長野・立てこもり殺人事件|警察官2人と女性2人が死亡
「長野・立てこもり殺人事件」の概要2023年5月25日午後4時25分頃、長野県中野市で立てこもり事件が発生した。犯人の青木政憲(31歳)は女性を刃物で切り付けて殺害、駆け付けた警察官2人にも猟銃を発砲して死亡させた。その後、青木は自宅に立て...
2023.05.252023.11.20
山梨・新潟連続殺人事件|6度目の再審請求準備中に死刑執行
結婚しても働かず、ヒモ生活を送っていた藤島光男は、傷害事件で逮捕されている間に妻に逃げられた。3か月後、妻の伯母宅を訪れた際、通報されそうになって伯母を殺害。逃走資金を奪うため、妻に好意を寄せる会社員をおびき出し殺害した。藤島は死刑確定となり、18年半後に執行された。
2023.01.202024.01.19
岡山元同僚女性バラバラ殺人事件|婚約破棄のイライラで別の女性を殺害
婚約破棄の欲求不満から、無関係の元同僚を殺害した住田紘一。あまりにも身勝手な動機に下った判決は死刑だった。「前科前歴もなく殺害数が1人」の犯罪に対する判決としては異例のものだった。その後、住田は自ら控訴を取り下げ、死刑が確定。死刑は2017年に執行された。
2022.01.192024.01.19
長崎ストーカー殺人事件|警察の失態が招いた殺人事件
家族の祖母と母親を殺害し、死刑を宣告された。警察が慰安旅行のため被害届を受け付けなかったことにより、事件を未然に防げなかったとして世間の非難を浴びた事件である。長崎県、千葉県、三重県の3県を股にかける事件だったが、警察の連携不足が指摘される等の問題点も浮上した。
2021.06.302022.09.19
マニラ連続保険金殺人事件(1994)|双子の連続殺人鬼に死刑確定
殺害の報酬で1350万円を手にした松本昭弘・松本和弘・下浦栄一の3人。これに味をしめ、別の保険金殺人を実行するも、保険会社の支払い保留により受け取りに失敗。その後、トラブルのあった会社員を殺害して金品を強取した。死刑確定後、昭弘は病死、和弘は失明した。
2022.12.152023.07.17
寝屋川市中1男女殺害事件|腹いせ?で控訴取り下げ死刑確定
2015年8月13日、大阪府寝屋川市で中学男女2人が殺害される事件が発生。犯人の山田浩二は未成年者監禁事件で懲役12年を受け、出所10か月後の犯行だった。裁判では一審死刑となり控訴。だが彼は些細なことで自暴自棄となり、2度も控訴を取り下げ死刑が確定する。
2022.02.252022.08.01
名張毒ぶどう酒事件|途中で変わった目撃証言、誰かの圧力か…!?
1961年3月28日、三重県名張市でぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡する事件が起きた。この事件で逮捕された奥西勝は、無罪を主張するも死刑が確定。その後43年間にわたり、再審請求を繰り返すも、2015年10月4日八王子医療刑務所にて死亡した。限りなく冤罪の可能性が高い、と言われる事件である。
2021.10.042024.02.10
今市4人殺傷事件|昭和にもあったストーカー殺人事件!
1981年3月29日に栃木県で発生した強盗殺人事件。犯人の藤波芳夫は、自身の暴力などが原因で妻と離婚していた。しかし、元妻をあきらめられず、執拗に居場所を探ろうとする。当然、親族は居場所を教えず、それを逆恨みした藤波は2人を殺害、2人を負傷させた。「ストーカー」という言葉もなかった昭和のストーカー殺人事件。
2021.06.232022.09.19
堺夫婦殺人事件|西成ドヤ街の共犯者は、報酬2千円だった…
1997年10月30日、大阪府堺市の60代夫婦が、江東恒に殺害された。夫婦は阪神淡路大震災のあと、兵庫県から堺市に移り住んでいた。両者はカラオケ喫茶で知り合っただけの間柄で、トラブルも何もなかった。江東は「夫婦は自宅に多額の現金を置いている」という噂だけで凶行におよんでいた。
2022.09.112024.01.18
中村橋派出所2警官殺人事件|拳銃を奪うため、警官2人を殺害
1989年5月16日深夜、東京都練馬区の中村橋派出所で、警官2人が刺殺された。犯人は元自衛官の柴嵜正一(当時20歳)。動機は「銀行強盗で大金を得ようと考え、必要な拳銃を奪おうとした」というもの。結局、拳銃は奪えず銀行強盗もできず、犯行から23日後、柴嵜は逮捕された。
2022.08.112023.10.25
【13選】自殺した凶悪犯【自殺未遂も含む】
犯行後に自殺した凶悪犯12人のまとめ記事です。犯行直後の自殺(死亡6人)、逮捕後の自殺(死亡3人)、自殺未遂に終わったもの(3人)の3つのジャンルにわけています。
2022.12.032023.07.17
上申書殺人事件|前代未聞の死刑囚による告発、首謀者は塀の外!
