日本の凶悪事件

日本の凶悪事件

和歌山毒カレー事件|動機・自白・物証なしでも死刑の毒婦・林眞須美

1998年7月25日、日本中を震撼させる事件が起こる。それは夏祭りでふるまわれたカレーライスにヒ素が混入していて、それを食べた4人が死亡するというものだった。捜査の結果、犯行が可能だったのは、見張り当番だった林眞須美以外にあり得ないとされ、彼女は逮捕、裁判で死刑が宣告された。
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交際2女性バラバラ殺人事件|邪魔になった愛人を次々と殺害

邪魔になった愛人を殺害してバラバラにした兼岩幸男。この事件は発覚せず、3年9か月後には別の愛人を同じ目にあわせた。しかし今度は身元が特定され、兼岩と交際していたことも判明、逮捕・起訴される。初公判後、兼岩は最初の事件でも追及され、自供を始める。
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北見市資産家夫婦殺人事件|あと10か月で時効成立だった死刑囚

1988年10月21日、北海道北見市で資産家夫婦が殺害される事件が発生。警察は保険外交員の窪田勇次を事情聴取するも、窪田は自殺を偽装したあと、行方をくらました。しかし時効まで1年を切った2002年、窪田は市民の有力情報により発見され、逮捕となった。
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医師ら生き埋め殺人事件|金のためだけに2人を生き埋めにした凶悪犯罪

1992年7月23日、高橋義博と共犯者3人は、まったく落ち度のない医師ら2人を拉致・監禁、金銭などを奪ったうえで、生き埋めにして殺害する。高橋の会社は、バブル崩壊ととも経営が傾き、金に困っての犯行だった。4年後、別件で逮捕された共犯者が罪を自供したことで、事件が発覚。4人は逮捕され、首謀者の高橋には、死刑が宣告された
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桶川ストーカー殺人事件|ストーカー規制法のきっかけとなった重大事件

1999年に埼玉県桶川市で発生した殺人事件。ひとりの女子大学生が、元交際相手・小松和人を中心とする犯人グループから嫌がらせ行為を受け続けた末に殺害された。この事件が契機となり、2000年に「ストーカー規制法」が制定された。また、埼玉県警のずさんな捜査も非難され、3人の警察官が有罪判決を受けている。
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館山市一家4人放火殺人事件|犯人は筋金入りの放火魔

2003年12月18日、高尾康司は溜まったストレス解消のため、民家の玄関先の新聞紙に放火。この日は風は強く、火は建物に燃え移って住人4人が焼死する大惨事となる。そして6年前に1人が死亡したキャバレー放火も彼の仕業だったことが判明した。
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高知連続保険金殺人事件|日本最高齢の女性死刑囚

坂本春野は、保険金殺人のターゲットとして、54歳の男性と結婚。1987年1月17日、結婚後4か月の夫を殺害、保険金5000万円を騙し取ることに成功した。そして、4年半後にスナックの女性従業員を殺害、またもや保険金を得ようとしたが、怪しまれて、逮捕された。
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姫路2女性殺害事件|IQ63の殺人鬼

2005年、兵庫県姫路市で発生したバラバラ殺人事件。犯人の高柳和也は、交際相手とその友人をハンマーで殴り殺したあと、遺体をバラバラにして海に捨てていた。失踪を訴える両親に、姫路警察は高圧的な態度で接し、捜査をしなかったために避難が集中した。そのため、事件は両親が頼った「別の兵庫県警の警察官」が解決した。
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大阪心斎橋通り魔殺人事件|覚醒剤の幻聴に従い殺害

「大阪心斎橋通り魔殺人事件」の概要2012年6月10日、大阪・心斎橋の繁華街で男女2人が無差別に殺害される事件が発生した。「人を殺せば死刑になれると思った」逮捕直後はそう話していた犯人・礒飛京三(当時36歳)だったが、裁判員裁判で希望通りの...
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山梨キャンプ場殺人事件|雇われたら最後、2度と家には帰れない

2003年夏頃、倒産した朝日建設が経営していたキャンプ場に「死体が埋まっている」という噂が立った。不安になった元従業員が、以前社長に指示されて箱のようなものを重機で埋めたことを警察に証言する。信憑性があると判断した警察は、証言通りの場所から3人の遺体を発見するのだった。