日本の凶悪事件 新幹線 無差別殺傷事件|一生刑務所で暮らすための殺人
2018年6月9日、新幹線車内で前代未聞の無差別殺傷事件が発生。犯人の小島一朗は隣席の女性を刃物で襲い、それを止めようとした男性を殺害した。動機は「一生刑務所で暮らしたい」という荒唐無稽なものだが、望み通りの無期懲役が下されると小島は万歳三唱したという。
日本の凶悪事件 茨城少年リンチ殺人事件|遅すぎた18年後の映像公開
「茨城少年リンチ殺人事件」の概要2000年5月4日午前0時30分頃、藤井大樹さん(当時17歳)は交際していた女性とともに牛久市中央のスーパーマーケット駐車場に来た。2人が自動販売機のジュースを買っていると、突然4人組の男に襲われてしまう。藤...
日本の凶悪事件 姫路パチンコ経営者3人殺害事件|実行犯のみ死刑のねじれ判決
「姫路パチンコ経営者3人殺害事件」の概要トラブルになった相手を拉致・監禁のうえ殺害した陳春根(通名:中村春根)とその部下たち。3人の男性を殺害したとされているが、うち2人の遺体はみつかっていない。そんな事情もあり、主犯の陳春根には被害者1人...
日本の凶悪事件 栃木小1女児殺害事件(今市事件)|物的証拠なしで無期懲役確定
2005年12月1日に栃木県今市市で発生した栃木小1女児殺害事件。物的証拠がないことから捜査は難航し、容疑者の勝又拓哉が逮捕されたのは、事件から8年以上が経っていた。勝又は一旦は殺害を自供したものの、その後犯行を否認。しかし、裁判では当初の自供と状況証拠のみで無期懲役が確定した。
日本の凶悪事件 大阪愛犬家連続殺人事件|動物好きにも悪いヤツはいる!
1992年~1993年、大阪府の自称犬の訓練士・上田宜範のまわりで人が次々と姿を消した。当初、別々の失踪事件とみていた警察だったが、そのうち全員が上田の知人であることが判明する。上田は、金銭トラブルなどで男女5人に筋弛緩剤を注射して殺害、遺体は、犬の訓練場名目で借りていた長野県塩尻市の土地へ埋めていたのだ。
日本の凶悪事件 山梨・新潟連続殺人事件|6度目の再審請求準備中に死刑執行
結婚しても働かず、ヒモ生活を送っていた藤島光男は、傷害事件で逮捕されている間に妻に逃げられた。3か月後、妻の伯母宅を訪れた際、通報されそうになって伯母を殺害。逃走資金を奪うため、妻に好意を寄せる会社員をおびき出し殺害した。藤島は死刑確定となり、18年半後に執行された。
日本の凶悪事件 同僚・妻連続殺人事件|独占欲が強過ぎて、全部失った男
結婚して1年もしないうちに不倫を始め、妻と不倫相手の両方を手放せなかった大倉修。不倫相手を中傷した同僚を殺害した翌年、不倫がバレて離婚を迫る妻も殺害。動機は「他の男と再婚して欲しくなかった」という身勝手なものだった。
日本の凶悪事件 関西青酸連続殺人事件|結婚したら殺される!恐ろしい後妻業の女
2007年~2013年にかけ、高齢男性が相次いで殺害される事件が起きた。逮捕されたのは筧千佐子。彼女は結婚相談所で知り合った高齢男性の妻となり、青酸カプセルで殺害するたび多額の遺産を手にする「後妻業の女」だった。立件できただけでも4人、全体では10人殺害したともいわれる稀代の悪女!
日本の凶悪事件 北見市資産家夫婦殺人事件|あと10か月で時効成立だった死刑囚
1988年10月21日、北海道北見市で資産家夫婦が殺害される事件が発生。警察は保険外交員の窪田勇次を事情聴取するも、窪田は自殺を偽装したあと、行方をくらました。しかし時効まで1年を切った2002年、窪田は市民の有力情報により発見され、逮捕となった。
日本の凶悪事件 熊本大学生誘拐殺人事件|死刑判決を受け、上告中に脱獄騒ぎ
1987年9月14日、熊本県玉名市で資産家の息子が4人の男らに殺害された。主犯は小学校の同級生だった田本竜也。彼らは身代金5000万円を要求するが、これを受け取ることなく逮捕となった。その後、死刑判決を受けた田本は上告中、福岡拘置所からの脱獄騒動を起こした。
