富山・長野連続女性誘拐殺人事件|赤いフェアレディZの女
1980年、富山県・長野県で若い女性2人が相次いで失踪する事件が発生。犯人は宮崎知子、身代金目的で被害者を言葉巧みに誘い、赤いフェアレディZに乗せて誘拐していた。そして、睡眠薬で眠らせて殺害、身代金を奪おうと計画するも失敗。彼女は逮捕され、裁判では死刑判決が下された。
2021.07.092022.12.08
大阪心斎橋通り魔殺人事件|覚醒剤の幻聴に従い殺害
「大阪心斎橋通り魔殺人事件」の概要2012年6月10日、大阪・心斎橋の繁華街で男女2人が無差別に殺害される事件が発生した。「人を殺せば死刑になれると思った」逮捕直後はそう話していた犯人・礒飛京三(当時36歳)だったが、裁判員裁判で希望通りの...
2023.05.012024.01.19
上申書殺人事件|前代未聞の死刑囚による告発、首謀者は塀の外!
2005年、前代未聞の告発が茨城県警に届く。それは、ある死刑囚が別の殺人に関わったという上申書だった。死刑囚の名は後藤良次、彼は警察も知らない3件の殺人事件が、ある人物の指揮のもと行われていたというのだ。県警は「告発は本物」と判断したが、すでに証拠隠滅された事件の捜査は困難を極めた。
2021.10.292024.01.19
名古屋老夫婦強盗殺人事件|死刑宣告の犯人は、臓膵がんで死亡
「名古屋老夫婦強盗殺人事件」の概要「強盗殺人ではなかった」として無期懲役判決が差し戻され、やり直しの裁判で死刑が言い渡された。これは、2017年に名古屋で起きた老夫婦殺害事件。犯人の松井広志被告は、逮捕から一貫して強盗目的を否定してきたが、...
2023.03.042023.12.14
マニラ連続保険金殺人事件(2014)|無罪主張も一・二審死刑
2014年~2015年、フィリピンで2人の男性を保険金目的で殺害したとして、日本人の男3人が逮捕された。主犯の岩間俊彦は「証拠のLINEのやりとりは、なりすましによるもの」として無罪を主張するも一審で死刑。その後、控訴も棄却され、現在は上告中である。
2023.02.022024.09.09
警察庁広域重要指定118号事件|死刑囚3人が次々と病死
1986年から1991年、元警官の岡﨑茂男らは、大金や財産を狙った誘拐事件を起こしていた。岩手で1人、福島で1人を殺害した後、千葉では身代金を強奪後、被害者を解放。証言から犯行グループが判明し全員逮捕となった。その後、死刑確定となった3人は全員が病死する。
2022.08.312024.01.18
加古川7人殺害事件|恐ろしいほど執念深い、復讐殺人事件
2004年8月2日、兵庫県加古川市で発生した大量殺人事件。長年のいじめの報復として、藤城康孝は親類ら7人を刃物で殺害した。藤城は自宅にも火をつけ、逃走。自殺を図ろうとしたところを発見され逮捕された。のどかな田園風景が広がる住宅地で起きた、衝撃的な復讐殺人事件。
2021.07.162024.01.19
【98人】執行済み死刑囚 一覧【2000年以降】
2000年以降に死刑が執行された死刑囚の一覧です。一覧表の名前をクリックすると、より詳しい事件の内容を閲覧することができます。
2022.11.212024.01.20
吉川友梨さん行方不明事件|家まであと400m地点で失踪した少女
2003年5月20日、大阪府熊取町で小学4年生の吉川友梨さんが失踪する事件が発生。友梨さんは下校中、友だちとわかれたあと、家まで400mという通いなれた道で忽然と姿を消した。不審な白い車の目撃情報はあるものの、所有者の特定はできないまま現在に至っている。
2022.01.242022.10.28
室蘭女子高生失踪事件|白昼の繁華街で失踪した美人女子高生
2001年3月6日、北海道室蘭市で美人女子高生の千田麻未さんが行方不明となる。彼女はこの日、コーヒーの淹れ方を習うためにアルバイト先に出かけ、店舗に着く寸前で足取りが途絶えた。人通りの多い白昼の繁華街で失踪するという、不可解な事件である。
2022.01.142023.10.25
お台場フィリピン女性殺人事件|遺体の血抜きは洗濯機で…
2度もフィリピンパブに勤める女性を殺害して、バラバラにした野崎浩。1度目は証拠不十分のため殺人罪での起訴は免れていたが、2度目は同居女性に目撃され、裁判で死刑確定する。東京拘置所に収監された野崎は8年後、病気の治療を拒んだために獄中で死亡した。
2022.03.212024.01.19
名張毒ぶどう酒事件|途中で変わった目撃証言、誰かの圧力か…!?
1961年3月28日、三重県名張市でぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡する事件が起きた。この事件で逮捕された奥西勝は、無罪を主張するも死刑が確定。その後43年間にわたり、再審請求を繰り返すも、2015年10月4日八王子医療刑務所にて死亡した。限りなく冤罪の可能性が高い、と言われる事件である。
2021.10.042024.02.10
【収監中】女性死刑囚一覧|死刑執行を待つ7人【女も怖い】
現在、日本で収監中の女性死刑囚は7人。ここではその全員について、どんな犯罪を犯したのか簡単に説明します。くわしく知りたい人はリンクから詳細記事を読むこともできます。
2022.01.242024.01.19
【42人】獄中死した死刑囚 一覧【病死・自殺】
獄中死した死刑囚一覧(年齢順)執行済み死刑囚 一覧【98人】死刑囚没死因収容石田富蔵92前立腺ガン東京浜田武重90窒息死福岡奥西勝89肺炎名古屋高田和三郎88肺炎東京高橋和利87誤嚥性肺炎東京富山常喜86慢性腎不全東京片岡清84摂食障害等広...
