日本の凶悪事件 お台場フィリピン女性殺人事件|遺体の血抜きは洗濯機で…
2度もフィリピンパブに勤める女性を殺害して、バラバラにした野崎浩。1度目は証拠不十分のため殺人罪での起訴は免れていたが、2度目は同居女性に目撃され、裁判で死刑確定する。東京拘置所に収監された野崎は8年後、病気の治療を拒んだために獄中で死亡した。
日本の凶悪事件 今市4人殺傷事件|昭和にもあったストーカー殺人事件!
1981年3月29日に栃木県で発生した強盗殺人事件。犯人の藤波芳夫は、自身の暴力などが原因で妻と離婚していた。しかし、元妻をあきらめられず、執拗に居場所を探ろうとする。当然、親族は居場所を教えず、それを逆恨みした藤波は2人を殺害、2人を負傷させた。「ストーカー」という言葉もなかった昭和のストーカー殺人事件。
日本の凶悪事件 妙義山連続殺人事件|犯行はシンナー吸引で脳が溶けたせい?
1990年12月と翌年7月、松本美佐雄は遊び仲間2人とその父親を殺害して逮捕された。最初の犯行は困っている別の仲間を助けるために殺害。だが、2度目は仲間のキャッシュカードから300万円を盗み、怒った仲間の父親に罵倒されて逆ギレした末の犯行だった。
日本の凶悪事件 沼津女子大生ストーカー殺人事件|LINEブロックされて殺害
好意を寄せた女子大生から強引にLINEのIDを聞き出した堀藍は、交際もしていないのに下の名前を呼び捨てにしたり、返事が遅いと不満をあらわにした。そんな状況に嫌気がさした女子大生がLINEをブロックすると、堀は殺意を芽生えさせ、2020年6月23日、女子大生が帰宅するのを待ち伏せて殺害した。
日本の凶悪事件 西鉄バスジャック事件|初めて死亡者が出たバス乗っ取り事件
「西鉄バスジャック事件」の概要2000年5月3日、ゴールデンウイークの真っ只中、17歳の少年が高速バスを乗っ取る事件が発生した。佐賀県から70分かけて福岡市天神へ向かうはずのバスは、少年の要求により山口県・広島県に進路を変えた。途中、窓から...
日本の凶悪事件 同級生連続殺人事件|一緒になりたくない最悪のクラスメイト
「同級生連続殺人事件」の概要小中学校で同じクラスになったばかりに殺されるハメになったという、恐ろしい事件が発生した。1989年8月、間中博巳(当時21歳)は車両火災保険金詐欺の目的で、元同級生に自分の車を燃やすのを手伝わせた。その後、口封じ...
日本の凶悪事件 闇サイト殺人事件|言わせた暗証番号は2960(憎むわ)
2007年8月24日、闇サイトで知り合った神田司、堀慶末、川岸健治の3人は、単に金銭を奪う目的のため通りすがりの真面目そうな31歳OLを拉致。暴力で銀行の暗証番号を聞き出し、その後殺害するも、彼女が伝えた番号は2960(憎むわ)という架空の番号だった。
日本の凶悪事件 富士銀行行員顧客殺人事件|エリート銀行員が顧客を殺害
1998年、当時大手の富士銀行行員が顧客を殺害する事件が発生。犯人は渉外担当の岡藤輝光、彼は銀行の融資を受けられない運送業者に泣きつかれ、高齢夫婦の定期預金を解約、不正に貸し付けた。運送業者は返済できず、発覚を恐れた岡藤は顧客夫婦を殺害、逮捕となった。
日本の凶悪事件 久留米看護師連続保険金殺人事件|友人を洗脳し、夫らを殺させた女
2002年、福岡県久留米市で発覚した女性看護師4人による保険金連続殺人事件。主犯の吉田純子は、看護師学校時代の友人3人を洗脳し、財産を巻き上げていた。そのうち、それでは飽き足らず彼女らの夫2人を殺害させ、保険金を騙し取る。最後は洗脳の解けたひとりの自首により逮捕、死刑となった。荒唐無稽な話を信じさせる手腕に、思わず背筋が寒くなる事件である。
日本の凶悪事件 名張毒ぶどう酒事件|途中で変わった目撃証言、誰かの圧力か…!?
1961年3月28日、三重県名張市でぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡する事件が起きた。この事件で逮捕された奥西勝は、無罪を主張するも死刑が確定。その後43年間にわたり、再審請求を繰り返すも、2015年10月4日八王子医療刑務所にて死亡した。限りなく冤罪の可能性が高い、と言われる事件である。
