強盗殺人

日本の凶悪事件

西口彰事件|10歳少女に正体を見破られた連続殺人鬼

1963年10月18日、2人の男性が殺害され27万円が奪われた。この事件で指名手配された西口彰は逃亡を続け、その後も詐欺事件を起こしながら3人を殺害。78日間、警察12万人の目をかいくぐってきた殺人鬼は、10歳の少女の活躍によってあえなく逮捕されてしまう。
日本の凶悪事件

スナックママ連続殺人事件|吉本所属の女性芸人も被害に!

18歳以降、人生のほとんどを刑務所で過ごした西川正勝。この事件も出所後2か月後に起こした。強盗目的でスナックのママ4人を殺害した西川。その後、大阪で吉本興業所属の桂花枝さんを襲い14万円を奪った。最後は母子家庭の母親に説得されて逮捕。彼に下った判決は死刑だった。
日本の凶悪事件

熊本女性2人強盗殺人事件|あきれるほど身勝手な動機

2011年2月25日、ある男が熊本東署に自首してきた。男は田尻賢一、2日前に強盗に入った民家で65歳の女性を殺害していた。警察はよく似た手口の7年前の強盗殺人事件についても追及、田尻は観念して自供を始めた。身勝手な動機で2人を殺害した田尻に下った判決は死刑だった。
日本の凶悪事件

市川一家4人殺害事件|少年事件の死刑執行は20年ぶり

1992年3月5日、千葉県市川市で一家4人が惨殺される事件が発生。犯人は当時19歳の関光彦。関はフィリピンパブのトラブルで暴力団から200万円を要求され、前月に強姦した15歳少女の自宅に強盗に入り、少女以外の家族全員を殺害した。
日本の凶悪事件

永山則夫連続射殺事件|ベストセラー作家になった死刑囚

1968年年10月~11月に永山則夫が、東京都・京都府・北海道・愛知県の4都道府県で起こした拳銃による連続殺人事件。刑事裁判では当時少年だった永山への死刑適用の是非が争点となった。また、この事件の判決は「永山基準」として、現在でも死刑を適用する際に強い影響を与えている。
日本の凶悪事件

警察庁広域重要指定115号事件|元警官が警察に復讐…!?

1984年9月4日、元警察官の広田雅晴は、拳銃を奪うため京都府警の巡査を襲い、奪った拳銃で射殺する。その後、大阪に移動し、消費者金融店舗で男性従業員を射殺、現金約60万円を奪い逃走した。翌日、実家のある千葉県であっけなく逮捕された広田は、裁判で死刑が確定する。
日本の凶悪事件

大和連続主婦強盗殺人事件|祈禱師のお告げで開運のために殺人

祈祷師のお告げを曲解した庄子幸一は、交際中の山本章代と「開運のための殺人」を開始する。だが2人目を殺害したあと逮捕となり、裁判では死刑が確定した。しかし動機についてはお告げの内容を語るばかりで、解明には至らなかった。
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日本・外国人集団連続強盗殺人事件|警察庁広域重要指定121号事件

1993年10月から12月にかけて連続して5件の強盗事件を起こし、3人を殺害した下山信一ら7人の強盗団。このうち下山と黄奕善には死刑、ほか5人のうち2人に無期懲役が確定した。滋賀・群馬・東京にまたがるこの事件は、重要広域指定121号に指定された。
日本の凶悪事件

宮崎2女性殺人事件|最初の殺しで得た金は、わずか9500円

1997年6月19日、宮崎県国富町の山中で、行方不明中の女性が遺体で発見される。警察は、彼女のキャッシュカードで200万円を引き出した石川恵子を逮捕。当初、シラを切ろうとした彼女は、遺体写真を見せられ号泣、犯行を認める供述を始めた。彼女は戦後9番目の女性死刑囚となった。
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愛知県蟹江町母子3人殺傷事件|中国人留学生が日本で死刑に

中国人留学生・林振華は万引きの罰金20万円を払うため、強盗を決意する。2009年5月1日、林は愛知県蟹江町の民家に侵入して見つかり、住人2人を殺害。その場は逃げおおせたが、3年後、盗難車に乗っていて逮捕されたことから事件の犯人であることが発覚する。