日本の凶悪事件 佐賀女性7人連続殺人事件|謎と疑惑がからみ合う未解決事件
1975年~1989年の13年間に佐賀県で7人の女性が殺害された未解決事件。そのうち6人が水曜日に失踪していることから「水曜日の絞殺魔事件」とも呼ばれる。7件すべてが同一犯かどうか不明だが、3件については同じ場所で遺体が見つかっており、同一犯による「北方事件」と呼ばれている。
日本の凶悪事件 練馬一家5人殺害事件|立ち退き拒否した家族を皆殺し
1983年6月28日、練馬区で家族5人が惨殺された。朝倉幸治郎は落札した競売物件に居座る家族に困り果て、事件を起こした。彼は1億円以上の借金をしており、家族が出て行かない限り売却もできず破産寸前だった。しかし1歳男児まで殺害した卑劣な犯行に下った判決は死刑だった。
日本の凶悪事件 勝田清孝連続殺人事件|連続殺人しながらテレビ出演した消防士
「勝田清孝 連続殺人事件」の概要1983年1月31日、銀行で金を下した男性が襲われる事件があった。男性が反撃したために犯人は取り押さえられ、逮捕となったが、このあと警察は驚くことになる。なんとこの犯人・勝田清孝は、10年前から世間を騒がせて...
日本の凶悪事件 横浜港バラバラ殺人事件|生きた人間をチェーンソーで…
2009年6月、横浜港で男性2人のバラバラにされた遺体が発見される。その後、覚せい剤密輸事件で逮捕されていた池田容之が、関与を認めたことから、事件の全容が解明された。池田は被害者を、生きたままチェーンソーで切断して殺害していた。
日本の凶悪事件 新潟少女監禁事件|犯罪史上最悪の誘拐・監禁事件
2000年1月、強制入院させるために訪れた男の部屋に、ひとりの女性がいた。それは9年2か月前に行方不明になっていた少女だった。男の名前は佐藤宣行。劣悪な待遇のせいで彼女は著しく衰弱し、歩くこともできなかった。1日でも長い懲役刑にするため検察が出した併合罪とは・・・?
日本の凶悪事件 廿日市女子高生殺人事件|激似の似顔絵を捜査で生かせず…
「廿日市女子高生殺人事件」の概要2004年10月5日に広島県廿日市市で起きた女子高生殺害事件は、未解決のまま14年が経っていた。事件が解決したのは犯人・鹿嶋学が別件で聴取を受けたのがきっかけだった。この時採取された指紋やDNA型が、女子高生...
日本の凶悪事件 香川・坂出3人殺害事件|父親を犯人呼ばわり?マスコミの偏向報道の怖さ
向かいの祖母宅に、孫の姉妹2人が泊まりに行ったきり3人とも行方不明となった。少しでも事件解決の役に立てばと取材に応じる姉妹の父親。容疑者が発表されない中、マスコミは粗暴な雰囲気を持つ父親を犯人と決めつけるような報道を開始、世間は「父親が犯人」というムード一色になる。そして11日後、ある人物が逮捕された。
日本の凶悪事件 大阪愛犬家連続殺人事件|動物好きにも悪いヤツはいる!
1992年~1993年、大阪府の自称犬の訓練士・上田宜範のまわりで人が次々と姿を消した。当初、別々の失踪事件とみていた警察だったが、そのうち全員が上田の知人であることが判明する。上田は、金銭トラブルなどで男女5人に筋弛緩剤を注射して殺害、遺体は、犬の訓練場名目で借りていた長野県塩尻市の土地へ埋めていたのだ。
日本の凶悪事件 名古屋妊婦切り裂き殺人事件|日本で最も猟奇的な未解決事件
1988年3月18日、日本で最も猟奇的といわれる事件が発生。名古屋で妊婦が何者かに殺害され、腹を裂かれて赤ん坊が取り出されていた。お腹には電話の受話器やキーホルダーが入れられていて、その意味についてさまざまな推測がなされた。赤ちゃんは奇跡的に一命を取り止めている。
日本の凶悪事件 マニラ連続保険金殺人事件(2014)|無罪主張も一・二審死刑
2014年~2015年、フィリピンで2人の男性を保険金目的で殺害したとして、日本人の男3人が逮捕された。主犯の岩間俊彦は「証拠のLINEのやりとりは、なりすましによるもの」として無罪を主張するも一審で死刑。その後、控訴も棄却され、現在は上告中である。
