日本の凶悪事件 同僚・妻連続殺人事件|独占欲が強過ぎて、全部失った男 結婚して1年もしないうちに不倫を始め、妻と不倫相手の両方を手放せなかった大倉修。不倫相手を中傷した同僚を殺害した翌年、不倫がバレて離婚を迫る妻も殺害。動機は「他の男と再婚して欲しくなかった」という身勝手なものだった。 2022.03.24 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 栃木・妻と知人殺人事件|虐待すること自体を愉しんだ死刑囚 1989年11月、栃木県小山市で友人を虐待死させた事件が発生した。犯人の長勝久は、従順で言いなりの友人に加虐の限りを尽くし、息絶えるまで暴行を続けた。虐待自体を愉しみ、前年には復縁を拒否した妻を殺害していた長勝久。裁判では、最高裁で死刑が確定している。 2022.09.06 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 島根女子大生死体遺棄事件|未解決の猟奇殺人の意外な結末 2009年11月6日、広島県の臥龍山で切断された人間の頭部が見つかる。DNA鑑定の結果、それは行方不明の女子大生のものと判明。警察は延べ31万人の捜査員を投入するも、容疑者の特定もできず7年が過ぎた。ある時もう一度不審車両の調べたところ、ひとりの男が浮上する。彼のデジカメには、犯行の記録が残されていた。 2021.09.21 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 交際2女性バラバラ殺人事件|邪魔になった愛人を次々と殺害 邪魔になった愛人を殺害してバラバラにした兼岩幸男。この事件は発覚せず、3年9か月後には別の愛人を同じ目にあわせた。しかし今度は身元が特定され、兼岩と交際していたことも判明、逮捕・起訴される。初公判後、兼岩は最初の事件でも追及され、自供を始める。 2022.03.07 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 ヤマト運輸・男女殺傷事件|報道陣にVサインしたイカれ男 2020年10月6日早朝、神戸市北区のヤマト運輸の集配施設で、強制解雇された筧真一が同僚の男女2人に刃物で襲い掛かった。この犯行で女性が死亡、筧には懲役27年が確定した。筧は移送中の車で、報道陣に笑いながらVサインをしたことが話題となった。 2023.11.18 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 山梨・新潟連続殺人事件|6度目の再審請求準備中に死刑執行 結婚しても働かず、ヒモ生活を送っていた藤島光男は、傷害事件で逮捕されている間に妻に逃げられた。3か月後、妻の伯母宅を訪れた際、通報されそうになって伯母を殺害。逃走資金を奪うため、妻に好意を寄せる会社員をおびき出し殺害した。藤島は死刑確定となり、18年半後に執行された。 2023.01.20 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 松戸9歳女児殺害事件|保護者会会長は、まさかの小児性愛者 2017年3月24日、千葉県松戸市で小学3年のレェ・ティ・ニャット・リンちゃんが行方不明になり、2日後、自宅から12km離れた排水路付近で遺体が発見される。約3週間後に逮捕されたのは、なんとリンちゃんの通う小学校の保護者会会長を務める渋谷恭正だった。 2022.10.10 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 上申書殺人事件|前代未聞の死刑囚による告発、首謀者は塀の外! 2005年、前代未聞の告発が茨城県警に届く。それは、ある死刑囚が別の殺人に関わったという上申書だった。死刑囚の名は後藤良次、彼は警察も知らない3件の殺人事件が、ある人物の指揮のもと行われていたというのだ。県警は「告発は本物」と判断したが、すでに証拠隠滅された事件の捜査は困難を極めた。 2021.10.29 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 堺市連続強盗殺人事件|交際女性に諭されてやっと自白したダメ親父 巨額の相続金をわずか3年で浪費した西口宗宏は、自宅に保険をかけて放火した罪で懲役8年をくらう。約7年後に仮釈放となるが、身元引受人になった交際女性には仕事しているふりをして「まとまった金が入る」と嘘をつく。そして資産家をねらった強盗殺人であっけなく逮捕となった。 2022.01.22 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 中津川一家6人殺傷事件|毒親のせいで家族を無理心中… 2005年に岐阜県中津川市で起きた一家心中事件。犯人の原平は、実母の常軌を逸した嫌がらせに追い詰められ、殺害を決意。そして家族が「殺人者の家族」として生きていくのは不憫と考え、家族5人を殺害、娘婿に重症を負わせた。裁判では無期懲役が確定、死刑回避となったことが物議をかもした。 2021.08.24 日本の凶悪事件