日本の凶悪事件 新潟小2女児殺害事件|絞殺したあと、遺体にわいせつ行為
2018年5月7日夜、小学2年女児が電車に轢かれる事故があったが、司法解剖で事故の前に絞殺されていることが判明する。捜査で浮上したのは、女児の家の近所に住む小林遼だった。小林は女児を車で轢いて誘拐。その後、気絶させようと首を絞めて死亡させてしまった。小林は、女児に故意に車を衝突させて誘拐。その後、泣き叫ぶ女児を気絶させようと首を絞めたところ、女児は死亡してしまった。裁判では死亡求刑に対し、一審・二審判決は無期懲役。検察側は上告を断念したため、小林が死刑になる可能性はなくなった。(弁護側のみ上告中)
日本の凶悪事件 名古屋市西区主婦殺害事件|空白の2時間に何があったのか?
1999年11月13日、名古屋でひとりの主婦が刺殺された。物証や目撃証言も多く、40~50代女性ということまでわかっていながら、犯人は20年以上も捕まっていない。2歳の息子の目の前で母親を殺害した犯人は、いったい誰で、動機は何なのだろうか?
日本の凶悪事件 トリカブト保険金殺人事件|コナンも驚く?小説並みの時間差トリック
1986年、沖縄県で発生した保険金殺人事件。神谷力は結婚したての妻をトリカブト毒で殺害、1億8500万円の保険金をだまし取ろうとした。しかし神谷は別行動していて毒殺は不可能と主張。注目された1時間40分の時間差トリックは、司法解剖医の機転で見事に解明された。
日本の凶悪事件 勝田清孝連続殺人事件|連続殺人しながらテレビ出演した消防士
「勝田清孝 連続殺人事件」の概要1983年1月31日、銀行で金を下した男性が襲われる事件があった。男性が反撃したために犯人は取り押さえられ、逮捕となったが、このあと警察は驚くことになる。なんとこの犯人・勝田清孝は、10年前から世間を騒がせて...
日本の凶悪事件 室蘭女子高生失踪事件|白昼の繁華街で失踪した美人女子高生
2001年3月6日、北海道室蘭市で美人女子高生の千田麻未さんが行方不明となる。彼女はこの日、コーヒーの淹れ方を習うためにアルバイト先に出かけ、店舗に着く寸前で足取りが途絶えた。人通りの多い白昼の繁華街で失踪するという、不可解な事件である。
日本の凶悪事件 甲府信金OL誘拐殺人事件|犯人をあぶり出したのは声紋分析
宮川豊は大型トラックの営業マン。成績を上げるための架空販売をくり返し、7000万円の借金があった。これが動機で、身代金目的で甲府信金OLを誘拐、殺害した。しかし犯人の電話音声がテレビ公開されたことで知人に見破られ、自首を決意。裁判で無期懲役が確定した。
日本の凶悪事件 江東マンション神隠し殺人事件|悪いヤツほどよくしゃべる!
2008年4月18日、東京都江東区のマンションで、女性が神隠しのように消えた。全室調べても見つからなかった女性は、918号室でバラバラにされて、トイレに流されていた…!そんな中、犯人の星島貴徳はテレビのインタビューに雄弁に答えていた。日本中が震撼した怪事件!
日本の凶悪事件 栃木・妻と知人殺人事件|虐待すること自体を愉しんだ死刑囚
1989年11月、栃木県小山市で友人を虐待死させた事件が発生した。犯人の長勝久は、従順で言いなりの友人に加虐の限りを尽くし、息絶えるまで暴行を続けた。虐待自体を愉しみ、前年には復縁を拒否した妻を殺害していた長勝久。裁判では、最高裁で死刑が確定している。
日本の凶悪事件 富士銀行行員顧客殺人事件|エリート銀行員が顧客を殺害
1998年、当時大手の富士銀行行員が顧客を殺害する事件が発生。犯人は渉外担当の岡藤輝光、彼は銀行の融資を受けられない運送業者に泣きつかれ、高齢夫婦の定期預金を解約、不正に貸し付けた。運送業者は返済できず、発覚を恐れた岡藤は顧客夫婦を殺害、逮捕となった。
日本の凶悪事件 フィリピン人2女性殺人事件|民事訴訟しまくりの死刑囚
借金の返済に困った土木作業員の沢本信之は、土木作業員の松山栄と、無職の福元義明と共謀して、沢本と顔見知りのフィリピン人女性2人に対する強盗殺人を計画。1998年12月25日、女性らのアパートに上がり込み首を閉めて殺害、現金と貴金属を奪った。
