ごまどん

日本の凶悪事件

広島連続保険金殺人事件|息子・大山寛人さんの活動が話題に

1998年10月に養父を、その2年後には妻を殺害した大山清隆。妻殺害には小学生の息子をアリバイ工作に利用し、息子からは憎まれてきた。だが2005年、一審で死刑判決が出ると息子が面会に来てくれるようになった。(息子は現在、講演・メディア出演等の活動中)
日本の凶悪事件

勝田清孝連続殺人事件|連続殺人しながらテレビ出演した消防士

「勝田清孝 連続殺人事件」の概要1983年1月31日、銀行で金を下した男性が襲われる事件があった。男性が反撃したために犯人は取り押さえられ、逮捕となったが、このあと警察は驚くことになる。なんとこの犯人・勝田清孝は、10年前から世間を騒がせて...
日本の凶悪事件

松戸9歳女児殺害事件|保護者会会長は、まさかの小児性愛者

2017年3月24日、千葉県松戸市で小学3年のレェ・ティ・ニャット・リンちゃんが行方不明になり、2日後、自宅から12km離れた排水路付近で遺体が発見される。約3週間後に逮捕されたのは、なんとリンちゃんの通う小学校の保護者会会長を務める渋谷恭正だった。
日本の凶悪事件

マニラ連続保険金殺人事件(1994)|双子の連続殺人鬼に死刑確定

殺害の報酬で1350万円を手にした松本昭弘・松本和弘・下浦栄一の3人。これに味をしめ、別の保険金殺人を実行するも、保険会社の支払い保留により受け取りに失敗。その後、トラブルのあった会社員を殺害して金品を強取した。死刑確定後、昭弘は病死、和弘は失明した。
事件映画

【映画】64 ロクヨン|前・後編でじっくり見せる本格派の刑事映画

たった1週間で終わった昭和64年。そのわずか7日間のあいだに小学生女児の誘拐・殺人事件が発生した。しかし警察の捜査も虚しく、事件はあと1年で時効が迫っていた。そんな矢先、事件を模倣したかのような誘拐事件が起きる・・・。
事件まとめ

【4選】”幻聴”に支配された殺人者たち【危険】

突然、頭の中で人の声が聞こえる「幻聴」。原因は様々ですが、その声の影響を多大に受けて起きた殺人事件があります。幻聴はそれ自体が危ないというより、幻聴が起こる精神状態が問題です。彼らの精神は既に危険なレベルで病んでいて、治療を受けていれば回避できたケースもあると思います。
日本の凶悪事件

東名あおり運転事故死事件|危険運転致死傷の成立を認定

2017年6月5日夜、東名高速道路上に停車したワゴン車にトラックが追突、一家のうち両親2人が死亡した。捜査で「ワゴン車は停車させられていた」という事実が判明する。現場手前の中井PAでトラブルとなった石橋和歩に悪質なあおり運転をくり返され、被害者は停車させられたのだ。
日本の凶悪事件

三重連続射殺事件|暴力団員から預かった銃で2人を射殺

「三重連続射殺事件」の概要1994年7月19日、浜川邦彦(当時34歳)と共犯の男は、暴力団員から預かっていた拳銃で2人の男性を銃殺、多額の金を奪った。しかし逮捕後、凶器の拳銃はみつからず、浜川は完全黙秘のうえ無罪を主張した。だが、公判では周...
日本の凶悪事件

佐賀女性7人連続殺人事件|謎と疑惑がからみ合う未解決事件

1975年~1989年の13年間に佐賀県で7人の女性が殺害された未解決事件。そのうち6人が水曜日に失踪していることから「水曜日の絞殺魔事件」とも呼ばれる。7件すべてが同一犯かどうか不明だが、3件については同じ場所で遺体が見つかっており、同一犯による「北方事件」と呼ばれている。
日本の凶悪事件

元厚生事務次官宅連続襲撃事件|愛犬チロの仇討ちで連続殺人!?

2008年、元厚生省官僚トップだった2人の自宅が相次いで襲われた。この事件で2人が死亡、1人が重傷を負った。警察は前年に問題となった「年金記録問題」を視野に捜査を開始したが11月22日、犯人・小泉毅が自首。動機は少年時代に愛犬を殺処分された仇討ちだという。