ごまどん

日本の凶悪事件

長野市一家3人殺害事件|日本一同情される死刑囚

伊藤和史は、ヤミ金業者の親子によって妻子と引き離され、監視カメラ付きの生活、無給労働、日常的な暴力にも耐えていた。自分が逃げて、妻子に危害が及ぶことを恐れていたのだ。しかし親子は妻にまで手を出そうと考えていた。それを知った伊藤は、この親子の殺害を計画するのだった。
日本の凶悪事件

永山則夫連続射殺事件|ベストセラー作家になった死刑囚

1968年年10月~11月に永山則夫が、東京都・京都府・北海道・愛知県の4都道府県で起こした拳銃による連続殺人事件。刑事裁判では当時少年だった永山への死刑適用の是非が争点となった。また、この事件の判決は「永山基準」として、現在でも死刑を適用する際に強い影響を与えている。
事件まとめ

【4選】女児を殺害した小児性愛者|宮崎勤だけじゃない!

小児性愛者には、子どもにしか興味がない「純粋型」と、大人に興味はあるが何かの理由で性的欲求が子どもに向かう「非純粋型」の2種類あります。そして小児性愛者の大半は男性だと言われています。小児性愛は精神障害とみなされ、治療が可能です。治療方法は...
日本の凶悪事件

銀座資産家夫婦強盗殺人事件|第三者の犯行と主張!闇社会の犠牲に?

2012年12月、スイスから帰国していた資産家夫婦が失踪した。1か月後、親しくしていた渡邉剛が容疑者として浮上。捜査の結果、渡邉が事前に購入していた埼玉県久喜市の土地から夫婦の遺体を発見する。裁判では「殺害は第三者の犯行」と主張したが、下った判決は死刑だった。
日本の凶悪事件

自殺サイト連続殺人事件|窒息と白いソックスに興奮する、性的サディスト

2005年8月2日、大阪府河内長野市の河川敷で、女性の遺体がみつかった。3日後、逮捕されたのは異常な性的サディストの前上博。彼は自殺サイトで自殺志願者を募り、約束の練炭自殺ではなく、長時間の拷問のような窒息行為のあげく最後は窒息死させていた。他に2人の殺害が判明した前上は、死刑を宣告される。
日本の凶悪事件

大口病院連続点滴中毒死事件|責任能力認めつつも死刑回避

2016年9月、看護師の久保木愛弓は患者に投与予定の点滴に消毒液を混入させ、3人の患者を殺害した。久保木は犯行を認め、責任能力も認定されたにもかかわらず、横浜地裁の判決は死刑ではなく無期懲役。現在、検察側・弁護側ともに控訴中である。
日本の凶悪事件

京都アニメーション放火殺人事件|日本犯罪史上、最多の犠牲者数

「京都アニメーション放火殺人事件」の概要2019年7月18日、京都アニメーションで起きた放火殺人事件は、36人が死亡、33人が重軽傷を負う大惨事となった。日本における大量殺人は、これまで1938年に30人を殺害した「津山事件」が最多であった...
事件まとめ

【4選】”幻聴”に支配された殺人者たち【危険】

突然、頭の中で人の声が聞こえる「幻聴」。原因は様々ですが、その声の影響を多大に受けて起きた殺人事件があります。幻聴はそれ自体が危ないというより、幻聴が起こる精神状態が問題です。彼らの精神は既に危険なレベルで病んでいて、治療を受けていれば回避できたケースもあると思います。
日本の凶悪事件

京都・神奈川親族連続殺人事件|無駄にプライド高くキレやすい男

「自分は特別な存在だから何をやってもいい」と公判で話した松村恭造。気に入らないことがあると暴力に訴え、そのせいで高校も中退。仕事も続かず家も追い出され、金に困窮しても高いプライドだけは持ち続けた。そして最後は金の無心を断った親族2人を殺して死刑となった。
日本の凶悪事件

三重小2女児失踪事件|親に届いた「怪文書」が怖い未解決事件

1991年3月、三重県四日市市で小学2年生の加茂前ゆきちゃんが行方不明になった。 目撃情報は数件あったが、ゆきちゃんは見つからず、15年後の2006年には時効が成立してしまった。北朝鮮の関連が噂されたり、事件から3年後に届いた「怪文書」にゾッとする有名な失踪事件である。