New!甲府殺人放火事件|特定少年に初の死刑判決

凶悪事件 一覧

日本の凶悪事件

日本の凶悪事件一覧です。
風化させないためにもデータベース化しました。

まとめ記事

まとめ

凶悪事件を種類ごとに
まとめ記事にしました。

都道府県別

日本地図

事件を都道府県別にまとめました。

ピアノ騒音殺人事件|日本最高齢の死刑囚は騒音トラブルで極刑に
ピアノを持つのがステータスとされた高度成長期、階下のピアノの音に悩まされた大濱松三は母娘3人を殺害。大濱は音に”異常に過敏”で、裁判で「もう音に苦しんで生きたくない」と死刑を望む。結果的にそれは叶えられるも現在まで執行されず、日本最高齢の死刑囚となった。
吉川友梨さん行方不明事件|家まであと400m地点で失踪した少女
2003年5月20日、大阪府熊取町で小学4年生の吉川友梨さんが失踪する事件が発生。友梨さんは下校中、友だちとわかれたあと、家まで400mという通いなれた道で忽然と姿を消した。不審な白い車の目撃情報はあるものの、所有者の特定はできないまま現在に至っている。
前橋スナック乱射事件|組長射殺は失敗、一般客3人が犠牲に
2003年1月25日、群馬県前橋市のスナックで、ヤクザの抗争にからむ銃乱射事件があり4人が死亡した。しかし、そのうち3人が無関係の一般人だったことで、世間は震撼することになる。抗争で一般人を巻き込むというあり得ない事態に、主犯格の3人には死刑判決が下った。
宇都宮実弟殺人事件|無期懲役の仮釈放中に、再び殺人
2005年5月8日、遺産の配分への不満から、長谷川静央(当時62歳)は実の弟を殺害した。長谷川は過去の殺人で無期懲役となり、この時は仮釈放中だった。裁判では”仮釈放中の再犯”、しかも ”殺人” という点を強く非難され、最高裁で死刑が確定となっている。
三春ひき逃げ殺人事件|動機は「刑務所に戻りたかった…」
「三春ひき逃げ殺人事件」の概要2020年5月31日、清掃ボランティアをする男女2人をトラックでひき逃げする事件が発生した。現場を立ち去ったトラックは間もなく発見され、警察は運転席にいた盛藤吉高(当時50)を逮捕した。単なるひき逃げと思われた...
附属池田小事件|低学年児童だけ8人殺害したモンスター宅間守
2001年6月8日、痛ましい事件が起きた。大阪府池田市の附属池田小学校に侵入した宅間守は、低学年をねらい8人の児童を殺害。侵入と同時に始まった惨劇に、逃げられない児童も多かった。宅間は死刑を希望、裁判で遺族に暴言を吐くなど、世間を震撼させた事件。
新幹線 無差別殺傷事件|一生刑務所で暮らすための殺人
2018年6月9日、新幹線車内で前代未聞の無差別殺傷事件が発生。犯人の小島一朗は隣席の女性を刃物で襲い、それを止めようとした男性を殺害した。動機は「一生刑務所で暮らしたい」という荒唐無稽なものだが、望み通りの無期懲役が下されると小島は万歳三唱したという。
会津美里夫婦強殺事件|”妻についた嘘”のために強盗殺人
2012年7月26日、会津若松市の農村地帯で夫婦が殺害される。犯人は近所の空き地で車上生活する横倉(高橋)明彦。彼は無職なのに妻に会社勤めしてると嘘をついていた。そして家を買いたいという妻に「会社から金を借りられる」と言ってしまい、強盗を計画したのだった。
マニラ連続保険金殺人事件(1994)|双子の連続殺人鬼に死刑確定
殺害の報酬で1350万円を手にした松本昭弘・松本和弘・下浦栄一の3人。これに味をしめ、別の保険金殺人を実行するも、保険会社の支払い保留により受け取りに失敗。その後、トラブルのあった会社員を殺害して金品を強取した。死刑確定後、昭弘は病死、和弘は失明した。
勝田清孝連続殺人事件|連続殺人しながらテレビ出演した消防士
「勝田清孝 連続殺人事件」の概要1983年1月31日、銀行で金を下した男性が襲われる事件があった。男性が反撃したために犯人は取り押さえられ、逮捕となったが、このあと警察は驚くことになる。なんとこの犯人・勝田清孝は、10年前から世間を騒がせて...
日本・外国人集団連続強盗殺人事件|警察庁広域重要指定121号事件
1993年10月から12月にかけて連続して5件の強盗事件を起こし、3人を殺害した下山信一ら7人の強盗団。このうち下山と黄奕善には死刑、ほか5人のうち2人に無期懲役が確定した。滋賀・群馬・東京にまたがるこの事件は、重要広域指定121号に指定された。
碧南市夫婦強殺事件|あの「闇サイト事件」の堀が死刑確定
あの「闇サイト殺人事件」で無期懲役となった堀慶末。この事件の9年前、堀は仕事仲間2人と碧南市のパチンコ店長宅を襲い、店長と妻を殺害していた。迷宮入りかと思われた事件だったが、DNA鑑定技術の進歩により堀ら3人は逮捕となる。そして堀には死刑が確定した。
【108人】未執行の死刑囚一覧【収監中】
現在、収監中の死刑囚は107人。袴田巌さん(袴田事件)は死刑・拘置の執行停止中で釈放されているので、袴田さんを含めれば死刑囚は108人です。この全員を死刑確定日順に一覧にしました。リンクのある事件は詳細記事がありますので、興味のある方は閲覧してみてください。
【冤罪】再審で無罪になった死刑囚4人|日本の司法は中世並み?
再審で無罪が確定した死刑囚は4人。彼らはいずれも警察による拷問・暴力で自白させられ、裁判で無実を訴えるも死刑が確定していた。現在、「袴田事件」の袴田巌死刑囚の再審開始が決定しているが、袴田さんは5人目の再審無罪となる可能性が高いとみられている。
【収監中】女性死刑囚一覧|死刑執行を待つ7人【女も怖い】
現在、日本で収監中の女性死刑囚は7人。ここではその全員について、どんな犯罪を犯したのか簡単に説明します。くわしく知りたい人はリンクから詳細記事を読むこともできます。
【42人】獄中死した死刑囚 一覧【病死・自殺】
獄中死した死刑囚一覧(年齢順)執行済み死刑囚 一覧【98人】死刑囚没死因収容石田富蔵92前立腺ガン東京浜田武重90窒息死福岡奥西勝89肺炎名古屋高田和三郎88肺炎東京高橋和利87誤嚥性肺炎東京富山常喜86慢性腎不全東京片岡清84摂食障害等広...
【放火は重罪】死刑が確定した放火殺人事件【4選】
放火は重罪です。たとえ殺すつもりはなくても、放火によって複数人が死亡した場合は死刑判決となる可能性が高い犯罪です。 ここに紹介する4つの事件は、あまりにも身勝手な理由で放火殺人を犯し、死刑判決が下されたものです。
【大迷惑】似てるだけで殺された?”人違い”で起きた殺人事件【4選】
世の中には人に恨まれるおぼえのない人間が、人違いで殺されるという、なんとも後味の悪い事件があります。犯人が人違いを認めているもの、未解決でも人違いの可能性が限りなく高いものを4つ紹介します。
【4選】”幻聴”に支配された殺人者たち【危険】
突然、頭の中で人の声が聞こえる「幻聴」。原因は様々ですが、その声の影響を多大に受けて起きた殺人事件があります。幻聴はそれ自体が危ないというより、幻聴が起こる精神状態が問題です。彼らの精神は既に危険なレベルで病んでいて、治療を受けていれば回避できたケースもあると思います。
【怖い話】未解決事件|実話が一番恐ろしい【11選】
警察の懸命な捜査にもかかわらず、未解決となってしまう事件は多いものです。その中には不可解を通り越して「怖い話」並みにゾッとするような事件もあります。ここではそんな不気味な事件を紹介します。果たして、真実があきらかになる日は来るのでしょうか?
【不思議】なぜか同時多発した凶悪事件【東 VS 西】
めったに起こらないような怖い犯罪が、2度も、それも同じ時期に発生した。女性犯罪者による2件の連続不審死事件、愛犬家が次々と行方不明になった2件の連続失踪事件だ。あまりにも内容が似通っているために、世間はどっちがどっちだかわからなくなる混乱を招いた。不思議なシンクロニシティ―が起こったとしかいいようがない。

