日本の凶悪事件 同僚・妻連続殺人事件|独占欲が強過ぎて、全部失った男 結婚して1年もしないうちに不倫を始め、妻と不倫相手の両方を手放せなかった大倉修。不倫相手を中傷した同僚を殺害した翌年、不倫がバレて離婚を迫る妻も殺害。動機は「他の男と再婚して欲しくなかった」という身勝手なものだった。 2022.03.24 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 和歌山毒カレー事件|動機・自白・物証なしでも死刑の毒婦・林眞須美 1998年7月25日、日本中を震撼させる事件が起こる。それは夏祭りでふるまわれたカレーライスにヒ素が混入していて、それを食べた4人が死亡するというものだった。捜査の結果、犯行が可能だったのは、見張り当番だった林眞須美以外にあり得ないとされ、彼女は逮捕、裁判で死刑が宣告された。 2021.11.02 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 名古屋市連続通り魔殺傷事件|ひらひらさんと呼ばれた厄介女 「名古屋市連続通り魔殺傷事件」の概要2003年3月30日、名古屋で若い女性を狙った通り魔事件が発生した。この事件で22歳の看護師女性が殺害されたほか、2日後には別の23歳女性が包丁で刺されて重傷を負った。事件から5ヶ月後、逮捕されたのは伊田... 2023.07.03 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 藤沢市母娘ら5人殺害事件|報道カメラにVサインした死刑囚 子供時代から悪事をくり返し、成人するまでに何度も少年院に入れられていた藤間静波。猜疑心が強く、「裏切られた」と感じると、いとも簡単に相手を殺した藤間静波。仲間2人と交際相手とその家族、わずか8か月で5人を殺害した彼に下った判決は死刑だった。 2022.04.07 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 山中湖連続殺人事件|「理想の警察官」が陥った転落人生 澤地和夫は、居酒屋経営に失敗して1億5000万円の負債を抱えてしまう。彼は暴力団関係者と違法な会社を運営するなど、裏社会で生きていく。落ちるところまで落ちた彼は、最終的に金持ちを殺して金を奪うことを思いつくのだった。「理想の警察官」とまでいわれた男は、なぜここまで転落してしまったのだろうか? 2021.09.08 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 大和連続主婦強盗殺人事件|祈禱師のお告げで開運のために殺人 祈祷師のお告げを曲解した庄子幸一は、交際中の山本章代と「開運のための殺人」を開始する。だが2人目を殺害したあと逮捕となり、裁判では死刑が確定した。しかし動機についてはお告げの内容を語るばかりで、解明には至らなかった。 2022.11.10 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 香川・坂出3人殺害事件|父親を犯人呼ばわり?マスコミの偏向報道の怖さ 向かいの祖母宅に、孫の姉妹2人が泊まりに行ったきり3人とも行方不明となった。少しでも事件解決の役に立てばと取材に応じる姉妹の父親。容疑者が発表されない中、マスコミは粗暴な雰囲気を持つ父親を犯人と決めつけるような報道を開始、世間は「父親が犯人」というムード一色になる。そして11日後、ある人物が逮捕された。 2021.09.15 日本の凶悪事件
トンデモ事件 【7選】新型コロナ持続化給付金詐欺|人生を棒に振る浅はかな犯行 コロナ持続化給付金は、対象となる法人に最大200万円、個人事業者は最大100万円。中小企業庁が申請を受け付け、全国で約5.5兆円が支給された。迅速な支援のため手続きを簡素化していたが、懸念通り不正受給が多発する結果となった。 2022.06.15 トンデモ事件事件まとめ
日本の凶悪事件 高知連続保険金殺人事件|日本最高齢の女性死刑囚 坂本春野は、保険金殺人のターゲットとして、54歳の男性と結婚。1987年1月17日、結婚後4か月の夫を殺害、保険金5000万円を騙し取ることに成功した。そして、4年半後にスナックの女性従業員を殺害、またもや保険金を得ようとしたが、怪しまれて、逮捕された。 2021.11.11 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 大阪姉妹殺害事件|イケメン死刑囚は、性的サディストだった 2005年11月17日、大阪市のマンション火災現場で姉妹の刺殺体を発見。犯人は数日前までここに住んでいた人だった山地悠紀夫だった。彼は16歳で実母を撲殺したが、その際に性的に興奮したことを思い出し、再度の殺人に手を染めたのだ。裁判では死刑が確定、2年後に執行された。 2022.10.27 日本の凶悪事件