日本の凶悪事件 吉川友梨さん行方不明事件|家まであと400m地点で失踪した少女
2003年5月20日、大阪府熊取町で小学4年生の吉川友梨さんが失踪する事件が発生。友梨さんは下校中、友だちとわかれたあと、家まで400mという通いなれた道で忽然と姿を消した。不審な白い車の目撃情報はあるものの、所有者の特定はできないまま現在に至っている。
日本の凶悪事件 徳島・淡路父子放火殺人事件|おい 小池!日本一有名だった指名手配犯
2012年10月19日、岡山市でひとりの男が家で倒れて死んでいた。同居女性も身元を知らないこの男は「おい、小池!」の指名手配ポスターで有名な、小池俊一容疑者だった。小池は2001年4月、徳島県と兵庫県で父子を殺害し逃亡、徳島県警が執念で追った事件は、意外な結末を迎えてしまった。
日本の凶悪事件 現役警官・交際女性殺害事件|結婚がバレて不倫相手を殺害
2015年1月24日、大阪で現役警察官の水内貴士が、邪魔になった不倫相手を殺害した。水内は婚約者がいることを隠して被害者女性と交際を開始。その後、結婚がバレて「周囲に言いふらす」と責められると、いとも簡単に女性を殺害。裁判で懲役18年が確定した。
日本の凶悪事件 本庄保険金殺人事件|犯人主催の有料記者会見が話題に
「本庄保険金殺人事件」の概要1995年6月から1999年5月にかけて起きた「本庄保険金殺人事件」。主犯の八木茂は、3人の愛人を使って自身が経営する飲み屋の男性客2人を殺害し、約5億円もの保険金を手にした。”実家や兄弟とは疎遠で孤独な人” を...
日本の凶悪事件 日本・外国人集団連続強盗殺人事件|警察庁広域重要指定121号事件
1993年10月から12月にかけて連続して5件の強盗事件を起こし、3人を殺害した下山信一ら7人の強盗団。このうち下山と黄奕善には死刑、ほか5人のうち2人に無期懲役が確定した。滋賀・群馬・東京にまたがるこの事件は、重要広域指定121号に指定された。
日本の凶悪事件 鳥取連続不審死事件|まるでカマキリ?男を食い物にする恐ろしい女
2004年から2009年にかけ、鳥取県で起こった連続不審死事件。元スナック・ホステスの上田美由紀の周辺で、男性6人が不審死していた。そのうち2人については上田の殺害と断定、彼女は裁判で死刑となる。他の4人についても、限りなく黒に近いグレーだったが、立証できず起訴は見送られた。
日本の凶悪事件 井の頭公園バラバラ殺人事件|日本一不気味な未解決事件
1994年4月23日、東京都三鷹市にある井の頭恩賜公園で発覚したバラバラ殺人事件である。犯人の特定に至ることなく、公訴時効となった。時効から6年後、被害者は人違いで殺されたという説が出回り、さらに謎が深まった。
日本の凶悪事件 大口病院連続点滴中毒死事件|責任能力認めつつも死刑回避
2016年9月、看護師の久保木愛弓は患者に投与予定の点滴に消毒液を混入させ、3人の患者を殺害した。久保木は犯行を認め、責任能力も認定されたにもかかわらず、横浜地裁の判決は死刑ではなく無期懲役。現在、検察側・弁護側ともに控訴中である。
日本の凶悪事件 熊本大学生誘拐殺人事件|死刑判決を受け、上告中に脱獄騒ぎ
1987年9月14日、熊本県玉名市で資産家の息子が4人の男らに殺害された。主犯は小学校の同級生だった田本竜也。彼らは身代金5000万円を要求するが、これを受け取ることなく逮捕となった。その後、死刑判決を受けた田本は上告中、福岡拘置所からの脱獄騒動を起こした。
日本の凶悪事件 石巻3人殺傷事件|凶暴少年に死刑!裁判員裁判で初
2010年2月10日、宮城県石巻市で18歳の少年・千葉祐太郎による殺人事件が起きた。彼は、自らのDVのせいで逃げた少女を取り戻そうと、少女の姉と友人を殺害したのだ。この事件は、少年事件として裁判員裁判では初の死刑確定となった。これは議論を呼ぶことになったが、少年犯罪に対する厳罰化の波を、世間に知らしめた事件でもあった。
