日本の凶悪事件

日本の凶悪事件

安倍晋三元総理銃撃事件|統一教会と自民党のつながりが明るみに

2022年7月8日午前11時半頃、元総理大臣の安倍晋三氏が奈良県で応援演説中に銃撃された。安倍元総理はドクターヘリで搬送されたが、死亡が確認された。犯人は山上徹也容疑者(41)。午前11時32分に現行犯逮捕された。
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高知連続保険金殺人事件|日本最高齢の女性死刑囚

坂本春野は、保険金殺人のターゲットとして、54歳の男性と結婚。1987年1月17日、結婚後4か月の夫を殺害、保険金5000万円を騙し取ることに成功した。そして、4年半後にスナックの女性従業員を殺害、またもや保険金を得ようとしたが、怪しまれて、逮捕された。
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広島タクシー運転手連続殺人事件|売春婦をねらった快楽殺人鬼

1996年に広島県内で発生した、タクシー運転手による連続殺人事件である。被害者女性4人はいずれも売春を通じて犯人と接触したために犠牲となった。次第に殺人が快楽となっていった、狂気の事件。無差別に乗客を狙ったものではない。
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桶川ストーカー殺人事件|ストーカー規制法のきっかけとなった重大事件

1999年に埼玉県桶川市で発生した殺人事件。ひとりの女子大学生が、元交際相手・小松和人を中心とする犯人グループから嫌がらせ行為を受け続けた末に殺害された。この事件が契機となり、2000年に「ストーカー規制法」が制定された。また、埼玉県警のずさんな捜査も非難され、3人の警察官が有罪判決を受けている。
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三重小2女児失踪事件|親に届いた「怪文書」が怖い未解決事件

1991年3月、三重県四日市市で小学2年生の加茂前ゆきちゃんが行方不明になった。 目撃情報は数件あったが、ゆきちゃんは見つからず、15年後の2006年には時効が成立してしまった。北朝鮮の関連が噂されたり、事件から3年後に届いた「怪文書」にゾッとする有名な失踪事件である。
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岡山元同僚女性バラバラ殺人事件|婚約破棄のイライラで別の女性を殺害

婚約破棄の欲求不満から、無関係の元同僚を殺害した住田紘一。あまりにも身勝手な動機に下った判決は死刑だった。「前科前歴もなく殺害数が1人」の犯罪に対する判決としては異例のものだった。その後、住田は自ら控訴を取り下げ、死刑が確定。死刑は2017年に執行された。
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富山・長野連続女性誘拐殺人事件|赤いフェアレディZの女

1980年、富山県・長野県で若い女性2人が相次いで失踪する事件が発生。犯人は宮崎知子、身代金目的で被害者を言葉巧みに誘い、赤いフェアレディZに乗せて誘拐していた。そして、睡眠薬で眠らせて殺害、身代金を奪おうと計画するも失敗。彼女は逮捕され、裁判では死刑判決が下された。
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西口彰事件|10歳少女に正体を見破られた連続殺人鬼

1963年10月18日、2人の男性が殺害され27万円が奪われた。この事件で指名手配された西口彰は逃亡を続け、その後も詐欺事件を起こしながら3人を殺害。78日間、警察12万人の目をかいくぐってきた殺人鬼は、10歳の少女の活躍によってあえなく逮捕されてしまう。
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附属池田小事件|低学年児童だけ8人殺害したモンスター宅間守

2001年6月8日、痛ましい事件が起きた。大阪府池田市の附属池田小学校に侵入した宅間守は、低学年をねらい8人の児童を殺害。侵入と同時に始まった惨劇に、逃げられない児童も多かった。宅間は死刑を希望、裁判で遺族に暴言を吐くなど、世間を震撼させた事件。
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名古屋大学女子学生殺人事件|動機は”人を殺してみたかった”

2014年12月7日、名古屋大生の大内万里亜が高齢女性を殺害した。2人は女性が信仰する宗教の布教活動を通じて知り合い、万里亜は信仰に興味があるふりをして女性に接近。「誰でもいいから人を殺してみたかった」という万里亜にとって、この女性は都合がよかったのだ。