日本の凶悪事件 上申書殺人事件|前代未聞の死刑囚による告発、首謀者は塀の外! 2005年、前代未聞の告発が茨城県警に届く。それは、ある死刑囚が別の殺人に関わったという上申書だった。死刑囚の名は後藤良次、彼は警察も知らない3件の殺人事件が、ある人物の指揮のもと行われていたというのだ。県警は「告発は本物」と判断したが、すでに証拠隠滅された事件の捜査は困難を極めた。 2021.10.29 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 山形・東京連続放火殺人事件|凶悪カマヤクザのストーカー 2010年~2011年、暴力により交際男性2人に逃げられたゲイの浅山克己が、2人をそれぞれ執拗に追い回したあげく、山形県では元交際相手の両親を、東京都では母親を殺害したストーカー殺人事件。証拠隠滅のため両事件とも放火している。東京事件では”おこげ”の妻も共犯に引き入れている。 2021.07.15 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 前橋市連続強盗殺人事件|奪ったのは7000円と林檎2個 仕事せずにスマホの課金ゲームばかりしていた土屋和也。やがて生活費が底をついた土屋は、強盗することを思いつく。彼は高齢者なら狙いやすく金を持っていると考え、2軒の民家で2人を殺害。しかしそこまでして奪ったのは現金7000円と林檎2個だった。 2022.02.17 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 警察庁広域重要指定115号事件|元警官が警察に復讐…!? 1984年9月4日、元警察官の広田雅晴は、拳銃を奪うため京都府警の巡査を襲い、奪った拳銃で射殺する。その後、大阪に移動し、消費者金融店舗で男性従業員を射殺、現金約60万円を奪い逃走した。翌日、実家のある千葉県であっけなく逮捕された広田は、裁判で死刑が確定する。 2021.11.08 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 浜名湖連続殺人事件|裁判で100回「黙秘」した男 完全黙秘を貫き通し、無罪を主張した川崎竜弥。自供がないため凶器の発見にも至らず、検察は状況証拠の積み重ねで犯行を立証するしかなかった。元同僚と友人を殺害して浜名湖に遺棄した川崎だったが、一審・二審は死刑。その後、川崎は上告を取り下げ死刑が確定する。 2022.02.21 日本の凶悪事件