日本の凶悪事件 宮崎2女性殺人事件|最初の殺しで得た金は、わずか9500円 1997年6月19日、宮崎県国富町の山中で、行方不明中の女性が遺体で発見される。警察は、彼女のキャッシュカードで200万円を引き出した石川恵子を逮捕。当初、シラを切ろうとした彼女は、遺体写真を見せられ号泣、犯行を認める供述を始めた。彼女は戦後9番目の女性死刑囚となった。 2021.12.03 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 福岡スナックママ保険金殺人事件|女王蜂さながらに男を利用 「福岡スナックママ連続保険金殺人事件」の概要裕福な家庭で甘やかされた「白雪姫」の本当の姿は「魔女」だった。大人になっても高級車やブランド物などの贅沢から抜けきれなかった高橋裕子(逮捕時48歳)。年齢を感じさせない美貌を自覚し、経営するスナッ... 2023.10.15 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 福島悪魔払い殺人事件|自称 ”神様” の犯行動機は女の嫉妬? 1995年、福島県の祈祷師宅で信者6人が暴行死する事件が起こった。自分は神の使いだという江藤幸子は、気に入らない信者に”除霊”として暴行をくわえていた。連日の暴行に終わりがあるとすれば、それは死を意味した。やがて救出された信者の証言で事件は発覚。江藤には死刑が確定した。 2021.12.15 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 長崎・佐賀連続保険金殺人事件|母親が保険金目的で息子殺し 1998年、日本犯罪史上初の母親が実子を保険金目的で殺害するという、衝撃的な事件が起こった。山口礼子は内縁の夫・外尾計夫と共謀して、次男を海で溺れたように工作して殺害。2人は6年前にも山口の夫を保険金目的で殺害していた。判決は山口に無期懲役、外尾には死刑が下った。 2021.11.26 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 富山・長野連続女性誘拐殺人事件|赤いフェアレディZの女 1980年、富山県・長野県で若い女性2人が相次いで失踪する事件が発生。犯人は宮崎知子、身代金目的で被害者を言葉巧みに誘い、赤いフェアレディZに乗せて誘拐していた。そして、睡眠薬で眠らせて殺害、身代金を奪おうと計画するも失敗。彼女は逮捕され、裁判では死刑判決が下された。 2021.07.09 日本の凶悪事件