女性犯罪

日本の凶悪事件

埼玉愛犬家連続殺人事件|ボディーを透明に!遺体なき猟奇殺人事件

1993年、ペットショップ「アフリカケンネル」経営者・関根元の周辺で、愛犬家が失踪する事件が相次いだ。警察は共犯者を逮捕するも、事件の物的証拠はほとんどなかった。関根は「ボディーを透明にする」といって、遺体を跡形もなく消滅させていたのだ。身の毛もよだつ、平成の猟奇殺人事件!
日本の凶悪事件

福島悪魔払い殺人事件|自称 ”神様” の犯行動機は女の嫉妬?

1995年、福島県の祈祷師宅で信者6人が暴行死する事件が起こった。自分は神の使いだという江藤幸子は、気に入らない信者に”除霊”として暴行をくわえていた。連日の暴行に終わりがあるとすれば、それは死を意味した。やがて救出された信者の証言で事件は発覚。江藤には死刑が確定した。
日本の凶悪事件

筑後リサイクル店殺人事件|暴力で従業員を支配、究極のブラック会社

「筑後リサイクル店殺人事件」の概要福岡県筑後市のリサイクルショップ「エース」では、些細なミスでも従業員同士で体罰し合う決まりがあった。経営者夫婦の中尾伸也・知佐は、これを従業員に徹底させ、夫の伸也が暴行に加担することも多かった。さらに、目を...
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首都圏連続不審死事件|木嶋佳苗は魔性の女!?

2007年~2009年に首都圏で起こった連続不審死事件。犯人の木嶋佳苗は、婚活サイトで知り合った男たちに次々と結婚詐欺を仕掛け、多額の金を騙し取った。そして、返済を迫られそうになると練炭自殺を装って殺害。本来ならモテない風貌の彼女に、なぜ男たちは騙されたのか?
日本の凶悪事件

夕張保険金殺人事件|恩赦狙いで死刑を選んだ凶悪夫婦

1984年5月5日夜、夕張市の炭鉱員宿舎で火災が発生、従業員ら6人が焼死した。その後、重症を負った男が自首して自分の犯行だと自供、犯行は社長夫婦からの指示だったという。夫婦は死刑判決を受け控訴したが、自らこれを取り下げ死刑を確定させた。それは天皇崩御に伴う恩赦狙いだった。