東名あおり運転事故死事件|危険運転致死傷の成立を認定
2017年6月5日夜、東名高速道路上に停車したワゴン車にトラックが追突、一家のうち両親2人が死亡した。捜査で「ワゴン車は停車させられていた」という事実が判明する。現場手前の中井PAでトラブルとなった石橋和歩に悪質なあおり運転をくり返され、被害者は停車させられたのだ。
2022.06.062024.02.27
練馬一家5人殺害事件|立ち退き拒否した家族を皆殺し
1983年6月28日、練馬区で家族5人が惨殺された。朝倉幸治郎は落札した競売物件に居座る家族に困り果て、事件を起こした。彼は1億円以上の借金をしており、家族が出て行かない限り売却もできず破産寸前だった。しかし1歳男児まで殺害した卑劣な犯行に下った判決は死刑だった。
2022.04.202024.01.18
宮崎・高千穂6人殺人事件|真相を知る者は、全員死亡
2018年11月25日、宮崎県高千穂で一家5人が惨殺される事件が起こった。原因は夫・飯干昌大の不倫に端を発した夫婦喧嘩と思われるが、仲裁に訪れた知人も同様に殺害された。容疑者とみられる飯干昌大は、その後橋から飛び降りて自殺、真相は闇の中となってしまった。
2021.08.282023.11.10
大阪心斎橋通り魔殺人事件|覚醒剤の幻聴に従い殺害
「大阪心斎橋通り魔殺人事件」の概要2012年6月10日、大阪・心斎橋の繁華街で男女2人が無差別に殺害される事件が発生した。「人を殺せば死刑になれると思った」逮捕直後はそう話していた犯人・礒飛京三(当時36歳)だったが、裁判員裁判で希望通りの...
2023.05.012024.01.19
室蘭女子高生失踪事件|白昼の繁華街で失踪した美人女子高生
2001年3月6日、北海道室蘭市で美人女子高生の千田麻未さんが行方不明となる。彼女はこの日、コーヒーの淹れ方を習うためにアルバイト先に出かけ、店舗に着く寸前で足取りが途絶えた。人通りの多い白昼の繁華街で失踪するという、不可解な事件である。
2022.01.142023.10.25
江東マンション神隠し殺人事件|悪いヤツほどよくしゃべる!
2008年4月18日、東京都江東区のマンションで、女性が神隠しのように消えた。全室調べても見つからなかった女性は、918号室でバラバラにされて、トイレに流されていた…!そんな中、犯人の星島貴徳はテレビのインタビューに雄弁に答えていた。日本中が震撼した怪事件!
2021.07.172024.01.18
岡山元同僚女性バラバラ殺人事件|婚約破棄のイライラで別の女性を殺害
婚約破棄の欲求不満から、無関係の元同僚を殺害した住田紘一。あまりにも身勝手な動機に下った判決は死刑だった。「前科前歴もなく殺害数が1人」の犯罪に対する判決としては異例のものだった。その後、住田は自ら控訴を取り下げ、死刑が確定。死刑は2017年に執行された。
2022.01.192024.01.19
武富士弘前支店・強盗放火殺人事件|競輪したさに5人を焼死させた最凶放火魔
2001年5月8日、青森県弘前市の「武富士弘前支店」に押し入った男が放火、火は燃え広がり従業員5人が死亡した。焼失した店舗から、青森県警はわずかに残った証拠を発見、犯人・小林光弘は逮捕された。彼はギャンブルで作った借金返済の金を奪おうとして失敗、火をつけて逃走したのだった。
2021.08.022022.02.07
松山ホステス殺害事件|5459日逃げて、時効成立まであと21日
1982年8月19日、愛媛県松山市でホステスを殺害し、逃亡した福田和子。彼女は石川県や福井県を転々とし、5459日間、警察の目をかいくぐって潜伏生活を続けた。しかし、時効まであと21日というところで逮捕、その時の和子の顔は整形のため別人のようになっていた。
2021.08.052023.10.26
愛知県蟹江町母子3人殺傷事件|中国人留学生が日本で死刑に
中国人留学生・林振華は万引きの罰金20万円を払うため、強盗を決意する。2009年5月1日、林は愛知県蟹江町の民家に侵入して見つかり、住人2人を殺害。その場は逃げおおせたが、3年後、盗難車に乗っていて逮捕されたことから事件の犯人であることが発覚する。
2022.03.032024.01.18
熊谷男女4人殺傷事件|ありえないほど残虐
2003年、埼玉県熊谷市で男女4人が殺傷された事件。不倫相手の少女に「やっちゃえ!」とけしかけられた尾形英紀が、恋敵である男性を殺害。さらに無関係の男性の同僚女性ら3人を拉致殺傷した。あまりの残虐さに引いてしまうほどの凶悪事件。
2021.07.052024.01.19
名古屋市スナック経営者強殺事件|人生の半分を刑務所暮らし
武藤恵喜は、若い頃から窃盗などで刑務所を出たり入ったりで、32歳でついに殺人を犯す。この事件で15年服役したが、出所後もスナックなどで窃盗をくり返した。52歳の時、スナックで窃盗するつもりが、女性経営者を殺害。2度目は有期刑とはならず、死刑確定となった。
2022.04.132023.07.18
【冤罪】再審で無罪になった死刑囚4人|日本の司法は中世並み?
