同僚・妻連続殺人事件|独占欲が強過ぎて、全部失った男
結婚して1年もしないうちに不倫を始め、妻と不倫相手の両方を手放せなかった大倉修。不倫相手を中傷した同僚を殺害した翌年、不倫がバレて離婚を迫る妻も殺害。動機は「他の男と再婚して欲しくなかった」という身勝手なものだった。
2022.03.242024.01.18
市川一家4人殺害事件|少年事件の死刑執行は20年ぶり
1992年3月5日、千葉県市川市で一家4人が惨殺される事件が発生。犯人は当時19歳の関光彦。関はフィリピンパブのトラブルで暴力団から200万円を要求され、前月に強姦した15歳少女の自宅に強盗に入り、少女以外の家族全員を殺害した。
2022.07.222024.01.19
土浦連続通り魔事件|死刑になりたくて殺人…究極の身勝手男
「人生に絶望して死にたいが、自殺は無理だから死刑になろう」それがこの事件のすべてだった。金川真大はそのために2008年3月の2日間に9人を襲撃、うち2人が死亡した。死刑が抑止力にならない場合があることを、世間に知らしめた恐ろしい事件である。
2021.10.072024.01.19
新幹線 無差別殺傷事件|一生刑務所で暮らすための殺人
2018年6月9日、新幹線車内で前代未聞の無差別殺傷事件が発生。犯人の小島一朗は隣席の女性を刃物で襲い、それを止めようとした男性を殺害した。動機は「一生刑務所で暮らしたい」という荒唐無稽なものだが、望み通りの無期懲役が下されると小島は万歳三唱したという。
2023.04.162024.01.18
小金井ストーカー殺人未遂事件|芸能活動する女性の顔をメッタ刺し
2016年5月21日、東京都小金井市のライブ会場前で、芸能活動をする女子大生が刺されて重体になる事件が発生。犯人はファンの岩埼友宏で、一方的に恋愛感情を抱き、その思いに応えてくれないことに腹を立て犯行におよんだ。本事件を受け、ストーカー規制法が改正された。
2022.06.272024.01.20
三島女子短大生焼殺事件|生きたまま火だるまにした残虐事件
2002年1月22日、静岡県三島市で起こった本事件は、「女子短大生を強姦したうえ、生きたまま灯油をかけて火をつけて焼死させる」という、むごたらしいものだった。犯人の服部純也には死刑が確定となったが、これは”殺害数が1人”の事件としては異例の厳しい判断だった。
2023.12.102024.01.19
制服警官女子大生殺人事件|目をつけた女子大生を公務中に殺害
「制服警官女子大生殺人事件」の概要1978年(昭和53年)1月10日、東京都世田谷区で現職警視庁警察官による殺人事件が発生した。松山純弘巡査(当時20歳)は、ある女子大生に好意を寄せて覗き見をくり返していたが、ポルノ映画を見た興奮からこの女...
2022.06.152024.01.19
宮崎・高千穂6人殺人事件|真相を知る者は、全員死亡
2018年11月25日、宮崎県高千穂で一家5人が惨殺される事件が起こった。原因は夫・飯干昌大の不倫に端を発した夫婦喧嘩と思われるが、仲裁に訪れた知人も同様に殺害された。容疑者とみられる飯干昌大は、その後橋から飛び降りて自殺、真相は闇の中となってしまった。
2021.08.282023.11.10
姫路パチンコ経営者3人殺害事件|実行犯のみ死刑のねじれ判決
「姫路パチンコ経営者3人殺害事件」の概要トラブルになった相手を拉致・監禁のうえ殺害した陳春根(通名:中村春根)とその部下たち。3人の男性を殺害したとされているが、うち2人の遺体はみつかっていない。そんな事情もあり、主犯の陳春根には被害者1人...
