未解決

日本の凶悪事件

井の頭公園バラバラ殺人事件|日本一不気味な未解決事件

1994年4月23日、東京都三鷹市にある井の頭恩賜公園で発覚したバラバラ殺人事件である。犯人の特定に至ることなく、公訴時効となった。時効から6年後、被害者は人違いで殺されたという説が出回り、さらに謎が深まった。
日本の凶悪事件

長岡京ワラビ採り殺人事件|怖い話より恐ろしい、残虐な未解決事件

1979年5月23日、京都府長岡京市で猟奇的な事件が発生した。スーパーマーケットのパート仲間だった主婦2人は、この日ワラビ採りに出かけたまま帰ってこなかったのだ。犯行の残忍さもさることながら、さまざまな憶測や都市伝説、遺体から見つかった恐怖のメモなど、不気味な未解決事件である。
日本の凶悪事件

吉川友梨さん行方不明事件|家まであと400m地点で失踪した少女

2003年5月20日、大阪府熊取町で小学4年生の吉川友梨さんが失踪する事件が発生。友梨さんは下校中、友だちとわかれたあと、家まで400mという通いなれた道で忽然と姿を消した。不審な白い車の目撃情報はあるものの、所有者の特定はできないまま現在に至っている。
日本の凶悪事件

名古屋市西区主婦殺害事件|空白の2時間に何があったのか?

1999年11月13日、名古屋でひとりの主婦が刺殺された。物証や目撃証言も多く、40~50代女性ということまでわかっていながら、犯人は20年以上も捕まっていない。2歳の息子の目の前で母親を殺害した犯人は、いったい誰で、動機は何なのだろうか?
日本の凶悪事件

八王子スーパーナンペイ事件|日本を震撼させた未解決の銃犯罪

1995年夏、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で閉店直後、3人の女性従業員が拳銃で射殺された。当初から不審者情報はあったものの、金銭目的か怨恨かも不明で、容疑者も特定できない未解決事件である。時効が撤廃された今、この事件は捜査継続中である。
日本の凶悪事件

佐賀女性7人連続殺人事件|謎と疑惑がからみ合う未解決事件

1975年~1989年の13年間に佐賀県で7人の女性が殺害された未解決事件。そのうち6人が水曜日に失踪していることから「水曜日の絞殺魔事件」とも呼ばれる。7件すべてが同一犯かどうか不明だが、3件については同じ場所で遺体が見つかっており、同一犯による「北方事件」と呼ばれている。
日本の凶悪事件

上申書殺人事件|前代未聞の死刑囚による告発、首謀者は塀の外!

2005年、前代未聞の告発が茨城県警に届く。それは、ある死刑囚が別の殺人に関わったという上申書だった。死刑囚の名は後藤良次、彼は警察も知らない3件の殺人事件が、ある人物の指揮のもと行われていたというのだ。県警は「告発は本物」と判断したが、すでに証拠隠滅された事件の捜査は困難を極めた。
事件まとめ

【神隠し】子どもが突然いなくなる!|未解決事件【8選】

子どもが突然いなくなる・・・考えただけでも怖いですね。普通は無事見つかって子どもを叱ることになるのですが、そのまま会えなくなっているケースがあるのも事実です。ここでは子供が本当に「神隠し」のように忽然と姿を消した事件について紹介します。
日本の凶悪事件

名古屋妊婦切り裂き殺人事件|日本で最も猟奇的な未解決事件

1988年3月18日、日本で最も猟奇的といわれる事件が発生。名古屋で妊婦が何者かに殺害され、腹を裂かれて赤ん坊が取り出されていた。お腹には電話の受話器やキーホルダーが入れられていて、その意味についてさまざまな推測がなされた。赤ちゃんは奇跡的に一命を取り止めている。