日本の凶悪事件




日本の凶悪事件

制服警官女子大生殺人事件|目をつけた女子大生を公務中に殺害

「制服警官女子大生殺人事件」の概要1978年(昭和53年)1月10日、東京都世田谷区で現職警視庁警察官による殺人事件が発生した。松山純弘巡査(当時20歳)は、ある女子大生に好意を寄せて覗き見をくり返していたが、ポルノ映画を見た興奮からこの女...
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栃木リンチ殺人事件|遺体は皮膚の8割が焼けただれていた…

1999年12月2日、萩原克彦、梅沢昭博、村上博紀の3人の未成年グループは、栃木県芳賀郡市貝町の山林で被害者を殺害して埋めた。3人は2か月間、監禁と凄惨なリンチで700万円以上を脅し取った。被害者の身体は8割に火傷を負い、その痕は膿んで腐敗していたという。
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柴又女子大生放火殺人事件|事件は海外留学2日前に起こった

1996年9月9日、葛飾区柴又で火災が起きた。焼け跡からはこの家に住む女子大生・小林順子さんの他殺体がみつかった。当初、現場の状況から顔見知りの犯行とみられたが、捜査は難航。いくつかの不審者情報はあるものの、現在に至るまでこの事件は未解決のままである。
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新潟小2女児殺害事件|絞殺したあと、遺体にわいせつ行為

2018年5月7日夜、小学2年女児が電車に轢かれる事故があったが、司法解剖で事故の前に絞殺されていることが判明する。捜査で浮上したのは、女児の家の近所に住む小林遼だった。小林は女児を車で轢いて誘拐。その後、気絶させようと首を絞めて死亡させてしまった。小林は、女児に故意に車を衝突させて誘拐。その後、泣き叫ぶ女児を気絶させようと首を絞めたところ、女児は死亡してしまった。裁判では死亡求刑に対し、一審・二審判決は無期懲役。検察側は上告を断念したため、小林が死刑になる可能性はなくなった。(弁護側のみ上告中)
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三春ひき逃げ殺人事件|動機は「刑務所に戻りたかった…」

「三春ひき逃げ殺人事件」の概要2020年5月31日、清掃ボランティアをする男女2人をトラックでひき逃げする事件が発生した。現場を立ち去ったトラックは間もなく発見され、警察は運転席にいた盛藤吉高(当時50)を逮捕した。単なるひき逃げと思われた...
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岡山元同僚女性バラバラ殺人事件|婚約破棄のイライラで別の女性を殺害

婚約破棄の欲求不満から、無関係の元同僚を殺害した住田紘一。あまりにも身勝手な動機に下った判決は死刑だった。「前科前歴もなく殺害数が1人」の犯罪に対する判決としては異例のものだった。その後、住田は自ら控訴を取り下げ、死刑が確定。死刑は2017年に執行された。
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フィリピン人2女性殺人事件|民事訴訟しまくりの死刑囚

借金の返済に困った土木作業員の沢本信之は、土木作業員の松山栄と、無職の福元義明と共謀して、沢本と顔見知りのフィリピン人女性2人に対する強盗殺人を計画。1998年12月25日、女性らのアパートに上がり込み首を閉めて殺害、現金と貴金属を奪った。
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大阪・熊取町7人連続怪死事件|2か月で7人の若者が怪死!

1992年、大阪府熊取町で、わずか2か月で7人の若者が怪死するという事件があった。最初の2人は事故死だったが、残りの5人は不可解な自殺。5人はそれぞれ不審な点があり、後ろ手で縛られている人まで警察は自殺と断定。本当に自殺なのか、それとも陰謀なのか…?
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本庄保険金殺人事件|犯人主催の有料記者会見が話題に

「本庄保険金殺人事件」の概要1995年6月から1999年5月にかけて起きた「本庄保険金殺人事件」。主犯の八木茂は、3人の愛人を使って自身が経営する飲み屋の男性客2人を殺害し、約5億円もの保険金を手にした。”実家や兄弟とは疎遠で孤独な人” を...
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栃木小1女児殺害事件(今市事件)|物的証拠なしで無期懲役確定

2005年12月1日に栃木県今市市で発生した栃木小1女児殺害事件。物的証拠がないことから捜査は難航し、容疑者の勝又拓哉が逮捕されたのは、事件から8年以上が経っていた。勝又は一旦は殺害を自供したものの、その後犯行を否認。しかし、裁判では当初の自供と状況証拠のみで無期懲役が確定した。