再審で無罪が確定した死刑囚は4人。彼らはいずれも警察による拷問・暴力で自白させられ、裁判で無実を訴えるも死刑が確定していた。現在、「袴田事件」の袴田巌死刑囚の再審開始が決定しているが、袴田さんは5人目の再審無罪となる可能性が高いとみられている。
2023.04.212023.11.12
【大迷惑】似てるだけで殺された?”人違い”で起きた殺人事件【4選】
世の中には人に恨まれるおぼえのない人間が、人違いで殺されるという、なんとも後味の悪い事件があります。犯人が人違いを認めているもの、未解決でも人違いの可能性が限りなく高いものを4つ紹介します。
2021.06.232023.04.21
【一家心中】家族を皆殺しにする父親|自分は死にきれない場合も【3選】
家族内に解決の難しい大問題が起きた時、一家心中という解決法を選ぶ父親がいます。死んですべてを終わらせようというわけです。家族と無理心中しようとするのは、たいていの場合なぜか ”父親” です。父親というのは「家族は自分のもの」と考える傾向が強いのかもしれません。
2022.01.162022.11.08
【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行
コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。
2022.06.152023.07.18
【昭和の拷問王】紅林麻雄|無実の人を死刑に…警察最大の汚点
拷問により数々の冤罪事件を生み出した紅林麻雄。彼の手がけた4つの凶悪殺人事件(幸浦事件、二俣事件、小島事件、島田事件)は、そのすべてが死刑から無罪になるという”冤罪”だった。
2023.04.132024.01.19
【3選】イケメンなのに凶悪犯罪者【殺人事件】
イケメンに生まれたら、普通は交際相手に不自由しません。しかし特殊な性癖だったりした場合、それを満足させようとすれば犯罪になってしまうこともあります。この記事では、そんなイケメン凶悪犯罪者が犯した3つの殺人事件について説明します。それぞれ詳細...
2022.10.302023.07.17
【放火は重罪】死刑が確定した放火殺人事件【4選】
放火は重罪です。たとえ殺すつもりはなくても、放火によって複数人が死亡した場合は死刑判決となる可能性が高い犯罪です。 ここに紹介する4つの事件は、あまりにも身勝手な理由で放火殺人を犯し、死刑判決が下されたものです。
2021.06.162024.01.19
【7選】平成の通り魔殺人事件|避けようのない恐ろしさ
安全だと思っている生活圏に、いきなり殺人鬼が現れ襲ってくる。考えただけでも怖いです。そして、あってはならないことです。何の落ち度もない人たちを襲う「通り魔事件」ですが、司法もやはり厳しく対応しているようで、多くの事件で死刑判決が出ています。
2022.02.132023.10.21
【4選】”幻聴”に支配された殺人者たち【危険】
突然、頭の中で人の声が聞こえる「幻聴」。原因は様々ですが、その声の影響を多大に受けて起きた殺人事件があります。幻聴はそれ自体が危ないというより、幻聴が起こる精神状態が問題です。彼らの精神は既に危険なレベルで病んでいて、治療を受けていれば回避できたケースもあると思います。
2021.11.292023.07.08
ドーベルマン窃盗事件|「動物愛護団体」という名の窃盗集団
逃げ出したドーベルマンは、実は盗まれていた・・・。盗んだのは動物愛護団体のメンバー3人。ドーベルマンは2週間前にも逃げて大騒ぎとなったが、この時、発見して保護したのがこの動物愛護団体の人間だった。彼らは飼い主を外に連れ出し、その隙にドーベルマン2頭を盗んでいた。
2022.05.262023.07.18
給付金4630万円誤送金事件|田口翔容疑者、異常な金への執着
2022年4月8日、山口県阿武町が「新型コロナ給付金」を田口翔容疑者に誤って4630万円振り込んだ。町は返金手続きをお願いするも、田口はこれを拒否。「オンラインカジノで使い果たした」と開き直った。5月18日、山口県警は電子計算機使用詐欺容疑で田口を逮捕した。
2022.05.192022.06.27
【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行
コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。
2022.06.152023.07.18
持続化給付金9.6億円詐欺|同一グループでは最大規模の詐欺集団
コロナ給付金詐欺の摘発が相次ぐ中、同一グループでは最大規模となる約9億6000万円を詐取した谷口光弘(47歳)。彼は家族に手伝わせ、規模が大きくなると協力者を増やし15グループ40人以上で詐欺を行っていた。海外逃亡していた光弘だが、6月7日現地で逮捕されている。
2022.06.092022.06.27
【昭和の拷問王】紅林麻雄|無実の人を死刑に…警察最大の汚点
拷問により数々の冤罪事件を生み出した紅林麻雄。彼の手がけた4つの凶悪殺人事件(幸浦事件、二俣事件、小島事件、島田事件)は、そのすべてが死刑から無罪になるという”冤罪”だった。
2023.04.132024.01.19

治安がいいといわれる日本でも、恐ろしい犯罪は起きています。そして、事件の数だけ被害者もいます。
では、凶悪事件はいつ、どのように発生しているのか、誰が被害にあっているのか、現状を知ることも、防犯のひとつの方法です。





