日本の凶悪事件 前橋スナック乱射事件|組長射殺は失敗、一般客3人が犠牲に
2003年1月25日、群馬県前橋市のスナックで、ヤクザの抗争にからむ銃乱射事件があり4人が死亡した。しかし、そのうち3人が無関係の一般人だったことで、世間は震撼することになる。抗争で一般人を巻き込むというあり得ない事態に、主犯格の3人には死刑判決が下った。
日本の凶悪事件 妙義山連続殺人事件|犯行はシンナー吸引で脳が溶けたせい?
1990年12月と翌年7月、松本美佐雄は遊び仲間2人とその父親を殺害して逮捕された。最初の犯行は困っている別の仲間を助けるために殺害。だが、2度目は仲間のキャッシュカードから300万円を盗み、怒った仲間の父親に罵倒されて逆ギレした末の犯行だった。
日本の凶悪事件 武富士弘前支店・強盗放火殺人事件|競輪したさに5人を焼死させた最凶放火魔
2001年5月8日、青森県弘前市の「武富士弘前支店」に押し入った男が放火、火は燃え広がり従業員5人が死亡した。焼失した店舗から、青森県警はわずかに残った証拠を発見、犯人・小林光弘は逮捕された。彼はギャンブルで作った借金返済の金を奪おうとして失敗、火をつけて逃走したのだった。
日本の凶悪事件 大阪ドラム缶遺体事件|自宅工事の作業員に殺された高齢夫婦
2004年12月3日、過去の自宅工事の作業員に高齢夫婦が殺害される事件が発生。鈴木勝明は当時も高級腕時計や現金を盗み、会社を解雇。その半年後に事件は起きた。夫婦失踪に、大阪府警は事件性を認めなかったが、5年後遺体が発見されて捜査は動き出す。
日本の凶悪事件 日立妻子6人殺害事件|犯行の記憶を失くした死刑囚
妻に見切りをつけられ、離婚を突き付けられた小松博文は、2017年10月6日、茨城県日立市の自宅で妻子6人を刺殺したうえで放火。しかし、自身は死にきれず、警察に出頭し逮捕された。起訴後、持病の悪化によって倒れた小松は、一時心肺停止状態に陥り、後遺症で事件の記憶を失った。
日本の凶悪事件 福岡3女性連続強盗殺人事件|性欲と虚勢心の強さが事件の引き金
スナックでの大盤振る舞い・パチンコ・出会い系サイトなどで1000万円の借金を作った鈴木泰徳。父親に肩代わりしてもらったが実家の自動車整備工場はクビ、妻にも愛想をつかされた。やがて鈴木は性欲と金銭欲を満足させるため、連続強盗殺人に手を染めるようになる。
日本の凶悪事件 浜名湖連続殺人事件|裁判で100回「黙秘」した男
完全黙秘を貫き通し、無罪を主張した川崎竜弥。自供がないため凶器の発見にも至らず、検察は状況証拠の積み重ねで犯行を立証するしかなかった。元同僚と友人を殺害して浜名湖に遺棄した川崎だったが、一審・二審は死刑。その後、川崎は上告を取り下げ死刑が確定する。
日本の凶悪事件 制服警官女子大生殺人事件|目をつけた女子大生を公務中に殺害
「制服警官女子大生殺人事件」の概要1978年(昭和53年)1月10日、東京都世田谷区で現職警視庁警察官による殺人事件が発生した。松山純弘巡査(当時20歳)は、ある女子大生に好意を寄せて覗き見をくり返していたが、ポルノ映画を見た興奮からこの女...
日本の凶悪事件 甲府信金OL誘拐殺人事件|犯人をあぶり出したのは声紋分析
宮川豊は大型トラックの営業マン。成績を上げるための架空販売をくり返し、7000万円の借金があった。これが動機で、身代金目的で甲府信金OLを誘拐、殺害した。しかし犯人の電話音声がテレビ公開されたことで知人に見破られ、自首を決意。裁判で無期懲役が確定した。
日本の凶悪事件 ピアノ騒音殺人事件|日本最高齢の死刑囚は騒音トラブルで極刑に
ピアノを持つのがステータスとされた高度成長期、階下のピアノの音に悩まされた大濱松三は母娘3人を殺害。大濱は音に”異常に過敏”で、裁判で「もう音に苦しんで生きたくない」と死刑を望む。結果的にそれは叶えられるも現在まで執行されず、日本最高齢の死刑囚となった。
