日本の凶悪事件 加古川7人殺害事件|恐ろしいほど執念深い、復讐殺人事件
2004年8月2日、兵庫県加古川市で発生した大量殺人事件。長年のいじめの報復として、藤城康孝は親類ら7人を刃物で殺害した。藤城は自宅にも火をつけ、逃走。自殺を図ろうとしたところを発見され逮捕された。のどかな田園風景が広がる住宅地で起きた、衝撃的な復讐殺人事件。
日本の凶悪事件 長野市一家3人殺害事件|日本一同情される死刑囚
伊藤和史は、ヤミ金業者の親子によって妻子と引き離され、監視カメラ付きの生活、無給労働、日常的な暴力にも耐えていた。自分が逃げて、妻子に危害が及ぶことを恐れていたのだ。しかし親子は妻にまで手を出そうと考えていた。それを知った伊藤は、この親子の殺害を計画するのだった。
日本の凶悪事件 山梨キャンプ場殺人事件|雇われたら最後、2度と家には帰れない
2003年夏頃、倒産した朝日建設が経営していたキャンプ場に「死体が埋まっている」という噂が立った。不安になった元従業員が、以前社長に指示されて箱のようなものを重機で埋めたことを警察に証言する。信憑性があると判断した警察は、証言通りの場所から3人の遺体を発見するのだった。
事件まとめ 【98人】執行済み死刑囚 一覧【2000年以降】
2000年以降に死刑が執行された死刑囚の一覧です。一覧表の名前をクリックすると、より詳しい事件の内容を閲覧することができます。
日本の凶悪事件 和歌山毒カレー事件|動機・自白・物証なしでも死刑の毒婦・林眞須美
1998年7月25日、日本中を震撼させる事件が起こる。それは夏祭りでふるまわれたカレーライスにヒ素が混入していて、それを食べた4人が死亡するというものだった。捜査の結果、犯行が可能だったのは、見張り当番だった林眞須美以外にあり得ないとされ、彼女は逮捕、裁判で死刑が宣告された。
日本の凶悪事件 三島女子短大生焼殺事件|生きたまま火だるまにした残虐事件
2002年1月22日、静岡県三島市で起こった本事件は、「女子短大生を強姦したうえ、生きたまま灯油をかけて火をつけて焼死させる」という、むごたらしいものだった。犯人の服部純也には死刑が確定となったが、これは”殺害数が1人”の事件としては異例の厳しい判断だった。
日本の凶悪事件 小金井ストーカー殺人未遂事件|芸能活動する女性の顔をメッタ刺し
2016年5月21日、東京都小金井市のライブ会場前で、芸能活動をする女子大生が刺されて重体になる事件が発生。犯人はファンの岩埼友宏で、一方的に恋愛感情を抱き、その思いに応えてくれないことに腹を立て犯行におよんだ。本事件を受け、ストーカー規制法が改正された。
日本の凶悪事件 マニラ連続保険金殺人事件(2014)|無罪主張も一・二審死刑
2014年~2015年、フィリピンで2人の男性を保険金目的で殺害したとして、日本人の男3人が逮捕された。主犯の岩間俊彦は「証拠のLINEのやりとりは、なりすましによるもの」として無罪を主張するも一審で死刑。その後、控訴も棄却され、現在は上告中である。
日本の凶悪事件 警察庁広域重要指定115号事件|元警官が警察に復讐…!?
1984年9月4日、元警察官の広田雅晴は、拳銃を奪うため京都府警の巡査を襲い、奪った拳銃で射殺する。その後、大阪に移動し、消費者金融店舗で男性従業員を射殺、現金約60万円を奪い逃走した。翌日、実家のある千葉県であっけなく逮捕された広田は、裁判で死刑が確定する。
日本の凶悪事件 愛知県蟹江町母子3人殺傷事件|中国人留学生が日本で死刑に
中国人留学生・林振華は万引きの罰金20万円を払うため、強盗を決意する。2009年5月1日、林は愛知県蟹江町の民家に侵入して見つかり、住人2人を殺害。その場は逃げおおせたが、3年後、盗難車に乗っていて逮捕されたことから事件の犯人であることが発覚する。
