連続殺人

日本の凶悪事件

佐賀女性7人連続殺人事件|謎と疑惑がからみ合う未解決事件

1975年~1989年の13年間に佐賀県で7人の女性が殺害された未解決事件。そのうち6人が水曜日に失踪していることから「水曜日の絞殺魔事件」とも呼ばれる。7件すべてが同一犯かどうか不明だが、3件については同じ場所で遺体が見つかっており、同一犯による「北方事件」と呼ばれている。
日本の凶悪事件

首都圏連続不審死事件|木嶋佳苗は魔性の女!?

2007年~2009年に首都圏で起こった連続不審死事件。犯人の木嶋佳苗は、婚活サイトで知り合った男たちに次々と結婚詐欺を仕掛け、多額の金を騙し取った。そして、返済を迫られそうになると練炭自殺を装って殺害。本来ならモテない風貌の彼女に、なぜ男たちは騙されたのか?
日本の凶悪事件

警察庁広域重要指定115号事件|元警官が警察に復讐…!?

1984年9月4日、元警察官の広田雅晴は、拳銃を奪うため京都府警の巡査を襲い、奪った拳銃で射殺する。その後、大阪に移動し、消費者金融店舗で男性従業員を射殺、現金約60万円を奪い逃走した。翌日、実家のある千葉県であっけなく逮捕された広田は、裁判で死刑が確定する。
日本の凶悪事件

西口彰事件|10歳少女に正体を見破られた連続殺人鬼

1963年10月18日、2人の男性が殺害され27万円が奪われた。この事件で指名手配された西口彰は逃亡を続け、その後も詐欺事件を起こしながら3人を殺害。78日間、警察12万人の目をかいくぐってきた殺人鬼は、10歳の少女の活躍によってあえなく逮捕されてしまう。
日本の凶悪事件

秋田児童連続殺害事件|心霊騒ぎまで起きた有名事件

2006年4月9日、秋田県で行方不明だった少女が、川で遺体となり発見される。母親の畠山鈴香は「悲劇の母親」として全国の同情を集めたが、1か月後、さらに少女の友だちが行方不明になると、彼女に疑惑が集中することになった。そして捜査の結果、彼女がこの児童2人を殺害していたことが判明する。