女性犯罪

日本の凶悪事件

富山・長野連続女性誘拐殺人事件|赤いフェアレディZの女

1980年、富山県・長野県で若い女性2人が相次いで失踪する事件が発生。犯人は宮崎知子、身代金目的で被害者を言葉巧みに誘い、赤いフェアレディZに乗せて誘拐していた。そして、睡眠薬で眠らせて殺害、身代金を奪おうと計画するも失敗。彼女は逮捕され、裁判では死刑判決が下された。
日本の凶悪事件

大牟田4人殺害事件|世界でも類を見ない”家族全員死刑”

2004年9月、福岡県大牟田市の暴力団「北村組」組長一家が知人家族を殺害するという事件が起こった。動機は金、そして恨み。まったく無関係の人間まで手にかけた非情な犯行に、下った判決は前代未聞の「家族全員死刑」だった。
日本の凶悪事件

松山ホステス殺害事件|5459日逃げて、時効成立まであと21日

1982年8月19日、愛媛県松山市でホステスを殺害し、逃亡した福田和子。彼女は石川県や福井県を転々とし、5459日間、警察の目をかいくぐって潜伏生活を続けた。しかし、時効まであと21日というところで逮捕、その時の和子の顔は整形のため別人のようになっていた。
日本の凶悪事件

秋田児童連続殺害事件|心霊騒ぎまで起きた有名事件

2006年4月9日、秋田県で行方不明だった少女が、川で遺体となり発見される。母親の畠山鈴香は「悲劇の母親」として全国の同情を集めたが、1か月後、さらに少女の友だちが行方不明になると、彼女に疑惑が集中することになった。そして捜査の結果、彼女がこの児童2人を殺害していたことが判明する。
日本の凶悪事件

福島悪魔払い殺人事件|自称 ”神様” の犯行動機は女の嫉妬?

1995年、福島県の祈祷師宅で信者6人が暴行死する事件が起こった。自分は神の使いだという江藤幸子は、気に入らない信者に”除霊”として暴行をくわえていた。連日の暴行に終わりがあるとすれば、それは死を意味した。やがて救出された信者の証言で事件は発覚。江藤には死刑が確定した。