日本の凶悪事件 ピアノ騒音殺人事件|日本最高齢の死刑囚は騒音トラブルで極刑に
ピアノを持つのがステータスとされた高度成長期、階下のピアノの音に悩まされた大濱松三は母娘3人を殺害。大濱は音に”異常に過敏”で、裁判で「もう音に苦しんで生きたくない」と死刑を望む。結果的にそれは叶えられるも現在まで執行されず、日本最高齢の死刑囚となった。
日本の凶悪事件 山口連続殺人放火事件|村八分ではない?限界集落の連続殺人
2013年7月21日、山口県周南市の限界集落で2件の火災が起き、焼け跡から3人の焼死体が見つかった。遺体には殴られた跡があり、翌日には別の家から2人の遺体が発見された。警察は行方をくらましていた保見光成を山中で逮捕。彼は動機をいじめの報復と訴えたが、裁判では妄想と判断される。
日本の凶悪事件 筑後リサイクル店殺人事件|暴力で従業員を支配、究極のブラック会社
「筑後リサイクル店殺人事件」の概要福岡県筑後市のリサイクルショップ「エース」では、些細なミスでも従業員同士で体罰し合う決まりがあった。経営者夫婦の中尾伸也・知佐は、これを従業員に徹底させ、夫の伸也が暴行に加担することも多かった。さらに、目を...
日本の凶悪事件 会津美里夫婦強殺事件|”妻についた嘘”のために強盗殺人
2012年7月26日、会津若松市の農村地帯で夫婦が殺害される。犯人は近所の空き地で車上生活する横倉(高橋)明彦。彼は無職なのに妻に会社勤めしてると嘘をついていた。そして家を買いたいという妻に「会社から金を借りられる」と言ってしまい、強盗を計画したのだった。
日本の凶悪事件 大阪個室ビデオ店放火事件|中途半端な自殺願望で16人が犠牲に
2008年10月1日、大阪市浪速区の個室ビデオ店で、客の放火による火災が発生した。犯人の小川和弘は、人生に失望して自殺するつもりで火をつけたが、煙に耐えられず自分は逃走していた。その結果、店の客16人が巻き添えになって死亡するという、最悪の放火殺人事件である。
日本の凶悪事件 新潟少女監禁事件|犯罪史上最悪の誘拐・監禁事件
2000年1月、強制入院させるために訪れた男の部屋に、ひとりの女性がいた。それは9年2か月前に行方不明になっていた少女だった。男の名前は佐藤宣行。劣悪な待遇のせいで彼女は著しく衰弱し、歩くこともできなかった。1日でも長い懲役刑にするため検察が出した併合罪とは・・・?
日本の凶悪事件 自殺サイト連続殺人事件|窒息と白いソックスに興奮する、性的サディスト
2005年8月2日、大阪府河内長野市の河川敷で、女性の遺体がみつかった。3日後、逮捕されたのは異常な性的サディストの前上博。彼は自殺サイトで自殺志願者を募り、約束の練炭自殺ではなく、長時間の拷問のような窒息行為のあげく最後は窒息死させていた。他に2人の殺害が判明した前上は、死刑を宣告される。
日本の凶悪事件 鳥取連続不審死事件|まるでカマキリ?男を食い物にする恐ろしい女
2004年から2009年にかけ、鳥取県で起こった連続不審死事件。元スナック・ホステスの上田美由紀の周辺で、男性6人が不審死していた。そのうち2人については上田の殺害と断定、彼女は裁判で死刑となる。他の4人についても、限りなく黒に近いグレーだったが、立証できず起訴は見送られた。
日本の凶悪事件 大阪心斎橋通り魔殺人事件|覚醒剤の幻聴に従い殺害
「大阪心斎橋通り魔殺人事件」の概要2012年6月10日、大阪・心斎橋の繁華街で男女2人が無差別に殺害される事件が発生した。「人を殺せば死刑になれると思った」逮捕直後はそう話していた犯人・礒飛京三(当時36歳)だったが、裁判員裁判で希望通りの...
日本の凶悪事件 大阪姉妹殺害事件|イケメン死刑囚は、性的サディストだった
2005年11月17日、大阪市のマンション火災現場で姉妹の刺殺体を発見。犯人は数日前までここに住んでいた人だった山地悠紀夫だった。彼は16歳で実母を撲殺したが、その際に性的に興奮したことを思い出し、再度の殺人に手を染めたのだ。裁判では死刑が確定、2年後に執行された。