2005年、前代未聞の告発が茨城県警に届く。それは、ある死刑囚が別の殺人に関わったという上申書だった。死刑囚の名は後藤良次、彼は警察も知らない3件の殺人事件が、ある人物の指揮のもと行われていたというのだ。県警は「告発は本物」と判断したが、すでに証拠隠滅された事件の捜査は困難を極めた。
2021.10.292024.01.19
【死刑確定も!】警察官が起こした殺人事件【6選】
事件や事故の時、やはり頼りになるのは警察です。現在、警察官は全国に約25万人。全員が”正義の味方”であるのが理想ですが、人間である以上それは現実問題として難しいことです。ほんの一部の警官が犯罪に手を染め、中には殺人まで犯す者がいるのも事実です。
2021.12.102024.01.19
【不思議】なぜか同時多発した凶悪事件【東 VS 西】
めったに起こらないような怖い犯罪が、2度も、それも同じ時期に発生した。女性犯罪者による2件の連続不審死事件、愛犬家が次々と行方不明になった2件の連続失踪事件だ。あまりにも内容が似通っているために、世間はどっちがどっちだかわからなくなる混乱を招いた。不思議なシンクロニシティ―が起こったとしかいいようがない。
2021.07.252024.01.19
【13選】自殺した凶悪犯【自殺未遂も含む】
犯行後に自殺した凶悪犯12人のまとめ記事です。犯行直後の自殺(死亡6人)、逮捕後の自殺(死亡3人)、自殺未遂に終わったもの(3人)の3つのジャンルにわけています。
2022.12.032023.07.17
【収監中】女性死刑囚一覧|死刑執行を待つ7人【女も怖い】
現在、日本で収監中の女性死刑囚は7人。ここではその全員について、どんな犯罪を犯したのか簡単に説明します。くわしく知りたい人はリンクから詳細記事を読むこともできます。
2022.01.242024.01.19
【4選】女児を殺害した小児性愛者|宮崎勤だけじゃない!
小児性愛者には、子どもにしか興味がない「純粋型」と、大人に興味はあるが何かの理由で性的欲求が子どもに向かう「非純粋型」の2種類あります。そして小児性愛者の大半は男性だと言われています。小児性愛は精神障害とみなされ、治療が可能です。治療方法は...
2023.07.082024.01.19
ストーカー規制法改正の歴史
ストーカー規制法は、桶川ストーカー殺人事件を契機に2000年(平成12年)5月24日に成立、11月24日に施行された。その後も、時代に合わせた改正が続けられている。
2022.06.242022.06.27
【4選】”幻聴”に支配された殺人者たち【危険】
突然、頭の中で人の声が聞こえる「幻聴」。原因は様々ですが、その声の影響を多大に受けて起きた殺人事件があります。幻聴はそれ自体が危ないというより、幻聴が起こる精神状態が問題です。彼らの精神は既に危険なレベルで病んでいて、治療を受けていれば回避できたケースもあると思います。
2021.11.292023.07.08
【神隠し】子どもが突然いなくなる!|未解決事件【8選】
子どもが突然いなくなる・・・考えただけでも怖いですね。普通は無事見つかって子どもを叱ることになるのですが、そのまま会えなくなっているケースがあるのも事実です。ここでは子供が本当に「神隠し」のように忽然と姿を消した事件について紹介します。
2022.01.202024.01.20
【放火は重罪】死刑が確定した放火殺人事件【4選】
放火は重罪です。たとえ殺すつもりはなくても、放火によって複数人が死亡した場合は死刑判決となる可能性が高い犯罪です。 ここに紹介する4つの事件は、あまりにも身勝手な理由で放火殺人を犯し、死刑判決が下されたものです。
2021.06.162024.01.19
給付金4630万円誤送金事件|田口翔容疑者、異常な金への執着
2022年4月8日、山口県阿武町が「新型コロナ給付金」を田口翔容疑者に誤って4630万円振り込んだ。町は返金手続きをお願いするも、田口はこれを拒否。「オンラインカジノで使い果たした」と開き直った。5月18日、山口県警は電子計算機使用詐欺容疑で田口を逮捕した。
2022.05.192022.06.27
ドーベルマン窃盗事件|「動物愛護団体」という名の窃盗集団
逃げ出したドーベルマンは、実は盗まれていた・・・。盗んだのは動物愛護団体のメンバー3人。ドーベルマンは2週間前にも逃げて大騒ぎとなったが、この時、発見して保護したのがこの動物愛護団体の人間だった。彼らは飼い主を外に連れ出し、その隙にドーベルマン2頭を盗んでいた。
2022.05.262023.07.18
【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行
コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。
2022.06.152023.07.18
持続化給付金9.6億円詐欺|同一グループでは最大規模の詐欺集団
コロナ給付金詐欺の摘発が相次ぐ中、同一グループでは最大規模となる約9億6000万円を詐取した谷口光弘(47歳)。彼は家族に手伝わせ、規模が大きくなると協力者を増やし15グループ40人以上で詐欺を行っていた。海外逃亡していた光弘だが、6月7日現地で逮捕されている。
2022.06.092022.06.27
【昭和の拷問王】紅林麻雄|無実の人を死刑に…警察最大の汚点
拷問により数々の冤罪事件を生み出した紅林麻雄。彼の手がけた4つの凶悪殺人事件(幸浦事件、二俣事件、小島事件、島田事件)は、そのすべてが死刑から無罪になるという”冤罪”だった。
2023.04.132024.01.19

治安がいいといわれる日本でも、恐ろしい犯罪は起きています。そして、事件の数だけ被害者もいます。
では、凶悪事件はいつ、どのように発生しているのか、誰が被害にあっているのか、現状を知ることも、防犯のひとつの方法です。





