日本の凶悪事件 長崎・佐賀連続保険金殺人事件|母親が保険金目的で息子殺し 1998年、日本犯罪史上初の母親が実子を保険金目的で殺害するという、衝撃的な事件が起こった。山口礼子は内縁の夫・外尾計夫と共謀して、次男を海で溺れたように工作して殺害。2人は6年前にも山口の夫を保険金目的で殺害していた。判決は山口に無期懲役、外尾には死刑が下った。 2021.11.26 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 福島悪魔払い殺人事件|自称 ”神様” の犯行動機は女の嫉妬? 1995年、福島県の祈祷師宅で信者6人が暴行死する事件が起こった。自分は神の使いだという江藤幸子は、気に入らない信者に”除霊”として暴行をくわえていた。連日の暴行に終わりがあるとすれば、それは死を意味した。やがて救出された信者の証言で事件は発覚。江藤には死刑が確定した。 2021.12.15 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 秋田児童連続殺害事件|心霊騒ぎまで起きた有名事件 2006年4月9日、秋田県で行方不明だった少女が、川で遺体となり発見される。母親の畠山鈴香は「悲劇の母親」として全国の同情を集めたが、1か月後、さらに少女の友だちが行方不明になると、彼女に疑惑が集中することになった。そして捜査の結果、彼女がこの児童2人を殺害していたことが判明する。 2021.07.17 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 福岡・赤池町保険金殺人事件|無理心中を偽装した悪質な事件 「福岡・赤池町保険金殺人事件」の概要1990年12月28日、福岡県田川郡赤池町の総合運動公園駐車場で、全焼した車の中から無理心中とみられる男女2人の遺体がみつかった。しかし、遺体には刺された痕があり、さらに女性には1億円の保険金がかけられて... 2023.07.28 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 夕張保険金殺人事件|恩赦狙いで死刑を選んだ凶悪夫婦 1984年5月5日夜、夕張市の炭鉱員宿舎で火災が発生、従業員ら6人が焼死した。その後、重症を負った男が自首して自分の犯行だと自供、犯行は社長夫婦からの指示だったという。夫婦は死刑判決を受け控訴したが、自らこれを取り下げ死刑を確定させた。それは天皇崩御に伴う恩赦狙いだった。 2021.07.30 日本の凶悪事件