死刑執行済み

日本の凶悪事件

秋葉原通り魔事件|2022年死刑執行…加藤智大は究極の”かまってちゃん”?

2008年6月8日、秋葉原の歩行者天国で、赤信号を無視したトラックが歩行者 5人をはね飛ばした。運転していたのは加藤智大、彼は車を降りナイフで通行人を次々と刺し、7人を殺害、10人を負傷させた。日本の犯罪史上、類をみないこの惨劇は、日本中を不安に陥れさまざまな議論を呼ぶこととなった。
日本の凶悪事件

今市4人殺傷事件|昭和にもあったストーカー殺人事件!

1981年3月29日に栃木県で発生した強盗殺人事件。犯人の藤波芳夫は、自身の暴力などが原因で妻と離婚していた。しかし、元妻をあきらめられず、執拗に居場所を探ろうとする。当然、親族は居場所を教えず、それを逆恨みした藤波は2人を殺害、2人を負傷させた。「ストーカー」という言葉もなかった昭和のストーカー殺人事件。
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岩手県洋野町母娘強盗殺人事件|大嘘で死刑回避を試みた男

仕事もないのにパチスロに明け暮れ、多額の借金を作った若林一行。滞納した家賃を払うため、強盗目的で面識ない母娘の家に侵入、もみ合って目出し帽を取られ顔を見られる。そのため2人を殺害してわずかな金品を奪った。裁判で「別人が殺した」と大嘘つくも死刑が確定。
日本の凶悪事件

名古屋市スナック経営者強殺事件|人生の半分を刑務所暮らし

武藤恵喜は、若い頃から窃盗などで刑務所を出たり入ったりで、32歳でついに殺人を犯す。この事件で15年服役したが、出所後もスナックなどで窃盗をくり返した。52歳の時、スナックで窃盗するつもりが、女性経営者を殺害。2度目は有期刑とはならず、死刑確定となった。
日本の凶悪事件

附属池田小事件|低学年児童だけ8人殺害したモンスター宅間守

2001年6月8日、痛ましい事件が起きた。大阪府池田市の附属池田小学校に侵入した宅間守は、低学年をねらい8人の児童を殺害。侵入と同時に始まった惨劇に、逃げられない児童も多かった。宅間は死刑を希望、裁判で遺族に暴言を吐くなど、世間を震撼させた事件。
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闇サイト殺人事件|言わせた暗証番号は2960(憎むわ)

2007年8月24日、闇サイトで知り合った神田司、堀慶末、川岸健治の3人は、単に金銭を奪う目的のため通りすがりの真面目そうな31歳OLを拉致。暴力で銀行の暗証番号を聞き出し、その後殺害するも、彼女が伝えた番号は2960(憎むわ)という架空の番号だった。
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京都・神奈川親族連続殺人事件|無駄にプライド高くキレやすい男

「自分は特別な存在だから何をやってもいい」と公判で話した松村恭造。気に入らないことがあると暴力に訴え、そのせいで高校も中退。仕事も続かず家も追い出され、金に困窮しても高いプライドだけは持ち続けた。そして最後は金の無心を断った親族2人を殺して死刑となった。
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熊谷男女4人殺傷事件|ありえないほど残虐

2003年、埼玉県熊谷市で男女4人が殺傷された事件。不倫相手の少女に「やっちゃえ!」とけしかけられた尾形英紀が、恋敵である男性を殺害。さらに無関係の男性の同僚女性ら3人を拉致殺傷した。あまりの残虐さに引いてしまうほどの凶悪事件。
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広島タクシー運転手連続殺人事件|売春婦をねらった快楽殺人鬼

1996年に広島県内で発生した、タクシー運転手による連続殺人事件である。被害者女性4人はいずれも売春を通じて犯人と接触したために犠牲となった。次第に殺人が快楽となっていった、狂気の事件。無差別に乗客を狙ったものではない。
日本の凶悪事件

三島女子短大生焼殺事件|生きたまま火だるまにした残虐事件

2002年1月22日、静岡県三島市で起こった本事件は、「女子短大生を強姦したうえ、生きたまま灯油をかけて火をつけて焼死させる」という、むごたらしいものだった。犯人の服部純也には死刑が確定となったが、これは”殺害数が1人”の事件としては異例の厳しい判断だった。