日本の凶悪事件 本庄保険金殺人事件|犯人主催の有料記者会見が話題に
「本庄保険金殺人事件」の概要1995年6月から1999年5月にかけて起きた「本庄保険金殺人事件」。主犯の八木茂は、3人の愛人を使って自身が経営する飲み屋の男性客2人を殺害し、約5億円もの保険金を手にした。”実家や兄弟とは疎遠で孤独な人” を...
日本の凶悪事件 リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件|整形して2年7カ月の逃亡劇
「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件」の概要駅前で偶然見かけた英国人女性に半ば強引に英会話の個人レッスンを引き受けてもらった市橋達也(当時28歳)。2007年3月25日、喫茶店内での初レッスン終了後、代金を忘れたからと自宅マンションまで付...
日本の凶悪事件 津山小3女児殺害事件|動機は「少女の苦しむ姿を見たかった…」
「津山小3女児殺害事件」の概要2004年9月に発生して以来、長い間未解決だった「津山小3女児殺害事件」。事件から14年後、ようやく逮捕となったのは、過去に同様の殺人未遂事件を起こして服役中の勝田州彦(当時39歳)だった。勝田には「少女が苦し...
日本の凶悪事件 闇サイト殺人事件|言わせた暗証番号は2960(憎むわ)
2007年8月24日、闇サイトで知り合った神田司、堀慶末、川岸健治の3人は、単に金銭を奪う目的のため通りすがりの真面目そうな31歳OLを拉致。暴力で銀行の暗証番号を聞き出し、その後殺害するも、彼女が伝えた番号は2960(憎むわ)という架空の番号だった。
日本の凶悪事件 熊本大学生誘拐殺人事件|死刑判決を受け、上告中に脱獄騒ぎ
1987年9月14日、熊本県玉名市で資産家の息子が4人の男らに殺害された。主犯は小学校の同級生だった田本竜也。彼らは身代金5000万円を要求するが、これを受け取ることなく逮捕となった。その後、死刑判決を受けた田本は上告中、福岡拘置所からの脱獄騒動を起こした。
日本の凶悪事件 制服警官女子大生殺人事件|目をつけた女子大生を公務中に殺害
「制服警官女子大生殺人事件」の概要1978年(昭和53年)1月10日、東京都世田谷区で現職警視庁警察官による殺人事件が発生した。松山純弘巡査(当時20歳)は、ある女子大生に好意を寄せて覗き見をくり返していたが、ポルノ映画を見た興奮からこの女...
日本の凶悪事件 SMクラブ下克上殺人事件|経営者らを殺して店を乗っ取り
五反田でSMクラブを経営する慶応義塾大学卒の男性が、突然失踪した。現場の状況から、警察は殺人事件として捜査。翌年夏、逮捕されたのは陸田真志(当時25)らSMクラブの従業員たちだった。真志は店を乗っ取ろうと計画、他の従業員らと経営者と店長を殺害していた。
日本の凶悪事件 長崎・佐賀連続保険金殺人事件|母親が保険金目的で息子殺し
1998年、日本犯罪史上初の母親が実子を保険金目的で殺害するという、衝撃的な事件が起こった。山口礼子は内縁の夫・外尾計夫と共謀して、次男を海で溺れたように工作して殺害。2人は6年前にも山口の夫を保険金目的で殺害していた。判決は山口に無期懲役、外尾には死刑が下った。
日本の凶悪事件 つくば母子殺人事件|エリート医師がなぜ?望まない結婚の最悪な結末
本命ではない女性と結婚した”エリート医師”。初めから愛もなく家庭を顧みない夫、条件をつけて不倫を認めた妻。こんなちぐはぐな生活が、いつまでも続くはずがなく、夫婦は最悪な結末を迎える。たび重なる激しい口論の果て、夫の野本岩男は妻を殺し、幼い子供2人も殺害してしまったのだ。
日本の凶悪事件 柏市連続通り魔殺傷事件|無期懲役判決に「また殺人ができる」
「柏市連続通り魔殺傷事件」の概要2014年3月3日、千葉県柏市で通り魔事件が発生した。犯人の竹井聖寿(当時24歳)は、会社員男性をナイフで殺害し、別の男性らにも負傷を負わせたり、車を奪うなどした。事件翌日にはテレビのインタビューに無関係を装...
