女性犯罪

日本の凶悪事件

大牟田4人殺害事件|世界でも類を見ない”家族全員死刑”

2004年9月、福岡県大牟田市の暴力団「北村組」組長一家が知人家族を殺害するという事件が起こった。動機は金、そして恨み。まったく無関係の人間まで手にかけた非情な犯行に、下った判決は前代未聞の「家族全員死刑」だった。
日本の凶悪事件

佐世保小6女児同級生殺害事件|世間が絶句…殺人犯は小学生

2004年6月1日、佐世保市立大久保小学校で小学6年生の女児が、同級生を殺害するという前代未聞の事件が起きた。2人は友人関係にあったが、たわいないことで仲違いしていた。6月1日、女児は被害者を学習ルームに呼び出し、カッターナイフで首を切りつけて失血死させた。
日本の凶悪事件

名古屋大学女子学生殺人事件|動機は”人を殺してみたかった”

2014年12月7日、名古屋大生の大内万里亜が高齢女性を殺害した。2人は女性が信仰する宗教の布教活動を通じて知り合い、万里亜は信仰に興味があるふりをして女性に接近。「誰でもいいから人を殺してみたかった」という万里亜にとって、この女性は都合がよかったのだ。
日本の凶悪事件

名古屋市連続通り魔殺傷事件|ひらひらさんと呼ばれた厄介女

「名古屋市連続通り魔殺傷事件」の概要2003年3月30日、名古屋で若い女性を狙った通り魔事件が発生した。この事件で22歳の看護師女性が殺害されたほか、2日後には別の23歳女性が包丁で刺されて重傷を負った。事件から5ヶ月後、逮捕されたのは伊田...
日本の凶悪事件

福島悪魔払い殺人事件|自称 ”神様” の犯行動機は女の嫉妬?

1995年、福島県の祈祷師宅で信者6人が暴行死する事件が起こった。自分は神の使いだという江藤幸子は、気に入らない信者に”除霊”として暴行をくわえていた。連日の暴行に終わりがあるとすれば、それは死を意味した。やがて救出された信者の証言で事件は発覚。江藤には死刑が確定した。