日本の凶悪事件




日本の凶悪事件

安倍晋三元総理銃撃事件|統一教会と自民党のつながりが明るみに

2022年7月8日午前11時半頃、元総理大臣の安倍晋三氏が奈良県で応援演説中に銃撃された。安倍元総理はドクターヘリで搬送されたが、死亡が確認された。犯人は山上徹也容疑者(41)。午前11時32分に現行犯逮捕された。
日本の凶悪事件

大阪・北区ビル放火殺人事件|孤独と生活苦で自暴自棄に…

2021年12月17日午前、大阪市北区曽根崎新地1の雑居ビル4階のクリニック「西梅田こころとからだのクリニック」が放火され、院長を含む25人が死亡した。放火したのは大阪市西淀川区に住む谷本盛雄(61)と判明。谷本も病院に搬送されたが、12月30日病院で死亡が確認された。
日本の凶悪事件

豊川市一家5人殺傷事件|ネット解約にキレて家族を惨殺

引きこもりの岩瀬高之はネットに依存し、親のクレジットカードで数百万円も買い物をくり返した。そのため家族はインターネットを解約。これに激怒した高之は2010年4月17日、家族を襲い2人を殺害した。高之は知的障害と自閉症が認定されたが、懲役30年が確定している。
日本の凶悪事件

松戸9歳女児殺害事件|保護者会会長は、まさかの小児性愛者

2017年3月24日、千葉県松戸市で小学3年のレェ・ティ・ニャット・リンちゃんが行方不明になり、2日後、自宅から12km離れた排水路付近で遺体が発見される。約3週間後に逮捕されたのは、なんとリンちゃんの通う小学校の保護者会会長を務める渋谷恭正だった。
日本の凶悪事件

名古屋老夫婦強盗殺人事件|死刑宣告の犯人は、臓膵がんで死亡

「名古屋老夫婦強盗殺人事件」の概要「強盗殺人ではなかった」として無期懲役判決が差し戻され、やり直しの裁判で死刑が言い渡された。これは、2017年に名古屋で起きた老夫婦殺害事件。犯人の松井広志被告は、逮捕から一貫して強盗目的を否定してきたが、...
日本の凶悪事件

フィリピン人2女性殺人事件|民事訴訟しまくりの死刑囚

借金の返済に困った土木作業員の沢本信之は、土木作業員の松山栄と、無職の福元義明と共謀して、沢本と顔見知りのフィリピン人女性2人に対する強盗殺人を計画。1998年12月25日、女性らのアパートに上がり込み首を閉めて殺害、現金と貴金属を奪った。
日本の凶悪事件

大阪・連続女性バラバラ殺人事件|すぐカッとなる連続殺人鬼!

1985年5月~1994年3月までの9年間、大阪府で5人(4人の女性と1人の少女)が殺害された事件。少女以外の遺体はすべてバラバラにされた。犯人の鎌田安利は別の窃盗事件で逮捕された際、過去の殺害で残された指紋が一致したことにより、犯行が明るみになった。
日本の凶悪事件

長岡京ワラビ採り殺人事件|怖い話より恐ろしい、残虐な未解決事件

1979年5月23日、京都府長岡京市で猟奇的な事件が発生した。スーパーマーケットのパート仲間だった主婦2人は、この日ワラビ採りに出かけたまま帰ってこなかったのだ。犯行の残忍さもさることながら、さまざまな憶測や都市伝説、遺体から見つかった恐怖のメモなど、不気味な未解決事件である。
日本の凶悪事件

加古川7人殺害事件|恐ろしいほど執念深い、復讐殺人事件

2004年8月2日、兵庫県加古川市で発生した大量殺人事件。長年のいじめの報復として、藤城康孝は親類ら7人を刃物で殺害した。藤城は自宅にも火をつけ、逃走。自殺を図ろうとしたところを発見され逮捕された。のどかな田園風景が広がる住宅地で起きた、衝撃的な復讐殺人事件。
日本の凶悪事件

井の頭公園バラバラ殺人事件|日本一不気味な未解決事件

1994年4月23日、東京都三鷹市にある井の頭恩賜公園で発覚したバラバラ殺人事件である。犯人の特定に至ることなく、公訴時効となった。時効から6年後、被害者は人違いで殺されたという説が出回り、さらに謎が深まった。