日本の凶悪事件 和歌山毒カレー事件|動機・自白・物証なしでも死刑の毒婦・林眞須美 1998年7月25日、日本中を震撼させる事件が起こる。それは夏祭りでふるまわれたカレーライスにヒ素が混入していて、それを食べた4人が死亡するというものだった。捜査の結果、犯行が可能だったのは、見張り当番だった林眞須美以外にあり得ないとされ、彼女は逮捕、裁判で死刑が宣告された。 2021.11.02 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 夕張保険金殺人事件|恩赦狙いで死刑を選んだ凶悪夫婦 1984年5月5日夜、夕張市の炭鉱員宿舎で火災が発生、従業員ら6人が焼死した。その後、重症を負った男が自首して自分の犯行だと自供、犯行は社長夫婦からの指示だったという。夫婦は死刑判決を受け控訴したが、自らこれを取り下げ死刑を確定させた。それは天皇崩御に伴う恩赦狙いだった。 2021.07.30 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 堺・父弟殺害事件|弟の自殺を偽装、父親も低血糖状態にして殺害 弟を練炭自殺を偽装して殺害、父親もインスリン過剰投与で意識不明にしたあげく死亡させた足立朱美(当時44)。動機もはっきりせず、無実を主張したが裁判では無期懲役の判決が下った。(検察側、控訴中) 2023.11.12 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 関西青酸連続殺人事件|結婚したら殺される!恐ろしい後妻業の女 2007年~2013年にかけ、高齢男性が相次いで殺害される事件が起きた。逮捕されたのは筧千佐子。彼女は結婚相談所で知り合った高齢男性の妻となり、青酸カプセルで殺害するたび多額の遺産を手にする「後妻業の女」だった。立件できただけでも4人、全体では10人殺害したともいわれる稀代の悪女! 2021.07.27 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 秋田児童連続殺害事件|心霊騒ぎまで起きた有名事件 2006年4月9日、秋田県で行方不明だった少女が、川で遺体となり発見される。母親の畠山鈴香は「悲劇の母親」として全国の同情を集めたが、1か月後、さらに少女の友だちが行方不明になると、彼女に疑惑が集中することになった。そして捜査の結果、彼女がこの児童2人を殺害していたことが判明する。 2021.07.17 日本の凶悪事件