日本の凶悪事件 福島悪魔払い殺人事件|自称 ”神様” の犯行動機は女の嫉妬?
1995年、福島県の祈祷師宅で信者6人が暴行死する事件が起こった。自分は神の使いだという江藤幸子は、気に入らない信者に”除霊”として暴行をくわえていた。連日の暴行に終わりがあるとすれば、それは死を意味した。やがて救出された信者の証言で事件は発覚。江藤には死刑が確定した。
日本の凶悪事件 自殺サイト連続殺人事件|窒息と白いソックスに興奮する、性的サディスト
2005年8月2日、大阪府河内長野市の河川敷で、女性の遺体がみつかった。3日後、逮捕されたのは異常な性的サディストの前上博。彼は自殺サイトで自殺志願者を募り、約束の練炭自殺ではなく、長時間の拷問のような窒息行為のあげく最後は窒息死させていた。他に2人の殺害が判明した前上は、死刑を宣告される。
日本の凶悪事件 奈良小1女児殺害事件|殺害後、親に送った残酷メールの中身
2004年11月17日、奈良県で発生した誘拐殺人事件。犯人・小林薫は奈良市内で帰宅途中の小学1年女児を強姦目的で誘拐し、自宅マンションで殺害した。その後、女児の携帯電話を使い遺体の写真を両親に送信、さらに「次は妹だ」と脅迫メールを送信している。殺害人数が1人でも死刑が確定した凶悪事件。
日本の凶悪事件 長野・愛知4連続強盗殺人事件|独居老人をねらった卑劣な連続殺人鬼
交通事故で腰を痛め、働けなくなった西本正二郎は、レンタカーで寝泊りし、空き巣で生活費を稼いでいた。やがて、強盗殺人に手を染め、タクシー運転手やひとり暮らしの高齢者4人を殺害する。最後は、セキュリティー設備のある知人宅に忍び込んだことで逮捕に至り、裁判では死刑が宣告された。
日本の凶悪事件 西口彰事件|10歳少女に正体を見破られた連続殺人鬼
1963年10月18日、2人の男性が殺害され27万円が奪われた。この事件で指名手配された西口彰は逃亡を続け、その後も詐欺事件を起こしながら3人を殺害。78日間、警察12万人の目をかいくぐってきた殺人鬼は、10歳の少女の活躍によってあえなく逮捕されてしまう。
日本の凶悪事件 群馬パチンコ店員連続殺人事件|2021年12月21日死刑執行!
群馬パチンコ店員連続殺人事件2003年2月23日、パチンコ仲間の高根沢智明(当時36歳)と小野川光紀(当時25歳)は、共謀してパチンコ店員を殺害。売上金を奪い遺体を遺棄した。すぐに金を使い果たした2人は、第2の犯行を計画。同じ手口で別のパチ...
日本の凶悪事件 山梨・新潟連続殺人事件|6度目の再審請求準備中に死刑執行
結婚しても働かず、ヒモ生活を送っていた藤島光男は、傷害事件で逮捕されている間に妻に逃げられた。3か月後、妻の伯母宅を訪れた際、通報されそうになって伯母を殺害。逃走資金を奪うため、妻に好意を寄せる会社員をおびき出し殺害した。藤島は死刑確定となり、18年半後に執行された。
日本の凶悪事件 大阪・連続女性バラバラ殺人事件|すぐカッとなる連続殺人鬼!
1985年5月~1994年3月までの9年間、大阪府で5人(4人の女性と1人の少女)が殺害された事件。少女以外の遺体はすべてバラバラにされた。犯人の鎌田安利は別の窃盗事件で逮捕された際、過去の殺害で残された指紋が一致したことにより、犯行が明るみになった。
日本の凶悪事件 コスモ・リサーチ事件|杜撰な遺体処理が仇となって事件発覚
「コスモ・リサーチ事件」の概要1988年1月29日、河村啓三(当時29歳)、末森博也(当時36歳)ら3人は、何の非もない投資顧問会社「コスモ・リサーチ」の経営者を拉致し、1億円を脅し取ったうえで同社社員1人とともに殺害した。遺体は貸倉庫内で...
日本の凶悪事件 秋葉原通り魔事件|2022年死刑執行…加藤智大は究極の”かまってちゃん”?
2008年6月8日、秋葉原の歩行者天国で、赤信号を無視したトラックが歩行者 5人をはね飛ばした。運転していたのは加藤智大、彼は車を降りナイフで通行人を次々と刺し、7人を殺害、10人を負傷させた。日本の犯罪史上、類をみないこの惨劇は、日本中を不安に陥れさまざまな議論を呼ぶこととなった。
