日本の凶悪事件 秋葉原通り魔事件|2022年死刑執行…加藤智大は究極の”かまってちゃん”?
2008年6月8日、秋葉原の歩行者天国で、赤信号を無視したトラックが歩行者 5人をはね飛ばした。運転していたのは加藤智大、彼は車を降りナイフで通行人を次々と刺し、7人を殺害、10人を負傷させた。日本の犯罪史上、類をみないこの惨劇は、日本中を不安に陥れさまざまな議論を呼ぶこととなった。
日本の凶悪事件 東名あおり運転事故死事件|危険運転致死傷の成立を認定
2017年6月5日夜、東名高速道路上に停車したワゴン車にトラックが追突、一家のうち両親2人が死亡した。捜査で「ワゴン車は停車させられていた」という事実が判明する。現場手前の中井PAでトラブルとなった石橋和歩に悪質なあおり運転をくり返され、被害者は停車させられたのだ。
日本の凶悪事件 会津美里夫婦強殺事件|”妻についた嘘”のために強盗殺人
2012年7月26日、会津若松市の農村地帯で夫婦が殺害される。犯人は近所の空き地で車上生活する横倉(高橋)明彦。彼は無職なのに妻に会社勤めしてると嘘をついていた。そして家を買いたいという妻に「会社から金を借りられる」と言ってしまい、強盗を計画したのだった。
日本の凶悪事件 東尋坊殺人事件|自殺に見せかけ殺した、狂気の集団リンチ殺人
2019年10月18日、ひとりの若者が東尋坊から身を投げた・・・。でもこれは殺人事件だった!自殺の名所を利用して、凄惨な集団リンチの痕跡を消そうとした少年6人と成人ひとり。注目された判決は、主犯格の少年Aに懲役19年、ただひとりの成人・上田徳人に懲役10年が言い渡された。
日本の凶悪事件 山梨キャンプ場殺人事件|雇われたら最後、2度と家には帰れない
2003年夏頃、倒産した朝日建設が経営していたキャンプ場に「死体が埋まっている」という噂が立った。不安になった元従業員が、以前社長に指示されて箱のようなものを重機で埋めたことを警察に証言する。信憑性があると判断した警察は、証言通りの場所から3人の遺体を発見するのだった。
日本の凶悪事件 寝屋川市中1男女殺害事件|腹いせ?で控訴取り下げ死刑確定
2015年8月13日、大阪府寝屋川市で中学男女2人が殺害される事件が発生。犯人の山田浩二は未成年者監禁事件で懲役12年を受け、出所10か月後の犯行だった。裁判では一審死刑となり控訴。だが彼は些細なことで自暴自棄となり、2度も控訴を取り下げ死刑が確定する。
日本の凶悪事件 太宰府主婦暴行死事件|”すくえた命”を見殺しにした佐賀県警
11回も相談に出向いたのに、佐賀県警は被害届を受理しなかった。その結果、主婦は連日の凄惨な暴行により死亡してしまう。主犯の山本美幸には懲役22年が言い渡されたが、服役中の2022年8月、麓刑務所内にて病死した。佐賀県警は遺族に謝罪はしたものの「対応に不備はなかった」と開き直った。
日本の凶悪事件 茨城少年リンチ殺人事件|遅すぎた18年後の映像公開
「茨城少年リンチ殺人事件」の概要2000年5月4日午前0時30分頃、藤井大樹さん(当時17歳)は交際していた女性とともに牛久市中央のスーパーマーケット駐車場に来た。2人が自動販売機のジュースを買っていると、突然4人組の男に襲われてしまう。藤...
日本の凶悪事件 長崎ストーカー殺人事件|警察の失態が招いた殺人事件
家族の祖母と母親を殺害し、死刑を宣告された。警察が慰安旅行のため被害届を受け付けなかったことにより、事件を未然に防げなかったとして世間の非難を浴びた事件である。長崎県、千葉県、三重県の3県を股にかける事件だったが、警察の連携不足が指摘される等の問題点も浮上した。
日本の凶悪事件 栃木小1女児殺害事件(今市事件)|物的証拠なしで無期懲役確定
2005年12月1日に栃木県今市市で発生した栃木小1女児殺害事件。物的証拠がないことから捜査は難航し、容疑者の勝又拓哉が逮捕されたのは、事件から8年以上が経っていた。勝又は一旦は殺害を自供したものの、その後犯行を否認。しかし、裁判では当初の自供と状況証拠のみで無期懲役が確定した。
