ごまどん

事件映画

【映画】22年目の告白 ー私が殺人犯です|稀代の名優・藤原竜也の圧倒的な存在感!

「22年前の連続殺人事件の犯人はわたしです」この衝撃的な言葉とともに、突然現れたひとりの男。時効が成立して裁かれる心配のない彼は、告白本を出すという。そんな彼の前に「自分こそ真犯人」と別の男が立ちはだかる。前代未聞のミステリー映画!
日本の凶悪事件

大和連続主婦強盗殺人事件|祈禱師のお告げで開運のために殺人

祈祷師のお告げを曲解した庄子幸一は、交際中の山本章代と「開運のための殺人」を開始する。だが2人目を殺害したあと逮捕となり、裁判では死刑が確定した。しかし動機についてはお告げの内容を語るばかりで、解明には至らなかった。
事件まとめ

【13選】自殺した凶悪犯【自殺未遂も含む】

犯行後に自殺した凶悪犯12人のまとめ記事です。犯行直後の自殺(死亡6人)、逮捕後の自殺(死亡3人)、自殺未遂に終わったもの(3人)の3つのジャンルにわけています。
日本の凶悪事件

マニラ連続保険金殺人事件(2014)|無罪主張も一・二審死刑

2014年~2015年、フィリピンで2人の男性を保険金目的で殺害したとして、日本人の男3人が逮捕された。主犯の岩間俊彦は「証拠のLINEのやりとりは、なりすましによるもの」として無罪を主張するも一審で死刑。その後、控訴も棄却され、現在は上告中である。
日本の凶悪事件

山口連続殺人放火事件|村八分ではない?限界集落の連続殺人

2013年7月21日、山口県周南市の限界集落で2件の火災が起き、焼け跡から3人の焼死体が見つかった。遺体には殴られた跡があり、翌日には別の家から2人の遺体が発見された。警察は行方をくらましていた保見光成を山中で逮捕。彼は動機をいじめの報復と訴えたが、裁判では妄想と判断される。
日本の凶悪事件

同級生連続殺人事件|一緒になりたくない最悪のクラスメイト

「同級生連続殺人事件」の概要小中学校で同じクラスになったばかりに殺されるハメになったという、恐ろしい事件が発生した。1989年8月、間中博巳(当時21歳)は車両火災保険金詐欺の目的で、元同級生に自分の車を燃やすのを手伝わせた。その後、口封じ...
日本の凶悪事件

スナックママ連続殺人事件|吉本所属の女性芸人も被害に!

18歳以降、人生のほとんどを刑務所で過ごした西川正勝。この事件も出所後2か月後に起こした。強盗目的でスナックのママ4人を殺害した西川。その後、大阪で吉本興業所属の桂花枝さんを襲い14万円を奪った。最後は母子家庭の母親に説得されて逮捕。彼に下った判決は死刑だった。
事件まとめ

ストーカー規制法改正の歴史

ストーカー規制法は、桶川ストーカー殺人事件を契機に2000年(平成12年)5月24日に成立、11月24日に施行された。その後も、時代に合わせた改正が続けられている。
日本の凶悪事件

逗子ストーカー殺人事件|ゾッとする執念深さ

2012年に神奈川県逗子市で、小堤英統による度重なるストーカー被害の末に女性が殺害された事件。ストーカー被害が把握されていたにも関わらず事件を防止できなかったこと、行政や警察からの個人情報漏洩が問題視された。またストーカー規制法の不備が指摘され、同法の改正につながった。
日本の凶悪事件

飯能市家族3人殺害事件|ご近所トラブルから一家皆殺し事件に

「飯能市家族3人殺害事件」の概要2022年12月25日、クリスマスの早朝に事件は起こった。埼玉県飯能市美杉台の閑静な住宅街で一家3人が殺され、防犯カメラなどから近所に住む斎藤淳(当時40歳)が逮捕された。斎藤は小学1年の時に家族で引っ越して...