日本の凶悪事件 中津川一家6人殺傷事件|毒親のせいで家族を無理心中…
2005年に岐阜県中津川市で起きた一家心中事件。犯人の原平は、実母の常軌を逸した嫌がらせに追い詰められ、殺害を決意。そして家族が「殺人者の家族」として生きていくのは不憫と考え、家族5人を殺害、娘婿に重症を負わせた。裁判では無期懲役が確定、死刑回避となったことが物議をかもした。
日本の凶悪事件 柴又女子大生放火殺人事件|事件は海外留学2日前に起こった
1996年9月9日、葛飾区柴又で火災が起きた。焼け跡からはこの家に住む女子大生・小林順子さんの他殺体がみつかった。当初、現場の状況から顔見知りの犯行とみられたが、捜査は難航。いくつかの不審者情報はあるものの、現在に至るまでこの事件は未解決のままである。
日本の凶悪事件 下関駅通り魔事件|最寄り駅を地獄に変えた卑劣な犯罪
世間を震撼させた池袋通り魔事件からわずか3週間後、下関でも通り魔殺人事件が起きた。犯人・上部康明は、誰もが安心して利用できるはずの駅構内で大量殺人を決行し、5人を殺害、10人に重軽傷を負わせた。この卑劣な凶行に下った判決は、極刑以外ありえなかった。
日本の凶悪事件 名古屋市西区主婦殺害事件|空白の2時間に何があったのか?
1999年11月13日、名古屋でひとりの主婦が刺殺された。物証や目撃証言も多く、40~50代女性ということまでわかっていながら、犯人は20年以上も捕まっていない。2歳の息子の目の前で母親を殺害した犯人は、いったい誰で、動機は何なのだろうか?
日本の凶悪事件 愛知県蟹江町母子3人殺傷事件|中国人留学生が日本で死刑に
中国人留学生・林振華は万引きの罰金20万円を払うため、強盗を決意する。2009年5月1日、林は愛知県蟹江町の民家に侵入して見つかり、住人2人を殺害。その場は逃げおおせたが、3年後、盗難車に乗っていて逮捕されたことから事件の犯人であることが発覚する。
日本の凶悪事件 大和連続主婦強盗殺人事件|祈禱師のお告げで開運のために殺人
祈祷師のお告げを曲解した庄子幸一は、交際中の山本章代と「開運のための殺人」を開始する。だが2人目を殺害したあと逮捕となり、裁判では死刑が確定した。しかし動機についてはお告げの内容を語るばかりで、解明には至らなかった。
日本の凶悪事件 堺市連続強盗殺人事件|交際女性に諭されてやっと自白したダメ親父
巨額の相続金をわずか3年で浪費した西口宗宏は、自宅に保険をかけて放火した罪で懲役8年をくらう。約7年後に仮釈放となるが、身元引受人になった交際女性には仕事しているふりをして「まとまった金が入る」と嘘をつく。そして資産家をねらった強盗殺人であっけなく逮捕となった。
日本の凶悪事件 大阪・熊取町7人連続怪死事件|2か月で7人の若者が怪死!
1992年、大阪府熊取町で、わずか2か月で7人の若者が怪死するという事件があった。最初の2人は事故死だったが、残りの5人は不可解な自殺。5人はそれぞれ不審な点があり、後ろ手で縛られている人まで警察は自殺と断定。本当に自殺なのか、それとも陰謀なのか…?
日本の凶悪事件 秋田児童連続殺害事件|心霊騒ぎまで起きた有名事件
2006年4月9日、秋田県で行方不明だった少女が、川で遺体となり発見される。母親の畠山鈴香は「悲劇の母親」として全国の同情を集めたが、1か月後、さらに少女の友だちが行方不明になると、彼女に疑惑が集中することになった。そして捜査の結果、彼女がこの児童2人を殺害していたことが判明する。
日本の凶悪事件 リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件|整形して2年7カ月の逃亡劇
「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件」の概要駅前で偶然見かけた英国人女性に半ば強引に英会話の個人レッスンを引き受けてもらった市橋達也(当時28歳)。2007年3月25日、喫茶店内での初レッスン終了後、代金を忘れたからと自宅マンションまで付...
