日本の凶悪事件




日本の凶悪事件

東大阪大生リンチ殺人事件|やられたらやり返す!倍返し以上

女性をめぐるトラブルで仲間だった2人の学生が喧嘩となる。双方は味方をつけて対立、先に暴力をしかけた側が反撃を受け、リンチにより命を落とした。加害者側のメンバー・小林竜司は、自身の問題ではないのに友達のために犯行に加わり、ひとり死刑が言い渡された。
日本の凶悪事件

山梨・新潟連続殺人事件|6度目の再審請求準備中に死刑執行

結婚しても働かず、ヒモ生活を送っていた藤島光男は、傷害事件で逮捕されている間に妻に逃げられた。3か月後、妻の伯母宅を訪れた際、通報されそうになって伯母を殺害。逃走資金を奪うため、妻に好意を寄せる会社員をおびき出し殺害した。藤島は死刑確定となり、18年半後に執行された。
日本の凶悪事件

広島タクシー運転手連続殺人事件|売春婦をねらった快楽殺人鬼

1996年に広島県内で発生した、タクシー運転手による連続殺人事件である。被害者女性4人はいずれも売春を通じて犯人と接触したために犠牲となった。次第に殺人が快楽となっていった、狂気の事件。無差別に乗客を狙ったものではない。
日本の凶悪事件

DDハウス殺人事件|ホームレスの連続殺人鬼

2008年2月1日、金に困った加賀山領治は、商業施設「D・Dハウス」のトイレで男性客から金を脅し取ろうとして失敗、ナイフで刺殺した。1週間後出頭するも、過去に起こした中国人留学生刺殺がDNA鑑定で発覚。これにより自首も認められず、加賀山は死刑となった。
日本の凶悪事件

警察庁広域重要指定115号事件|元警官が警察に復讐…!?

1984年9月4日、元警察官の広田雅晴は、拳銃を奪うため京都府警の巡査を襲い、奪った拳銃で射殺する。その後、大阪に移動し、消費者金融店舗で男性従業員を射殺、現金約60万円を奪い逃走した。翌日、実家のある千葉県であっけなく逮捕された広田は、裁判で死刑が確定する。
日本の凶悪事件

横浜港バラバラ殺人事件|生きた人間をチェーンソーで…

2009年6月、横浜港で男性2人のバラバラにされた遺体が発見される。その後、覚せい剤密輸事件で逮捕されていた池田容之が、関与を認めたことから、事件の全容が解明された。池田は被害者を、生きたままチェーンソーで切断して殺害していた。
日本の凶悪事件

松山ホステス殺害事件|5459日逃げて、時効成立まであと21日

1982年8月19日、愛媛県松山市でホステスを殺害し、逃亡した福田和子。彼女は石川県や福井県を転々とし、5459日間、警察の目をかいくぐって潜伏生活を続けた。しかし、時効まであと21日というところで逮捕、その時の和子の顔は整形のため別人のようになっていた。
日本の凶悪事件

附属池田小事件|低学年児童だけ8人殺害したモンスター宅間守

2001年6月8日、痛ましい事件が起きた。大阪府池田市の附属池田小学校に侵入した宅間守は、低学年をねらい8人の児童を殺害。侵入と同時に始まった惨劇に、逃げられない児童も多かった。宅間は死刑を希望、裁判で遺族に暴言を吐くなど、世間を震撼させた事件。
日本の凶悪事件

前橋市連続強盗殺人事件|奪ったのは7000円と林檎2個

仕事せずにスマホの課金ゲームばかりしていた土屋和也。やがて生活費が底をついた土屋は、強盗することを思いつく。彼は高齢者なら狙いやすく金を持っていると考え、2軒の民家で2人を殺害。しかしそこまでして奪ったのは現金7000円と林檎2個だった。
日本の凶悪事件

同僚・妻連続殺人事件|独占欲が強過ぎて、全部失った男

結婚して1年もしないうちに不倫を始め、妻と不倫相手の両方を手放せなかった大倉修。不倫相手を中傷した同僚を殺害した翌年、不倫がバレて離婚を迫る妻も殺害。動機は「他の男と再婚して欲しくなかった」という身勝手なものだった。