日本の凶悪事件 池袋通り魔殺人事件|努力が報われない社会に復讐…!?
1999年9月8日、東京・池袋で通り魔殺人事件が発生。犯人の造田博は、努力しても報われない社会に対する反発心から凶行を決意。白昼堂々、2人を殺害、6人に重軽傷を負わせた。最後は通行人らに取り押さえられ、警察によって現行犯逮捕となった。
日本の凶悪事件 三重連続射殺事件|暴力団員から預かった銃で2人を射殺
「三重連続射殺事件」の概要1994年7月19日、浜川邦彦(当時34歳)と共犯の男は、暴力団員から預かっていた拳銃で2人の男性を銃殺、多額の金を奪った。しかし逮捕後、凶器の拳銃はみつからず、浜川は完全黙秘のうえ無罪を主張した。だが、公判では周...
日本の凶悪事件 徳島・淡路父子放火殺人事件|おい 小池!日本一有名だった指名手配犯
2012年10月19日、岡山市でひとりの男が家で倒れて死んでいた。同居女性も身元を知らないこの男は「おい、小池!」の指名手配ポスターで有名な、小池俊一容疑者だった。小池は2001年4月、徳島県と兵庫県で父子を殺害し逃亡、徳島県警が執念で追った事件は、意外な結末を迎えてしまった。
日本の凶悪事件 小金井ストーカー殺人未遂事件|芸能活動する女性の顔をメッタ刺し
2016年5月21日、東京都小金井市のライブ会場前で、芸能活動をする女子大生が刺されて重体になる事件が発生。犯人はファンの岩埼友宏で、一方的に恋愛感情を抱き、その思いに応えてくれないことに腹を立て犯行におよんだ。本事件を受け、ストーカー規制法が改正された。
日本の凶悪事件 岡山元同僚女性バラバラ殺人事件|婚約破棄のイライラで別の女性を殺害
婚約破棄の欲求不満から、無関係の元同僚を殺害した住田紘一。あまりにも身勝手な動機に下った判決は死刑だった。「前科前歴もなく殺害数が1人」の犯罪に対する判決としては異例のものだった。その後、住田は自ら控訴を取り下げ、死刑が確定。死刑は2017年に執行された。
日本の凶悪事件 松山ホステス殺害事件|5459日逃げて、時効成立まであと21日
1982年8月19日、愛媛県松山市でホステスを殺害し、逃亡した福田和子。彼女は石川県や福井県を転々とし、5459日間、警察の目をかいくぐって潜伏生活を続けた。しかし、時効まであと21日というところで逮捕、その時の和子の顔は整形のため別人のようになっていた。
日本の凶悪事件 つくば母子殺人事件|エリート医師がなぜ?望まない結婚の最悪な結末
本命ではない女性と結婚した”エリート医師”。初めから愛もなく家庭を顧みない夫、条件をつけて不倫を認めた妻。こんなちぐはぐな生活が、いつまでも続くはずがなく、夫婦は最悪な結末を迎える。たび重なる激しい口論の果て、夫の野本岩男は妻を殺し、幼い子供2人も殺害してしまったのだ。
日本の凶悪事件 高知連続保険金殺人事件|日本最高齢の女性死刑囚
坂本春野は、保険金殺人のターゲットとして、54歳の男性と結婚。1987年1月17日、結婚後4か月の夫を殺害、保険金5000万円を騙し取ることに成功した。そして、4年半後にスナックの女性従業員を殺害、またもや保険金を得ようとしたが、怪しまれて、逮捕された。
日本の凶悪事件 香川・坂出3人殺害事件|父親を犯人呼ばわり?マスコミの偏向報道の怖さ
向かいの祖母宅に、孫の姉妹2人が泊まりに行ったきり3人とも行方不明となった。少しでも事件解決の役に立てばと取材に応じる姉妹の父親。容疑者が発表されない中、マスコミは粗暴な雰囲気を持つ父親を犯人と決めつけるような報道を開始、世間は「父親が犯人」というムード一色になる。そして11日後、ある人物が逮捕された。
日本の凶悪事件 堺・父弟殺害事件|弟の自殺を偽装、父親も低血糖状態にして殺害
弟を練炭自殺を偽装して殺害、父親もインスリン過剰投与で意識不明にしたあげく死亡させた足立朱美(当時44)。動機もはっきりせず、無実を主張したが裁判では無期懲役の判決が下った。(検察側、控訴中)
