New!甲府殺人放火事件|特定少年に初の死刑判決

凶悪事件 一覧

日本の凶悪事件

日本の凶悪事件一覧です。
風化させないためにもデータベース化しました。

まとめ記事

まとめ

凶悪事件を種類ごとに
まとめ記事にしました。

都道府県別

日本地図

事件を都道府県別にまとめました。

堺市連続強盗殺人事件|交際女性に諭されてやっと自白したダメ親父
巨額の相続金をわずか3年で浪費した西口宗宏は、自宅に保険をかけて放火した罪で懲役8年をくらう。約7年後に仮釈放となるが、身元引受人になった交際女性には仕事しているふりをして「まとまった金が入る」と嘘をつく。そして資産家をねらった強盗殺人であっけなく逮捕となった。
日本・外国人集団連続強盗殺人事件|警察庁広域重要指定121号事件
1993年10月から12月にかけて連続して5件の強盗事件を起こし、3人を殺害した下山信一ら7人の強盗団。このうち下山と黄奕善には死刑、ほか5人のうち2人に無期懲役が確定した。滋賀・群馬・東京にまたがるこの事件は、重要広域指定121号に指定された。
スナックママ連続殺人事件|吉本所属の女性芸人も被害に!
18歳以降、人生のほとんどを刑務所で過ごした西川正勝。この事件も出所後2か月後に起こした。強盗目的でスナックのママ4人を殺害した西川。その後、大阪で吉本興業所属の桂花枝さんを襲い14万円を奪った。最後は母子家庭の母親に説得されて逮捕。彼に下った判決は死刑だった。
ヤマト運輸・男女殺傷事件|報道陣にVサインしたイカれ男
2020年10月6日早朝、神戸市北区のヤマト運輸の集配施設で、強制解雇された筧真一が同僚の男女2人に刃物で襲い掛かった。この犯行で女性が死亡、筧には懲役27年が確定した。筧は移送中の車で、報道陣に笑いながらVサインをしたことが話題となった。
山口連続殺人放火事件|村八分ではない?限界集落の連続殺人
2013年7月21日、山口県周南市の限界集落で2件の火災が起き、焼け跡から3人の焼死体が見つかった。遺体には殴られた跡があり、翌日には別の家から2人の遺体が発見された。警察は行方をくらましていた保見光成を山中で逮捕。彼は動機をいじめの報復と訴えたが、裁判では妄想と判断される。
茨城少年リンチ殺人事件|遅すぎた18年後の映像公開
「茨城少年リンチ殺人事件」の概要2000年5月4日午前0時30分頃、藤井大樹さん(当時17歳)は交際していた女性とともに牛久市中央のスーパーマーケット駐車場に来た。2人が自動販売機のジュースを買っていると、突然4人組の男に襲われてしまう。藤...
同僚・妻連続殺人事件|独占欲が強過ぎて、全部失った男
結婚して1年もしないうちに不倫を始め、妻と不倫相手の両方を手放せなかった大倉修。不倫相手を中傷した同僚を殺害した翌年、不倫がバレて離婚を迫る妻も殺害。動機は「他の男と再婚して欲しくなかった」という身勝手なものだった。
広島連続保険金殺人事件|息子・大山寛人さんの活動が話題に
1998年10月に養父を、その2年後には妻を殺害した大山清隆。妻殺害には小学生の息子をアリバイ工作に利用し、息子からは憎まれてきた。だが2005年、一審で死刑判決が出ると息子が面会に来てくれるようになった。(息子は現在、講演・メディア出演等の活動中)
佐世保小6女児同級生殺害事件|世間が絶句…殺人犯は小学生
2004年6月1日、佐世保市立大久保小学校で小学6年生の女児が、同級生を殺害するという前代未聞の事件が起きた。2人は友人関係にあったが、たわいないことで仲違いしていた。6月1日、女児は被害者を学習ルームに呼び出し、カッターナイフで首を切りつけて失血死させた。
前橋スナック乱射事件|組長射殺は失敗、一般客3人が犠牲に
2003年1月25日、群馬県前橋市のスナックで、ヤクザの抗争にからむ銃乱射事件があり4人が死亡した。しかし、そのうち3人が無関係の一般人だったことで、世間は震撼することになる。抗争で一般人を巻き込むというあり得ない事態に、主犯格の3人には死刑判決が下った。
長岡京ワラビ採り殺人事件|怖い話より恐ろしい、残虐な未解決事件
1979年5月23日、京都府長岡京市で猟奇的な事件が発生した。スーパーマーケットのパート仲間だった主婦2人は、この日ワラビ採りに出かけたまま帰ってこなかったのだ。犯行の残忍さもさることながら、さまざまな憶測や都市伝説、遺体から見つかった恐怖のメモなど、不気味な未解決事件である。
伊勢原市同居母娘強殺事件|花火の誘いを断られ、母娘を殺害
2001年8月4日、神奈川県伊勢原市で母娘2人が殺害される事件が発生。警察は、母娘と1年前から同居していた加賀聖商(当時40歳)を全国に指名手配した。一方、逃亡していた加賀は9月24日、北海道で駐在所に自首して逮捕。裁判では死刑が確定している。
【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行
コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。
【怖い話】未解決事件|実話が一番恐ろしい【11選】
警察の懸命な捜査にもかかわらず、未解決となってしまう事件は多いものです。その中には不可解を通り越して「怖い話」並みにゾッとするような事件もあります。ここではそんな不気味な事件を紹介します。果たして、真実があきらかになる日は来るのでしょうか?
【凶悪過ぎ】未成年でも死刑になった事件【5選】
「少年」が犯罪を犯した場合、更生を期待して減刑されたり罪に問われないこともあります。特に「死刑」判決にはかなり慎重な姿勢が見られます。しかし、あまりにも凶悪な犯罪の場合は、この限りではありません。そんな「少年でありながら死刑が確定」した凶悪犯罪を5つ紹介します。
【4選】”幻聴”に支配された殺人者たち【危険】
突然、頭の中で人の声が聞こえる「幻聴」。原因は様々ですが、その声の影響を多大に受けて起きた殺人事件があります。幻聴はそれ自体が危ないというより、幻聴が起こる精神状態が問題です。彼らの精神は既に危険なレベルで病んでいて、治療を受けていれば回避できたケースもあると思います。
【大迷惑】似てるだけで殺された?”人違い”で起きた殺人事件【4選】
世の中には人に恨まれるおぼえのない人間が、人違いで殺されるという、なんとも後味の悪い事件があります。犯人が人違いを認めているもの、未解決でも人違いの可能性が限りなく高いものを4つ紹介します。
【一家心中】家族を皆殺しにする父親|自分は死にきれない場合も【3選】
家族内に解決の難しい大問題が起きた時、一家心中という解決法を選ぶ父親がいます。死んですべてを終わらせようというわけです。家族と無理心中しようとするのは、たいていの場合なぜか ”父親” です。父親というのは「家族は自分のもの」と考える傾向が強いのかもしれません。
ストーカー規制法改正の歴史
ストーカー規制法は、桶川ストーカー殺人事件を契機に2000年(平成12年)5月24日に成立、11月24日に施行された。その後も、時代に合わせた改正が続けられている。
【死刑確定も!】警察官が起こした殺人事件【6選】
事件や事故の時、やはり頼りになるのは警察です。現在、警察官は全国に約25万人。全員が”正義の味方”であるのが理想ですが、人間である以上それは現実問題として難しいことです。ほんの一部の警官が犯罪に手を染め、中には殺人まで犯す者がいるのも事実です。
【冤罪】再審で無罪になった死刑囚4人|日本の司法は中世並み?
再審で無罪が確定した死刑囚は4人。彼らはいずれも警察による拷問・暴力で自白させられ、裁判で無実を訴えるも死刑が確定していた。現在、「袴田事件」の袴田巌死刑囚の再審開始が決定しているが、袴田さんは5人目の再審無罪となる可能性が高いとみられている。

