日本の凶悪事件 同僚・妻連続殺人事件|独占欲が強過ぎて、全部失った男 結婚して1年もしないうちに不倫を始め、妻と不倫相手の両方を手放せなかった大倉修。不倫相手を中傷した同僚を殺害した翌年、不倫がバレて離婚を迫る妻も殺害。動機は「他の男と再婚して欲しくなかった」という身勝手なものだった。 2022.03.24 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 山形・東京連続放火殺人事件|凶悪カマヤクザのストーカー 2010年~2011年、暴力により交際男性2人に逃げられたゲイの浅山克己が、2人をそれぞれ執拗に追い回したあげく、山形県では元交際相手の両親を、東京都では母親を殺害したストーカー殺人事件。証拠隠滅のため両事件とも放火している。東京事件では”おこげ”の妻も共犯に引き入れている。 2021.07.15 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 久留米看護師連続保険金殺人事件|友人を洗脳し、夫らを殺させた女 2002年、福岡県久留米市で発覚した女性看護師4人による保険金連続殺人事件。主犯の吉田純子は、看護師学校時代の友人3人を洗脳し、財産を巻き上げていた。そのうち、それでは飽き足らず彼女らの夫2人を殺害させ、保険金を騙し取る。最後は洗脳の解けたひとりの自首により逮捕、死刑となった。荒唐無稽な話を信じさせる手腕に、思わず背筋が寒くなる事件である。 2021.07.10 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 大阪・連続女性バラバラ殺人事件|すぐカッとなる連続殺人鬼! 1985年5月~1994年3月までの9年間、大阪府で5人(4人の女性と1人の少女)が殺害された事件。少女以外の遺体はすべてバラバラにされた。犯人の鎌田安利は別の窃盗事件で逮捕された際、過去の殺害で残された指紋が一致したことにより、犯行が明るみになった。 2021.07.14 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 上申書殺人事件|前代未聞の死刑囚による告発、首謀者は塀の外! 2005年、前代未聞の告発が茨城県警に届く。それは、ある死刑囚が別の殺人に関わったという上申書だった。死刑囚の名は後藤良次、彼は警察も知らない3件の殺人事件が、ある人物の指揮のもと行われていたというのだ。県警は「告発は本物」と判断したが、すでに証拠隠滅された事件の捜査は困難を極めた。 2021.10.29 日本の凶悪事件