無期懲役




日本の凶悪事件

津山小3女児殺害事件|動機は「少女の苦しむ姿を見たかった…」

「津山小3女児殺害事件」の概要2004年9月に発生して以来、長い間未解決だった「津山小3女児殺害事件」。事件から14年後、ようやく逮捕となったのは、過去に同様の殺人未遂事件を起こして服役中の勝田州彦(当時39歳)だった。勝田には「少女が苦し...
日本の凶悪事件

淡路島5人殺害事件|妄想で近隣の2家族5人を殺害

「淡路島5人殺害事件」の概要精神刺激薬 リタリンの長期服用により、近隣の2家族を ”日本政府の工作員” と妄想した平野達彦。「自分の家族は電磁波攻撃を受けている」と思い込み、インターネットで2家族への誹謗中傷を展開。精神病院に強制入院もさせ...
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名古屋市連続通り魔殺傷事件|ひらひらさんと呼ばれた厄介女

「名古屋市連続通り魔殺傷事件」の概要2003年3月30日、名古屋で若い女性を狙った通り魔事件が発生した。この事件で22歳の看護師女性が殺害されたほか、2日後には別の23歳女性が包丁で刺されて重傷を負った。事件から5ヶ月後、逮捕されたのは伊田...
日本の凶悪事件

新幹線 無差別殺傷事件|一生刑務所で暮らすための殺人

2018年6月9日、新幹線車内で前代未聞の無差別殺傷事件が発生。犯人の小島一朗は隣席の女性を刃物で襲い、それを止めようとした男性を殺害した。動機は「一生刑務所で暮らしたい」という荒唐無稽なものだが、望み通りの無期懲役が下されると小島は万歳三唱したという。
日本の凶悪事件

SMクラブ下克上殺人事件|経営者らを殺して店を乗っ取り

五反田でSMクラブを経営する慶応義塾大学卒の男性が、突然失踪した。現場の状況から、警察は殺人事件として捜査。翌年夏、逮捕されたのは陸田真志(当時25)らSMクラブの従業員たちだった。真志は店を乗っ取ろうと計画、他の従業員らと経営者と店長を殺害していた。
日本の凶悪事件

熊本大学生誘拐殺人事件|死刑判決を受け、上告中に脱獄騒ぎ

1987年9月14日、熊本県玉名市で資産家の息子が4人の男らに殺害された。主犯は小学校の同級生だった田本竜也。彼らは身代金5000万円を要求するが、これを受け取ることなく逮捕となった。その後、死刑判決を受けた田本は上告中、福岡拘置所からの脱獄騒動を起こした。
日本の凶悪事件

秋田児童連続殺害事件|心霊騒ぎまで起きた有名事件

2006年4月9日、秋田県で行方不明だった少女が、川で遺体となり発見される。母親の畠山鈴香は「悲劇の母親」として全国の同情を集めたが、1か月後、さらに少女の友だちが行方不明になると、彼女に疑惑が集中することになった。そして捜査の結果、彼女がこの児童2人を殺害していたことが判明する。
日本の凶悪事件

本庄保険金殺人事件|犯人主催の有料記者会見が話題に

「本庄保険金殺人事件」の概要1995年6月から1999年5月にかけて起きた「本庄保険金殺人事件」。主犯の八木茂は、3人の愛人を使って自身が経営する飲み屋の男性客2人を殺害し、約5億円もの保険金を手にした。”実家や兄弟とは疎遠で孤独な人” を...
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富士銀行行員顧客殺人事件|エリート銀行員が顧客を殺害

1998年、当時大手の富士銀行行員が顧客を殺害する事件が発生。犯人は渉外担当の岡藤輝光、彼は銀行の融資を受けられない運送業者に泣きつかれ、高齢夫婦の定期預金を解約、不正に貸し付けた。運送業者は返済できず、発覚を恐れた岡藤は顧客夫婦を殺害、逮捕となった。
日本の凶悪事件

福山市女性強盗殺人事件|殺人事件の仮釈放中に、また殺人

過去に殺人事件で無期懲役となった西山省三。14年9カ月の服役を経て仮釈放になるが、彼はまた同じ過ちを繰り返す。共犯者と強盗殺人を犯して逮捕となった。裁判では一審・二審の無期懲役を最高裁は破棄。差戻控訴審で死刑、2度目の上告審で死刑確定となった。