死刑執行済み




日本の凶悪事件

永山則夫連続射殺事件|ベストセラー作家になった死刑囚

1968年年10月~11月に永山則夫が、東京都・京都府・北海道・愛知県の4都道府県で起こした拳銃による連続殺人事件。刑事裁判では当時少年だった永山への死刑適用の是非が争点となった。また、この事件の判決は「永山基準」として、現在でも死刑を適用する際に強い影響を与えている。
日本の凶悪事件

コスモ・リサーチ事件|杜撰な遺体処理が仇となって事件発覚

「コスモ・リサーチ事件」の概要1988年1月29日、河村啓三(当時29歳)、末森博也(当時36歳)ら3人は、何の非もない投資顧問会社「コスモ・リサーチ」の経営者を拉致し、1億円を脅し取ったうえで同社社員1人とともに殺害した。遺体は貸倉庫内で...
日本の凶悪事件

大和連続主婦強盗殺人事件|祈禱師のお告げで開運のために殺人

祈祷師のお告げを曲解した庄子幸一は、交際中の山本章代と「開運のための殺人」を開始する。だが2人目を殺害したあと逮捕となり、裁判では死刑が確定した。しかし動機についてはお告げの内容を語るばかりで、解明には至らなかった。
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久留米看護師連続保険金殺人事件|友人を洗脳し、夫らを殺させた女

2002年、福岡県久留米市で発覚した女性看護師4人による保険金連続殺人事件。主犯の吉田純子は、看護師学校時代の友人3人を洗脳し、財産を巻き上げていた。そのうち、それでは飽き足らず彼女らの夫2人を殺害させ、保険金を騙し取る。最後は洗脳の解けたひとりの自首により逮捕、死刑となった。荒唐無稽な話を信じさせる手腕に、思わず背筋が寒くなる事件である。
日本の凶悪事件

夕張保険金殺人事件|恩赦狙いで死刑を選んだ凶悪夫婦

1984年5月5日夜、夕張市の炭鉱員宿舎で火災が発生、従業員ら6人が焼死した。その後、重症を負った男が自首して自分の犯行だと自供、犯行は社長夫婦からの指示だったという。夫婦は死刑判決を受け控訴したが、自らこれを取り下げ死刑を確定させた。それは天皇崩御に伴う恩赦狙いだった。
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熊本女性2人強盗殺人事件|あきれるほど身勝手な動機

2011年2月25日、ある男が熊本東署に自首してきた。男は田尻賢一、2日前に強盗に入った民家で65歳の女性を殺害していた。警察はよく似た手口の7年前の強盗殺人事件についても追及、田尻は観念して自供を始めた。身勝手な動機で2人を殺害した田尻に下った判決は死刑だった。
日本の凶悪事件

岡山元同僚女性バラバラ殺人事件|婚約破棄のイライラで別の女性を殺害

婚約破棄の欲求不満から、無関係の元同僚を殺害した住田紘一。あまりにも身勝手な動機に下った判決は死刑だった。「前科前歴もなく殺害数が1人」の犯罪に対する判決としては異例のものだった。その後、住田は自ら控訴を取り下げ、死刑が確定。死刑は2017年に執行された。
日本の凶悪事件

熊本大学生誘拐殺人事件|死刑判決を受け、上告中に脱獄騒ぎ

1987年9月14日、熊本県玉名市で資産家の息子が4人の男らに殺害された。主犯は小学校の同級生だった田本竜也。彼らは身代金5000万円を要求するが、これを受け取ることなく逮捕となった。その後、死刑判決を受けた田本は上告中、福岡拘置所からの脱獄騒動を起こした。
日本の凶悪事件

福岡3女性連続強盗殺人事件|性欲と虚勢心の強さが事件の引き金

スナックでの大盤振る舞い・パチンコ・出会い系サイトなどで1000万円の借金を作った鈴木泰徳。父親に肩代わりしてもらったが実家の自動車整備工場はクビ、妻にも愛想をつかされた。やがて鈴木は性欲と金銭欲を満足させるため、連続強盗殺人に手を染めるようになる。
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奈良小1女児殺害事件|殺害後、親に送った残酷メールの中身

2004年11月17日、奈良県で発生した誘拐殺人事件。犯人・小林薫は奈良市内で帰宅途中の小学1年女児を強姦目的で誘拐し、自宅マンションで殺害した。その後、女児の携帯電話を使い遺体の写真を両親に送信、さらに「次は妹だ」と脅迫メールを送信している。殺害人数が1人でも死刑が確定した凶悪事件。