ごまどん

日本の凶悪事件

逗子ストーカー殺人事件|ゾッとする執念深さ

2012年に神奈川県逗子市で、小堤英統による度重なるストーカー被害の末に女性が殺害された事件。ストーカー被害が把握されていたにも関わらず事件を防止できなかったこと、行政や警察からの個人情報漏洩が問題視された。またストーカー規制法の不備が指摘され、同法の改正につながった。
日本の凶悪事件

元厚生事務次官宅連続襲撃事件|愛犬チロの仇討ちで連続殺人!?

2008年、元厚生省官僚トップだった2人の自宅が相次いで襲われた。この事件で2人が死亡、1人が重傷を負った。警察は前年に問題となった「年金記録問題」を視野に捜査を開始したが11月22日、犯人・小泉毅が自首。動機は少年時代に愛犬を殺処分された仇討ちだという。
日本の凶悪事件

大分替え玉保険金殺人事件|一瞬で警察に見破られた杜撰な犯行

よくある保険金殺人に見えるこの事件が他と違うのは「殺害するのは替え玉の別人」という点だった。尾崎正芳は、原正志に命じて替え玉殺人をさせたが、原が選んだ身代わりは ”自分と全く似ていない” 男性。原は駆け付けた警察官に見破られ、その場で逮捕される。
日本の凶悪事件

長岡京ワラビ採り殺人事件|怖い話より恐ろしい、残虐な未解決事件

1979年5月23日、京都府長岡京市で猟奇的な事件が発生した。スーパーマーケットのパート仲間だった主婦2人は、この日ワラビ採りに出かけたまま帰ってこなかったのだ。犯行の残忍さもさることながら、さまざまな憶測や都市伝説、遺体から見つかった恐怖のメモなど、不気味な未解決事件である。
日本の凶悪事件

筑後リサイクル店殺人事件|暴力で従業員を支配、究極のブラック会社

「筑後リサイクル店殺人事件」の概要福岡県筑後市のリサイクルショップ「エース」では、些細なミスでも従業員同士で体罰し合う決まりがあった。経営者夫婦の中尾伸也・知佐は、これを従業員に徹底させ、夫の伸也が暴行に加担することも多かった。さらに、目を...
日本の凶悪事件

京都・滋賀連続強盗殺人事件|兄にいいなりの知的障害者に死刑判決

軽度の知的障害を持つ松本健次は、幼少期から兄に暴力で支配されていた。1990年9月、健次は兄に言われるがまま、2件の強盗殺人に加担させられる。その後、兄弟は容疑者となるが、兄は健次だけ出頭させて自殺。裁判では従犯という主張が認められず、健次は死刑となる。
日本の凶悪事件

横浜・深谷連続殺人事件|最悪な主従関係、2人はマジンガーZ?

2008年、2009年に横浜市と埼玉県深谷市で起きた殺人事件。横浜市では出会い系サイトで知り合った女性を、埼玉県深谷市では自分たちの叔父を殺害した。主犯・新井竜太が、従兄弟の高橋隆宏に指示して殺害を実行させたとされる。埼玉県の裁判員裁判で、初めて死刑が求刑され、死刑判決が出された。
事件まとめ

【108人】未執行の死刑囚一覧【収監中】

現在、収監中の死刑囚は107人。袴田巌さん(袴田事件)は死刑・拘置の執行停止中で釈放されているので、袴田さんを含めれば死刑囚は108人です。この全員を死刑確定日順に一覧にしました。リンクのある事件は詳細記事がありますので、興味のある方は閲覧してみてください。
日本の凶悪事件

架空請求詐欺仲間割れ殺人事件|熱湯リンチと暴行で4人殺害

2004年10月、架空請求詐欺で2億円近く稼いだ詐欺グループが仲間割れを起こし、4人が惨殺された。4人は清水大志ら幹部への襲撃計画がバレたことから、逆に熱湯リンチなどの暴行を受けていた。被害者には同情の声も集まらなかったが、幹部3人に死刑が確定している。
日本の凶悪事件

富岡八幡宮殺人事件|神の怒りにふれた神職

2017年12月7日、由緒ある勧進相撲発祥の地「富岡八幡宮」で、お家騒動から発展した殺人事件が発生した。元宮司の富岡茂永が、当時の宮司である姉を殺害したのだ。犯行後、茂永は共犯の妻を殺害し、そして自身も自殺。神職による醜い惨劇に、世間は大きく落胆した。