今市4人殺傷事件|昭和にもあったストーカー殺人事件!
1981年3月29日に栃木県で発生した強盗殺人事件。犯人の藤波芳夫は、自身の暴力などが原因で妻と離婚していた。しかし、元妻をあきらめられず、執拗に居場所を探ろうとする。当然、親族は居場所を教えず、それを逆恨みした藤波は2人を殺害、2人を負傷させた。「ストーカー」という言葉もなかった昭和のストーカー殺人事件。
2021.06.232022.09.19
伊勢原市同居母娘強殺事件|花火の誘いを断られ、母娘を殺害
2001年8月4日、神奈川県伊勢原市で母娘2人が殺害される事件が発生。警察は、母娘と1年前から同居していた加賀聖商(当時40歳)を全国に指名手配した。一方、逃亡していた加賀は9月24日、北海道で駐在所に自首して逮捕。裁判では死刑が確定している。
2022.08.202024.01.19
群馬一家3人殺害事件|狂気のストーカーは女性の家族を殺害した
1998年1月、群馬県で発生した殺人事件。犯人の小暮洋史が一方的に好意をよせた女性にストーカー行為を行い、相手の家族3人を殺害した。小暮はその後逃走、今も未解決のままである。170cm・面長、爪を噛む癖を持つこの男は、今どうしているのか?一刻も早い解決が待たれている。
2021.08.072022.09.19
多摩市パチンコ店強盗殺人事件|エレベーターの恐怖の10秒
1992年5月30日、3人の中国人(王剛勇、陳代偉、何力)が東京都多摩市のパチンコ店を売上金目的で襲撃した。殺害されたのは売上金を運んでいた従業員2人と、騒ぎに気づいて駆け付けた店長の3人。その後、主犯は国外逃亡、陳と何の2人に死刑が確定した。
2022.11.122023.07.17
日本・外国人集団連続強盗殺人事件|警察庁広域重要指定121号事件
1993年10月から12月にかけて連続して5件の強盗事件を起こし、3人を殺害した下山信一ら7人の強盗団。このうち下山と黄奕善には死刑、ほか5人のうち2人に無期懲役が確定した。滋賀・群馬・東京にまたがるこの事件は、重要広域指定121号に指定された。
2024.02.10
市川一家4人殺害事件|少年事件の死刑執行は20年ぶり
1992年3月5日、千葉県市川市で一家4人が惨殺される事件が発生。犯人は当時19歳の関光彦。関はフィリピンパブのトラブルで暴力団から200万円を要求され、前月に強姦した15歳少女の自宅に強盗に入り、少女以外の家族全員を殺害した。
2022.07.222024.01.19
北見市資産家夫婦殺人事件|あと10か月で時効成立だった死刑囚
1988年10月21日、北海道北見市で資産家夫婦が殺害される事件が発生。警察は保険外交員の窪田勇次を事情聴取するも、窪田は自殺を偽装したあと、行方をくらました。しかし時効まで1年を切った2002年、窪田は市民の有力情報により発見され、逮捕となった。
2022.08.222023.10.28
山梨キャンプ場殺人事件|雇われたら最後、2度と家には帰れない
2003年夏頃、倒産した朝日建設が経営していたキャンプ場に「死体が埋まっている」という噂が立った。不安になった元従業員が、以前社長に指示されて箱のようなものを重機で埋めたことを警察に証言する。信憑性があると判断した警察は、証言通りの場所から3人の遺体を発見するのだった。
2021.11.142024.01.19
京都・神奈川親族連続殺人事件|無駄にプライド高くキレやすい男
「自分は特別な存在だから何をやってもいい」と公判で話した松村恭造。気に入らないことがあると暴力に訴え、そのせいで高校も中退。仕事も続かず家も追い出され、金に困窮しても高いプライドだけは持ち続けた。そして最後は金の無心を断った親族2人を殺して死刑となった。
2022.11.242023.12.10
トリカブト保険金殺人事件|コナンも驚く?小説並みの時間差トリック
1986年、沖縄県で発生した保険金殺人事件。神谷力は結婚したての妻をトリカブト毒で殺害、1億8500万円の保険金をだまし取ろうとした。しかし神谷は別行動していて毒殺は不可能と主張。注目された1時間40分の時間差トリックは、司法解剖医の機転で見事に解明された。
2021.08.062022.10.16
大阪・熊取町7人連続怪死事件|2か月で7人の若者が怪死!
1992年、大阪府熊取町で、わずか2か月で7人の若者が怪死するという事件があった。最初の2人は事故死だったが、残りの5人は不可解な自殺。5人はそれぞれ不審な点があり、後ろ手で縛られている人まで警察は自殺と断定。本当に自殺なのか、それとも陰謀なのか…?
