日本の凶悪事件




日本の凶悪事件

大阪愛犬家連続殺人事件|動物好きにも悪いヤツはいる!

1992年~1993年、大阪府の自称犬の訓練士・上田宜範のまわりで人が次々と姿を消した。当初、別々の失踪事件とみていた警察だったが、そのうち全員が上田の知人であることが判明する。上田は、金銭トラブルなどで男女5人に筋弛緩剤を注射して殺害、遺体は、犬の訓練場名目で借りていた長野県塩尻市の土地へ埋めていたのだ。
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川崎連続通り魔事件|”獄中で殺人の告白”も自分のため?

黒羽刑務所に服役中の鈴木洋一は、別の殺人事件について「話したいことがある」と警察にハガキを送った。当初から関与を疑われてはいたが、鈴木は初めて犯行を認める供述をする。その理由は「脳梗塞で倒れてリハビリ生活となり、心境に変化があった」というものだった。
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闇サイト殺人事件|言わせた暗証番号は2960(憎むわ)

2007年8月24日、闇サイトで知り合った神田司、堀慶末、川岸健治の3人は、単に金銭を奪う目的のため通りすがりの真面目そうな31歳OLを拉致。暴力で銀行の暗証番号を聞き出し、その後殺害するも、彼女が伝えた番号は2960(憎むわ)という架空の番号だった。
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大口病院連続点滴中毒死事件|責任能力認めつつも死刑回避

2016年9月、看護師の久保木愛弓は患者に投与予定の点滴に消毒液を混入させ、3人の患者を殺害した。久保木は犯行を認め、責任能力も認定されたにもかかわらず、横浜地裁の判決は死刑ではなく無期懲役。現在、検察側・弁護側ともに控訴中である。
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関西青酸連続殺人事件|結婚したら殺される!恐ろしい後妻業の女

2007年~2013年にかけ、高齢男性が相次いで殺害される事件が起きた。逮捕されたのは筧千佐子。彼女は結婚相談所で知り合った高齢男性の妻となり、青酸カプセルで殺害するたび多額の遺産を手にする「後妻業の女」だった。立件できただけでも4人、全体では10人殺害したともいわれる稀代の悪女!
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名古屋大学女子学生殺人事件|動機は”人を殺してみたかった”

2014年12月7日、名古屋大生の大内万里亜が高齢女性を殺害した。2人は女性が信仰する宗教の布教活動を通じて知り合い、万里亜は信仰に興味があるふりをして女性に接近。「誰でもいいから人を殺してみたかった」という万里亜にとって、この女性は都合がよかったのだ。
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室蘭女子高生失踪事件|白昼の繁華街で失踪した美人女子高生

2001年3月6日、北海道室蘭市で美人女子高生の千田麻未さんが行方不明となる。彼女はこの日、コーヒーの淹れ方を習うためにアルバイト先に出かけ、店舗に着く寸前で足取りが途絶えた。人通りの多い白昼の繁華街で失踪するという、不可解な事件である。
事件まとめ

【13選】自殺した凶悪犯【自殺未遂も含む】

犯行後に自殺した凶悪犯12人のまとめ記事です。犯行直後の自殺(死亡6人)、逮捕後の自殺(死亡3人)、自殺未遂に終わったもの(3人)の3つのジャンルにわけています。
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新潟小2女児殺害事件|絞殺したあと、遺体にわいせつ行為

2018年5月7日夜、小学2年女児が電車に轢かれる事故があったが、司法解剖で事故の前に絞殺されていることが判明する。捜査で浮上したのは、女児の家の近所に住む小林遼だった。小林は女児を車で轢いて誘拐。その後、気絶させようと首を絞めて死亡させてしまった。小林は、女児に故意に車を衝突させて誘拐。その後、泣き叫ぶ女児を気絶させようと首を絞めたところ、女児は死亡してしまった。裁判では死亡求刑に対し、一審・二審判決は無期懲役。検察側は上告を断念したため、小林が死刑になる可能性はなくなった。(弁護側のみ上告中)
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西鉄バスジャック事件|初めて死亡者が出たバス乗っ取り事件

「西鉄バスジャック事件」の概要2000年5月3日、ゴールデンウイークの真っ只中、17歳の少年が高速バスを乗っ取る事件が発生した。佐賀県から70分かけて福岡市天神へ向かうはずのバスは、少年の要求により山口県・広島県に進路を変えた。途中、窓から...