日本の凶悪事件




日本の凶悪事件

中津川一家6人殺傷事件|毒親のせいで家族を無理心中…

2005年に岐阜県中津川市で起きた一家心中事件。犯人の原平は、実母の常軌を逸した嫌がらせに追い詰められ、殺害を決意。そして家族が「殺人者の家族」として生きていくのは不憫と考え、家族5人を殺害、娘婿に重症を負わせた。裁判では無期懲役が確定、死刑回避となったことが物議をかもした。
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柏市連続通り魔殺傷事件|無期懲役判決に「また殺人ができる」

「柏市連続通り魔殺傷事件」の概要2014年3月3日、千葉県柏市で通り魔事件が発生した。犯人の竹井聖寿(当時24歳)は、会社員男性をナイフで殺害し、別の男性らにも負傷を負わせたり、車を奪うなどした。事件翌日にはテレビのインタビューに無関係を装...
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西口彰事件|10歳少女に正体を見破られた連続殺人鬼

1963年10月18日、2人の男性が殺害され27万円が奪われた。この事件で指名手配された西口彰は逃亡を続け、その後も詐欺事件を起こしながら3人を殺害。78日間、警察12万人の目をかいくぐってきた殺人鬼は、10歳の少女の活躍によってあえなく逮捕されてしまう。
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マツダ本社工場連続殺傷事件|マツダ社員なら誰でもよかった…

「マツダ工場で同僚から集団ストーカー行為をされた」この”妄想”を現実のものと思い込んだ引寺利明は、広島県のマツダ本社宇品工場に車で侵入、復讐として従業員12人を次々とはねた。この凶行により1人が死亡、11人が重軽傷を負う大惨事となった。
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西鉄バスジャック事件|初めて死亡者が出たバス乗っ取り事件

「西鉄バスジャック事件」の概要2000年5月3日、ゴールデンウイークの真っ只中、17歳の少年が高速バスを乗っ取る事件が発生した。佐賀県から70分かけて福岡市天神へ向かうはずのバスは、少年の要求により山口県・広島県に進路を変えた。途中、窓から...
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東電OL殺人事件|検察の都合で”証拠隠蔽”した冤罪事件

1997年3月19日、渋谷区のアパート空室で東京電力の女性管理職・渡辺泰子さんの遺体が発見される。彼女が仕事のあと渋谷で売春していたことは大きな注目を集めた。また無期懲役となったネパール人男性・ゴビンダさんが、再審で無罪となった冤罪事件としても有名である。
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新橋ストーカー殺人事件|耳かき嬢にマジ惚れした中年男の狂気

耳かき店のNo.1嬢に入れ込み、週に3回も通っていた林貢二。月に数十万円も使う上客の彼は、耳かき嬢に本気で惚れていた。1年を過ぎると真剣に交際を考えるようになったが、店側からすればただの客。彼は付きまとうようになり、店から出入り禁止にされる。
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川崎連続通り魔事件|”獄中で殺人の告白”も自分のため?

黒羽刑務所に服役中の鈴木洋一は、別の殺人事件について「話したいことがある」と警察にハガキを送った。当初から関与を疑われてはいたが、鈴木は初めて犯行を認める供述をする。その理由は「脳梗塞で倒れてリハビリ生活となり、心境に変化があった」というものだった。
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大阪愛犬家連続殺人事件|動物好きにも悪いヤツはいる!

1992年~1993年、大阪府の自称犬の訓練士・上田宜範のまわりで人が次々と姿を消した。当初、別々の失踪事件とみていた警察だったが、そのうち全員が上田の知人であることが判明する。上田は、金銭トラブルなどで男女5人に筋弛緩剤を注射して殺害、遺体は、犬の訓練場名目で借りていた長野県塩尻市の土地へ埋めていたのだ。
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宮崎・高千穂6人殺人事件|真相を知る者は、全員死亡

2018年11月25日、宮崎県高千穂で一家5人が惨殺される事件が起こった。原因は夫・飯干昌大の不倫に端を発した夫婦喧嘩と思われるが、仲裁に訪れた知人も同様に殺害された。容疑者とみられる飯干昌大は、その後橋から飛び降りて自殺、真相は闇の中となってしまった。