東京都

日本の凶悪事件

勝田清孝連続殺人事件|連続殺人しながらテレビ出演した消防士

「勝田清孝 連続殺人事件」の概要1983年1月31日、銀行で金を下した男性が襲われる事件があった。男性が反撃したために犯人は取り押さえられ、逮捕となったが、このあと警察は驚くことになる。なんとこの犯人・勝田清孝は、10年前から世間を騒がせて...
日本の凶悪事件

架空請求詐欺仲間割れ殺人事件|熱湯リンチと暴行で4人殺害

2004年10月、架空請求詐欺で2億円近く稼いだ詐欺グループが仲間割れを起こし、4人が惨殺された。4人は清水大志ら幹部への襲撃計画がバレたことから、逆に熱湯リンチなどの暴行を受けていた。被害者には同情の声も集まらなかったが、幹部3人に死刑が確定している。
日本の凶悪事件

秋葉原通り魔事件|2022年死刑執行…加藤智大は究極の”かまってちゃん”?

2008年6月8日、秋葉原の歩行者天国で、赤信号を無視したトラックが歩行者 5人をはね飛ばした。運転していたのは加藤智大、彼は車を降りナイフで通行人を次々と刺し、7人を殺害、10人を負傷させた。日本の犯罪史上、類をみないこの惨劇は、日本中を不安に陥れさまざまな議論を呼ぶこととなった。
日本の凶悪事件

日本・外国人集団連続強盗殺人事件|警察庁広域重要指定121号事件

1993年10月から12月にかけて連続して5件の強盗事件を起こし、3人を殺害した下山信一ら7人の強盗団。このうち下山と黄奕善には死刑、ほか5人のうち2人に無期懲役が確定した。滋賀・群馬・東京にまたがるこの事件は、重要広域指定121号に指定された。
日本の凶悪事件

柴又女子大生放火殺人事件|事件は海外留学2日前に起こった

1996年9月9日、葛飾区柴又で火災が起きた。焼け跡からはこの家に住む女子大生・小林順子さんの他殺体がみつかった。当初、現場の状況から顔見知りの犯行とみられたが、捜査は難航。いくつかの不審者情報はあるものの、現在に至るまでこの事件は未解決のままである。
日本の凶悪事件

井の頭公園バラバラ殺人事件|日本一不気味な未解決事件

1994年4月23日、東京都三鷹市にある井の頭恩賜公園で発覚したバラバラ殺人事件である。犯人の特定に至ることなく、公訴時効となった。時効から6年後、被害者は人違いで殺されたという説が出回り、さらに謎が深まった。
日本の凶悪事件

小金井ストーカー殺人未遂事件|芸能活動する女性の顔をメッタ刺し

2016年5月21日、東京都小金井市のライブ会場前で、芸能活動をする女子大生が刺されて重体になる事件が発生。犯人はファンの岩埼友宏で、一方的に恋愛感情を抱き、その思いに応えてくれないことに腹を立て犯行におよんだ。本事件を受け、ストーカー規制法が改正された。
日本の凶悪事件

東電OL殺人事件|検察の都合で”証拠隠蔽”した冤罪事件

1997年3月19日、渋谷区のアパート空室で東京電力の女性管理職・渡辺泰子さんの遺体が発見される。彼女が仕事のあと渋谷で売春していたことは大きな注目を集めた。また無期懲役となったネパール人男性・ゴビンダさんが、再審で無罪となった冤罪事件としても有名である。
日本の凶悪事件

マブチモーター社長宅殺人放火事件|刑務所で立てた強盗殺人計画

2002年8月5日、千葉県松戸市のマブチモーター社長宅で発生した強盗殺人・放火事件。被害者は社長夫人とその長女だった。犯人の小田島鐵男と守田克実はこれ以降も、目黒区歯科医師強盗殺人事件、我孫子市金券ショップ経営者妻殺害事件を起こし、4か月の間に4人殺害した。
日本の凶悪事件

JT女性社員逆恨み殺人事件|理不尽すぎる復讐殺人

1997年4月18日、東京都江東区の団地で女性が刺殺された。容疑者として浮上したのは7年半前この女性を強姦していた持田孝。彼は自分が強姦しておきながら「女性が通報したせいで懲役7年に処された」と身勝手な恨みを抱いていた。この殺人は、理不尽な復讐殺人だった。