ごまどん

日本の凶悪事件

リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件|整形して2年7カ月の逃亡劇

「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件」の概要駅前で偶然見かけた英国人女性に半ば強引に英会話の個人レッスンを引き受けてもらった市橋達也(当時28歳)。2007年3月25日、喫茶店内での初レッスン終了後、代金を忘れたからと自宅マンションまで付...
日本の凶悪事件

上申書殺人事件|前代未聞の死刑囚による告発、首謀者は塀の外!

2005年、前代未聞の告発が茨城県警に届く。それは、ある死刑囚が別の殺人に関わったという上申書だった。死刑囚の名は後藤良次、彼は警察も知らない3件の殺人事件が、ある人物の指揮のもと行われていたというのだ。県警は「告発は本物」と判断したが、すでに証拠隠滅された事件の捜査は困難を極めた。
日本の凶悪事件

福島悪魔払い殺人事件|自称 ”神様” の犯行動機は女の嫉妬?

1995年、福島県の祈祷師宅で信者6人が暴行死する事件が起こった。自分は神の使いだという江藤幸子は、気に入らない信者に”除霊”として暴行をくわえていた。連日の暴行に終わりがあるとすれば、それは死を意味した。やがて救出された信者の証言で事件は発覚。江藤には死刑が確定した。
日本の凶悪事件

山中湖連続殺人事件|「理想の警察官」が陥った転落人生

澤地和夫は、居酒屋経営に失敗して1億5000万円の負債を抱えてしまう。彼は暴力団関係者と違法な会社を運営するなど、裏社会で生きていく。落ちるところまで落ちた彼は、最終的に金持ちを殺して金を奪うことを思いつくのだった。「理想の警察官」とまでいわれた男は、なぜここまで転落してしまったのだろうか?
日本の凶悪事件

沼津女子大生ストーカー殺人事件|LINEブロックされて殺害

好意を寄せた女子大生から強引にLINEのIDを聞き出した堀藍は、交際もしていないのに下の名前を呼び捨てにしたり、返事が遅いと不満をあらわにした。そんな状況に嫌気がさした女子大生がLINEをブロックすると、堀は殺意を芽生えさせ、2020年6月23日、女子大生が帰宅するのを待ち伏せて殺害した。
日本の凶悪事件

名張毒ぶどう酒事件|途中で変わった目撃証言、誰かの圧力か…!?

1961年3月28日、三重県名張市でぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡する事件が起きた。この事件で逮捕された奥西勝は、無罪を主張するも死刑が確定。その後43年間にわたり、再審請求を繰り返すも、2015年10月4日八王子医療刑務所にて死亡した。限りなく冤罪の可能性が高い、と言われる事件である。
日本の凶悪事件

福山市女性強盗殺人事件|殺人事件の仮釈放中に、また殺人

過去に殺人事件で無期懲役となった西山省三。14年9カ月の服役を経て仮釈放になるが、彼はまた同じ過ちを繰り返す。共犯者と強盗殺人を犯して逮捕となった。裁判では一審・二審の無期懲役を最高裁は破棄。差戻控訴審で死刑、2度目の上告審で死刑確定となった。
日本の凶悪事件

藤沢市母娘ら5人殺害事件|報道カメラにVサインした死刑囚

子供時代から悪事をくり返し、成人するまでに何度も少年院に入れられていた藤間静波。猜疑心が強く、「裏切られた」と感じると、いとも簡単に相手を殺した藤間静波。仲間2人と交際相手とその家族、わずか8か月で5人を殺害した彼に下った判決は死刑だった。
日本の凶悪事件

東尋坊殺人事件|自殺に見せかけ殺した、狂気の集団リンチ殺人

2019年10月18日、ひとりの若者が東尋坊から身を投げた・・・。でもこれは殺人事件だった!自殺の名所を利用して、凄惨な集団リンチの痕跡を消そうとした少年6人と成人ひとり。注目された判決は、主犯格の少年Aに懲役19年、ただひとりの成人・上田徳人に懲役10年が言い渡された。
日本の凶悪事件

富岡八幡宮殺人事件|神の怒りにふれた神職

2017年12月7日、由緒ある勧進相撲発祥の地「富岡八幡宮」で、お家騒動から発展した殺人事件が発生した。元宮司の富岡茂永が、当時の宮司である姉を殺害したのだ。犯行後、茂永は共犯の妻を殺害し、そして自身も自殺。神職による醜い惨劇に、世間は大きく落胆した。