日本の凶悪事件 つくば母子殺人事件|エリート医師がなぜ?望まない結婚の最悪な結末
本命ではない女性と結婚した”エリート医師”。初めから愛もなく家庭を顧みない夫、条件をつけて不倫を認めた妻。こんなちぐはぐな生活が、いつまでも続くはずがなく、夫婦は最悪な結末を迎える。たび重なる激しい口論の果て、夫の野本岩男は妻を殺し、幼い子供2人も殺害してしまったのだ。
日本の凶悪事件 医師ら生き埋め殺人事件|金のためだけに2人を生き埋めにした凶悪犯罪
1992年7月23日、高橋義博と共犯者3人は、まったく落ち度のない医師ら2人を拉致・監禁、金銭などを奪ったうえで、生き埋めにして殺害する。高橋の会社は、バブル崩壊ととも経営が傾き、金に困っての犯行だった。4年後、別件で逮捕された共犯者が罪を自供したことで、事件が発覚。4人は逮捕され、首謀者の高橋には、死刑が宣告された
日本の凶悪事件 福岡スナックママ保険金殺人事件|女王蜂さながらに男を利用
「福岡スナックママ連続保険金殺人事件」の概要裕福な家庭で甘やかされた「白雪姫」の本当の姿は「魔女」だった。大人になっても高級車やブランド物などの贅沢から抜けきれなかった高橋裕子(逮捕時48歳)。年齢を感じさせない美貌を自覚し、経営するスナッ...
日本の凶悪事件 桶川ストーカー殺人事件|ストーカー規制法のきっかけとなった重大事件
1999年に埼玉県桶川市で発生した殺人事件。ひとりの女子大学生が、元交際相手・小松和人を中心とする犯人グループから嫌がらせ行為を受け続けた末に殺害された。この事件が契機となり、2000年に「ストーカー規制法」が制定された。また、埼玉県警のずさんな捜査も非難され、3人の警察官が有罪判決を受けている。
日本の凶悪事件 富士銀行行員顧客殺人事件|エリート銀行員が顧客を殺害
1998年、当時大手の富士銀行行員が顧客を殺害する事件が発生。犯人は渉外担当の岡藤輝光、彼は銀行の融資を受けられない運送業者に泣きつかれ、高齢夫婦の定期預金を解約、不正に貸し付けた。運送業者は返済できず、発覚を恐れた岡藤は顧客夫婦を殺害、逮捕となった。
日本の凶悪事件 小豆島両親殺害事件|妹との待遇差に”長年の恨み”
「小豆島両親殺害事件」の概要「二十四の瞳」やオリーブの島としても有名なのどかな小豆島で、前代未聞の惨殺事件が発生した。2015年4月30日深夜、水道工事会社を経営する60代夫婦が、何者かに殺害された。人目のない場所だけに捜査は難航するが、事...
日本の凶悪事件 三春ひき逃げ殺人事件|動機は「刑務所に戻りたかった…」
「三春ひき逃げ殺人事件」の概要2020年5月31日、清掃ボランティアをする男女2人をトラックでひき逃げする事件が発生した。現場を立ち去ったトラックは間もなく発見され、警察は運転席にいた盛藤吉高(当時50)を逮捕した。単なるひき逃げと思われた...
日本の凶悪事件 上申書殺人事件|前代未聞の死刑囚による告発、首謀者は塀の外!
2005年、前代未聞の告発が茨城県警に届く。それは、ある死刑囚が別の殺人に関わったという上申書だった。死刑囚の名は後藤良次、彼は警察も知らない3件の殺人事件が、ある人物の指揮のもと行われていたというのだ。県警は「告発は本物」と判断したが、すでに証拠隠滅された事件の捜査は困難を極めた。
日本の凶悪事件 日本・外国人集団連続強盗殺人事件|警察庁広域重要指定121号事件
1993年10月から12月にかけて連続して5件の強盗事件を起こし、3人を殺害した下山信一ら7人の強盗団。このうち下山と黄奕善には死刑、ほか5人のうち2人に無期懲役が確定した。滋賀・群馬・東京にまたがるこの事件は、重要広域指定121号に指定された。
日本の凶悪事件 リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件|整形して2年7カ月の逃亡劇
「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件」の概要駅前で偶然見かけた英国人女性に半ば強引に英会話の個人レッスンを引き受けてもらった市橋達也(当時28歳)。2007年3月25日、喫茶店内での初レッスン終了後、代金を忘れたからと自宅マンションまで付...
