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事件まとめ

【冤罪】再審で無罪になった死刑囚4人|日本の司法は中世並み?

再審で無罪が確定した死刑囚は4人。彼らはいずれも警察による拷問・暴力で自白させられ、裁判で無実を訴えるも死刑が確定していた。現在、「袴田事件」の袴田巌死刑囚の再審開始が決定しているが、袴田さんは5人目の再審無罪となる可能性が高いとみられている。
日本の凶悪事件

中津川一家6人殺傷事件|毒親のせいで家族を無理心中…

2005年に岐阜県中津川市で起きた一家心中事件。犯人の原平は、実母の常軌を逸した嫌がらせに追い詰められ、殺害を決意。そして家族が「殺人者の家族」として生きていくのは不憫と考え、家族5人を殺害、娘婿に重症を負わせた。裁判では無期懲役が確定、死刑回避となったことが物議をかもした。
日本の凶悪事件

碧南市夫婦強殺事件|あの「闇サイト事件」の堀が死刑確定

あの「闇サイト殺人事件」で無期懲役となった堀慶末。この事件の9年前、堀は仕事仲間2人と碧南市のパチンコ店長宅を襲い、店長と妻を殺害していた。迷宮入りかと思われた事件だったが、DNA鑑定技術の進歩により堀ら3人は逮捕となる。そして堀には死刑が確定した。
日本の凶悪事件

福岡3女性連続強盗殺人事件|性欲と虚勢心の強さが事件の引き金

スナックでの大盤振る舞い・パチンコ・出会い系サイトなどで1000万円の借金を作った鈴木泰徳。父親に肩代わりしてもらったが実家の自動車整備工場はクビ、妻にも愛想をつかされた。やがて鈴木は性欲と金銭欲を満足させるため、連続強盗殺人に手を染めるようになる。
日本の凶悪事件

東電OL殺人事件|検察の都合で”証拠隠蔽”した冤罪事件

1997年3月19日、渋谷区のアパート空室で東京電力の女性管理職・渡辺泰子さんの遺体が発見される。彼女が仕事のあと渋谷で売春していたことは大きな注目を集めた。また無期懲役となったネパール人男性・ゴビンダさんが、再審で無罪となった冤罪事件としても有名である。
日本の凶悪事件

船橋18歳少女殺害事件|卒アル返さない友人を生き埋めに…

2015年4月、幼なじみの2人の少女間で、卒アルを返さないことが原因の殺人事件が発生した。湯浅成美は知人の井出裕樹・中野翔太と共謀して、野口愛永さんを生きたまま土に埋めるというむごたらしい方法で殺害。その後、方々に犯行を吹聴したため、あっけなく逮捕となり、無期懲役が確定している。
日本の凶悪事件

武富士弘前支店・強盗放火殺人事件|競輪したさに5人を焼死させた最凶放火魔

2001年5月8日、青森県弘前市の「武富士弘前支店」に押し入った男が放火、火は燃え広がり従業員5人が死亡した。焼失した店舗から、青森県警はわずかに残った証拠を発見、犯人・小林光弘は逮捕された。彼はギャンブルで作った借金返済の金を奪おうとして失敗、火をつけて逃走したのだった。
日本の凶悪事件

長崎ストーカー殺人事件|警察の失態が招いた殺人事件

家族の祖母と母親を殺害し、死刑を宣告された。警察が慰安旅行のため被害届を受け付けなかったことにより、事件を未然に防げなかったとして世間の非難を浴びた事件である。長崎県、千葉県、三重県の3県を股にかける事件だったが、警察の連携不足が指摘される等の問題点も浮上した。
日本の凶悪事件

飯能市家族3人殺害事件|ご近所トラブルから一家皆殺し事件に

「飯能市家族3人殺害事件」の概要2022年12月25日、クリスマスの早朝に事件は起こった。埼玉県飯能市美杉台の閑静な住宅街で一家3人が殺され、防犯カメラなどから近所に住む斎藤淳(当時40歳)が逮捕された。斎藤は小学1年の時に家族で引っ越して...
日本の凶悪事件

長崎・佐賀連続保険金殺人事件|母親が保険金目的で息子殺し

1998年、日本犯罪史上初の母親が実子を保険金目的で殺害するという、衝撃的な事件が起こった。山口礼子は内縁の夫・外尾計夫と共謀して、次男を海で溺れたように工作して殺害。2人は6年前にも山口の夫を保険金目的で殺害していた。判決は山口に無期懲役、外尾には死刑が下った。