日本の凶悪事件 長野市一家3人殺害事件|日本一同情される死刑囚
伊藤和史は、ヤミ金業者の親子によって妻子と引き離され、監視カメラ付きの生活、無給労働、日常的な暴力にも耐えていた。自分が逃げて、妻子に危害が及ぶことを恐れていたのだ。しかし親子は妻にまで手を出そうと考えていた。それを知った伊藤は、この親子の殺害を計画するのだった。
日本の凶悪事件 マツダ本社工場連続殺傷事件|マツダ社員なら誰でもよかった…
「マツダ工場で同僚から集団ストーカー行為をされた」この”妄想”を現実のものと思い込んだ引寺利明は、広島県のマツダ本社宇品工場に車で侵入、復讐として従業員12人を次々とはねた。この凶行により1人が死亡、11人が重軽傷を負う大惨事となった。
日本の凶悪事件 館山市一家4人放火殺人事件|犯人は筋金入りの放火魔
2003年12月18日、高尾康司は溜まったストレス解消のため、民家の玄関先の新聞紙に放火。この日は風は強く、火は建物に燃え移って住人4人が焼死する大惨事となる。そして6年前に1人が死亡したキャバレー放火も彼の仕業だったことが判明した。
日本の凶悪事件 八王子スーパーナンペイ事件|日本を震撼させた未解決の銃犯罪
1995年夏、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で閉店直後、3人の女性従業員が拳銃で射殺された。当初から不審者情報はあったものの、金銭目的か怨恨かも不明で、容疑者も特定できない未解決事件である。時効が撤廃された今、この事件は捜査継続中である。
日本の凶悪事件 下関駅通り魔事件|最寄り駅を地獄に変えた卑劣な犯罪
世間を震撼させた池袋通り魔事件からわずか3週間後、下関でも通り魔殺人事件が起きた。犯人・上部康明は、誰もが安心して利用できるはずの駅構内で大量殺人を決行し、5人を殺害、10人に重軽傷を負わせた。この卑劣な凶行に下った判決は、極刑以外ありえなかった。
日本の凶悪事件 栃木・妻と知人殺人事件|虐待すること自体を愉しんだ死刑囚
1989年11月、栃木県小山市で友人を虐待死させた事件が発生した。犯人の長勝久は、従順で言いなりの友人に加虐の限りを尽くし、息絶えるまで暴行を続けた。虐待自体を愉しみ、前年には復縁を拒否した妻を殺害していた長勝久。裁判では、最高裁で死刑が確定している。
日本の凶悪事件 吉川友梨さん行方不明事件|家まであと400m地点で失踪した少女
2003年5月20日、大阪府熊取町で小学4年生の吉川友梨さんが失踪する事件が発生。友梨さんは下校中、友だちとわかれたあと、家まで400mという通いなれた道で忽然と姿を消した。不審な白い車の目撃情報はあるものの、所有者の特定はできないまま現在に至っている。
日本の凶悪事件 池袋通り魔殺人事件|努力が報われない社会に復讐…!?
1999年9月8日、東京・池袋で通り魔殺人事件が発生。犯人の造田博は、努力しても報われない社会に対する反発心から凶行を決意。白昼堂々、2人を殺害、6人に重軽傷を負わせた。最後は通行人らに取り押さえられ、警察によって現行犯逮捕となった。
日本の凶悪事件 長野・愛知4連続強盗殺人事件|独居老人をねらった卑劣な連続殺人鬼
交通事故で腰を痛め、働けなくなった西本正二郎は、レンタカーで寝泊りし、空き巣で生活費を稼いでいた。やがて、強盗殺人に手を染め、タクシー運転手やひとり暮らしの高齢者4人を殺害する。最後は、セキュリティー設備のある知人宅に忍び込んだことで逮捕に至り、裁判では死刑が宣告された。
日本の凶悪事件 山梨・新潟連続殺人事件|6度目の再審請求準備中に死刑執行
結婚しても働かず、ヒモ生活を送っていた藤島光男は、傷害事件で逮捕されている間に妻に逃げられた。3か月後、妻の伯母宅を訪れた際、通報されそうになって伯母を殺害。逃走資金を奪うため、妻に好意を寄せる会社員をおびき出し殺害した。藤島は死刑確定となり、18年半後に執行された。