2023.01.122023.11.24
名古屋市スナック経営者強殺事件|人生の半分を刑務所暮らし
武藤恵喜は、若い頃から窃盗などで刑務所を出たり入ったりで、32歳でついに殺人を犯す。この事件で15年服役したが、出所後もスナックなどで窃盗をくり返した。52歳の時、スナックで窃盗するつもりが、女性経営者を殺害。2度目は有期刑とはならず、死刑確定となった。
2022.04.132023.07.18
堺市連続強盗殺人事件|交際女性に諭されてやっと自白したダメ親父
巨額の相続金をわずか3年で浪費した西口宗宏は、自宅に保険をかけて放火した罪で懲役8年をくらう。約7年後に仮釈放となるが、身元引受人になった交際女性には仕事しているふりをして「まとまった金が入る」と嘘をつく。そして資産家をねらった強盗殺人であっけなく逮捕となった。
2022.01.222022.10.16
練馬一家5人殺害事件|立ち退き拒否した家族を皆殺し
1983年6月28日、練馬区で家族5人が惨殺された。朝倉幸治郎は落札した競売物件に居座る家族に困り果て、事件を起こした。彼は1億円以上の借金をしており、家族が出て行かない限り売却もできず破産寸前だった。しかし1歳男児まで殺害した卑劣な犯行に下った判決は死刑だった。
2022.04.202024.01.18
【108人】未執行の死刑囚一覧【収監中】
現在、収監中の死刑囚は107人。袴田巌さん(袴田事件)は死刑・拘置の執行停止中で釈放されているので、袴田さんを含めれば死刑囚は108人です。この全員を死刑確定日順に一覧にしました。リンクのある事件は詳細記事がありますので、興味のある方は閲覧してみてください。
2022.10.162024.09.09
【7選】平成の通り魔殺人事件|避けようのない恐ろしさ
安全だと思っている生活圏に、いきなり殺人鬼が現れ襲ってくる。考えただけでも怖いです。そして、あってはならないことです。何の落ち度もない人たちを襲う「通り魔事件」ですが、司法もやはり厳しく対応しているようで、多くの事件で死刑判決が出ています。
2022.02.132023.10.21
【7選】夫婦そろって凶悪犯|子供は大丈夫?【死刑】
世に凶悪犯罪者は多いといえども、”夫婦そろって” となるとそうたくさんはいないようです。この記事では、夫婦で凶悪犯罪を犯し、少なくともどちらか1人が死刑確定となった事件を紹介します。結果的には夫婦共に犯罪者でも、「妻は夫の影響を受けている」ケースが多いです。
2022.08.292024.01.19
【怖い】猟奇的!バラバラ殺人事件|日本でもけっこう起きている!【8選】
猟奇的なバラバラ殺人なんて海外の話では?という気がしますが、そんなことはありません。日本でもけっこう発生しています。こんなおぞましい行為をするのは完全犯罪のためですが、そんなに甘くはありません。殺人の痕跡というのは、そう簡単に消せるものではないのです。
2021.07.162023.10.25
【大迷惑】似てるだけで殺された?”人違い”で起きた殺人事件【4選】
世の中には人に恨まれるおぼえのない人間が、人違いで殺されるという、なんとも後味の悪い事件があります。犯人が人違いを認めているもの、未解決でも人違いの可能性が限りなく高いものを4つ紹介します。
2021.06.232023.04.21
【10選】無関係を装ってインタビューに応じる殺人犯
1.星島貴徳|江東マンション神隠し殺人事件事件名江東マンション神隠し殺人事件犯人星島貴徳(当時33歳)犯行日2008年4月18日被害者1人死亡判決無期懲役女性の四肢切断に異常な興味を持つ星島貴徳(当時33歳)は、マンションの同じフロアに住む...
2023.07.122024.01.19
【収監中】女性死刑囚一覧|死刑執行を待つ7人【女も怖い】
現在、日本で収監中の女性死刑囚は7人。ここではその全員について、どんな犯罪を犯したのか簡単に説明します。くわしく知りたい人はリンクから詳細記事を読むこともできます。
2022.01.242024.01.19
【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行
コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。
2022.06.152023.07.18
【13選】自殺した凶悪犯【自殺未遂も含む】
犯行後に自殺した凶悪犯12人のまとめ記事です。犯行直後の自殺(死亡6人)、逮捕後の自殺(死亡3人)、自殺未遂に終わったもの(3人)の3つのジャンルにわけています。
2022.12.032023.07.17
【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行
コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。
2022.06.152023.07.18
ドーベルマン窃盗事件|「動物愛護団体」という名の窃盗集団
逃げ出したドーベルマンは、実は盗まれていた・・・。盗んだのは動物愛護団体のメンバー3人。ドーベルマンは2週間前にも逃げて大騒ぎとなったが、この時、発見して保護したのがこの動物愛護団体の人間だった。彼らは飼い主を外に連れ出し、その隙にドーベルマン2頭を盗んでいた。
2022.05.262023.07.18
【昭和の拷問王】紅林麻雄|無実の人を死刑に…警察最大の汚点
拷問により数々の冤罪事件を生み出した紅林麻雄。彼の手がけた4つの凶悪殺人事件(幸浦事件、二俣事件、小島事件、島田事件)は、そのすべてが死刑から無罪になるという”冤罪”だった。
2023.04.132024.01.19
給付金4630万円誤送金事件|田口翔容疑者、異常な金への執着
2022年4月8日、山口県阿武町が「新型コロナ給付金」を田口翔容疑者に誤って4630万円振り込んだ。町は返金手続きをお願いするも、田口はこれを拒否。「オンラインカジノで使い果たした」と開き直った。5月18日、山口県警は電子計算機使用詐欺容疑で田口を逮捕した。
2022.05.192022.06.27
持続化給付金9.6億円詐欺|同一グループでは最大規模の詐欺集団
コロナ給付金詐欺の摘発が相次ぐ中、同一グループでは最大規模となる約9億6000万円を詐取した谷口光弘(47歳)。彼は家族に手伝わせ、規模が大きくなると協力者を増やし15グループ40人以上で詐欺を行っていた。海外逃亡していた光弘だが、6月7日現地で逮捕されている。
2022.06.092022.06.27

治安がいいといわれる日本でも、恐ろしい犯罪は起きています。そして、事件の数だけ被害者もいます。
では、凶悪事件はいつ、どのように発生しているのか、誰が被害にあっているのか、現状を知ることも、防犯のひとつの方法です。





