ごまどん

日本の凶悪事件

横浜港バラバラ殺人事件|生きた人間をチェーンソーで…

2009年6月、横浜港で男性2人のバラバラにされた遺体が発見される。その後、覚せい剤密輸事件で逮捕されていた池田容之が、関与を認めたことから、事件の全容が解明された。池田は被害者を、生きたままチェーンソーで切断して殺害していた。
日本の凶悪事件

宮崎・高千穂6人殺人事件|真相を知る者は、全員死亡

2018年11月25日、宮崎県高千穂で一家5人が惨殺される事件が起こった。原因は夫・飯干昌大の不倫に端を発した夫婦喧嘩と思われるが、仲裁に訪れた知人も同様に殺害された。容疑者とみられる飯干昌大は、その後橋から飛び降りて自殺、真相は闇の中となってしまった。
事件映画

【映画】葛城事件|リアルさ加減が半端ない!土浦連続殺傷事件がモチーフ

抑圧的な父親が支配する一家が崩壊していく過程を描いた作品。あの土浦連続殺傷事件をモチーフに作られたオリジナルストーリー。しかし内容は実録モノかと思うほどにリアルで、「事件映画」が好きな人には必見の作品です。
日本の凶悪事件

大牟田4人殺害事件|世界でも類を見ない”家族全員死刑”

2004年9月、福岡県大牟田市の暴力団「北村組」組長一家が知人家族を殺害するという事件が起こった。動機は金、そして恨み。まったく無関係の人間まで手にかけた非情な犯行に、下った判決は前代未聞の「家族全員死刑」だった。
日本の凶悪事件

名古屋大学女子学生殺人事件|動機は”人を殺してみたかった”

2014年12月7日、名古屋大生の大内万里亜が高齢女性を殺害した。2人は女性が信仰する宗教の布教活動を通じて知り合い、万里亜は信仰に興味があるふりをして女性に接近。「誰でもいいから人を殺してみたかった」という万里亜にとって、この女性は都合がよかったのだ。
日本の凶悪事件

館山市一家4人放火殺人事件|犯人は筋金入りの放火魔

2003年12月18日、高尾康司は溜まったストレス解消のため、民家の玄関先の新聞紙に放火。この日は風は強く、火は建物に燃え移って住人4人が焼死する大惨事となる。そして6年前に1人が死亡したキャバレー放火も彼の仕業だったことが判明した。
事件まとめ

【不思議】なぜか同時多発した凶悪事件【東 VS 西】

めったに起こらないような怖い犯罪が、2度も、それも同じ時期に発生した。女性犯罪者による2件の連続不審死事件、愛犬家が次々と行方不明になった2件の連続失踪事件だ。あまりにも内容が似通っているために、世間はどっちがどっちだかわからなくなる混乱を招いた。不思議なシンクロニシティ―が起こったとしかいいようがない。
日本の凶悪事件

SMクラブ下克上殺人事件|経営者らを殺して店を乗っ取り

五反田でSMクラブを経営する慶応義塾大学卒の男性が、突然失踪した。現場の状況から、警察は殺人事件として捜査。翌年夏、逮捕されたのは陸田真志(当時25)らSMクラブの従業員たちだった。真志は店を乗っ取ろうと計画、他の従業員らと経営者と店長を殺害していた。
日本の凶悪事件

袴田事件|ついに再審開始!証拠は警察の捏造か?

1966年6月、静岡県で味噌製造会社専務宅が全焼し、焼け跡から一家4人が焼死体で見つかった。遺体には刺し傷があり、静岡県警は殺人事件と断定、逮捕された袴田巌さんは死刑となった。当初から冤罪と言われ続け、48年ぶりに袴田さんが釈放される異例の事態となったこの事件、どう決着がつくのだろうか?
日本の凶悪事件

香川・坂出3人殺害事件|父親を犯人呼ばわり?マスコミの偏向報道の怖さ

向かいの祖母宅に、孫の姉妹2人が泊まりに行ったきり3人とも行方不明となった。少しでも事件解決の役に立てばと取材に応じる姉妹の父親。容疑者が発表されない中、マスコミは粗暴な雰囲気を持つ父親を犯人と決めつけるような報道を開始、世間は「父親が犯人」というムード一色になる。そして11日後、ある人物が逮捕された。