日本の凶悪事件

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山梨キャンプ場女児失踪事件|美咲さんは死亡…山梨県警が判断

2019年9月21日、山梨県のキャンプ場で小倉美咲さん(7歳)が行方不明になった。その後16日間にわたり大規模捜索が行われるも、発見には至っていない。そして2年半後(2022年4月26日)、捜索ボランティアの男性が600m離れた場所で人骨を発見する。
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藤沢市母娘ら5人殺害事件|報道カメラにVサインした死刑囚

子供時代から悪事をくり返し、成人するまでに何度も少年院に入れられていた藤間静波。猜疑心が強く、「裏切られた」と感じると、いとも簡単に相手を殺した藤間静波。仲間2人と交際相手とその家族、わずか8か月で5人を殺害した彼に下った判決は死刑だった。
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淡路島5人殺害事件|妄想で近隣の2家族5人を殺害

「淡路島5人殺害事件」の概要精神刺激薬 リタリンの長期服用により、近隣の2家族を ”日本政府の工作員” と妄想した平野達彦。「自分の家族は電磁波攻撃を受けている」と思い込み、インターネットで2家族への誹謗中傷を展開。精神病院に強制入院もさせ...
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医師ら生き埋め殺人事件|金のためだけに2人を生き埋めにした凶悪犯罪

1992年7月23日、高橋義博と共犯者3人は、まったく落ち度のない医師ら2人を拉致・監禁、金銭などを奪ったうえで、生き埋めにして殺害する。高橋の会社は、バブル崩壊ととも経営が傾き、金に困っての犯行だった。4年後、別件で逮捕された共犯者が罪を自供したことで、事件が発覚。4人は逮捕され、首謀者の高橋には、死刑が宣告された
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名古屋市スナック経営者強殺事件|人生の半分を刑務所暮らし

武藤恵喜は、若い頃から窃盗などで刑務所を出たり入ったりで、32歳でついに殺人を犯す。この事件で15年服役したが、出所後もスナックなどで窃盗をくり返した。52歳の時、スナックで窃盗するつもりが、女性経営者を殺害。2度目は有期刑とはならず、死刑確定となった。
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日立妻子6人殺害事件|犯行の記憶を失くした死刑囚

妻に見切りをつけられ、離婚を突き付けられた小松博文は、2017年10月6日、茨城県日立市の自宅で妻子6人を刺殺したうえで放火。しかし、自身は死にきれず、警察に出頭し逮捕された。起訴後、持病の悪化によって倒れた小松は、一時心肺停止状態に陥り、後遺症で事件の記憶を失った。
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関西青酸連続殺人事件|結婚したら殺される!恐ろしい後妻業の女

2007年~2013年にかけ、高齢男性が相次いで殺害される事件が起きた。逮捕されたのは筧千佐子。彼女は結婚相談所で知り合った高齢男性の妻となり、青酸カプセルで殺害するたび多額の遺産を手にする「後妻業の女」だった。立件できただけでも4人、全体では10人殺害したともいわれる稀代の悪女!
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袴田事件|ついに再審開始!証拠は警察の捏造か?

1966年6月、静岡県で味噌製造会社専務宅が全焼し、焼け跡から一家4人が焼死体で見つかった。遺体には刺し傷があり、静岡県警は殺人事件と断定、逮捕された袴田巌さんは死刑となった。当初から冤罪と言われ続け、48年ぶりに袴田さんが釈放される異例の事態となったこの事件、どう決着がつくのだろうか?
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久留米看護師連続保険金殺人事件|友人を洗脳し、夫らを殺させた女

2002年、福岡県久留米市で発覚した女性看護師4人による保険金連続殺人事件。主犯の吉田純子は、看護師学校時代の友人3人を洗脳し、財産を巻き上げていた。そのうち、それでは飽き足らず彼女らの夫2人を殺害させ、保険金を騙し取る。最後は洗脳の解けたひとりの自首により逮捕、死刑となった。荒唐無稽な話を信じさせる手腕に、思わず背筋が寒くなる事件である。
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島根女子大生死体遺棄事件|未解決の猟奇殺人の意外な結末

2009年11月6日、広島県の臥龍山で切断された人間の頭部が見つかる。DNA鑑定の結果、それは行方不明の女子大生のものと判明。警察は延べ31万人の捜査員を投入するも、容疑者の特定もできず7年が過ぎた。ある時もう一度不審車両の調べたところ、ひとりの男が浮上する。彼のデジカメには、犯行の記録が残されていた。