日本の凶悪事件 日本・外国人集団連続強盗殺人事件|警察庁広域重要指定121号事件
1993年10月から12月にかけて連続して5件の強盗事件を起こし、3人を殺害した下山信一ら7人の強盗団。このうち下山と黄奕善には死刑、ほか5人のうち2人に無期懲役が確定した。滋賀・群馬・東京にまたがるこの事件は、重要広域指定121号に指定された。
日本の凶悪事件 新潟小2女児殺害事件|絞殺したあと、遺体にわいせつ行為
2018年5月7日夜、小学2年女児が電車に轢かれる事故があったが、司法解剖で事故の前に絞殺されていることが判明する。捜査で浮上したのは、女児の家の近所に住む小林遼だった。小林は女児を車で轢いて誘拐。その後、気絶させようと首を絞めて死亡させてしまった。小林は、女児に故意に車を衝突させて誘拐。その後、泣き叫ぶ女児を気絶させようと首を絞めたところ、女児は死亡してしまった。裁判では死亡求刑に対し、一審・二審判決は無期懲役。検察側は上告を断念したため、小林が死刑になる可能性はなくなった。(弁護側のみ上告中)
日本の凶悪事件 つくば母子殺人事件|エリート医師がなぜ?望まない結婚の最悪な結末
本命ではない女性と結婚した”エリート医師”。初めから愛もなく家庭を顧みない夫、条件をつけて不倫を認めた妻。こんなちぐはぐな生活が、いつまでも続くはずがなく、夫婦は最悪な結末を迎える。たび重なる激しい口論の果て、夫の野本岩男は妻を殺し、幼い子供2人も殺害してしまったのだ。
日本の凶悪事件 中津川一家6人殺傷事件|毒親のせいで家族を無理心中…
2005年に岐阜県中津川市で起きた一家心中事件。犯人の原平は、実母の常軌を逸した嫌がらせに追い詰められ、殺害を決意。そして家族が「殺人者の家族」として生きていくのは不憫と考え、家族5人を殺害、娘婿に重症を負わせた。裁判では無期懲役が確定、死刑回避となったことが物議をかもした。
日本の凶悪事件 三春ひき逃げ殺人事件|動機は「刑務所に戻りたかった…」
「三春ひき逃げ殺人事件」の概要2020年5月31日、清掃ボランティアをする男女2人をトラックでひき逃げする事件が発生した。現場を立ち去ったトラックは間もなく発見され、警察は運転席にいた盛藤吉高(当時50)を逮捕した。単なるひき逃げと思われた...
日本の凶悪事件 長崎・佐賀連続保険金殺人事件|母親が保険金目的で息子殺し
1998年、日本犯罪史上初の母親が実子を保険金目的で殺害するという、衝撃的な事件が起こった。山口礼子は内縁の夫・外尾計夫と共謀して、次男を海で溺れたように工作して殺害。2人は6年前にも山口の夫を保険金目的で殺害していた。判決は山口に無期懲役、外尾には死刑が下った。
日本の凶悪事件 本庄保険金殺人事件|犯人主催の有料記者会見が話題に
「本庄保険金殺人事件」の概要1995年6月から1999年5月にかけて起きた「本庄保険金殺人事件」。主犯の八木茂は、3人の愛人を使って自身が経営する飲み屋の男性客2人を殺害し、約5億円もの保険金を手にした。”実家や兄弟とは疎遠で孤独な人” を...
日本の凶悪事件 廿日市女子高生殺人事件|激似の似顔絵を捜査で生かせず…
「廿日市女子高生殺人事件」の概要2004年10月5日に広島県廿日市市で起きた女子高生殺害事件は、未解決のまま14年が経っていた。事件が解決したのは犯人・鹿嶋学が別件で聴取を受けたのがきっかけだった。この時採取された指紋やDNA型が、女子高生...
日本の凶悪事件 大口病院連続点滴中毒死事件|責任能力認めつつも死刑回避
2016年9月、看護師の久保木愛弓は患者に投与予定の点滴に消毒液を混入させ、3人の患者を殺害した。久保木は犯行を認め、責任能力も認定されたにもかかわらず、横浜地裁の判決は死刑ではなく無期懲役。現在、検察側・弁護側ともに控訴中である。
日本の凶悪事件 秋田児童連続殺害事件|心霊騒ぎまで起きた有名事件
2006年4月9日、秋田県で行方不明だった少女が、川で遺体となり発見される。母親の畠山鈴香は「悲劇の母親」として全国の同情を集めたが、1か月後、さらに少女の友だちが行方不明になると、彼女に疑惑が集中することになった。そして捜査の結果、彼女がこの児童2人を殺害していたことが判明する。
