ごまどん

事件映画

【映画】葛城事件|リアルさ加減が半端ない!土浦連続殺傷事件がモチーフ

抑圧的な父親が支配する一家が崩壊していく過程を描いた作品。あの土浦連続殺傷事件をモチーフに作られたオリジナルストーリー。しかし内容は実録モノかと思うほどにリアルで、「事件映画」が好きな人には必見の作品です。
日本の凶悪事件

大阪個室ビデオ店放火事件|中途半端な自殺願望で16人が犠牲に

2008年10月1日、大阪市浪速区の個室ビデオ店で、客の放火による火災が発生した。犯人の小川和弘は、人生に失望して自殺するつもりで火をつけたが、煙に耐えられず自分は逃走していた。その結果、店の客16人が巻き添えになって死亡するという、最悪の放火殺人事件である。 
日本の凶悪事件

吉川友梨さん行方不明事件|家まであと400m地点で失踪した少女

2003年5月20日、大阪府熊取町で小学4年生の吉川友梨さんが失踪する事件が発生。友梨さんは下校中、友だちとわかれたあと、家まで400mという通いなれた道で忽然と姿を消した。不審な白い車の目撃情報はあるものの、所有者の特定はできないまま現在に至っている。
日本の凶悪事件

前橋市連続強盗殺人事件|奪ったのは7000円と林檎2個

仕事せずにスマホの課金ゲームばかりしていた土屋和也。やがて生活費が底をついた土屋は、強盗することを思いつく。彼は高齢者なら狙いやすく金を持っていると考え、2軒の民家で2人を殺害。しかしそこまでして奪ったのは現金7000円と林檎2個だった。
日本の凶悪事件

伊東市干物店強盗殺人事件|現場は観光客が必ず通る国道沿い

2012年12月18日、八八ひものセンター元従業員の肥田公明は、閉店後の店舗を訪れ、社長と常務を殺害して現金29万円を奪って逃走。2人は首を刃物で切られ、息がある状態で冷凍庫に入れられていた。逮捕され、一貫して無罪主張する肥田に死刑が確定する。
日本の凶悪事件

山口連続殺人放火事件|村八分ではない?限界集落の連続殺人

2013年7月21日、山口県周南市の限界集落で2件の火災が起き、焼け跡から3人の焼死体が見つかった。遺体には殴られた跡があり、翌日には別の家から2人の遺体が発見された。警察は行方をくらましていた保見光成を山中で逮捕。彼は動機をいじめの報復と訴えたが、裁判では妄想と判断される。
日本の凶悪事件

SMクラブ下克上殺人事件|経営者らを殺して店を乗っ取り

五反田でSMクラブを経営する慶応義塾大学卒の男性が、突然失踪した。現場の状況から、警察は殺人事件として捜査。翌年夏、逮捕されたのは陸田真志(当時25)らSMクラブの従業員たちだった。真志は店を乗っ取ろうと計画、他の従業員らと経営者と店長を殺害していた。
日本の凶悪事件

山中湖連続殺人事件|「理想の警察官」が陥った転落人生

澤地和夫は、居酒屋経営に失敗して1億5000万円の負債を抱えてしまう。彼は暴力団関係者と違法な会社を運営するなど、裏社会で生きていく。落ちるところまで落ちた彼は、最終的に金持ちを殺して金を奪うことを思いつくのだった。「理想の警察官」とまでいわれた男は、なぜここまで転落してしまったのだろうか?
日本の凶悪事件

長崎・佐賀連続保険金殺人事件|母親が保険金目的で息子殺し

1998年、日本犯罪史上初の母親が実子を保険金目的で殺害するという、衝撃的な事件が起こった。山口礼子は内縁の夫・外尾計夫と共謀して、次男を海で溺れたように工作して殺害。2人は6年前にも山口の夫を保険金目的で殺害していた。判決は山口に無期懲役、外尾には死刑が下った。
事件まとめ

【7選】平成の通り魔殺人事件|避けようのない恐ろしさ

安全だと思っている生活圏に、いきなり殺人鬼が現れ襲ってくる。考えただけでも怖いです。そして、あってはならないことです。何の落ち度もない人たちを襲う「通り魔事件」ですが、司法もやはり厳しく対応しているようで、多くの事件で死刑判決が出ています。