日本の凶悪事件 名古屋市西区主婦殺害事件|空白の2時間に何があったのか?
1999年11月13日、名古屋でひとりの主婦が刺殺された。物証や目撃証言も多く、40~50代女性ということまでわかっていながら、犯人は20年以上も捕まっていない。2歳の息子の目の前で母親を殺害した犯人は、いったい誰で、動機は何なのだろうか?
日本の凶悪事件 秋田児童連続殺害事件|心霊騒ぎまで起きた有名事件
2006年4月9日、秋田県で行方不明だった少女が、川で遺体となり発見される。母親の畠山鈴香は「悲劇の母親」として全国の同情を集めたが、1か月後、さらに少女の友だちが行方不明になると、彼女に疑惑が集中することになった。そして捜査の結果、彼女がこの児童2人を殺害していたことが判明する。
日本の凶悪事件 松山ホステス殺害事件|5459日逃げて、時効成立まであと21日
1982年8月19日、愛媛県松山市でホステスを殺害し、逃亡した福田和子。彼女は石川県や福井県を転々とし、5459日間、警察の目をかいくぐって潜伏生活を続けた。しかし、時効まであと21日というところで逮捕、その時の和子の顔は整形のため別人のようになっていた。
日本の凶悪事件 寝屋川市中1男女殺害事件|腹いせ?で控訴取り下げ死刑確定
2015年8月13日、大阪府寝屋川市で中学男女2人が殺害される事件が発生。犯人の山田浩二は未成年者監禁事件で懲役12年を受け、出所10か月後の犯行だった。裁判では一審死刑となり控訴。だが彼は些細なことで自暴自棄となり、2度も控訴を取り下げ死刑が確定する。
日本の凶悪事件 長崎ストーカー殺人事件|警察の失態が招いた殺人事件
家族の祖母と母親を殺害し、死刑を宣告された。警察が慰安旅行のため被害届を受け付けなかったことにより、事件を未然に防げなかったとして世間の非難を浴びた事件である。長崎県、千葉県、三重県の3県を股にかける事件だったが、警察の連携不足が指摘される等の問題点も浮上した。
日本の凶悪事件 大阪姉妹殺害事件|イケメン死刑囚は、性的サディストだった
2005年11月17日、大阪市のマンション火災現場で姉妹の刺殺体を発見。犯人は数日前までここに住んでいた人だった山地悠紀夫だった。彼は16歳で実母を撲殺したが、その際に性的に興奮したことを思い出し、再度の殺人に手を染めたのだ。裁判では死刑が確定、2年後に執行された。
日本の凶悪事件 山形・東京連続放火殺人事件|凶悪カマヤクザのストーカー
2010年~2011年、暴力により交際男性2人に逃げられたゲイの浅山克己が、2人をそれぞれ執拗に追い回したあげく、山形県では元交際相手の両親を、東京都では母親を殺害したストーカー殺人事件。証拠隠滅のため両事件とも放火している。東京事件では”おこげ”の妻も共犯に引き入れている。
日本の凶悪事件 岩手17歳女性殺害事件|真相を追うと恐ろしい結末が…!
2008年7月1日、岩手県で17歳女性の遺体が発見された。警察は事件後に行方をくらました小原勝幸を犯人と断定、指名手配した。真相を追ったひとりのジャーナリストは、犯人は小原ではないと主張、被害者も人違いで殺された可能性を指摘した。その後、このジャーナリストは謎の自殺を遂げるなど、不可解な未解決事件である。
日本の凶悪事件 北見市資産家夫婦殺人事件|あと10か月で時効成立だった死刑囚
1988年10月21日、北海道北見市で資産家夫婦が殺害される事件が発生。警察は保険外交員の窪田勇次を事情聴取するも、窪田は自殺を偽装したあと、行方をくらました。しかし時効まで1年を切った2002年、窪田は市民の有力情報により発見され、逮捕となった。
日本の凶悪事件 豊川市一家5人殺傷事件|ネット解約にキレて家族を惨殺
引きこもりの岩瀬高之はネットに依存し、親のクレジットカードで数百万円も買い物をくり返した。そのため家族はインターネットを解約。これに激怒した高之は2010年4月17日、家族を襲い2人を殺害した。高之は知的障害と自閉症が認定されたが、懲役30年が確定している。
