日本の凶悪事件 栃木リンチ殺人事件|遺体は皮膚の8割が焼けただれていた…
1999年12月2日、萩原克彦、梅沢昭博、村上博紀の3人の未成年グループは、栃木県芳賀郡市貝町の山林で被害者を殺害して埋めた。3人は2か月間、監禁と凄惨なリンチで700万円以上を脅し取った。被害者の身体は8割に火傷を負い、その痕は膿んで腐敗していたという。
日本の凶悪事件 土浦連続通り魔事件|死刑になりたくて殺人…究極の身勝手男
「人生に絶望して死にたいが、自殺は無理だから死刑になろう」それがこの事件のすべてだった。金川真大はそのために2008年3月の2日間に9人を襲撃、うち2人が死亡した。死刑が抑止力にならない場合があることを、世間に知らしめた恐ろしい事件である。
日本の凶悪事件 光市母子殺害事件|少年犯罪で死刑は、心証が悪すぎたせい?
1999年4月14日、18歳の福田孝行は排水検査を装い強姦目的でアパートの一室に入ることに成功、この部屋に住む母子を殺害した。裁判で「ドラえもんがなんとかしてくれると思った」など荒唐無稽な供述をしたが、最終的には死刑が確定した。
日本の凶悪事件 練馬一家5人殺害事件|立ち退き拒否した家族を皆殺し
1983年6月28日、練馬区で家族5人が惨殺された。朝倉幸治郎は落札した競売物件に居座る家族に困り果て、事件を起こした。彼は1億円以上の借金をしており、家族が出て行かない限り売却もできず破産寸前だった。しかし1歳男児まで殺害した卑劣な犯行に下った判決は死刑だった。
日本の凶悪事件 熊谷男女4人殺傷事件|ありえないほど残虐
2003年、埼玉県熊谷市で男女4人が殺傷された事件。不倫相手の少女に「やっちゃえ!」とけしかけられた尾形英紀が、恋敵である男性を殺害。さらに無関係の男性の同僚女性ら3人を拉致殺傷した。あまりの残虐さに引いてしまうほどの凶悪事件。
日本の凶悪事件 春日部中国人夫婦殺害事件|結ばれないなら殺すまで…
「春日部中国人夫婦殺害事件」の概要中国から来日した筑波大学の留学生・薛松(当時27歳)は、同じ中国人留学生の女性に一目惚れしてしまう。しかし彼女は既婚者で、平日は学生寮で暮らし、週末は夫の住むマンションに帰っていた。そんな事情を知っても、薛...
日本の凶悪事件 高知連続保険金殺人事件|日本最高齢の女性死刑囚
坂本春野は、保険金殺人のターゲットとして、54歳の男性と結婚。1987年1月17日、結婚後4か月の夫を殺害、保険金5000万円を騙し取ることに成功した。そして、4年半後にスナックの女性従業員を殺害、またもや保険金を得ようとしたが、怪しまれて、逮捕された。
日本の凶悪事件 交際2女性バラバラ殺人事件|邪魔になった愛人を次々と殺害
邪魔になった愛人を殺害してバラバラにした兼岩幸男。この事件は発覚せず、3年9か月後には別の愛人を同じ目にあわせた。しかし今度は身元が特定され、兼岩と交際していたことも判明、逮捕・起訴される。初公判後、兼岩は最初の事件でも追及され、自供を始める。
日本の凶悪事件 スナックママ連続殺人事件|吉本所属の女性芸人も被害に!
18歳以降、人生のほとんどを刑務所で過ごした西川正勝。この事件も出所後2か月後に起こした。強盗目的でスナックのママ4人を殺害した西川。その後、大阪で吉本興業所属の桂花枝さんを襲い14万円を奪った。最後は母子家庭の母親に説得されて逮捕。彼に下った判決は死刑だった。
日本の凶悪事件 群馬パチンコ店員連続殺人事件|2021年12月21日死刑執行!
群馬パチンコ店員連続殺人事件2003年2月23日、パチンコ仲間の高根沢智明(当時36歳)と小野川光紀(当時25歳)は、共謀してパチンコ店員を殺害。売上金を奪い遺体を遺棄した。すぐに金を使い果たした2人は、第2の犯行を計画。同じ手口で別のパチ...
