ごまどん

日本の凶悪事件

静岡2女性殺害事件|競売物件の物置から遺体発見…!

2010年5月5日、静岡県御殿場市で競売にかけられた家の物置から若い女性の遺体が発見される。女性はこの家の所有者・桑田一也の妻だった。さらに桑田逮捕の報道を見た1人の女性が驚く。この男こそ「失踪した娘とかつて交際していた男」だったのだ。
日本の凶悪事件

横浜港バラバラ殺人事件|生きた人間をチェーンソーで…

2009年6月、横浜港で男性2人のバラバラにされた遺体が発見される。その後、覚せい剤密輸事件で逮捕されていた池田容之が、関与を認めたことから、事件の全容が解明された。池田は被害者を、生きたままチェーンソーで切断して殺害していた。
日本の凶悪事件

新幹線 無差別殺傷事件|一生刑務所で暮らすための殺人

2018年6月9日、新幹線車内で前代未聞の無差別殺傷事件が発生。犯人の小島一朗は隣席の女性を刃物で襲い、それを止めようとした男性を殺害した。動機は「一生刑務所で暮らしたい」という荒唐無稽なものだが、望み通りの無期懲役が下されると小島は万歳三唱したという。
日本の凶悪事件

東大阪大生リンチ殺人事件|やられたらやり返す!倍返し以上

女性をめぐるトラブルで仲間だった2人の学生が喧嘩となる。双方は味方をつけて対立、先に暴力をしかけた側が反撃を受け、リンチにより命を落とした。加害者側のメンバー・小林竜司は、自身の問題ではないのに友達のために犯行に加わり、ひとり死刑が言い渡された。
事件まとめ

【収監中】女性死刑囚一覧|死刑執行を待つ7人【女も怖い】

現在、日本で収監中の女性死刑囚は7人。ここではその全員について、どんな犯罪を犯したのか簡単に説明します。くわしく知りたい人はリンクから詳細記事を読むこともできます。
日本の凶悪事件

群馬一家3人殺害事件|狂気のストーカーは女性の家族を殺害した

1998年1月、群馬県で発生した殺人事件。犯人の小暮洋史が一方的に好意をよせた女性にストーカー行為を行い、相手の家族3人を殺害した。小暮はその後逃走、今も未解決のままである。170cm・面長、爪を噛む癖を持つこの男は、今どうしているのか?一刻も早い解決が待たれている。
日本の凶悪事件

中津川一家6人殺傷事件|毒親のせいで家族を無理心中…

2005年に岐阜県中津川市で起きた一家心中事件。犯人の原平は、実母の常軌を逸した嫌がらせに追い詰められ、殺害を決意。そして家族が「殺人者の家族」として生きていくのは不憫と考え、家族5人を殺害、娘婿に重症を負わせた。裁判では無期懲役が確定、死刑回避となったことが物議をかもした。
事件映画

【映画】64 ロクヨン|前・後編でじっくり見せる本格派の刑事映画

たった1週間で終わった昭和64年。そのわずか7日間のあいだに小学生女児の誘拐・殺人事件が発生した。しかし警察の捜査も虚しく、事件はあと1年で時効が迫っていた。そんな矢先、事件を模倣したかのような誘拐事件が起きる・・・。
日本の凶悪事件

島根女子大生死体遺棄事件|未解決の猟奇殺人の意外な結末

2009年11月6日、広島県の臥龍山で切断された人間の頭部が見つかる。DNA鑑定の結果、それは行方不明の女子大生のものと判明。警察は延べ31万人の捜査員を投入するも、容疑者の特定もできず7年が過ぎた。ある時もう一度不審車両の調べたところ、ひとりの男が浮上する。彼のデジカメには、犯行の記録が残されていた。
日本の凶悪事件

香川・坂出3人殺害事件|父親を犯人呼ばわり?マスコミの偏向報道の怖さ

向かいの祖母宅に、孫の姉妹2人が泊まりに行ったきり3人とも行方不明となった。少しでも事件解決の役に立てばと取材に応じる姉妹の父親。容疑者が発表されない中、マスコミは粗暴な雰囲気を持つ父親を犯人と決めつけるような報道を開始、世間は「父親が犯人」というムード一色になる。そして11日後、ある人物が逮捕された。