強盗殺人

日本の凶悪事件

あきる野市資産家姉弟強盗殺人事件|敬語で強盗した元公務員

賭け麻雀で数千万の借金ができた沖倉和雄は、元暴力団員の男を誘い、共謀してあきる野市の資産家姉弟の家に強盗に入った。沖倉らは姉弟の手足を拘束し、キャッシュカードと現金を奪ったうえで姉弟を殺害。だが犯行から12日後には逮捕となり、主犯の沖倉には死刑が確定した。
日本の凶悪事件

徳島・淡路父子放火殺人事件|おい 小池!日本一有名だった指名手配犯

2012年10月19日、岡山市でひとりの男が家で倒れて死んでいた。同居女性も身元を知らないこの男は「おい、小池!」の指名手配ポスターで有名な、小池俊一容疑者だった。小池は2001年4月、徳島県と兵庫県で父子を殺害し逃亡、徳島県警が執念で追った事件は、意外な結末を迎えてしまった。
日本の凶悪事件

会津美里夫婦強殺事件|”妻についた嘘”のために強盗殺人

2012年7月26日、会津若松市の農村地帯で夫婦が殺害される。犯人は近所の空き地で車上生活する横倉(高橋)明彦。彼は無職なのに妻に会社勤めしてると嘘をついていた。そして家を買いたいという妻に「会社から金を借りられる」と言ってしまい、強盗を計画したのだった。
日本の凶悪事件

西口彰事件|10歳少女に正体を見破られた連続殺人鬼

1963年10月18日、2人の男性が殺害され27万円が奪われた。この事件で指名手配された西口彰は逃亡を続け、その後も詐欺事件を起こしながら3人を殺害。78日間、警察12万人の目をかいくぐってきた殺人鬼は、10歳の少女の活躍によってあえなく逮捕されてしまう。
日本の凶悪事件

銀座資産家夫婦強盗殺人事件|第三者の犯行と主張!闇社会の犠牲に?

2012年12月、スイスから帰国していた資産家夫婦が失踪した。1か月後、親しくしていた渡邉剛が容疑者として浮上。捜査の結果、渡邉が事前に購入していた埼玉県久喜市の土地から夫婦の遺体を発見する。裁判では「殺害は第三者の犯行」と主張したが、下った判決は死刑だった。
日本の凶悪事件

多摩市パチンコ店強盗殺人事件|エレベーターの恐怖の10秒

1992年5月30日、3人の中国人(王剛勇、陳代偉、何力)が東京都多摩市のパチンコ店を売上金目的で襲撃した。殺害されたのは売上金を運んでいた従業員2人と、騒ぎに気づいて駆け付けた店長の3人。その後、主犯は国外逃亡、陳と何の2人に死刑が確定した。
日本の凶悪事件

市川一家4人殺害事件|少年事件の死刑執行は20年ぶり

1992年3月5日、千葉県市川市で一家4人が惨殺される事件が発生。犯人は当時19歳の関光彦。関はフィリピンパブのトラブルで暴力団から200万円を要求され、前月に強姦した15歳少女の自宅に強盗に入り、少女以外の家族全員を殺害した。
日本の凶悪事件

伊東市干物店強盗殺人事件|現場は観光客が必ず通る国道沿い

2012年12月18日、八八ひものセンター元従業員の肥田公明は、閉店後の店舗を訪れ、社長と常務を殺害して現金29万円を奪って逃走。2人は首を刃物で切られ、息がある状態で冷凍庫に入れられていた。逮捕され、一貫して無罪主張する肥田に死刑が確定する。
日本の凶悪事件

名古屋市スナック経営者強殺事件|人生の半分を刑務所暮らし

武藤恵喜は、若い頃から窃盗などで刑務所を出たり入ったりで、32歳でついに殺人を犯す。この事件で15年服役したが、出所後もスナックなどで窃盗をくり返した。52歳の時、スナックで窃盗するつもりが、女性経営者を殺害。2度目は有期刑とはならず、死刑確定となった。
日本の凶悪事件

広島タクシー運転手連続殺人事件|売春婦をねらった快楽殺人鬼

1996年に広島県内で発生した、タクシー運転手による連続殺人事件である。被害者女性4人はいずれも売春を通じて犯人と接触したために犠牲となった。次第に殺人が快楽となっていった、狂気の事件。無差別に乗客を狙ったものではない。