日本の凶悪事件

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埼玉愛犬家連続殺人事件|ボディーを透明に!遺体なき猟奇殺人事件

1993年、ペットショップ「アフリカケンネル」経営者・関根元の周辺で、愛犬家が失踪する事件が相次いだ。警察は共犯者を逮捕するも、事件の物的証拠はほとんどなかった。関根は「ボディーを透明にする」といって、遺体を跡形もなく消滅させていたのだ。身の毛もよだつ、平成の猟奇殺人事件!
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京都・滋賀連続強盗殺人事件|兄にいいなりの知的障害者に死刑判決

軽度の知的障害を持つ松本健次は、幼少期から兄に暴力で支配されていた。1990年9月、健次は兄に言われるがまま、2件の強盗殺人に加担させられる。その後、兄弟は容疑者となるが、兄は健次だけ出頭させて自殺。裁判では従犯という主張が認められず、健次は死刑となる。
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船橋18歳少女殺害事件|卒アル返さない友人を生き埋めに…

2015年4月、幼なじみの2人の少女間で、卒アルを返さないことが原因の殺人事件が発生した。湯浅成美は知人の井出裕樹・中野翔太と共謀して、野口愛永さんを生きたまま土に埋めるというむごたらしい方法で殺害。その後、方々に犯行を吹聴したため、あっけなく逮捕となり、無期懲役が確定している。
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名古屋市スナック経営者強殺事件|人生の半分を刑務所暮らし

武藤恵喜は、若い頃から窃盗などで刑務所を出たり入ったりで、32歳でついに殺人を犯す。この事件で15年服役したが、出所後もスナックなどで窃盗をくり返した。52歳の時、スナックで窃盗するつもりが、女性経営者を殺害。2度目は有期刑とはならず、死刑確定となった。
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栃木・妻と知人殺人事件|虐待すること自体を愉しんだ死刑囚

1989年11月、栃木県小山市で友人を虐待死させた事件が発生した。犯人の長勝久は、従順で言いなりの友人に加虐の限りを尽くし、息絶えるまで暴行を続けた。虐待自体を愉しみ、前年には復縁を拒否した妻を殺害していた長勝久。裁判では、最高裁で死刑が確定している。
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山形・東京連続放火殺人事件|凶悪カマヤクザのストーカー

2010年~2011年、暴力により交際男性2人に逃げられたゲイの浅山克己が、2人をそれぞれ執拗に追い回したあげく、山形県では元交際相手の両親を、東京都では母親を殺害したストーカー殺人事件。証拠隠滅のため両事件とも放火している。東京事件では”おこげ”の妻も共犯に引き入れている。
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札幌両親強盗殺人事件|両親を殺したのは普通の女子大生

札幌両親強盗殺人事件
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永山則夫連続射殺事件|ベストセラー作家になった死刑囚

1968年年10月~11月に永山則夫が、東京都・京都府・北海道・愛知県の4都道府県で起こした拳銃による連続殺人事件。刑事裁判では当時少年だった永山への死刑適用の是非が争点となった。また、この事件の判決は「永山基準」として、現在でも死刑を適用する際に強い影響を与えている。
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自殺サイト連続殺人事件|窒息と白いソックスに興奮する、性的サディスト

2005年8月2日、大阪府河内長野市の河川敷で、女性の遺体がみつかった。3日後、逮捕されたのは異常な性的サディストの前上博。彼は自殺サイトで自殺志願者を募り、約束の練炭自殺ではなく、長時間の拷問のような窒息行為のあげく最後は窒息死させていた。他に2人の殺害が判明した前上は、死刑を宣告される。
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夕張保険金殺人事件|恩赦狙いで死刑を選んだ凶悪夫婦

1984年5月5日夜、夕張市の炭鉱員宿舎で火災が発生、従業員ら6人が焼死した。その後、重症を負った男が自首して自分の犯行だと自供、犯行は社長夫婦からの指示だったという。夫婦は死刑判決を受け控訴したが、自らこれを取り下げ死刑を確定させた。それは天皇崩御に伴う恩赦狙いだった。