日本の凶悪事件 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件|戦後犯罪史上、類をみない劇場型犯罪
「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」の概要埼玉・東京で1998年8月から1989年6月にかけ、わいせつ目的で4人の幼女を殺害した宮﨑勤。遺骨を遺族のもとに届けたり、「今田勇子」名で犯行声明を送りつけるなど、マスコミを利用した劇場型犯罪としても...
日本の凶悪事件 東名あおり運転事故死事件|危険運転致死傷の成立を認定
2017年6月5日夜、東名高速道路上に停車したワゴン車にトラックが追突、一家のうち両親2人が死亡した。捜査で「ワゴン車は停車させられていた」という事実が判明する。現場手前の中井PAでトラブルとなった石橋和歩に悪質なあおり運転をくり返され、被害者は停車させられたのだ。
日本の凶悪事件 姫路2女性殺害事件|IQ63の殺人鬼
2005年、兵庫県姫路市で発生したバラバラ殺人事件。犯人の高柳和也は、交際相手とその友人をハンマーで殴り殺したあと、遺体をバラバラにして海に捨てていた。失踪を訴える両親に、姫路警察は高圧的な態度で接し、捜査をしなかったために避難が集中した。そのため、事件は両親が頼った「別の兵庫県警の警察官」が解決した。
日本の凶悪事件 茨城少年リンチ殺人事件|遅すぎた18年後の映像公開
「茨城少年リンチ殺人事件」の概要2000年5月4日午前0時30分頃、藤井大樹さん(当時17歳)は交際していた女性とともに牛久市中央のスーパーマーケット駐車場に来た。2人が自動販売機のジュースを買っていると、突然4人組の男に襲われてしまう。藤...
日本の凶悪事件 甲府信金OL誘拐殺人事件|犯人をあぶり出したのは声紋分析
宮川豊は大型トラックの営業マン。成績を上げるための架空販売をくり返し、7000万円の借金があった。これが動機で、身代金目的で甲府信金OLを誘拐、殺害した。しかし犯人の電話音声がテレビ公開されたことで知人に見破られ、自首を決意。裁判で無期懲役が確定した。
日本の凶悪事件 新幹線 無差別殺傷事件|一生刑務所で暮らすための殺人
2018年6月9日、新幹線車内で前代未聞の無差別殺傷事件が発生。犯人の小島一朗は隣席の女性を刃物で襲い、それを止めようとした男性を殺害した。動機は「一生刑務所で暮らしたい」という荒唐無稽なものだが、望み通りの無期懲役が下されると小島は万歳三唱したという。
日本の凶悪事件 妙義山連続殺人事件|犯行はシンナー吸引で脳が溶けたせい?
1990年12月と翌年7月、松本美佐雄は遊び仲間2人とその父親を殺害して逮捕された。最初の犯行は困っている別の仲間を助けるために殺害。だが、2度目は仲間のキャッシュカードから300万円を盗み、怒った仲間の父親に罵倒されて逆ギレした末の犯行だった。
日本の凶悪事件 川崎老人ホーム連続転落死事件|要介護の高齢者を次々と殺害
「川崎老人ホーム連続転落死事件」の概要2014年11月~12月にかけ、川崎市幸区の有料老人ホームで入所者3人が相次いでベランダから転落死する出来事があった。3人は要介護者で、ベランダの手すりを自力で乗り越えるのは困難と考えられたが、神奈川県...
日本の凶悪事件 船橋18歳少女殺害事件|卒アル返さない友人を生き埋めに…
2015年4月、幼なじみの2人の少女間で、卒アルを返さないことが原因の殺人事件が発生した。湯浅成美は知人の井出裕樹・中野翔太と共謀して、野口愛永さんを生きたまま土に埋めるというむごたらしい方法で殺害。その後、方々に犯行を吹聴したため、あっけなく逮捕となり、無期懲役が確定している。
日本の凶悪事件 井の頭公園バラバラ殺人事件|日本一不気味な未解決事件
1994年4月23日、東京都三鷹市にある井の頭恩賜公園で発覚したバラバラ殺人事件である。犯人の特定に至ることなく、公訴時効となった。時効から6年後、被害者は人違いで殺されたという説が出回り、さらに謎が深まった。
