日本の未解決事件



日本の凶悪事件

吉川友梨さん行方不明事件|家まであと400m地点で失踪した少女

2003年5月20日、大阪府熊取町で小学4年生の吉川友梨さんが失踪する事件が発生。友梨さんは下校中、友だちとわかれたあと、家まで400mという通いなれた道で忽然と姿を消した。不審な白い車の目撃情報はあるものの、所有者の特定はできないまま現在に至っている。
日本の凶悪事件

佐賀女性7人連続殺人事件|謎と疑惑がからみ合う未解決事件

1975年~1989年の13年間に佐賀県で7人の女性が殺害された未解決事件。そのうち6人が水曜日に失踪していることから「水曜日の絞殺魔事件」とも呼ばれる。7件すべてが同一犯かどうか不明だが、3件については同じ場所で遺体が見つかっており、同一犯による「北方事件」と呼ばれている。
日本の凶悪事件

大阪・熊取町7人連続怪死事件|2か月で7人の若者が怪死!

1992年、大阪府熊取町で、わずか2か月で7人の若者が怪死するという事件があった。最初の2人は事故死だったが、残りの5人は不可解な自殺。5人はそれぞれ不審な点があり、後ろ手で縛られている人まで警察は自殺と断定。本当に自殺なのか、それとも陰謀なのか…?
日本の凶悪事件

室蘭女子高生失踪事件|白昼の繁華街で失踪した美人女子高生

2001年3月6日、北海道室蘭市で美人女子高生の千田麻未さんが行方不明となる。彼女はこの日、コーヒーの淹れ方を習うためにアルバイト先に出かけ、店舗に着く寸前で足取りが途絶えた。人通りの多い白昼の繁華街で失踪するという、不可解な事件である。
日本の凶悪事件

東電OL殺人事件|検察の都合で”証拠隠蔽”した冤罪事件

1997年3月19日、渋谷区のアパート空室で東京電力の女性管理職・渡辺泰子さんの遺体が発見される。彼女が仕事のあと渋谷で売春していたことは大きな注目を集めた。また無期懲役となったネパール人男性・ゴビンダさんが、再審で無罪となった冤罪事件としても有名である。
日本の凶悪事件

群馬一家3人殺害事件|狂気のストーカーは女性の家族を殺害した

1998年1月、群馬県で発生した殺人事件。犯人の小暮洋史が一方的に好意をよせた女性にストーカー行為を行い、相手の家族3人を殺害した。小暮はその後逃走、今も未解決のままである。170cm・面長、爪を噛む癖を持つこの男は、今どうしているのか?一刻も早い解決が待たれている。
日本の凶悪事件

八王子スーパーナンペイ事件|日本を震撼させた未解決の銃犯罪

1995年夏、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で閉店直後、3人の女性従業員が拳銃で射殺された。当初から不審者情報はあったものの、金銭目的か怨恨かも不明で、容疑者も特定できない未解決事件である。時効が撤廃された今、この事件は捜査継続中である。
日本の凶悪事件

柴又女子大生放火殺人事件|事件は海外留学2日前に起こった

1996年9月9日、葛飾区柴又で火災が起きた。焼け跡からはこの家に住む女子大生・小林順子さんの他殺体がみつかった。当初、現場の状況から顔見知りの犯行とみられたが、捜査は難航。いくつかの不審者情報はあるものの、現在に至るまでこの事件は未解決のままである。
日本の凶悪事件

石井舞ちゃん行方不明事件|自宅で失踪した少女!謎だらけの未解決事件

1991年7月24日未明、福島県でひとりの少女が行方不明になった。しかも驚いたことに失踪場所は自宅…。彼女の名前は石井舞ちゃん、7歳。唯一の容疑者は同居人の男性だったが、彼にはアリバイがあった…!福島県最大の未解決ミステリー事件!
日本の凶悪事件

名古屋妊婦切り裂き殺人事件|日本で最も猟奇的な未解決事件

1988年3月18日、日本で最も猟奇的といわれる事件が発生。名古屋で妊婦が何者かに殺害され、腹を裂かれて赤ん坊が取り出されていた。お腹には電話の受話器やキーホルダーが入れられていて、その意味についてさまざまな推測がなされた。赤ちゃんは奇跡的に一命を取り止めている。