ごまどん

日本の凶悪事件

三重連続射殺事件|暴力団員から預かった銃で2人を射殺

「三重連続射殺事件」の概要1994年7月19日、浜川邦彦(当時34歳)と共犯の男は、暴力団員から預かっていた拳銃で2人の男性を銃殺、多額の金を奪った。しかし逮捕後、凶器の拳銃はみつからず、浜川は完全黙秘のうえ無罪を主張した。だが、公判では周...
事件まとめ

【冤罪】再審で無罪になった死刑囚4人|日本の司法は中世並み?

再審で無罪が確定した死刑囚は4人。彼らはいずれも警察による拷問・暴力で自白させられ、裁判で無実を訴えるも死刑が確定していた。現在、「袴田事件」の袴田巌死刑囚の再審開始が決定しているが、袴田さんは5人目の再審無罪となる可能性が高いとみられている。
日本の凶悪事件

宮崎2女性殺人事件|最初の殺しで得た金は、わずか9500円

1997年6月19日、宮崎県国富町の山中で、行方不明中の女性が遺体で発見される。警察は、彼女のキャッシュカードで200万円を引き出した石川恵子を逮捕。当初、シラを切ろうとした彼女は、遺体写真を見せられ号泣、犯行を認める供述を始めた。彼女は戦後9番目の女性死刑囚となった。
日本の凶悪事件

東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件|戦後犯罪史上、類をみない劇場型犯罪

「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」の概要埼玉・東京で1998年8月から1989年6月にかけ、わいせつ目的で4人の幼女を殺害した宮﨑勤。遺骨を遺族のもとに届けたり、「今田勇子」名で犯行声明を送りつけるなど、マスコミを利用した劇場型犯罪としても...
日本の凶悪事件

長崎ストーカー殺人事件|警察の失態が招いた殺人事件

家族の祖母と母親を殺害し、死刑を宣告された。警察が慰安旅行のため被害届を受け付けなかったことにより、事件を未然に防げなかったとして世間の非難を浴びた事件である。長崎県、千葉県、三重県の3県を股にかける事件だったが、警察の連携不足が指摘される等の問題点も浮上した。
日本の凶悪事件

石井舞ちゃん行方不明事件|自宅で失踪した少女!謎だらけの未解決事件

1991年7月24日未明、福島県でひとりの少女が行方不明になった。しかも驚いたことに失踪場所は自宅…。彼女の名前は石井舞ちゃん、7歳。唯一の容疑者は同居人の男性だったが、彼にはアリバイがあった…!福島県最大の未解決ミステリー事件!
日本の凶悪事件

佐賀女性7人連続殺人事件|謎と疑惑がからみ合う未解決事件

1975年~1989年の13年間に佐賀県で7人の女性が殺害された未解決事件。そのうち6人が水曜日に失踪していることから「水曜日の絞殺魔事件」とも呼ばれる。7件すべてが同一犯かどうか不明だが、3件については同じ場所で遺体が見つかっており、同一犯による「北方事件」と呼ばれている。
事件映画

【映画】検察側の罪人|キムタク初の悪役!ニノと共演も話題

東京地検のエリート検事・最上毅は、ある事件の容疑者リストに気になる名前を見つける。それは若い頃過ごした寮の管理人の娘が殺害された事件の容疑者だった。木村拓哉と二宮和也の共演が話題となったこの作品。キムタク初の悪役ということでも要チェックである。
日本の凶悪事件

医師ら生き埋め殺人事件|金のためだけに2人を生き埋めにした凶悪犯罪

1992年7月23日、高橋義博と共犯者3人は、まったく落ち度のない医師ら2人を拉致・監禁、金銭などを奪ったうえで、生き埋めにして殺害する。高橋の会社は、バブル崩壊ととも経営が傾き、金に困っての犯行だった。4年後、別件で逮捕された共犯者が罪を自供したことで、事件が発覚。4人は逮捕され、首謀者の高橋には、死刑が宣告された
日本の凶悪事件

広島連続保険金殺人事件|息子・大山寛人さんの活動が話題に

1998年10月に養父を、その2年後には妻を殺害した大山清隆。妻殺害には小学生の息子をアリバイ工作に利用し、息子からは憎まれてきた。だが2005年、一審で死刑判決が出ると息子が面会に来てくれるようになった。(息子は現在、講演・メディア出演等の活動中)