日本の凶悪事件

日本の凶悪事件

名古屋大学女子学生殺人事件|動機は”人を殺してみたかった”

2014年12月7日、名古屋大生の大内万里亜が高齢女性を殺害した。2人は女性が信仰する宗教の布教活動を通じて知り合い、万里亜は信仰に興味があるふりをして女性に接近。「誰でもいいから人を殺してみたかった」という万里亜にとって、この女性は都合がよかったのだ。
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筑後リサイクル店殺人事件|暴力で従業員を支配、究極のブラック会社

「筑後リサイクル店殺人事件」の概要福岡県筑後市のリサイクルショップ「エース」では、些細なミスでも従業員同士で体罰し合う決まりがあった。経営者夫婦の中尾伸也・知佐は、これを従業員に徹底させ、夫の伸也が暴行に加担することも多かった。さらに、目を...
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名古屋市スナック経営者強殺事件|人生の半分を刑務所暮らし

武藤恵喜は、若い頃から窃盗などで刑務所を出たり入ったりで、32歳でついに殺人を犯す。この事件で15年服役したが、出所後もスナックなどで窃盗をくり返した。52歳の時、スナックで窃盗するつもりが、女性経営者を殺害。2度目は有期刑とはならず、死刑確定となった。
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首都圏連続不審死事件|木嶋佳苗は魔性の女!?

2007年~2009年に首都圏で起こった連続不審死事件。犯人の木嶋佳苗は、婚活サイトで知り合った男たちに次々と結婚詐欺を仕掛け、多額の金を騙し取った。そして、返済を迫られそうになると練炭自殺を装って殺害。本来ならモテない風貌の彼女に、なぜ男たちは騙されたのか?
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春日部中国人夫婦殺害事件|結ばれないなら殺すまで…

「春日部中国人夫婦殺害事件」の概要中国から来日した筑波大学の留学生・薛松(当時27歳)は、同じ中国人留学生の女性に一目惚れしてしまう。しかし彼女は既婚者で、平日は学生寮で暮らし、週末は夫の住むマンションに帰っていた。そんな事情を知っても、薛...
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フィリピン人2女性殺人事件|民事訴訟しまくりの死刑囚

借金の返済に困った土木作業員の沢本信之は、土木作業員の松山栄と、無職の福元義明と共謀して、沢本と顔見知りのフィリピン人女性2人に対する強盗殺人を計画。1998年12月25日、女性らのアパートに上がり込み首を閉めて殺害、現金と貴金属を奪った。
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制服警官女子大生殺人事件|目をつけた女子大生を公務中に殺害

「制服警官女子大生殺人事件」の概要1978年(昭和53年)1月10日、東京都世田谷区で現職警視庁警察官による殺人事件が発生した。松山純弘巡査(当時20歳)は、ある女子大生に好意を寄せて覗き見をくり返していたが、ポルノ映画を見た興奮からこの女...
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警察庁広域重要指定115号事件|元警官が警察に復讐…!?

1984年9月4日、元警察官の広田雅晴は、拳銃を奪うため京都府警の巡査を襲い、奪った拳銃で射殺する。その後、大阪に移動し、消費者金融店舗で男性従業員を射殺、現金約60万円を奪い逃走した。翌日、実家のある千葉県であっけなく逮捕された広田は、裁判で死刑が確定する。
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架空請求詐欺仲間割れ殺人事件|熱湯リンチと暴行で4人殺害

2004年10月、架空請求詐欺で2億円近く稼いだ詐欺グループが仲間割れを起こし、4人が惨殺された。4人は清水大志ら幹部への襲撃計画がバレたことから、逆に熱湯リンチなどの暴行を受けていた。被害者には同情の声も集まらなかったが、幹部3人に死刑が確定している。
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熊本女性2人強盗殺人事件|あきれるほど身勝手な動機

2011年2月25日、ある男が熊本東署に自首してきた。男は田尻賢一、2日前に強盗に入った民家で65歳の女性を殺害していた。警察はよく似た手口の7年前の強盗殺人事件についても追及、田尻は観念して自供を始めた。身勝手な動機で2人を殺害した田尻に下った判決は死刑だった。