ごまどん

日本の凶悪事件

長崎ストーカー殺人事件|警察の失態が招いた殺人事件

家族の祖母と母親を殺害し、死刑を宣告された。警察が慰安旅行のため被害届を受け付けなかったことにより、事件を未然に防げなかったとして世間の非難を浴びた事件である。長崎県、千葉県、三重県の3県を股にかける事件だったが、警察の連携不足が指摘される等の問題点も浮上した。
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京都・神奈川親族連続殺人事件|無駄にプライド高くキレやすい男

「自分は特別な存在だから何をやってもいい」と公判で話した松村恭造。気に入らないことがあると暴力に訴え、そのせいで高校も中退。仕事も続かず家も追い出され、金に困窮しても高いプライドだけは持ち続けた。そして最後は金の無心を断った親族2人を殺して死刑となった。
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市川一家4人殺害事件|少年事件の死刑執行は20年ぶり

1992年3月5日、千葉県市川市で一家4人が惨殺される事件が発生。犯人は当時19歳の関光彦。関はフィリピンパブのトラブルで暴力団から200万円を要求され、前月に強姦した15歳少女の自宅に強盗に入り、少女以外の家族全員を殺害した。
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飯能市家族3人殺害事件|ご近所トラブルから一家皆殺し事件に

「飯能市家族3人殺害事件」の概要2022年12月25日、クリスマスの早朝に事件は起こった。埼玉県飯能市美杉台の閑静な住宅街で一家3人が殺され、防犯カメラなどから近所に住む斎藤淳(当時40歳)が逮捕された。斎藤は小学1年の時に家族で引っ越して...
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山梨・新潟連続殺人事件|6度目の再審請求準備中に死刑執行

結婚しても働かず、ヒモ生活を送っていた藤島光男は、傷害事件で逮捕されている間に妻に逃げられた。3か月後、妻の伯母宅を訪れた際、通報されそうになって伯母を殺害。逃走資金を奪うため、妻に好意を寄せる会社員をおびき出し殺害した。藤島は死刑確定となり、18年半後に執行された。
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JT女性社員逆恨み殺人事件|理不尽すぎる復讐殺人

1997年4月18日、東京都江東区の団地で女性が刺殺された。容疑者として浮上したのは7年半前この女性を強姦していた持田孝。彼は自分が強姦しておきながら「女性が通報したせいで懲役7年に処された」と身勝手な恨みを抱いていた。この殺人は、理不尽な復讐殺人だった。
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堺市連続強盗殺人事件|交際女性に諭されてやっと自白したダメ親父

巨額の相続金をわずか3年で浪費した西口宗宏は、自宅に保険をかけて放火した罪で懲役8年をくらう。約7年後に仮釈放となるが、身元引受人になった交際女性には仕事しているふりをして「まとまった金が入る」と嘘をつく。そして資産家をねらった強盗殺人であっけなく逮捕となった。
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川崎連続通り魔事件|”獄中で殺人の告白”も自分のため?

黒羽刑務所に服役中の鈴木洋一は、別の殺人事件について「話したいことがある」と警察にハガキを送った。当初から関与を疑われてはいたが、鈴木は初めて犯行を認める供述をする。その理由は「脳梗塞で倒れてリハビリ生活となり、心境に変化があった」というものだった。
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神戸・北区5人殺傷事件|殺人は結婚のための試練!?

2017年7月16日早朝、神戸市北区で5人が殺傷される事件が起こった。犯人は竹島叶実、彼は、祖父母とたまたま出くわした女性1人を殺害。その後、神社の境内で通報を受けかけ付けた警察が逮捕した。妄想に支配され凶行に及んだ彼に、一審判決は無罪が言い渡された。
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甲府殺人放火事件|特定少年に初の死刑判決

「甲府殺人放火事件」の概要2024年1月18日、事件当時19歳の特定少年に対して、全国初の死刑判決が言い渡された。事件発生は2021年10月12日、定時制高校に通う遠藤裕喜(当時19歳)が、交際を断られた腹いせに相手女性の自宅を襲撃し、女性...