日本の凶悪事件 太宰府主婦暴行死事件|”すくえた命”を見殺しにした佐賀県警 11回も相談に出向いたのに、佐賀県警は被害届を受理しなかった。その結果、主婦は連日の凄惨な暴行により死亡してしまう。主犯の山本美幸には懲役22年が言い渡されたが、服役中の2022年8月、麓刑務所内にて病死した。佐賀県警は遺族に謝罪はしたものの「対応に不備はなかった」と開き直った。 2023.09.28 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 福岡スナックママ保険金殺人事件|女王蜂さながらに男を利用 「福岡スナックママ連続保険金殺人事件」の概要裕福な家庭で甘やかされた「白雪姫」の本当の姿は「魔女」だった。大人になっても高級車やブランド物などの贅沢から抜けきれなかった高橋裕子(逮捕時48歳)。年齢を感じさせない美貌を自覚し、経営するスナッ... 2023.10.15 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 宮崎2女性殺人事件|最初の殺しで得た金は、わずか9500円 1997年6月19日、宮崎県国富町の山中で、行方不明中の女性が遺体で発見される。警察は、彼女のキャッシュカードで200万円を引き出した石川恵子を逮捕。当初、シラを切ろうとした彼女は、遺体写真を見せられ号泣、犯行を認める供述を始めた。彼女は戦後9番目の女性死刑囚となった。 2021.12.03 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 首都圏連続不審死事件|木嶋佳苗は魔性の女!? 2007年~2009年に首都圏で起こった連続不審死事件。犯人の木嶋佳苗は、婚活サイトで知り合った男たちに次々と結婚詐欺を仕掛け、多額の金を騙し取った。そして、返済を迫られそうになると練炭自殺を装って殺害。本来ならモテない風貌の彼女に、なぜ男たちは騙されたのか? 2021.07.24 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 埼玉愛犬家連続殺人事件|ボディーを透明に!遺体なき猟奇殺人事件 1993年、ペットショップ「アフリカケンネル」経営者・関根元の周辺で、愛犬家が失踪する事件が相次いだ。警察は共犯者を逮捕するも、事件の物的証拠はほとんどなかった。関根は「ボディーを透明にする」といって、遺体を跡形もなく消滅させていたのだ。身の毛もよだつ、平成の猟奇殺人事件! 2021.07.18 日本の凶悪事件