2022.01.252022.09.12
逗子ストーカー殺人事件|ゾッとする執念深さ
2012年に神奈川県逗子市で、小堤英統による度重なるストーカー被害の末に女性が殺害された事件。ストーカー被害が把握されていたにも関わらず事件を防止できなかったこと、行政や警察からの個人情報漏洩が問題視された。またストーカー規制法の不備が指摘され、同法の改正につながった。
2021.06.272024.01.19
【不思議】なぜか同時多発した凶悪事件【東 VS 西】
めったに起こらないような怖い犯罪が、2度も、それも同じ時期に発生した。女性犯罪者による2件の連続不審死事件、愛犬家が次々と行方不明になった2件の連続失踪事件だ。あまりにも内容が似通っているために、世間はどっちがどっちだかわからなくなる混乱を招いた。不思議なシンクロニシティ―が起こったとしかいいようがない。
2021.07.252024.01.19
【4選】”幻聴”に支配された殺人者たち【危険】
突然、頭の中で人の声が聞こえる「幻聴」。原因は様々ですが、その声の影響を多大に受けて起きた殺人事件があります。幻聴はそれ自体が危ないというより、幻聴が起こる精神状態が問題です。彼らの精神は既に危険なレベルで病んでいて、治療を受けていれば回避できたケースもあると思います。
2021.11.292023.07.08
【神隠し】子どもが突然いなくなる!|未解決事件【8選】
子どもが突然いなくなる・・・考えただけでも怖いですね。普通は無事見つかって子どもを叱ることになるのですが、そのまま会えなくなっているケースがあるのも事実です。ここでは子供が本当に「神隠し」のように忽然と姿を消した事件について紹介します。
2022.01.202024.01.20
【一家心中】家族を皆殺しにする父親|自分は死にきれない場合も【3選】
家族内に解決の難しい大問題が起きた時、一家心中という解決法を選ぶ父親がいます。死んですべてを終わらせようというわけです。家族と無理心中しようとするのは、たいていの場合なぜか ”父親” です。父親というのは「家族は自分のもの」と考える傾向が強いのかもしれません。
2022.01.162022.11.08
【大迷惑】似てるだけで殺された?”人違い”で起きた殺人事件【4選】
世の中には人に恨まれるおぼえのない人間が、人違いで殺されるという、なんとも後味の悪い事件があります。犯人が人違いを認めているもの、未解決でも人違いの可能性が限りなく高いものを4つ紹介します。
2021.06.232023.04.21
【怖い話】未解決事件|実話が一番恐ろしい【11選】
警察の懸命な捜査にもかかわらず、未解決となってしまう事件は多いものです。その中には不可解を通り越して「怖い話」並みにゾッとするような事件もあります。ここではそんな不気味な事件を紹介します。果たして、真実があきらかになる日は来るのでしょうか?
2021.07.232024.01.19
【収監中】女性死刑囚一覧|死刑執行を待つ7人【女も怖い】
現在、日本で収監中の女性死刑囚は7人。ここではその全員について、どんな犯罪を犯したのか簡単に説明します。くわしく知りたい人はリンクから詳細記事を読むこともできます。
2022.01.242024.01.19
【13選】自殺した凶悪犯【自殺未遂も含む】
犯行後に自殺した凶悪犯12人のまとめ記事です。犯行直後の自殺(死亡6人)、逮捕後の自殺(死亡3人)、自殺未遂に終わったもの(3人)の3つのジャンルにわけています。
2022.12.032023.07.17
【7選】夫婦そろって凶悪犯|子供は大丈夫?【死刑】
世に凶悪犯罪者は多いといえども、”夫婦そろって” となるとそうたくさんはいないようです。この記事では、夫婦で凶悪犯罪を犯し、少なくともどちらか1人が死刑確定となった事件を紹介します。結果的には夫婦共に犯罪者でも、「妻は夫の影響を受けている」ケースが多いです。
2022.08.292024.01.19
ドーベルマン窃盗事件|「動物愛護団体」という名の窃盗集団
逃げ出したドーベルマンは、実は盗まれていた・・・。盗んだのは動物愛護団体のメンバー3人。ドーベルマンは2週間前にも逃げて大騒ぎとなったが、この時、発見して保護したのがこの動物愛護団体の人間だった。彼らは飼い主を外に連れ出し、その隙にドーベルマン2頭を盗んでいた。
2022.05.262023.07.18
【昭和の拷問王】紅林麻雄|無実の人を死刑に…警察最大の汚点
拷問により数々の冤罪事件を生み出した紅林麻雄。彼の手がけた4つの凶悪殺人事件(幸浦事件、二俣事件、小島事件、島田事件)は、そのすべてが死刑から無罪になるという”冤罪”だった。
2023.04.132024.01.19
持続化給付金9.6億円詐欺|同一グループでは最大規模の詐欺集団
コロナ給付金詐欺の摘発が相次ぐ中、同一グループでは最大規模となる約9億6000万円を詐取した谷口光弘(47歳)。彼は家族に手伝わせ、規模が大きくなると協力者を増やし15グループ40人以上で詐欺を行っていた。海外逃亡していた光弘だが、6月7日現地で逮捕されている。
2022.06.092022.06.27
給付金4630万円誤送金事件|田口翔容疑者、異常な金への執着
2022年4月8日、山口県阿武町が「新型コロナ給付金」を田口翔容疑者に誤って4630万円振り込んだ。町は返金手続きをお願いするも、田口はこれを拒否。「オンラインカジノで使い果たした」と開き直った。5月18日、山口県警は電子計算機使用詐欺容疑で田口を逮捕した。
2022.05.192022.06.27
【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行
コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。
2022.06.152023.07.18

治安がいいといわれる日本でも、恐ろしい犯罪は起きています。そして、事件の数だけ被害者もいます。
では、凶悪事件はいつ、どのように発生しているのか、誰が被害にあっているのか、現状を知ることも、防犯のひとつの方法です。