2022.11.262024.09.09
【98人】執行済み死刑囚 一覧【2000年以降】
2000年以降に死刑が執行された死刑囚の一覧です。一覧表の名前をクリックすると、より詳しい事件の内容を閲覧することができます。
2022.11.212024.01.20
【不思議】なぜか同時多発した凶悪事件【東 VS 西】
めったに起こらないような怖い犯罪が、2度も、それも同じ時期に発生した。女性犯罪者による2件の連続不審死事件、愛犬家が次々と行方不明になった2件の連続失踪事件だ。あまりにも内容が似通っているために、世間はどっちがどっちだかわからなくなる混乱を招いた。不思議なシンクロニシティ―が起こったとしかいいようがない。
2021.07.252024.01.19
【10選】無関係を装ってインタビューに応じる殺人犯
1.星島貴徳|江東マンション神隠し殺人事件事件名江東マンション神隠し殺人事件犯人星島貴徳(当時33歳)犯行日2008年4月18日被害者1人死亡判決無期懲役女性の四肢切断に異常な興味を持つ星島貴徳(当時33歳)は、マンションの同じフロアに住む...
2023.07.122024.01.19
【大迷惑】似てるだけで殺された?”人違い”で起きた殺人事件【4選】
世の中には人に恨まれるおぼえのない人間が、人違いで殺されるという、なんとも後味の悪い事件があります。犯人が人違いを認めているもの、未解決でも人違いの可能性が限りなく高いものを4つ紹介します。
2021.06.232023.04.21
【8選】凶悪なストーカー殺人事件まとめ
ストーカー行為は犯罪です。ストーカー規制法により規制の対象となるのは、「つきまとい等」と「ストーカー行為」の二つです。近年、ストーカー相談件数は毎年2万件を超え、大きな社会問題になっています。そしてその一部は、殺人事件にまで発展しているのです。
2021.07.042024.01.20
【108人】未執行の死刑囚一覧【収監中】
現在、収監中の死刑囚は107人。袴田巌さん(袴田事件)は死刑・拘置の執行停止中で釈放されているので、袴田さんを含めれば死刑囚は108人です。この全員を死刑確定日順に一覧にしました。リンクのある事件は詳細記事がありますので、興味のある方は閲覧してみてください。
2022.10.162024.09.09
【7選】夫婦そろって凶悪犯|子供は大丈夫?【死刑】
世に凶悪犯罪者は多いといえども、”夫婦そろって” となるとそうたくさんはいないようです。この記事では、夫婦で凶悪犯罪を犯し、少なくともどちらか1人が死刑確定となった事件を紹介します。結果的には夫婦共に犯罪者でも、「妻は夫の影響を受けている」ケースが多いです。
2022.08.292024.01.19
ドーベルマン窃盗事件|「動物愛護団体」という名の窃盗集団
逃げ出したドーベルマンは、実は盗まれていた・・・。盗んだのは動物愛護団体のメンバー3人。ドーベルマンは2週間前にも逃げて大騒ぎとなったが、この時、発見して保護したのがこの動物愛護団体の人間だった。彼らは飼い主を外に連れ出し、その隙にドーベルマン2頭を盗んでいた。
2022.05.262023.07.18
持続化給付金9.6億円詐欺|同一グループでは最大規模の詐欺集団
コロナ給付金詐欺の摘発が相次ぐ中、同一グループでは最大規模となる約9億6000万円を詐取した谷口光弘(47歳)。彼は家族に手伝わせ、規模が大きくなると協力者を増やし15グループ40人以上で詐欺を行っていた。海外逃亡していた光弘だが、6月7日現地で逮捕されている。
2022.06.092022.06.27
給付金4630万円誤送金事件|田口翔容疑者、異常な金への執着
2022年4月8日、山口県阿武町が「新型コロナ給付金」を田口翔容疑者に誤って4630万円振り込んだ。町は返金手続きをお願いするも、田口はこれを拒否。「オンラインカジノで使い果たした」と開き直った。5月18日、山口県警は電子計算機使用詐欺容疑で田口を逮捕した。
2022.05.192022.06.27
【昭和の拷問王】紅林麻雄|無実の人を死刑に…警察最大の汚点
拷問により数々の冤罪事件を生み出した紅林麻雄。彼の手がけた4つの凶悪殺人事件(幸浦事件、二俣事件、小島事件、島田事件)は、そのすべてが死刑から無罪になるという”冤罪”だった。
2023.04.132024.01.19
【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行
コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。
2022.06.152023.07.18

治安がいいといわれる日本でも、恐ろしい犯罪は起きています。そして、事件の数だけ被害者もいます。
では、凶悪事件はいつ、どのように発生しているのか、誰が被害にあっているのか、現状を知ることも、防犯のひとつの方法です。





