女性犯罪

日本の凶悪事件

太宰府主婦暴行死事件|”すくえた命”を見殺しにした佐賀県警

11回も相談に出向いたのに、佐賀県警は被害届を受理しなかった。その結果、主婦は連日の凄惨な暴行により死亡してしまう。主犯の山本美幸には懲役22年が言い渡されたが、服役中の2022年8月、麓刑務所内にて病死した。佐賀県警は遺族に謝罪はしたものの「対応に不備はなかった」と開き直った。
日本の凶悪事件

首都圏連続不審死事件|木嶋佳苗は魔性の女!?

2007年~2009年に首都圏で起こった連続不審死事件。犯人の木嶋佳苗は、婚活サイトで知り合った男たちに次々と結婚詐欺を仕掛け、多額の金を騙し取った。そして、返済を迫られそうになると練炭自殺を装って殺害。本来ならモテない風貌の彼女に、なぜ男たちは騙されたのか?
日本の凶悪事件

鳥取連続不審死事件|まるでカマキリ?男を食い物にする恐ろしい女

2004年から2009年にかけ、鳥取県で起こった連続不審死事件。元スナック・ホステスの上田美由紀の周辺で、男性6人が不審死していた。そのうち2人については上田の殺害と断定、彼女は裁判で死刑となる。他の4人についても、限りなく黒に近いグレーだったが、立証できず起訴は見送られた。
日本の凶悪事件

名古屋市連続通り魔殺傷事件|ひらひらさんと呼ばれた厄介女

「名古屋市連続通り魔殺傷事件」の概要2003年3月30日、名古屋で若い女性を狙った通り魔事件が発生した。この事件で22歳の看護師女性が殺害されたほか、2日後には別の23歳女性が包丁で刺されて重傷を負った。事件から5ヶ月後、逮捕されたのは伊田...
日本の凶悪事件

夕張保険金殺人事件|恩赦狙いで死刑を選んだ凶悪夫婦

1984年5月5日夜、夕張市の炭鉱員宿舎で火災が発生、従業員ら6人が焼死した。その後、重症を負った男が自首して自分の犯行だと自供、犯行は社長夫婦からの指示だったという。夫婦は死刑判決を受け控訴したが、自らこれを取り下げ死刑を確定させた。それは天皇崩御に伴う恩赦狙いだった。