日本の凶悪事件 永山則夫連続射殺事件|ベストセラー作家になった死刑囚
1968年年10月~11月に永山則夫が、東京都・京都府・北海道・愛知県の4都道府県で起こした拳銃による連続殺人事件。刑事裁判では当時少年だった永山への死刑適用の是非が争点となった。また、この事件の判決は「永山基準」として、現在でも死刑を適用する際に強い影響を与えている。
日本の凶悪事件 高知連続保険金殺人事件|日本最高齢の女性死刑囚
坂本春野は、保険金殺人のターゲットとして、54歳の男性と結婚。1987年1月17日、結婚後4か月の夫を殺害、保険金5000万円を騙し取ることに成功した。そして、4年半後にスナックの女性従業員を殺害、またもや保険金を得ようとしたが、怪しまれて、逮捕された。
日本の凶悪事件 【4人】未決死刑囚|死刑確定となるのか!?【上訴中】
現在、上告中または控訴中の死刑囚をまとめてみました。上告しているのは小松博文1人で、控訴中は松井広志、岩倉知広、野村悟の3人です。過去の判例からすると、死刑から減刑されることは稀なので、この大半が死刑確定するものと思われます。なお、死刑が確...
日本の凶悪事件 日立妻子6人殺害事件|犯行の記憶を失くした死刑囚
妻に見切りをつけられ、離婚を突き付けられた小松博文は、2017年10月6日、茨城県日立市の自宅で妻子6人を刺殺したうえで放火。しかし、自身は死にきれず、警察に出頭し逮捕された。起訴後、持病の悪化によって倒れた小松は、一時心肺停止状態に陥り、後遺症で事件の記憶を失った。
日本の凶悪事件 東尋坊殺人事件|自殺に見せかけ殺した、狂気の集団リンチ殺人
2019年10月18日、ひとりの若者が東尋坊から身を投げた・・・。でもこれは殺人事件だった!自殺の名所を利用して、凄惨な集団リンチの痕跡を消そうとした少年6人と成人ひとり。注目された判決は、主犯格の少年Aに懲役19年、ただひとりの成人・上田徳人に懲役10年が言い渡された。
日本の凶悪事件 宇都宮実弟殺人事件|無期懲役の仮釈放中に、再び殺人
2005年5月8日、遺産の配分への不満から、長谷川静央(当時62歳)は実の弟を殺害した。長谷川は過去の殺人で無期懲役となり、この時は仮釈放中だった。裁判では”仮釈放中の再犯”、しかも ”殺人” という点を強く非難され、最高裁で死刑が確定となっている。
日本の凶悪事件 元厚生事務次官宅連続襲撃事件|愛犬チロの仇討ちで連続殺人!?
2008年、元厚生省官僚トップだった2人の自宅が相次いで襲われた。この事件で2人が死亡、1人が重傷を負った。警察は前年に問題となった「年金記録問題」を視野に捜査を開始したが11月22日、犯人・小泉毅が自首。動機は少年時代に愛犬を殺処分された仇討ちだという。
日本の凶悪事件 岩手県洋野町母娘強盗殺人事件|大嘘で死刑回避を試みた男
仕事もないのにパチスロに明け暮れ、多額の借金を作った若林一行。滞納した家賃を払うため、強盗目的で面識ない母娘の家に侵入、もみ合って目出し帽を取られ顔を見られる。そのため2人を殺害してわずかな金品を奪った。裁判で「別人が殺した」と大嘘つくも死刑が確定。
日本の凶悪事件 関西青酸連続殺人事件|結婚したら殺される!恐ろしい後妻業の女
2007年~2013年にかけ、高齢男性が相次いで殺害される事件が起きた。逮捕されたのは筧千佐子。彼女は結婚相談所で知り合った高齢男性の妻となり、青酸カプセルで殺害するたび多額の遺産を手にする「後妻業の女」だった。立件できただけでも4人、全体では10人殺害したともいわれる稀代の悪女!
日本の凶悪事件 長野市一家3人殺害事件|日本一同情される死刑囚
伊藤和史は、ヤミ金業者の親子によって妻子と引き離され、監視カメラ付きの生活、無給労働、日常的な暴力にも耐えていた。自分が逃げて、妻子に危害が及ぶことを恐れていたのだ。しかし親子は妻にまで手を出そうと考えていた。それを知った伊藤は、この親子の殺害を計画するのだった。
