【4人】未決死刑囚|死刑確定となるのか!?【上訴中】
現在、上告中または控訴中の死刑囚をまとめてみました。上告しているのは小松博文1人で、控訴中は松井広志、岩倉知広、野村悟の3人です。過去の判例からすると、死刑から減刑されることは稀なので、この大半が死刑確定するものと思われます。なお、死刑が確...
2023.01.282023.12.08
妙義山連続殺人事件|犯行はシンナー吸引で脳が溶けたせい?
1990年12月と翌年7月、松本美佐雄は遊び仲間2人とその父親を殺害して逮捕された。最初の犯行は困っている別の仲間を助けるために殺害。だが、2度目は仲間のキャッシュカードから300万円を盗み、怒った仲間の父親に罵倒されて逆ギレした末の犯行だった。
2022.09.182024.01.19
香川・坂出3人殺害事件|父親を犯人呼ばわり?マスコミの偏向報道の怖さ
向かいの祖母宅に、孫の姉妹2人が泊まりに行ったきり3人とも行方不明となった。少しでも事件解決の役に立てばと取材に応じる姉妹の父親。容疑者が発表されない中、マスコミは粗暴な雰囲気を持つ父親を犯人と決めつけるような報道を開始、世間は「父親が犯人」というムード一色になる。そして11日後、ある人物が逮捕された。
2021.09.152022.11.20
岩手県洋野町母娘強盗殺人事件|大嘘で死刑回避を試みた男
仕事もないのにパチスロに明け暮れ、多額の借金を作った若林一行。滞納した家賃を払うため、強盗目的で面識ない母娘の家に侵入、もみ合って目出し帽を取られ顔を見られる。そのため2人を殺害してわずかな金品を奪った。裁判で「別人が殺した」と大嘘つくも死刑が確定。
2021.11.222023.10.25
スナックママ連続殺人事件|吉本所属の女性芸人も被害に!
18歳以降、人生のほとんどを刑務所で過ごした西川正勝。この事件も出所後2か月後に起こした。強盗目的でスナックのママ4人を殺害した西川。その後、大阪で吉本興業所属の桂花枝さんを襲い14万円を奪った。最後は母子家庭の母親に説得されて逮捕。彼に下った判決は死刑だった。
2022.01.182024.01.19
名古屋大学女子学生殺人事件|動機は”人を殺してみたかった”
2014年12月7日、名古屋大生の大内万里亜が高齢女性を殺害した。2人は女性が信仰する宗教の布教活動を通じて知り合い、万里亜は信仰に興味があるふりをして女性に接近。「誰でもいいから人を殺してみたかった」という万里亜にとって、この女性は都合がよかったのだ。
2022.09.212024.01.19
館山市一家4人放火殺人事件|犯人は筋金入りの放火魔
2003年12月18日、高尾康司は溜まったストレス解消のため、民家の玄関先の新聞紙に放火。この日は風は強く、火は建物に燃え移って住人4人が焼死する大惨事となる。そして6年前に1人が死亡したキャバレー放火も彼の仕業だったことが判明した。
2022.02.152024.01.19
大和連続主婦強盗殺人事件|祈禱師のお告げで開運のために殺人
祈祷師のお告げを曲解した庄子幸一は、交際中の山本章代と「開運のための殺人」を開始する。だが2人目を殺害したあと逮捕となり、裁判では死刑が確定した。しかし動機についてはお告げの内容を語るばかりで、解明には至らなかった。
2022.11.102023.07.17
東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件|戦後犯罪史上、類をみない劇場型犯罪
「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」の概要埼玉・東京で1998年8月から1989年6月にかけ、わいせつ目的で4人の幼女を殺害した宮﨑勤。遺骨を遺族のもとに届けたり、「今田勇子」名で犯行声明を送りつけるなど、マスコミを利用した劇場型犯罪としても...
2023.06.202024.01.19
高知連続保険金殺人事件|日本最高齢の女性死刑囚
坂本春野は、保険金殺人のターゲットとして、54歳の男性と結婚。1987年1月17日、結婚後4か月の夫を殺害、保険金5000万円を騙し取ることに成功した。そして、4年半後にスナックの女性従業員を殺害、またもや保険金を得ようとしたが、怪しまれて、逮捕された。
2021.11.112023.10.25
栃木小1女児殺害事件(今市事件)|物的証拠なしで無期懲役確定
2005年12月1日に栃木県今市市で発生した栃木小1女児殺害事件。物的証拠がないことから捜査は難航し、容疑者の勝又拓哉が逮捕されたのは、事件から8年以上が経っていた。勝又は一旦は殺害を自供したものの、その後犯行を否認。しかし、裁判では当初の自供と状況証拠のみで無期懲役が確定した。
2024.02.27
井の頭公園バラバラ殺人事件|日本一不気味な未解決事件
1994年4月23日、東京都三鷹市にある井の頭恩賜公園で発覚したバラバラ殺人事件である。犯人の特定に至ることなく、公訴時効となった。時効から6年後、被害者は人違いで殺されたという説が出回り、さらに謎が深まった。
2021.06.182022.11.10
【怖い】猟奇的!バラバラ殺人事件|日本でもけっこう起きている!【8選】
猟奇的なバラバラ殺人なんて海外の話では?という気がしますが、そんなことはありません。日本でもけっこう発生しています。こんなおぞましい行為をするのは完全犯罪のためですが、そんなに甘くはありません。殺人の痕跡というのは、そう簡単に消せるものではないのです。
2021.07.162023.10.25
【3選】イケメンなのに凶悪犯罪者【殺人事件】
イケメンに生まれたら、普通は交際相手に不自由しません。しかし特殊な性癖だったりした場合、それを満足させようとすれば犯罪になってしまうこともあります。この記事では、そんなイケメン凶悪犯罪者が犯した3つの殺人事件について説明します。それぞれ詳細...
