日本の凶悪事件 コスモ・リサーチ事件|杜撰な遺体処理が仇となって事件発覚
「コスモ・リサーチ事件」の概要1988年1月29日、河村啓三(当時29歳)、末森博也(当時36歳)ら3人は、何の非もない投資顧問会社「コスモ・リサーチ」の経営者を拉致し、1億円を脅し取ったうえで同社社員1人とともに殺害した。遺体は貸倉庫内で...
日本の凶悪事件 現役警官・交際女性殺害事件|結婚がバレて不倫相手を殺害
2015年1月24日、大阪で現役警察官の水内貴士が、邪魔になった不倫相手を殺害した。水内は婚約者がいることを隠して被害者女性と交際を開始。その後、結婚がバレて「周囲に言いふらす」と責められると、いとも簡単に女性を殺害。裁判で懲役18年が確定した。
日本の凶悪事件 堺・父弟殺害事件|弟の自殺を偽装、父親も低血糖状態にして殺害
弟を練炭自殺を偽装して殺害、父親もインスリン過剰投与で意識不明にしたあげく死亡させた足立朱美(当時44)。動機もはっきりせず、無実を主張したが裁判では無期懲役の判決が下った。(検察側、控訴中)
日本の凶悪事件 警察庁広域重要指定115号事件|元警官が警察に復讐…!?
1984年9月4日、元警察官の広田雅晴は、拳銃を奪うため京都府警の巡査を襲い、奪った拳銃で射殺する。その後、大阪に移動し、消費者金融店舗で男性従業員を射殺、現金約60万円を奪い逃走した。翌日、実家のある千葉県であっけなく逮捕された広田は、裁判で死刑が確定する。
日本の凶悪事件 附属池田小事件|低学年児童だけ8人殺害したモンスター宅間守
2001年6月8日、痛ましい事件が起きた。大阪府池田市の附属池田小学校に侵入した宅間守は、低学年をねらい8人の児童を殺害。侵入と同時に始まった惨劇に、逃げられない児童も多かった。宅間は死刑を希望、裁判で遺族に暴言を吐くなど、世間を震撼させた事件。
日本の凶悪事件 大阪・北区ビル放火殺人事件|孤独と生活苦で自暴自棄に…
2021年12月17日午前、大阪市北区曽根崎新地1の雑居ビル4階のクリニック「西梅田こころとからだのクリニック」が放火され、院長を含む25人が死亡した。放火したのは大阪市西淀川区に住む谷本盛雄(61)と判明。谷本も病院に搬送されたが、12月30日病院で死亡が確認された。
日本の凶悪事件 大阪姉妹殺害事件|イケメン死刑囚は、性的サディストだった
2005年11月17日、大阪市のマンション火災現場で姉妹の刺殺体を発見。犯人は数日前までここに住んでいた人だった山地悠紀夫だった。彼は16歳で実母を撲殺したが、その際に性的に興奮したことを思い出し、再度の殺人に手を染めたのだ。裁判では死刑が確定、2年後に執行された。
日本の凶悪事件 大阪・連続女性バラバラ殺人事件|すぐカッとなる連続殺人鬼!
1985年5月~1994年3月までの9年間、大阪府で5人(4人の女性と1人の少女)が殺害された事件。少女以外の遺体はすべてバラバラにされた。犯人の鎌田安利は別の窃盗事件で逮捕された際、過去の殺害で残された指紋が一致したことにより、犯行が明るみになった。
日本の凶悪事件 スナックママ連続殺人事件|吉本所属の女性芸人も被害に!
18歳以降、人生のほとんどを刑務所で過ごした西川正勝。この事件も出所後2か月後に起こした。強盗目的でスナックのママ4人を殺害した西川。その後、大阪で吉本興業所属の桂花枝さんを襲い14万円を奪った。最後は母子家庭の母親に説得されて逮捕。彼に下った判決は死刑だった。
日本の凶悪事件 岡山元同僚女性バラバラ殺人事件|婚約破棄のイライラで別の女性を殺害
婚約破棄の欲求不満から、無関係の元同僚を殺害した住田紘一。あまりにも身勝手な動機に下った判決は死刑だった。「前科前歴もなく殺害数が1人」の犯罪に対する判決としては異例のものだった。その後、住田は自ら控訴を取り下げ、死刑が確定。死刑は2017年に執行された。
