女性犯罪




日本の凶悪事件

福島悪魔払い殺人事件|自称 ”神様” の犯行動機は女の嫉妬?

1995年、福島県の祈祷師宅で信者6人が暴行死する事件が起こった。自分は神の使いだという江藤幸子は、気に入らない信者に”除霊”として暴行をくわえていた。連日の暴行に終わりがあるとすれば、それは死を意味した。やがて救出された信者の証言で事件は発覚。江藤には死刑が確定した。
日本の凶悪事件

佐世保女子高生殺害事件|同級生を自室で殺して解体

「佐世保女子高生殺害事件」の概要2014年7月26日、現役の女子高生によるおぞましい殺人事件が発生した。およそ前例がないと思われるその事件は、”同級生を自分の部屋で殺害し、バラバラに解体しようとした” というものだった。翌朝、あっけなく逮捕...
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高知連続保険金殺人事件|日本最高齢の女性死刑囚

坂本春野は、保険金殺人のターゲットとして、54歳の男性と結婚。1987年1月17日、結婚後4か月の夫を殺害、保険金5000万円を騙し取ることに成功した。そして、4年半後にスナックの女性従業員を殺害、またもや保険金を得ようとしたが、怪しまれて、逮捕された。
日本の凶悪事件

名古屋大学女子学生殺人事件|動機は”人を殺してみたかった”

2014年12月7日、名古屋大生の大内万里亜が高齢女性を殺害した。2人は女性が信仰する宗教の布教活動を通じて知り合い、万里亜は信仰に興味があるふりをして女性に接近。「誰でもいいから人を殺してみたかった」という万里亜にとって、この女性は都合がよかったのだ。
日本の凶悪事件

富山・長野連続女性誘拐殺人事件|赤いフェアレディZの女

1980年、富山県・長野県で若い女性2人が相次いで失踪する事件が発生。犯人は宮崎知子、身代金目的で被害者を言葉巧みに誘い、赤いフェアレディZに乗せて誘拐していた。そして、睡眠薬で眠らせて殺害、身代金を奪おうと計画するも失敗。彼女は逮捕され、裁判では死刑判決が下された。
日本の凶悪事件

佐世保小6女児同級生殺害事件|世間が絶句…殺人犯は小学生

2004年6月1日、佐世保市立大久保小学校で小学6年生の女児が、同級生を殺害するという前代未聞の事件が起きた。2人は友人関係にあったが、たわいないことで仲違いしていた。6月1日、女児は被害者を学習ルームに呼び出し、カッターナイフで首を切りつけて失血死させた。
日本の凶悪事件

秋田児童連続殺害事件|心霊騒ぎまで起きた有名事件

2006年4月9日、秋田県で行方不明だった少女が、川で遺体となり発見される。母親の畠山鈴香は「悲劇の母親」として全国の同情を集めたが、1か月後、さらに少女の友だちが行方不明になると、彼女に疑惑が集中することになった。そして捜査の結果、彼女がこの児童2人を殺害していたことが判明する。
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福岡スナックママ保険金殺人事件|女王蜂さながらに男を利用

「福岡スナックママ連続保険金殺人事件」の概要裕福な家庭で甘やかされた「白雪姫」の本当の姿は「魔女」だった。大人になっても高級車やブランド物などの贅沢から抜けきれなかった高橋裕子(逮捕時48歳)。年齢を感じさせない美貌を自覚し、経営するスナッ...
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松山ホステス殺害事件|5459日逃げて、時効成立まであと21日

1982年8月19日、愛媛県松山市でホステスを殺害し、逃亡した福田和子。彼女は石川県や福井県を転々とし、5459日間、警察の目をかいくぐって潜伏生活を続けた。しかし、時効まであと21日というところで逮捕、その時の和子の顔は整形のため別人のようになっていた。
日本の凶悪事件

宮崎2女性殺人事件|最初の殺しで得た金は、わずか9500円

1997年6月19日、宮崎県国富町の山中で、行方不明中の女性が遺体で発見される。警察は、彼女のキャッシュカードで200万円を引き出した石川恵子を逮捕。当初、シラを切ろうとした彼女は、遺体写真を見せられ号泣、犯行を認める供述を始めた。彼女は戦後9番目の女性死刑囚となった。