、事件の数だけ被害者もいます。
では、凶悪事件はいつ、どのように発生しているのか、誰が被害にあっているのか、現状を知ることも、防犯のひとつの方法です。





