無期懲役




日本の凶悪事件

廿日市女子高生殺人事件|激似の似顔絵を捜査で生かせず…

「廿日市女子高生殺人事件」の概要2004年10月5日に広島県廿日市市で起きた女子高生殺害事件は、未解決のまま14年が経っていた。事件が解決したのは犯人・鹿嶋学が別件で聴取を受けたのがきっかけだった。この時採取された指紋やDNA型が、女子高生...
日本の凶悪事件

日本・外国人集団連続強盗殺人事件|警察庁広域重要指定121号事件

1993年10月から12月にかけて連続して5件の強盗事件を起こし、3人を殺害した下山信一ら7人の強盗団。このうち下山と黄奕善には死刑、ほか5人のうち2人に無期懲役が確定した。滋賀・群馬・東京にまたがるこの事件は、重要広域指定121号に指定された。
日本の凶悪事件

横浜・深谷連続殺人事件|最悪な主従関係、2人はマジンガーZ?

2008年、2009年に横浜市と埼玉県深谷市で起きた殺人事件。横浜市では出会い系サイトで知り合った女性を、埼玉県深谷市では自分たちの叔父を殺害した。主犯・新井竜太が、従兄弟の高橋隆宏に指示して殺害を実行させたとされる。埼玉県の裁判員裁判で、初めて死刑が求刑され、死刑判決が出された。
日本の凶悪事件

中津川一家6人殺傷事件|毒親のせいで家族を無理心中…

2005年に岐阜県中津川市で起きた一家心中事件。犯人の原平は、実母の常軌を逸した嫌がらせに追い詰められ、殺害を決意。そして家族が「殺人者の家族」として生きていくのは不憫と考え、家族5人を殺害、娘婿に重症を負わせた。裁判では無期懲役が確定、死刑回避となったことが物議をかもした。
日本の凶悪事件

福岡スナックママ保険金殺人事件|女王蜂さながらに男を利用

「福岡スナックママ連続保険金殺人事件」の概要裕福な家庭で甘やかされた「白雪姫」の本当の姿は「魔女」だった。大人になっても高級車やブランド物などの贅沢から抜けきれなかった高橋裕子(逮捕時48歳)。年齢を感じさせない美貌を自覚し、経営するスナッ...
日本の凶悪事件

新幹線 無差別殺傷事件|一生刑務所で暮らすための殺人

2018年6月9日、新幹線車内で前代未聞の無差別殺傷事件が発生。犯人の小島一朗は隣席の女性を刃物で襲い、それを止めようとした男性を殺害した。動機は「一生刑務所で暮らしたい」という荒唐無稽なものだが、望み通りの無期懲役が下されると小島は万歳三唱したという。
日本の凶悪事件

本庄保険金殺人事件|犯人主催の有料記者会見が話題に

「本庄保険金殺人事件」の概要1995年6月から1999年5月にかけて起きた「本庄保険金殺人事件」。主犯の八木茂は、3人の愛人を使って自身が経営する飲み屋の男性客2人を殺害し、約5億円もの保険金を手にした。”実家や兄弟とは疎遠で孤独な人” を...
日本の凶悪事件

長崎・佐賀連続保険金殺人事件|母親が保険金目的で息子殺し

1998年、日本犯罪史上初の母親が実子を保険金目的で殺害するという、衝撃的な事件が起こった。山口礼子は内縁の夫・外尾計夫と共謀して、次男を海で溺れたように工作して殺害。2人は6年前にも山口の夫を保険金目的で殺害していた。判決は山口に無期懲役、外尾には死刑が下った。
日本の凶悪事件

姫路パチンコ経営者3人殺害事件|実行犯のみ死刑のねじれ判決

「姫路パチンコ経営者3人殺害事件」の概要トラブルになった相手を拉致・監禁のうえ殺害した陳春根(通名:中村春根)とその部下たち。3人の男性を殺害したとされているが、うち2人の遺体はみつかっていない。そんな事情もあり、主犯の陳春根には被害者1人...
日本の凶悪事件

大口病院連続点滴中毒死事件|責任能力認めつつも死刑回避

2016年9月、看護師の久保木愛弓は患者に投与予定の点滴に消毒液を混入させ、3人の患者を殺害した。久保木は犯行を認め、責任能力も認定されたにもかかわらず、横浜地裁の判決は死刑ではなく無期懲役。現在、検察側・弁護側ともに控訴中である。