日本の凶悪事件

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フィリピン人2女性殺人事件|民事訴訟しまくりの死刑囚

借金の返済に困った土木作業員の沢本信之は、土木作業員の松山栄と、無職の福元義明と共謀して、沢本と顔見知りのフィリピン人女性2人に対する強盗殺人を計画。1998年12月25日、女性らのアパートに上がり込み首を閉めて殺害、現金と貴金属を奪った。
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三春ひき逃げ殺人事件|動機は「刑務所に戻りたかった…」

「三春ひき逃げ殺人事件」の概要2020年5月31日、清掃ボランティアをする男女2人をトラックでひき逃げする事件が発生した。現場を立ち去ったトラックは間もなく発見され、警察は運転席にいた盛藤吉高(当時50)を逮捕した。単なるひき逃げと思われた...
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富山・長野連続女性誘拐殺人事件|赤いフェアレディZの女

1980年、富山県・長野県で若い女性2人が相次いで失踪する事件が発生。犯人は宮崎知子、身代金目的で被害者を言葉巧みに誘い、赤いフェアレディZに乗せて誘拐していた。そして、睡眠薬で眠らせて殺害、身代金を奪おうと計画するも失敗。彼女は逮捕され、裁判では死刑判決が下された。
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西鉄バスジャック事件|初めて死亡者が出たバス乗っ取り事件

「西鉄バスジャック事件」の概要2000年5月3日、ゴールデンウイークの真っ只中、17歳の少年が高速バスを乗っ取る事件が発生した。佐賀県から70分かけて福岡市天神へ向かうはずのバスは、少年の要求により山口県・広島県に進路を変えた。途中、窓から...
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大阪愛犬家連続殺人事件|動物好きにも悪いヤツはいる!

1992年~1993年、大阪府の自称犬の訓練士・上田宜範のまわりで人が次々と姿を消した。当初、別々の失踪事件とみていた警察だったが、そのうち全員が上田の知人であることが判明する。上田は、金銭トラブルなどで男女5人に筋弛緩剤を注射して殺害、遺体は、犬の訓練場名目で借りていた長野県塩尻市の土地へ埋めていたのだ。
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京都・神奈川親族連続殺人事件|無駄にプライド高くキレやすい男

「自分は特別な存在だから何をやってもいい」と公判で話した松村恭造。気に入らないことがあると暴力に訴え、そのせいで高校も中退。仕事も続かず家も追い出され、金に困窮しても高いプライドだけは持ち続けた。そして最後は金の無心を断った親族2人を殺して死刑となった。
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栃木リンチ殺人事件|遺体は皮膚の8割が焼けただれていた…

1999年12月2日、萩原克彦、梅沢昭博、村上博紀の3人の未成年グループは、栃木県芳賀郡市貝町の山林で被害者を殺害して埋めた。3人は2か月間、監禁と凄惨なリンチで700万円以上を脅し取った。被害者の身体は8割に火傷を負い、その痕は膿んで腐敗していたという。
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東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件|戦後犯罪史上、類をみない劇場型犯罪

「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」の概要埼玉・東京で1998年8月から1989年6月にかけ、わいせつ目的で4人の幼女を殺害した宮﨑勤。遺骨を遺族のもとに届けたり、「今田勇子」名で犯行声明を送りつけるなど、マスコミを利用した劇場型犯罪としても...
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東名あおり運転事故死事件|危険運転致死傷の成立を認定

2017年6月5日夜、東名高速道路上に停車したワゴン車にトラックが追突、一家のうち両親2人が死亡した。捜査で「ワゴン車は停車させられていた」という事実が判明する。現場手前の中井PAでトラブルとなった石橋和歩に悪質なあおり運転をくり返され、被害者は停車させられたのだ。
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西口彰事件|10歳少女に正体を見破られた連続殺人鬼

1963年10月18日、2人の男性が殺害され27万円が奪われた。この事件で指名手配された西口彰は逃亡を続け、その後も詐欺事件を起こしながら3人を殺害。78日間、警察12万人の目をかいくぐってきた殺人鬼は、10歳の少女の活躍によってあえなく逮捕されてしまう。