強盗殺人

日本の凶悪事件

闇サイト殺人事件|言わせた暗証番号は2960(憎むわ)

2007年8月24日、闇サイトで知り合った神田司、堀慶末、川岸健治の3人は、単に金銭を奪う目的のため通りすがりの真面目そうな31歳OLを拉致。暴力で銀行の暗証番号を聞き出し、その後殺害するも、彼女が伝えた番号は2960(憎むわ)という架空の番号だった。
日本の凶悪事件

日本・外国人集団連続強盗殺人事件|警察庁広域重要指定121号事件

1993年10月から12月にかけて連続して5件の強盗事件を起こし、3人を殺害した下山信一ら7人の強盗団。このうち下山と黄奕善には死刑、ほか5人のうち2人に無期懲役が確定した。滋賀・群馬・東京にまたがるこの事件は、重要広域指定121号に指定された。
日本の凶悪事件

伊東市干物店強盗殺人事件|現場は観光客が必ず通る国道沿い

2012年12月18日、八八ひものセンター元従業員の肥田公明は、閉店後の店舗を訪れ、社長と常務を殺害して現金29万円を奪って逃走。2人は首を刃物で切られ、息がある状態で冷凍庫に入れられていた。逮捕され、一貫して無罪主張する肥田に死刑が確定する。
日本の凶悪事件

武富士弘前支店・強盗放火殺人事件|競輪したさに5人を焼死させた最凶放火魔

2001年5月8日、青森県弘前市の「武富士弘前支店」に押し入った男が放火、火は燃え広がり従業員5人が死亡した。焼失した店舗から、青森県警はわずかに残った証拠を発見、犯人・小林光弘は逮捕された。彼はギャンブルで作った借金返済の金を奪おうとして失敗、火をつけて逃走したのだった。
日本の凶悪事件

あきる野市資産家姉弟強盗殺人事件|敬語で強盗した元公務員

賭け麻雀で数千万の借金ができた沖倉和雄は、元暴力団員の男を誘い、共謀してあきる野市の資産家姉弟の家に強盗に入った。沖倉らは姉弟の手足を拘束し、キャッシュカードと現金を奪ったうえで姉弟を殺害。だが犯行から12日後には逮捕となり、主犯の沖倉には死刑が確定した。
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永山則夫連続射殺事件|ベストセラー作家になった死刑囚

1968年年10月~11月に永山則夫が、東京都・京都府・北海道・愛知県の4都道府県で起こした拳銃による連続殺人事件。刑事裁判では当時少年だった永山への死刑適用の是非が争点となった。また、この事件の判決は「永山基準」として、現在でも死刑を適用する際に強い影響を与えている。
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銀座資産家夫婦強盗殺人事件|第三者の犯行と主張!闇社会の犠牲に?

2012年12月、スイスから帰国していた資産家夫婦が失踪した。1か月後、親しくしていた渡邉剛が容疑者として浮上。捜査の結果、渡邉が事前に購入していた埼玉県久喜市の土地から夫婦の遺体を発見する。裁判では「殺害は第三者の犯行」と主張したが、下った判決は死刑だった。
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愛知県蟹江町母子3人殺傷事件|中国人留学生が日本で死刑に

中国人留学生・林振華は万引きの罰金20万円を払うため、強盗を決意する。2009年5月1日、林は愛知県蟹江町の民家に侵入して見つかり、住人2人を殺害。その場は逃げおおせたが、3年後、盗難車に乗っていて逮捕されたことから事件の犯人であることが発覚する。
日本の凶悪事件

宮崎2女性殺人事件|最初の殺しで得た金は、わずか9500円

1997年6月19日、宮崎県国富町の山中で、行方不明中の女性が遺体で発見される。警察は、彼女のキャッシュカードで200万円を引き出した石川恵子を逮捕。当初、シラを切ろうとした彼女は、遺体写真を見せられ号泣、犯行を認める供述を始めた。彼女は戦後9番目の女性死刑囚となった。
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大和連続主婦強盗殺人事件|祈禱師のお告げで開運のために殺人

祈祷師のお告げを曲解した庄子幸一は、交際中の山本章代と「開運のための殺人」を開始する。だが2人目を殺害したあと逮捕となり、裁判では死刑が確定した。しかし動機についてはお告げの内容を語るばかりで、解明には至らなかった。