日本の凶悪事件 SMクラブ下克上殺人事件|経営者らを殺して店を乗っ取り
五反田でSMクラブを経営する慶応義塾大学卒の男性が、突然失踪した。現場の状況から、警察は殺人事件として捜査。翌年夏、逮捕されたのは陸田真志(当時25)らSMクラブの従業員たちだった。真志は店を乗っ取ろうと計画、他の従業員らと経営者と店長を殺害していた。
日本の凶悪事件 大口病院連続点滴中毒死事件|責任能力認めつつも死刑回避
2016年9月、看護師の久保木愛弓は患者に投与予定の点滴に消毒液を混入させ、3人の患者を殺害した。久保木は犯行を認め、責任能力も認定されたにもかかわらず、横浜地裁の判決は死刑ではなく無期懲役。現在、検察側・弁護側ともに控訴中である。
日本の凶悪事件 同僚・妻連続殺人事件|独占欲が強過ぎて、全部失った男
結婚して1年もしないうちに不倫を始め、妻と不倫相手の両方を手放せなかった大倉修。不倫相手を中傷した同僚を殺害した翌年、不倫がバレて離婚を迫る妻も殺害。動機は「他の男と再婚して欲しくなかった」という身勝手なものだった。
日本の凶悪事件 逗子ストーカー殺人事件|ゾッとする執念深さ
2012年に神奈川県逗子市で、小堤英統による度重なるストーカー被害の末に女性が殺害された事件。ストーカー被害が把握されていたにも関わらず事件を防止できなかったこと、行政や警察からの個人情報漏洩が問題視された。またストーカー規制法の不備が指摘され、同法の改正につながった。
日本の凶悪事件 春日部中国人夫婦殺害事件|結ばれないなら殺すまで…
「春日部中国人夫婦殺害事件」の概要中国から来日した筑波大学の留学生・薛松(当時27歳)は、同じ中国人留学生の女性に一目惚れしてしまう。しかし彼女は既婚者で、平日は学生寮で暮らし、週末は夫の住むマンションに帰っていた。そんな事情を知っても、薛...
日本の凶悪事件 大阪・連続女性バラバラ殺人事件|すぐカッとなる連続殺人鬼!
1985年5月~1994年3月までの9年間、大阪府で5人(4人の女性と1人の少女)が殺害された事件。少女以外の遺体はすべてバラバラにされた。犯人の鎌田安利は別の窃盗事件で逮捕された際、過去の殺害で残された指紋が一致したことにより、犯行が明るみになった。
日本の凶悪事件 京都アニメーション放火殺人事件|日本犯罪史上、最多の犠牲者数
「京都アニメーション放火殺人事件」の概要2019年7月18日、京都アニメーションで起きた放火殺人事件は、36人が死亡、33人が重軽傷を負う大惨事となった。日本における大量殺人は、これまで1938年に30人を殺害した「津山事件」が最多であった...
日本の凶悪事件 JT女性社員逆恨み殺人事件|理不尽すぎる復讐殺人
1997年4月18日、東京都江東区の団地で女性が刺殺された。容疑者として浮上したのは7年半前この女性を強姦していた持田孝。彼は自分が強姦しておきながら「女性が通報したせいで懲役7年に処された」と身勝手な恨みを抱いていた。この殺人は、理不尽な復讐殺人だった。
日本の凶悪事件 夕張保険金殺人事件|恩赦狙いで死刑を選んだ凶悪夫婦
1984年5月5日夜、夕張市の炭鉱員宿舎で火災が発生、従業員ら6人が焼死した。その後、重症を負った男が自首して自分の犯行だと自供、犯行は社長夫婦からの指示だったという。夫婦は死刑判決を受け控訴したが、自らこれを取り下げ死刑を確定させた。それは天皇崩御に伴う恩赦狙いだった。
日本の凶悪事件 熊本女性2人強盗殺人事件|あきれるほど身勝手な動機
2011年2月25日、ある男が熊本東署に自首してきた。男は田尻賢一、2日前に強盗に入った民家で65歳の女性を殺害していた。警察はよく似た手口の7年前の強盗殺人事件についても追及、田尻は観念して自供を始めた。身勝手な動機で2人を殺害した田尻に下った判決は死刑だった。
