日本の凶悪事件 新幹線 無差別殺傷事件|一生刑務所で暮らすための殺人
2018年6月9日、新幹線車内で前代未聞の無差別殺傷事件が発生。犯人の小島一朗は隣席の女性を刃物で襲い、それを止めようとした男性を殺害した。動機は「一生刑務所で暮らしたい」という荒唐無稽なものだが、望み通りの無期懲役が下されると小島は万歳三唱したという。
日本の凶悪事件 本庄保険金殺人事件|犯人主催の有料記者会見が話題に
「本庄保険金殺人事件」の概要1995年6月から1999年5月にかけて起きた「本庄保険金殺人事件」。主犯の八木茂は、3人の愛人を使って自身が経営する飲み屋の男性客2人を殺害し、約5億円もの保険金を手にした。”実家や兄弟とは疎遠で孤独な人” を...
日本の凶悪事件 闇サイト殺人事件|言わせた暗証番号は2960(憎むわ)
2007年8月24日、闇サイトで知り合った神田司、堀慶末、川岸健治の3人は、単に金銭を奪う目的のため通りすがりの真面目そうな31歳OLを拉致。暴力で銀行の暗証番号を聞き出し、その後殺害するも、彼女が伝えた番号は2960(憎むわ)という架空の番号だった。
日本の凶悪事件 熊本大学生誘拐殺人事件|死刑判決を受け、上告中に脱獄騒ぎ
1987年9月14日、熊本県玉名市で資産家の息子が4人の男らに殺害された。主犯は小学校の同級生だった田本竜也。彼らは身代金5000万円を要求するが、これを受け取ることなく逮捕となった。その後、死刑判決を受けた田本は上告中、福岡拘置所からの脱獄騒動を起こした。
日本の凶悪事件 SMクラブ下克上殺人事件|経営者らを殺して店を乗っ取り
五反田でSMクラブを経営する慶応義塾大学卒の男性が、突然失踪した。現場の状況から、警察は殺人事件として捜査。翌年夏、逮捕されたのは陸田真志(当時25)らSMクラブの従業員たちだった。真志は店を乗っ取ろうと計画、他の従業員らと経営者と店長を殺害していた。
日本の凶悪事件 堺・父弟殺害事件|弟の自殺を偽装、父親も低血糖状態にして殺害
弟を練炭自殺を偽装して殺害、父親もインスリン過剰投与で意識不明にしたあげく死亡させた足立朱美(当時44)。動機もはっきりせず、無実を主張したが裁判では無期懲役の判決が下った。(検察側、控訴中)
日本の凶悪事件 栃木小1女児殺害事件(今市事件)|物的証拠なしで無期懲役確定
2005年12月1日に栃木県今市市で発生した栃木小1女児殺害事件。物的証拠がないことから捜査は難航し、容疑者の勝又拓哉が逮捕されたのは、事件から8年以上が経っていた。勝又は一旦は殺害を自供したものの、その後犯行を否認。しかし、裁判では当初の自供と状況証拠のみで無期懲役が確定した。
日本の凶悪事件 名古屋市連続通り魔殺傷事件|ひらひらさんと呼ばれた厄介女
「名古屋市連続通り魔殺傷事件」の概要2003年3月30日、名古屋で若い女性を狙った通り魔事件が発生した。この事件で22歳の看護師女性が殺害されたほか、2日後には別の23歳女性が包丁で刺されて重傷を負った。事件から5ヶ月後、逮捕されたのは伊田...
日本の凶悪事件 三春ひき逃げ殺人事件|動機は「刑務所に戻りたかった…」
「三春ひき逃げ殺人事件」の概要2020年5月31日、清掃ボランティアをする男女2人をトラックでひき逃げする事件が発生した。現場を立ち去ったトラックは間もなく発見され、警察は運転席にいた盛藤吉高(当時50)を逮捕した。単なるひき逃げと思われた...
日本の凶悪事件 上申書殺人事件|前代未聞の死刑囚による告発、首謀者は塀の外!
2005年、前代未聞の告発が茨城県警に届く。それは、ある死刑囚が別の殺人に関わったという上申書だった。死刑囚の名は後藤良次、彼は警察も知らない3件の殺人事件が、ある人物の指揮のもと行われていたというのだ。県警は「告発は本物」と判断したが、すでに証拠隠滅された事件の捜査は困難を極めた。
