日本の凶悪事件 福岡・赤池町保険金殺人事件|無理心中を偽装した悪質な事件
「福岡・赤池町保険金殺人事件」の概要1990年12月28日、福岡県田川郡赤池町の総合運動公園駐車場で、全焼した車の中から無理心中とみられる男女2人の遺体がみつかった。しかし、遺体には刺された痕があり、さらに女性には1億円の保険金がかけられて...
日本の凶悪事件 元厚生事務次官宅連続襲撃事件|愛犬チロの仇討ちで連続殺人!?
2008年、元厚生省官僚トップだった2人の自宅が相次いで襲われた。この事件で2人が死亡、1人が重傷を負った。警察は前年に問題となった「年金記録問題」を視野に捜査を開始したが11月22日、犯人・小泉毅が自首。動機は少年時代に愛犬を殺処分された仇討ちだという。
日本の凶悪事件 今市4人殺傷事件|昭和にもあったストーカー殺人事件!
1981年3月29日に栃木県で発生した強盗殺人事件。犯人の藤波芳夫は、自身の暴力などが原因で妻と離婚していた。しかし、元妻をあきらめられず、執拗に居場所を探ろうとする。当然、親族は居場所を教えず、それを逆恨みした藤波は2人を殺害、2人を負傷させた。「ストーカー」という言葉もなかった昭和のストーカー殺人事件。
日本の凶悪事件 日立妻子6人殺害事件|犯行の記憶を失くした死刑囚
妻に見切りをつけられ、離婚を突き付けられた小松博文は、2017年10月6日、茨城県日立市の自宅で妻子6人を刺殺したうえで放火。しかし、自身は死にきれず、警察に出頭し逮捕された。起訴後、持病の悪化によって倒れた小松は、一時心肺停止状態に陥り、後遺症で事件の記憶を失った。
日本の凶悪事件 名張毒ぶどう酒事件|途中で変わった目撃証言、誰かの圧力か…!?
1961年3月28日、三重県名張市でぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡する事件が起きた。この事件で逮捕された奥西勝は、無罪を主張するも死刑が確定。その後43年間にわたり、再審請求を繰り返すも、2015年10月4日八王子医療刑務所にて死亡した。限りなく冤罪の可能性が高い、と言われる事件である。
日本の凶悪事件 舞鶴高1女子殺害事件|無罪だけど無実じゃない?極悪容疑者・中勝美
舞鶴高1女子殺害事件2008年5月7日、舞鶴市でひとりの女子高生の遺体が発見される。彼女は2日前の午後10時以降に家を出た切り、行方がわからなくなっていた。捜査で浮上した中勝美(当時60歳)は状況証拠のほか、前科や手口などから犯人である可能...
日本の凶悪事件 栃木・妻と知人殺人事件|虐待すること自体を愉しんだ死刑囚
1989年11月、栃木県小山市で友人を虐待死させた事件が発生した。犯人の長勝久は、従順で言いなりの友人に加虐の限りを尽くし、息絶えるまで暴行を続けた。虐待自体を愉しみ、前年には復縁を拒否した妻を殺害していた長勝久。裁判では、最高裁で死刑が確定している。
日本の凶悪事件 福山市女性強盗殺人事件|殺人事件の仮釈放中に、また殺人
過去に殺人事件で無期懲役となった西山省三。14年9カ月の服役を経て仮釈放になるが、彼はまた同じ過ちを繰り返す。共犯者と強盗殺人を犯して逮捕となった。裁判では一審・二審の無期懲役を最高裁は破棄。差戻控訴審で死刑、2度目の上告審で死刑確定となった。
日本の凶悪事件 津山小3女児殺害事件|動機は「少女の苦しむ姿を見たかった…」
「津山小3女児殺害事件」の概要2004年9月に発生して以来、長い間未解決だった「津山小3女児殺害事件」。事件から14年後、ようやく逮捕となったのは、過去に同様の殺人未遂事件を起こして服役中の勝田州彦(当時39歳)だった。勝田には「少女が苦し...
日本の凶悪事件 姫路2女性殺害事件|IQ63の殺人鬼
2005年、兵庫県姫路市で発生したバラバラ殺人事件。犯人の高柳和也は、交際相手とその友人をハンマーで殴り殺したあと、遺体をバラバラにして海に捨てていた。失踪を訴える両親に、姫路警察は高圧的な態度で接し、捜査をしなかったために避難が集中した。そのため、事件は両親が頼った「別の兵庫県警の警察官」が解決した。
