連続殺人

日本の凶悪事件

マブチモーター社長宅殺人放火事件|刑務所で立てた強盗殺人計画

2002年8月5日、千葉県松戸市のマブチモーター社長宅で発生した強盗殺人・放火事件。被害者は社長夫人とその長女だった。犯人の小田島鐵男と守田克実はこれ以降も、目黒区歯科医師強盗殺人事件、我孫子市金券ショップ経営者妻殺害事件を起こし、4か月の間に4人殺害した。
日本の凶悪事件

西口彰事件|10歳少女に正体を見破られた連続殺人鬼

1963年10月18日、2人の男性が殺害され27万円が奪われた。この事件で指名手配された西口彰は逃亡を続け、その後も詐欺事件を起こしながら3人を殺害。78日間、警察12万人の目をかいくぐってきた殺人鬼は、10歳の少女の活躍によってあえなく逮捕されてしまう。
日本の凶悪事件

大阪愛犬家連続殺人事件|動物好きにも悪いヤツはいる!

1992年~1993年、大阪府の自称犬の訓練士・上田宜範のまわりで人が次々と姿を消した。当初、別々の失踪事件とみていた警察だったが、そのうち全員が上田の知人であることが判明する。上田は、金銭トラブルなどで男女5人に筋弛緩剤を注射して殺害、遺体は、犬の訓練場名目で借りていた長野県塩尻市の土地へ埋めていたのだ。
日本の凶悪事件

関西青酸連続殺人事件|結婚したら殺される!恐ろしい後妻業の女

2007年~2013年にかけ、高齢男性が相次いで殺害される事件が起きた。逮捕されたのは筧千佐子。彼女は結婚相談所で知り合った高齢男性の妻となり、青酸カプセルで殺害するたび多額の遺産を手にする「後妻業の女」だった。立件できただけでも4人、全体では10人殺害したともいわれる稀代の悪女!
日本の凶悪事件

大阪・連続女性バラバラ殺人事件|すぐカッとなる連続殺人鬼!

1985年5月~1994年3月までの9年間、大阪府で5人(4人の女性と1人の少女)が殺害された事件。少女以外の遺体はすべてバラバラにされた。犯人の鎌田安利は別の窃盗事件で逮捕された際、過去の殺害で残された指紋が一致したことにより、犯行が明るみになった。