日本の凶悪事件

日本の凶悪事件

大口病院連続点滴中毒死事件|責任能力認めつつも死刑回避

2016年9月、看護師の久保木愛弓は患者に投与予定の点滴に消毒液を混入させ、3人の患者を殺害した。久保木は犯行を認め、責任能力も認定されたにもかかわらず、横浜地裁の判決は死刑ではなく無期懲役。現在、検察側・弁護側ともに控訴中である。
日本の凶悪事件

闇サイト殺人事件|言わせた暗証番号は2960(憎むわ)

2007年8月24日、闇サイトで知り合った神田司、堀慶末、川岸健治の3人は、単に金銭を奪う目的のため通りすがりの真面目そうな31歳OLを拉致。暴力で銀行の暗証番号を聞き出し、その後殺害するも、彼女が伝えた番号は2960(憎むわ)という架空の番号だった。
日本の凶悪事件

佐世保小6女児同級生殺害事件|世間が絶句…殺人犯は小学生

2004年6月1日、佐世保市立大久保小学校で小学6年生の女児が、同級生を殺害するという前代未聞の事件が起きた。2人は友人関係にあったが、たわいないことで仲違いしていた。6月1日、女児は被害者を学習ルームに呼び出し、カッターナイフで首を切りつけて失血死させた。
日本の凶悪事件

三重連続射殺事件|暴力団員から預かった銃で2人を射殺

「三重連続射殺事件」の概要1994年7月19日、浜川邦彦(当時34歳)と共犯の男は、暴力団員から預かっていた拳銃で2人の男性を銃殺、多額の金を奪った。しかし逮捕後、凶器の拳銃はみつからず、浜川は完全黙秘のうえ無罪を主張した。だが、公判では周...
トンデモ事件

【昭和の拷問王】紅林麻雄|無実の人を死刑に…警察最大の汚点

拷問により数々の冤罪事件を生み出した紅林麻雄。彼の手がけた4つの凶悪殺人事件(幸浦事件、二俣事件、小島事件、島田事件)は、そのすべてが死刑から無罪になるという”冤罪”だった。
日本の凶悪事件

関西青酸連続殺人事件|結婚したら殺される!恐ろしい後妻業の女

2007年~2013年にかけ、高齢男性が相次いで殺害される事件が起きた。逮捕されたのは筧千佐子。彼女は結婚相談所で知り合った高齢男性の妻となり、青酸カプセルで殺害するたび多額の遺産を手にする「後妻業の女」だった。立件できただけでも4人、全体では10人殺害したともいわれる稀代の悪女!
事件まとめ

【98人】執行済み死刑囚 一覧【2000年以降】

2000年以降に死刑が執行された死刑囚の一覧です。一覧表の名前をクリックすると、より詳しい事件の内容を閲覧することができます。
日本の凶悪事件

東名あおり運転事故死事件|危険運転致死傷の成立を認定

2017年6月5日夜、東名高速道路上に停車したワゴン車にトラックが追突、一家のうち両親2人が死亡した。捜査で「ワゴン車は停車させられていた」という事実が判明する。現場手前の中井PAでトラブルとなった石橋和歩に悪質なあおり運転をくり返され、被害者は停車させられたのだ。
日本の凶悪事件

JT女性社員逆恨み殺人事件|理不尽すