日本の凶悪事件 秋田児童連続殺害事件|心霊騒ぎまで起きた有名事件 2006年4月9日、秋田県で行方不明だった少女が、川で遺体となり発見される。母親の畠山鈴香は「悲劇の母親」として全国の同情を集めたが、1か月後、さらに少女の友だちが行方不明になると、彼女に疑惑が集中することになった。そして捜査の結果、彼女がこの児童2人を殺害していたことが判明する。 2021.07.17 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 埼玉愛犬家連続殺人事件|ボディーを透明に!遺体なき猟奇殺人事件 1993年、ペットショップ「アフリカケンネル」経営者・関根元の周辺で、愛犬家が失踪する事件が相次いだ。警察は共犯者を逮捕するも、事件の物的証拠はほとんどなかった。関根は「ボディーを透明にする」といって、遺体を跡形もなく消滅させていたのだ。身の毛もよだつ、平成の猟奇殺人事件! 2021.07.18 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 宮崎2女性殺人事件|最初の殺しで得た金は、わずか9500円 1997年6月19日、宮崎県国富町の山中で、行方不明中の女性が遺体で発見される。警察は、彼女のキャッシュカードで200万円を引き出した石川恵子を逮捕。当初、シラを切ろうとした彼女は、遺体写真を見せられ号泣、犯行を認める供述を始めた。彼女は戦後9番目の女性死刑囚となった。 2021.12.03 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 夕張保険金殺人事件|恩赦狙いで死刑を選んだ凶悪夫婦 1984年5月5日夜、夕張市の炭鉱員宿舎で火災が発生、従業員ら6人が焼死した。その後、重症を負った男が自首して自分の犯行だと自供、犯行は社長夫婦からの指示だったという。夫婦は死刑判決を受け控訴したが、自らこれを取り下げ死刑を確定させた。それは天皇崩御に伴う恩赦狙いだった。 2021.07.30 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 福岡スナックママ保険金殺人事件|女王蜂さながらに男を利用 「福岡スナックママ連続保険金殺人事件」の概要裕福な家庭で甘やかされた「白雪姫」の本当の姿は「魔女」だった。大人になっても高級車やブランド物などの贅沢から抜けきれなかった高橋裕子(逮捕時48歳)。年齢を感じさせない美貌を自覚し、経営するスナッ... 2023.10.15 日本の凶悪事件