女性犯罪

日本の凶悪事件

宮崎2女性殺人事件|最初の殺しで得た金は、わずか9500円

1997年6月19日、宮崎県国富町の山中で、行方不明中の女性が遺体で発見される。警察は、彼女のキャッシュカードで200万円を引き出した石川恵子を逮捕。当初、シラを切ろうとした彼女は、遺体写真を見せられ号泣、犯行を認める供述を始めた。彼女は戦後9番目の女性死刑囚となった。
日本の凶悪事件

長崎・佐賀連続保険金殺人事件|母親が保険金目的で息子殺し

1998年、日本犯罪史上初の母親が実子を保険金目的で殺害するという、衝撃的な事件が起こった。山口礼子は内縁の夫・外尾計夫と共謀して、次男を海で溺れたように工作して殺害。2人は6年前にも山口の夫を保険金目的で殺害していた。判決は山口に無期懲役、外尾には死刑が下った。
日本の凶悪事件

名古屋大学女子学生殺人事件|動機は”人を殺してみたかった”

2014年12月7日、名古屋大生の大内万里亜が高齢女性を殺害した。2人は女性が信仰する宗教の布教活動を通じて知り合い、万里亜は信仰に興味があるふりをして女性に接近。「誰でもいいから人を殺してみたかった」という万里亜にとって、この女性は都合がよかったのだ。
日本の凶悪事件

堺・父弟殺害事件|弟の自殺を偽装、父親も低血糖状態にして殺害

弟を練炭自殺を偽装して殺害、父親もインスリン過剰投与で意識不明にしたあげく死亡させた足立朱美(当時44)。動機もはっきりせず、無実を主張したが裁判では無期懲役の判決が下った。(検察側、控訴中)
日本の凶悪事件

和歌山毒カレー事件|動機・自白・物証なしでも死刑の毒婦・林眞須美

1998年7月25日、日本中を震撼させる事件が起こる。それは夏祭りでふるまわれたカレーライスにヒ素が混入していて、それを食べた4人が死亡するというものだった。捜査の結果、犯行が可能だったのは、見張り当番だった林眞須美以外にあり得ないとされ、彼女は逮捕、裁判で死刑が宣告された。