日本の凶悪事件

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日立妻子6人殺害事件|犯行の記憶を失くした死刑囚

妻に見切りをつけられ、離婚を突き付けられた小松博文は、2017年10月6日、茨城県日立市の自宅で妻子6人を刺殺したうえで放火。しかし、自身は死にきれず、警察に出頭し逮捕された。起訴後、持病の悪化によって倒れた小松は、一時心肺停止状態に陥り、後遺症で事件の記憶を失った。
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奈良小1女児殺害事件|殺害後、親に送った残酷メールの中身

2004年11月17日、奈良県で発生した誘拐殺人事件。犯人・小林薫は奈良市内で帰宅途中の小学1年女児を強姦目的で誘拐し、自宅マンションで殺害した。その後、女児の携帯電話を使い遺体の写真を両親に送信、さらに「次は妹だ」と脅迫メールを送信している。殺害人数が1人でも死刑が確定した凶悪事件。
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堺夫婦殺人事件|西成ドヤ街の共犯者は、報酬2千円だった…

1997年10月30日、大阪府堺市の60代夫婦が、江東恒に殺害された。夫婦は阪神淡路大震災のあと、兵庫県から堺市に移り住んでいた。両者はカラオケ喫茶で知り合っただけの間柄で、トラブルも何もなかった。江東は「夫婦は自宅に多額の現金を置いている」という噂だけで凶行におよんでいた。
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姫路2女性殺害事件|IQ63の殺人鬼

2005年、兵庫県姫路市で発生したバラバラ殺人事件。犯人の高柳和也は、交際相手とその友人をハンマーで殴り殺したあと、遺体をバラバラにして海に捨てていた。失踪を訴える両親に、姫路警察は高圧的な態度で接し、捜査をしなかったために避難が集中した。そのため、事件は両親が頼った「別の兵庫県警の警察官」が解決した。
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江東マンション神隠し殺人事件|悪いヤツほどよくしゃべる!

2008年4月18日、東京都江東区のマンションで、女性が神隠しのように消えた。全室調べても見つからなかった女性は、918号室でバラバラにされて、トイレに流されていた…!そんな中、犯人の星島貴徳はテレビのインタビューに雄弁に答えていた。日本中が震撼した怪事件!
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津山小3女児殺害事件|動機は「少女の苦しむ姿を見たかった…」

「津山小3女児殺害事件」の概要2004年9月に発生して以来、長い間未解決だった「津山小3女児殺害事件」。事件から14年後、ようやく逮捕となったのは、過去に同様の殺人未遂事件を起こして服役中の勝田州彦(当時39歳)だった。勝田には「少女が苦し...
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宮崎2女性殺人事件|最初の殺しで得た金は、わずか9500円

1997年6月19日、宮崎県国富町の山中で、行方不明中の女性が遺体で発見される。警察は、彼女のキャッシュカードで200万円を引き出した石川恵子を逮捕。当初、シラを切ろうとした彼女は、遺体写真を見せられ号泣、犯行を認める供述を始めた。彼女は戦後9番目の女性死刑囚となった。
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東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件|戦後犯罪史上、類をみない劇場型犯罪

「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」の概要埼玉・東京で1998年8月から1989年6月にかけ、わいせつ目的で4人の幼女を殺害した宮﨑勤。遺骨を遺族のもとに届けたり、「今田勇子」名で犯行声明を送りつけるなど、マスコミを利用した劇場型犯罪としても...
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沼津女子大生ストーカー殺人事件|LINEブロックされて殺害

好意を寄せた女子大生から強引にLINEのIDを聞き出した堀藍は、交際もしていないのに下の名前を呼び捨てにしたり、返事が遅いと不満をあらわにした。そんな状況に嫌気がさした女子大生がLINEをブロックすると、堀は殺意を芽生えさせ、2020年6月23日、女子大生が帰宅するのを待ち伏せて殺害した。
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佐賀女性7人連続殺人事件|謎と疑惑がからみ合う未解決事件

1975年~1989年の13年間に佐賀県で7人の女性が殺害された未解決事件。そのうち6人が水曜日に失踪していることから「水曜日の絞殺魔事件」とも呼ばれる。7件すべてが同一犯かどうか不明だが、3件については同じ場所で遺体が見つかっており、同一犯による「北方事件」と呼ばれている。