ごまどん

日本の凶悪事件

大阪個室ビデオ店放火事件|中途半端な自殺願望で16人が犠牲に

2008年10月1日、大阪市浪速区の個室ビデオ店で、客の放火による火災が発生した。犯人の小川和弘は、人生に失望して自殺するつもりで火をつけたが、煙に耐えられず自分は逃走していた。その結果、店の客16人が巻き添えになって死亡するという、最悪の放火殺人事件である。 
日本の凶悪事件

制服警官女子大生殺人事件|目をつけた女子大生を公務中に殺害

「制服警官女子大生殺人事件」の概要1978年(昭和53年)1月10日、東京都世田谷区で現職警視庁警察官による殺人事件が発生した。松山純弘巡査(当時20歳)は、ある女子大生に好意を寄せて覗き見をくり返していたが、ポルノ映画を見た興奮からこの女...
日本の凶悪事件

香川・坂出3人殺害事件|父親を犯人呼ばわり?マスコミの偏向報道の怖さ

向かいの祖母宅に、孫の姉妹2人が泊まりに行ったきり3人とも行方不明となった。少しでも事件解決の役に立てばと取材に応じる姉妹の父親。容疑者が発表されない中、マスコミは粗暴な雰囲気を持つ父親を犯人と決めつけるような報道を開始、世間は「父親が犯人」というムード一色になる。そして11日後、ある人物が逮捕された。
日本の凶悪事件

宇都宮実弟殺人事件|無期懲役の仮釈放中に、再び殺人

2005年5月8日、遺産の配分への不満から、長谷川静央(当時62歳)は実の弟を殺害した。長谷川は過去の殺人で無期懲役となり、この時は仮釈放中だった。裁判では”仮釈放中の再犯”、しかも ”殺人” という点を強く非難され、最高裁で死刑が確定となっている。
日本の凶悪事件

群馬一家3人殺害事件|狂気のストーカーは女性の家族を殺害した

1998年1月、群馬県で発生した殺人事件。犯人の小暮洋史が一方的に好意をよせた女性にストーカー行為を行い、相手の家族3人を殺害した。小暮はその後逃走、今も未解決のままである。170cm・面長、爪を噛む癖を持つこの男は、今どうしているのか?一刻も早い解決が待たれている。
日本の凶悪事件

山梨・新潟連続殺人事件|6度目の再審請求準備中に死刑執行

結婚しても働かず、ヒモ生活を送っていた藤島光男は、傷害事件で逮捕されている間に妻に逃げられた。3か月後、妻の伯母宅を訪れた際、通報されそうになって伯母を殺害。逃走資金を奪うため、妻に好意を寄せる会社員をおびき出し殺害した。藤島は死刑確定となり、18年半後に執行された。
日本の凶悪事件

石巻3人殺傷事件|凶暴少年に死刑!裁判員裁判で初

2010年2月10日、宮城県石巻市で18歳の少年・千葉祐太郎による殺人事件が起きた。彼は、自らのDVのせいで逃げた少女を取り戻そうと、少女の姉と友人を殺害したのだ。この事件は、少年事件として裁判員裁判では初の死刑確定となった。これは議論を呼ぶことになったが、少年犯罪に対する厳罰化の波を、世間に知らしめた事件でもあった。
日本の凶悪事件

新幹線 無差別殺傷事件|一生刑務所で暮らすための殺人

2018年6月9日、新幹線車内で前代未聞の無差別殺傷事件が発生。犯人の小島一朗は隣席の女性を刃物で襲い、それを止めようとした男性を殺害した。動機は「一生刑務所で暮らしたい」という荒唐無稽なものだが、望み通りの無期懲役が下されると小島は万歳三唱したという。
事件まとめ

【4選】”幻聴”に支配された殺人者たち【危険】

突然、頭の中で人の声が聞こえる「幻聴」。原因は様々ですが、その声の影響を多大に受けて起きた殺人事件があります。幻聴はそれ自体が危ないというより、幻聴が起こる精神状態が問題です。彼らの精神は既に危険なレベルで病んでいて、治療を受けていれば回避できたケースもあると思います。
トンデモ事件

持続化給付金9.6億円詐欺|同一グループでは最大規模の詐欺集団

コロナ給付金詐欺の摘発が相次ぐ中、同一グループでは最大規模となる約9億6000万円を詐取した谷口光弘(47歳)。彼は家族に手伝わせ、規模が大きくなると協力者を増やし15グループ40人以上で詐欺を行っていた。海外逃亡していた光弘だが、6月7日現地で逮捕されている。