【昭和の拷問王】紅林麻雄|無実の人を死刑に…警察最大の汚点
拷問により数々の冤罪事件を生み出した紅林麻雄。彼の手がけた4つの凶悪殺人事件(幸浦事件、二俣事件、小島事件、島田事件)は、そのすべてが死刑から無罪になるという”冤罪”だった。
ドーベルマン窃盗事件|「動物愛護団体」という名の窃盗集団
逃げ出したドーベルマンは、実は盗まれていた・・・。盗んだのは動物愛護団体のメンバー3人。ドーベルマンは2週間前にも逃げて大騒ぎとなったが、この時、発見して保護したのがこの動物愛護団体の人間だった。彼らは飼い主を外に連れ出し、その隙にドーベルマン2頭を盗んでいた。
持続化給付金9.6億円詐欺|同一グループでは最大規模の詐欺集団
コロナ給付金詐欺の摘発が相次ぐ中、同一グループでは最大規模となる約9億6000万円を詐取した谷口光弘(47歳)。彼は家族に手伝わせ、規模が大きくなると協力者を増やし15グループ40人以上で詐欺を行っていた。海外逃亡していた光弘だが、6月7日現地で逮捕されている。
給付金4630万円誤送金事件|田口翔容疑者、異常な金への執着
2022年4月8日、山口県阿武町が「新型コロナ給付金」を田口翔容疑者に誤って4630万円振り込んだ。町は返金手続きをお願いするも、田口はこれを拒否。「オンラインカジノで使い果たした」と開き直った。5月18日、山口県警は電子計算機使用詐欺容疑で田口を逮捕した。
【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行
コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。

死刑の実態

死刑の実態

日本の極刑は「死刑」です。
ここでは死刑の実態や、死刑に関するさまざまな情報をまとめています。

トンデモ事件簿

最近起こったトンデモ事件を集めてみました。

ごまどん

治安がいいといわれる日本でも、恐ろしい犯罪は起きています。そして、事件の数だけ被害者もいます。

では、凶悪事件はいつ、どのように発生しているのか、誰が被害にあっているのか、現状を知ることも、防犯のひとつの方法です。

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