日本の凶悪事件

日本の凶悪事件

佐世保女子高生殺害事件|同級生を自室で殺して解体

「佐世保女子高生殺害事件」の概要2014年7月26日、現役の女子高生によるおぞましい殺人事件が発生した。およそ前例がないと思われるその事件は、”同級生を自分の部屋で殺害し、バラバラに解体しようとした” というものだった。翌朝、あっけなく逮捕...
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山口連続殺人放火事件|村八分ではない?限界集落の連続殺人

2013年7月21日、山口県周南市の限界集落で2件の火災が起き、焼け跡から3人の焼死体が見つかった。遺体には殴られた跡があり、翌日には別の家から2人の遺体が発見された。警察は行方をくらましていた保見光成を山中で逮捕。彼は動機をいじめの報復と訴えたが、裁判では妄想と判断される。
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群馬一家3人殺害事件|狂気のストーカーは女性の家族を殺害した

1998年1月、群馬県で発生した殺人事件。犯人の小暮洋史が一方的に好意をよせた女性にストーカー行為を行い、相手の家族3人を殺害した。小暮はその後逃走、今も未解決のままである。170cm・面長、爪を噛む癖を持つこの男は、今どうしているのか?一刻も早い解決が待たれている。
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東電OL殺人事件|検察の都合で”証拠隠蔽”した冤罪事件

1997年3月19日、渋谷区のアパート空室で東京電力の女性管理職・渡辺泰子さんの遺体が発見される。彼女が仕事のあと渋谷で売春していたことは大きな注目を集めた。また無期懲役となったネパール人男性・ゴビンダさんが、再審で無罪となった冤罪事件としても有名である。
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日本・外国人集団連続強盗殺人事件|警察庁広域重要指定121号事件

1993年10月から12月にかけて連続して5件の強盗事件を起こし、3人を殺害した下山信一ら7人の強盗団。このうち下山と黄奕善には死刑、ほか5人のうち2人に無期懲役が確定した。滋賀・群馬・東京にまたがるこの事件は、重要広域指定121号に指定された。
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名古屋妊婦切り裂き殺人事件|日本で最も猟奇的な未解決事件

1988年3月18日、日本で最も猟奇的といわれる事件が発生。名古屋で妊婦が何者かに殺害され、腹を裂かれて赤ん坊が取り出されていた。お腹には電話の受話器やキーホルダーが入れられていて、その意味についてさまざまな推測がなされた。赤ちゃんは奇跡的に一命を取り止めている。
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浜名湖連続殺人事件|裁判で100回「黙秘」した男

完全黙秘を貫き通し、無罪を主張した川崎竜弥。自供がないため凶器の発見にも至らず、検察は状況証拠の積み重ねで犯行を立証するしかなかった。元同僚と友人を殺害して浜名湖に遺棄した川崎だったが、一審・二審は死刑。その後、川崎は上告を取り下げ死刑が確定する。
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横浜港バラバラ殺人事件|生きた人間をチェーンソーで…

2009年6月、横浜港で男性2人のバラバラにされた遺体が発見される。その後、覚せい剤密輸事件で逮捕されていた池田容之が、関与を認めたことから、事件の全容が解明された。池田は被害者を、生きたままチェーンソーで切断して殺害していた。
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大阪心斎橋通り魔殺人事件|覚醒剤の幻聴に従い殺害

「大阪心斎橋通り魔殺人事件」の概要2012年6月10日、大阪・心斎橋の繁華街で男女2人が無差別に殺害される事件が発生した。「人を殺せば死刑になれると思った」逮捕直後はそう話していた犯人・礒飛京三(当時36歳)だったが、裁判員裁判で希望通りの...
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京都・滋賀連続強盗殺人事件|兄にいいなりの知的障害者に死刑判決

軽度の知的障害を持つ松本健次は、幼少期から兄に暴力で支配されていた。1990年9月、健次は兄に言われるがまま、2件の強盗殺人に加担させられる。その後、兄弟は容疑者となるが、兄は健次だけ出頭させて自殺。裁判では従犯という主張が認められず、健次は死刑となる。