2022.10.302023.07.17
【4選】女児を殺害した小児性愛者|宮崎勤だけじゃない!
小児性愛者には、子どもにしか興味がない「純粋型」と、大人に興味はあるが何かの理由で性的欲求が子どもに向かう「非純粋型」の2種類あります。そして小児性愛者の大半は男性だと言われています。小児性愛は精神障害とみなされ、治療が可能です。治療方法は...
2023.07.082024.01.19
【凶暴】リンチ殺人事件|若気の至りで済まない!【6選】
この記事では「若い男性グループ」による集団リンチ事件をまとめてみました。「リンチ事件」自体は全国に無数にありますが、ここで紹介するのは殺人にまで発展した恐ろしいものです。
2022.03.132024.01.19
【神隠し】子どもが突然いなくなる!|未解決事件【8選】
子どもが突然いなくなる・・・考えただけでも怖いですね。普通は無事見つかって子どもを叱ることになるのですが、そのまま会えなくなっているケースがあるのも事実です。ここでは子供が本当に「神隠し」のように忽然と姿を消した事件について紹介します。
2022.01.202024.01.20
【10選】無関係を装ってインタビューに応じる殺人犯
1.星島貴徳|江東マンション神隠し殺人事件事件名江東マンション神隠し殺人事件犯人星島貴徳(当時33歳)犯行日2008年4月18日被害者1人死亡判決無期懲役女性の四肢切断に異常な興味を持つ星島貴徳(当時33歳)は、マンションの同じフロアに住む...
2023.07.122024.01.19
【凶悪過ぎ】未成年でも死刑になった事件【5選】
「少年」が犯罪を犯した場合、更生を期待して減刑されたり罪に問われないこともあります。特に「死刑」判決にはかなり慎重な姿勢が見られます。しかし、あまりにも凶悪な犯罪の場合は、この限りではありません。そんな「少年でありながら死刑が確定」した凶悪犯罪を5つ紹介します。
2021.10.102024.01.19
【不思議】なぜか同時多発した凶悪事件【東 VS 西】
めったに起こらないような怖い犯罪が、2度も、それも同じ時期に発生した。女性犯罪者による2件の連続不審死事件、愛犬家が次々と行方不明になった2件の連続失踪事件だ。あまりにも内容が似通っているために、世間はどっちがどっちだかわからなくなる混乱を招いた。不思議なシンクロニシティ―が起こったとしかいいようがない。
2021.07.252024.01.19
【13選】自殺した凶悪犯【自殺未遂も含む】
犯行後に自殺した凶悪犯12人のまとめ記事です。犯行直後の自殺(死亡6人)、逮捕後の自殺(死亡3人)、自殺未遂に終わったもの(3人)の3つのジャンルにわけています。
2022.12.032023.07.17
【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行
コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。
2022.06.152023.07.18
【昭和の拷問王】紅林麻雄|無実の人を死刑に…警察最大の汚点
拷問により数々の冤罪事件を生み出した紅林麻雄。彼の手がけた4つの凶悪殺人事件(幸浦事件、二俣事件、小島事件、島田事件)は、そのすべてが死刑から無罪になるという”冤罪”だった。
2023.04.132024.01.19
ドーベルマン窃盗事件|「動物愛護団体」という名の窃盗集団
逃げ出したドーベルマンは、実は盗まれていた・・・。盗んだのは動物愛護団体のメンバー3人。ドーベルマンは2週間前にも逃げて大騒ぎとなったが、この時、発見して保護したのがこの動物愛護団体の人間だった。彼らは飼い主を外に連れ出し、その隙にドーベルマン2頭を盗んでいた。
2022.05.262023.07.18
持続化給付金9.6億円詐欺|同一グループでは最大規模の詐欺集団
コロナ給付金詐欺の摘発が相次ぐ中、同一グループでは最大規模となる約9億6000万円を詐取した谷口光弘(47歳)。彼は家族に手伝わせ、規模が大きくなると協力者を増やし15グループ40人以上で詐欺を行っていた。海外逃亡していた光弘だが、6月7日現地で逮捕されている。
2022.06.092022.06.27
給付金4630万円誤送金事件|田口翔容疑者、異常な金への執着
2022年4月8日、山口県阿武町が「新型コロナ給付金」を田口翔容疑者に誤って4630万円振り込んだ。町は返金手続きをお願いするも、田口はこれを拒否。「オンラインカジノで使い果たした」と開き直った。5月18日、山口県警は電子計算機使用詐欺容疑で田口を逮捕した。
2022.05.192022.06.27

治安がいいといわれる日本でも、恐ろしい犯罪は起きています。そして、事件の数だけ被害者もいます。
では、凶悪事件はいつ、どのように発生しているのか、誰が被害にあっているのか、現状を知ることも、防犯のひとつの方法です。





