ごまどん

日本の凶悪事件

お台場フィリピン女性殺人事件|遺体の血抜きは洗濯機で…

2度もフィリピンパブに勤める女性を殺害して、バラバラにした野崎浩。1度目は証拠不十分のため殺人罪での起訴は免れていたが、2度目は同居女性に目撃され、裁判で死刑確定する。東京拘置所に収監された野崎は8年後、病気の治療を拒んだために獄中で死亡した。
事件まとめ

【4選】女児を殺害した小児性愛者|宮崎勤だけじゃない!

小児性愛者には、子どもにしか興味がない「純粋型」と、大人に興味はあるが何かの理由で性的欲求が子どもに向かう「非純粋型」の2種類あります。そして小児性愛者の大半は男性だと言われています。小児性愛は精神障害とみなされ、治療が可能です。治療方法は...
日本の凶悪事件

神戸・北区5人殺傷事件|殺人は結婚のための試練!?

2017年7月16日早朝、神戸市北区で5人が殺傷される事件が起こった。犯人は竹島叶実、彼は、祖父母とたまたま出くわした女性1人を殺害。その後、神社の境内で通報を受けかけ付けた警察が逮捕した。妄想に支配され凶行に及んだ彼に、一審判決は無罪が言い渡された。
日本の凶悪事件

和歌山毒カレー事件|動機・自白・物証なしでも死刑の毒婦・林眞須美

1998年7月25日、日本中を震撼させる事件が起こる。それは夏祭りでふるまわれたカレーライスにヒ素が混入していて、それを食べた4人が死亡するというものだった。捜査の結果、犯行が可能だったのは、見張り当番だった林眞須美以外にあり得ないとされ、彼女は逮捕、裁判で死刑が宣告された。
日本の凶悪事件

三重連続射殺事件|暴力団員から預かった銃で2人を射殺

「三重連続射殺事件」の概要1994年7月19日、浜川邦彦(当時34歳)と共犯の男は、暴力団員から預かっていた拳銃で2人の男性を銃殺、多額の金を奪った。しかし逮捕後、凶器の拳銃はみつからず、浜川は完全黙秘のうえ無罪を主張した。だが、公判では周...
日本の凶悪事件

川崎連続通り魔事件|”獄中で殺人の告白”も自分のため?

黒羽刑務所に服役中の鈴木洋一は、別の殺人事件について「話したいことがある」と警察にハガキを送った。当初から関与を疑われてはいたが、鈴木は初めて犯行を認める供述をする。その理由は「脳梗塞で倒れてリハビリ生活となり、心境に変化があった」というものだった。
日本の凶悪事件

熊本女性2人強盗殺人事件|あきれるほど身勝手な動機

2011年2月25日、ある男が熊本東署に自首してきた。男は田尻賢一、2日前に強盗に入った民家で65歳の女性を殺害していた。警察はよく似た手口の7年前の強盗殺人事件についても追及、田尻は観念して自供を始めた。身勝手な動機で2人を殺害した田尻に下った判決は死刑だった。
日本の凶悪事件

淡路島5人殺害事件|妄想で近隣の2家族5人を殺害

「淡路島5人殺害事件」の概要精神刺激薬 リタリンの長期服用により、近隣の2家族を ”日本政府の工作員” と妄想した平野達彦。「自分の家族は電磁波攻撃を受けている」と思い込み、インターネットで2家族への誹謗中傷を展開。精神病院に強制入院もさせ...
日本の凶悪事件

八王子スーパーナンペイ事件|日本を震撼させた未解決の銃犯罪

1995年夏、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で閉店直後、3人の女性従業員が拳銃で射殺された。当初から不審者情報はあったものの、金銭目的か怨恨かも不明で、容疑者も特定できない未解決事件である。時効が撤廃された今、この事件は捜査継続中である。
日本の凶悪事件

徳島・淡路父子放火殺人事件|おい 小池!日本一有名だった指名手配犯

2012年10月19日、岡山市でひとりの男が家で倒れて死んでいた。同居女性も身元を知らないこの男は「おい、小池!」の指名手配ポスターで有名な、小池俊一容疑者だった。小池は2001年4月、徳島県と兵庫県で父子を殺害し逃亡、徳島県警が執念で追った事件は、意外な結末を迎えてしまった。