給付金4630万円誤送金事件|田口翔容疑者、異常な金への執着
2022年4月8日、山口県阿武町が「新型コロナ給付金」を田口翔容疑者に誤って4630万円振り込んだ。町は返金手続きをお願いするも、田口はこれを拒否。「オンラインカジノで使い果たした」と開き直った。5月18日、山口県警は電子計算機使用詐欺容疑で田口を逮捕した。
ドーベルマン窃盗事件|「動物愛護団体」という名の窃盗集団
逃げ出したドーベルマンは、実は盗まれていた・・・。盗んだのは動物愛護団体のメンバー3人。ドーベルマンは2週間前にも逃げて大騒ぎとなったが、この時、発見して保護したのがこの動物愛護団体の人間だった。彼らは飼い主を外に連れ出し、その隙にドーベルマン2頭を盗んでいた。
【昭和の拷問王】紅林麻雄|無実の人を死刑に…警察最大の汚点
拷問により数々の冤罪事件を生み出した紅林麻雄。彼の手がけた4つの凶悪殺人事件(幸浦事件、二俣事件、小島事件、島田事件)は、そのすべてが死刑から無罪になるという”冤罪”だった。
持続化給付金9.6億円詐欺|同一グループでは最大規模の詐欺集団
コロナ給付金詐欺の摘発が相次ぐ中、同一グループでは最大規模となる約9億6000万円を詐取した谷口光弘(47歳)。彼は家族に手伝わせ、規模が大きくなると協力者を増やし15グループ40人以上で詐欺を行っていた。海外逃亡していた光弘だが、6月7日現地で逮捕されている。
【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行
コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。

死刑の実態

死刑の実態

日本の極刑は「死刑」です。
ここでは死刑の実態や、死刑に関するさまざまな情報をまとめています。

トンデモ事件簿

最近起こったトンデモ事件を集めてみました。

ごまどん

治安がいいといわれる日本でも、恐ろしい犯罪は起きています。そして、事件の数だけ被害者もいます。

では、凶悪事件はいつ、どのように発生しているのか、誰が被害にあっているのか、現状を知ることも、防犯のひとつの方法です。

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