日本の凶悪事件 マツダ本社工場連続殺傷事件|マツダ社員なら誰でもよかった…
「マツダ工場で同僚から集団ストーカー行為をされた」この”妄想”を現実のものと思い込んだ引寺利明は、広島県のマツダ本社宇品工場に車で侵入、復讐として従業員12人を次々とはねた。この凶行により1人が死亡、11人が重軽傷を負う大惨事となった。
日本の凶悪事件 碧南市夫婦強殺事件|あの「闇サイト事件」の堀が死刑確定
あの「闇サイト殺人事件」で無期懲役となった堀慶末。この事件の9年前、堀は仕事仲間2人と碧南市のパチンコ店長宅を襲い、店長と妻を殺害していた。迷宮入りかと思われた事件だったが、DNA鑑定技術の進歩により堀ら3人は逮捕となる。そして堀には死刑が確定した。
日本の凶悪事件 広島連続保険金殺人事件|息子・大山寛人さんの活動が話題に
1998年10月に養父を、その2年後には妻を殺害した大山清隆。妻殺害には小学生の息子をアリバイ工作に利用し、息子からは憎まれてきた。だが2005年、一審で死刑判決が出ると息子が面会に来てくれるようになった。(息子は現在、講演・メディア出演等の活動中)
日本の凶悪事件 ピアノ騒音殺人事件|日本最高齢の死刑囚は騒音トラブルで極刑に
ピアノを持つのがステータスとされた高度成長期、階下のピアノの音に悩まされた大濱松三は母娘3人を殺害。大濱は音に”異常に過敏”で、裁判で「もう音に苦しんで生きたくない」と死刑を望む。結果的にそれは叶えられるも現在まで執行されず、日本最高齢の死刑囚となった。
日本の凶悪事件 妙義山連続殺人事件|犯行はシンナー吸引で脳が溶けたせい?
1990年12月と翌年7月、松本美佐雄は遊び仲間2人とその父親を殺害して逮捕された。最初の犯行は困っている別の仲間を助けるために殺害。だが、2度目は仲間のキャッシュカードから300万円を盗み、怒った仲間の父親に罵倒されて逆ギレした末の犯行だった。
日本の凶悪事件 佐賀女性7人連続殺人事件|謎と疑惑がからみ合う未解決事件
1975年~1989年の13年間に佐賀県で7人の女性が殺害された未解決事件。そのうち6人が水曜日に失踪していることから「水曜日の絞殺魔事件」とも呼ばれる。7件すべてが同一犯かどうか不明だが、3件については同じ場所で遺体が見つかっており、同一犯による「北方事件」と呼ばれている。
日本の凶悪事件 高知連続保険金殺人事件|日本最高齢の女性死刑囚
坂本春野は、保険金殺人のターゲットとして、54歳の男性と結婚。1987年1月17日、結婚後4か月の夫を殺害、保険金5000万円を騙し取ることに成功した。そして、4年半後にスナックの女性従業員を殺害、またもや保険金を得ようとしたが、怪しまれて、逮捕された。
日本の凶悪事件 藤沢市母娘ら5人殺害事件|報道カメラにVサインした死刑囚
子供時代から悪事をくり返し、成人するまでに何度も少年院に入れられていた藤間静波。猜疑心が強く、「裏切られた」と感じると、いとも簡単に相手を殺した藤間静波。仲間2人と交際相手とその家族、わずか8か月で5人を殺害した彼に下った判決は死刑だった。
日本の凶悪事件 名古屋老夫婦強盗殺人事件|死刑宣告の犯人は、臓膵がんで死亡
「名古屋老夫婦強盗殺人事件」の概要「強盗殺人ではなかった」として無期懲役判決が差し戻され、やり直しの裁判で死刑が言い渡された。これは、2017年に名古屋で起きた老夫婦殺害事件。犯人の松井広志被告は、逮捕から一貫して強盗目的を否定してきたが、...
日本の凶悪事件 大阪此花区パチンコ店放火殺人事件|犯行は幻聴の女のせい!?
2009年7月5日、大阪市此花区のパチンコ店が放火され、5人が死亡する事件が起きた。翌日になってひとりの男が自首をする。男の名前は高見素直、彼は覚せい剤精神病による幻聴があり、犯行はその幻聴の女「みひ」のせいだと主張。しかし裁判では、死刑判決が下されるのだった。
