連続殺人

日本の凶悪事件

上申書殺人事件|前代未聞の死刑囚による告発、首謀者は塀の外!

2005年、前代未聞の告発が茨城県警に届く。それは、ある死刑囚が別の殺人に関わったという上申書だった。死刑囚の名は後藤良次、彼は警察も知らない3件の殺人事件が、ある人物の指揮のもと行われていたというのだ。県警は「告発は本物」と判断したが、すでに証拠隠滅された事件の捜査は困難を極めた。
日本の凶悪事件

秋田児童連続殺害事件|心霊騒ぎまで起きた有名事件

2006年4月9日、秋田県で行方不明だった少女が、川で遺体となり発見される。母親の畠山鈴香は「悲劇の母親」として全国の同情を集めたが、1か月後、さらに少女の友だちが行方不明になると、彼女に疑惑が集中することになった。そして捜査の結果、彼女がこの児童2人を殺害していたことが判明する。
日本の凶悪事件

東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件|戦後犯罪史上、類をみない劇場型犯罪

「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」の概要埼玉・東京で1998年8月から1989年6月にかけ、わいせつ目的で4人の幼女を殺害した宮﨑勤。遺骨を遺族のもとに届けたり、「今田勇子」名で犯行声明を送りつけるなど、マスコミを利用した劇場型犯罪としても...
日本の凶悪事件

スナックママ連続殺人事件|吉本所属の女性芸人も被害に!

18歳以降、人生のほとんどを刑務所で過ごした西川正勝。この事件も出所後2か月後に起こした。強盗目的でスナックのママ4人を殺害した西川。その後、大阪で吉本興業所属の桂花枝さんを襲い14万円を奪った。最後は母子家庭の母親に説得されて逮捕。彼に下った判決は死刑だった。
日本の凶悪事件

前橋市連続強盗殺人事件|奪ったのは7000円と林檎2個

仕事せずにスマホの課金ゲームばかりしていた土屋和也。やがて生活費が底をついた土屋は、強盗することを思いつく。彼は高齢者なら狙いやすく金を持っていると考え、2軒の民家で2人を殺害。しかしそこまでして奪ったのは現金7000円と林檎2個だった。