ごまどん

事件まとめ

【一家心中】家族を皆殺しにする父親|自分は死にきれない場合も【3選】

家族内に解決の難しい大問題が起きた時、一家心中という解決法を選ぶ父親がいます。死んですべてを終わらせようというわけです。家族と無理心中しようとするのは、たいていの場合なぜか ”父親” です。父親というのは「家族は自分のもの」と考える傾向が強いのかもしれません。
日本の凶悪事件

栃木リンチ殺人事件|遺体は皮膚の8割が焼けただれていた…

1999年12月2日、萩原克彦、梅沢昭博、村上博紀の3人の未成年グループは、栃木県芳賀郡市貝町の山林で被害者を殺害して埋めた。3人は2か月間、監禁と凄惨なリンチで700万円以上を脅し取った。被害者の身体は8割に火傷を負い、その痕は膿んで腐敗していたという。
日本の凶悪事件

交際2女性バラバラ殺人事件|邪魔になった愛人を次々と殺害

邪魔になった愛人を殺害してバラバラにした兼岩幸男。この事件は発覚せず、3年9か月後には別の愛人を同じ目にあわせた。しかし今度は身元が特定され、兼岩と交際していたことも判明、逮捕・起訴される。初公判後、兼岩は最初の事件でも追及され、自供を始める。
日本の凶悪事件

豊川市一家5人殺傷事件|ネット解約にキレて家族を惨殺

引きこもりの岩瀬高之はネットに依存し、親のクレジットカードで数百万円も買い物をくり返した。そのため家族はインターネットを解約。これに激怒した高之は2010年4月17日、家族を襲い2人を殺害した。高之は知的障害と自閉症が認定されたが、懲役30年が確定している。
日本の凶悪事件

日本・外国人集団連続強盗殺人事件|警察庁広域重要指定121号事件

1993年10月から12月にかけて連続して5件の強盗事件を起こし、3人を殺害した下山信一ら7人の強盗団。このうち下山と黄奕善には死刑、ほか5人のうち2人に無期懲役が確定した。滋賀・群馬・東京にまたがるこの事件は、重要広域指定121号に指定された。
日本の凶悪事件

勝田清孝連続殺人事件|連続殺人しながらテレビ出演した消防士

「勝田清孝 連続殺人事件」の概要1983年1月31日、銀行で金を下した男性が襲われる事件があった。男性が反撃したために犯人は取り押さえられ、逮捕となったが、このあと警察は驚くことになる。なんとこの犯人・勝田清孝は、10年前から世間を騒がせて...
日本の凶悪事件

山梨キャンプ場殺人事件|雇われたら最後、2度と家には帰れない

2003年夏頃、倒産した朝日建設が経営していたキャンプ場に「死体が埋まっている」という噂が立った。不安になった元従業員が、以前社長に指示されて箱のようなものを重機で埋めたことを警察に証言する。信憑性があると判断した警察は、証言通りの場所から3人の遺体を発見するのだった。
日本の凶悪事件

自殺サイト連続殺人事件|窒息と白いソックスに興奮する、性的サディスト

2005年8月2日、大阪府河内長野市の河川敷で、女性の遺体がみつかった。3日後、逮捕されたのは異常な性的サディストの前上博。彼は自殺サイトで自殺志願者を募り、約束の練炭自殺ではなく、長時間の拷問のような窒息行為のあげく最後は窒息死させていた。他に2人の殺害が判明した前上は、死刑を宣告される。
日本の凶悪事件

現役警官・交際女性殺害事件|結婚がバレて不倫相手を殺害

2015年1月24日、大阪で現役警察官の水内貴士が、邪魔になった不倫相手を殺害した。水内は婚約者がいることを隠して被害者女性と交際を開始。その後、結婚がバレて「周囲に言いふらす」と責められると、いとも簡単に女性を殺害。裁判で懲役18年が確定した。
日本の凶悪事件

大和連続主婦強盗殺人事件|祈禱師のお告げで開運のために殺人

祈祷師のお告げを曲解した庄子幸一は、交際中の山本章代と「開運のための殺人」を開始する。だが2人目を殺害したあと逮捕となり、裁判では死刑が確定した。しかし動機についてはお告げの内容を語るばかりで、解明には至らなかった。