日本の凶悪事件 コスモ・リサーチ事件|杜撰な遺体処理が仇となって事件発覚
「コスモ・リサーチ事件」の概要1988年1月29日、河村啓三(当時29歳)、末森博也(当時36歳)ら3人は、何の非もない投資顧問会社「コスモ・リサーチ」の経営者を拉致し、1億円を脅し取ったうえで同社社員1人とともに殺害した。遺体は貸倉庫内で...
日本の凶悪事件 伊勢原市同居母娘強殺事件|花火の誘いを断られ、母娘を殺害
2001年8月4日、神奈川県伊勢原市で母娘2人が殺害される事件が発生。警察は、母娘と1年前から同居していた加賀聖商(当時40歳)を全国に指名手配した。一方、逃亡していた加賀は9月24日、北海道で駐在所に自首して逮捕。裁判では死刑が確定している。
事件まとめ 【13選】自殺した凶悪犯【自殺未遂も含む】
犯行後に自殺した凶悪犯12人のまとめ記事です。犯行直後の自殺(死亡6人)、逮捕後の自殺(死亡3人)、自殺未遂に終わったもの(3人)の3つのジャンルにわけています。
日本の凶悪事件 日立妻子6人殺害事件|犯行の記憶を失くした死刑囚
妻に見切りをつけられ、離婚を突き付けられた小松博文は、2017年10月6日、茨城県日立市の自宅で妻子6人を刺殺したうえで放火。しかし、自身は死にきれず、警察に出頭し逮捕された。起訴後、持病の悪化によって倒れた小松は、一時心肺停止状態に陥り、後遺症で事件の記憶を失った。
日本の凶悪事件 富岡八幡宮殺人事件|神の怒りにふれた神職
2017年12月7日、由緒ある勧進相撲発祥の地「富岡八幡宮」で、お家騒動から発展した殺人事件が発生した。元宮司の富岡茂永が、当時の宮司である姉を殺害したのだ。犯行後、茂永は共犯の妻を殺害し、そして自身も自殺。神職による醜い惨劇に、世間は大きく落胆した。
日本の凶悪事件 大牟田4人殺害事件|世界でも類を見ない”家族全員死刑”
2004年9月、福岡県大牟田市の暴力団「北村組」組長一家が知人家族を殺害するという事件が起こった。動機は金、そして恨み。まったく無関係の人間まで手にかけた非情な犯行に、下った判決は前代未聞の「家族全員死刑」だった。
日本の凶悪事件 同僚・妻連続殺人事件|独占欲が強過ぎて、全部失った男
結婚して1年もしないうちに不倫を始め、妻と不倫相手の両方を手放せなかった大倉修。不倫相手を中傷した同僚を殺害した翌年、不倫がバレて離婚を迫る妻も殺害。動機は「他の男と再婚して欲しくなかった」という身勝手なものだった。
日本の凶悪事件 逗子ストーカー殺人事件|ゾッとする執念深さ
2012年に神奈川県逗子市で、小堤英統による度重なるストーカー被害の末に女性が殺害された事件。ストーカー被害が把握されていたにも関わらず事件を防止できなかったこと、行政や警察からの個人情報漏洩が問題視された。またストーカー規制法の不備が指摘され、同法の改正につながった。
日本の凶悪事件 伊東市干物店強盗殺人事件|現場は観光客が必ず通る国道沿い
2012年12月18日、八八ひものセンター元従業員の肥田公明は、閉店後の店舗を訪れ、社長と常務を殺害して現金29万円を奪って逃走。2人は首を刃物で切られ、息がある状態で冷凍庫に入れられていた。逮捕され、一貫して無罪主張する肥田に死刑が確定する。
日本の凶悪事件 上申書殺人事件|前代未聞の死刑囚による告発、首謀者は塀の外!
2005年、前代未聞の告発が茨城県警に届く。それは、ある死刑囚が別の殺人に関わったという上申書だった。死刑囚の名は後藤良次、彼は警察も知らない3件の殺人事件が、ある人物の指揮のもと行われていたというのだ。県警は「告発は本物」と判断したが、すでに証拠隠滅された事件の捜査は困難を極めた。
