日本の凶悪事件 新橋ストーカー殺人事件|耳かき嬢にマジ惚れした中年男の狂気
耳かき店のNo.1嬢に入れ込み、週に3回も通っていた林貢二。月に数十万円も使う上客の彼は、耳かき嬢に本気で惚れていた。1年を過ぎると真剣に交際を考えるようになったが、店側からすればただの客。彼は付きまとうようになり、店から出入り禁止にされる。
日本の凶悪事件 札幌両親強盗殺人事件|両親を殺したのは普通の女子大生
札幌両親強盗殺人事件
日本の凶悪事件 富士銀行行員顧客殺人事件|エリート銀行員が顧客を殺害
1998年、当時大手の富士銀行行員が顧客を殺害する事件が発生。犯人は渉外担当の岡藤輝光、彼は銀行の融資を受けられない運送業者に泣きつかれ、高齢夫婦の定期預金を解約、不正に貸し付けた。運送業者は返済できず、発覚を恐れた岡藤は顧客夫婦を殺害、逮捕となった。
日本の凶悪事件 マツダ本社工場連続殺傷事件|マツダ社員なら誰でもよかった…
「マツダ工場で同僚から集団ストーカー行為をされた」この”妄想”を現実のものと思い込んだ引寺利明は、広島県のマツダ本社宇品工場に車で侵入、復讐として従業員12人を次々とはねた。この凶行により1人が死亡、11人が重軽傷を負う大惨事となった。
日本の凶悪事件 松戸9歳女児殺害事件|保護者会会長は、まさかの小児性愛者
2017年3月24日、千葉県松戸市で小学3年のレェ・ティ・ニャット・リンちゃんが行方不明になり、2日後、自宅から12km離れた排水路付近で遺体が発見される。約3週間後に逮捕されたのは、なんとリンちゃんの通う小学校の保護者会会長を務める渋谷恭正だった。
日本の凶悪事件 名古屋市連続通り魔殺傷事件|ひらひらさんと呼ばれた厄介女
「名古屋市連続通り魔殺傷事件」の概要2003年3月30日、名古屋で若い女性を狙った通り魔事件が発生した。この事件で22歳の看護師女性が殺害されたほか、2日後には別の23歳女性が包丁で刺されて重傷を負った。事件から5ヶ月後、逮捕されたのは伊田...
日本の凶悪事件 福山市女性強盗殺人事件|殺人事件の仮釈放中に、また殺人
過去に殺人事件で無期懲役となった西山省三。14年9カ月の服役を経て仮釈放になるが、彼はまた同じ過ちを繰り返す。共犯者と強盗殺人を犯して逮捕となった。裁判では一審・二審の無期懲役を最高裁は破棄。差戻控訴審で死刑、2度目の上告審で死刑確定となった。
日本の凶悪事件 上申書殺人事件|前代未聞の死刑囚による告発、首謀者は塀の外!
2005年、前代未聞の告発が茨城県警に届く。それは、ある死刑囚が別の殺人に関わったという上申書だった。死刑囚の名は後藤良次、彼は警察も知らない3件の殺人事件が、ある人物の指揮のもと行われていたというのだ。県警は「告発は本物」と判断したが、すでに証拠隠滅された事件の捜査は困難を極めた。
日本の凶悪事件 中津川一家6人殺傷事件|毒親のせいで家族を無理心中…
2005年に岐阜県中津川市で起きた一家心中事件。犯人の原平は、実母の常軌を逸した嫌がらせに追い詰められ、殺害を決意。そして家族が「殺人者の家族」として生きていくのは不憫と考え、家族5人を殺害、娘婿に重症を負わせた。裁判では無期懲役が確定、死刑回避となったことが物議をかもした。
日本の凶悪事件 制服警官女子大生殺人事件|目をつけた女子大生を公務中に殺害
「制服警官女子大生殺人事件」の概要1978年(昭和53年)1月10日、東京都世田谷区で現職警視庁警察官による殺人事件が発生した。松山純弘巡査(当時20歳)は、ある女子大生に好意を寄せて覗き見をくり返していたが、ポルノ映画を見た興奮からこの女...
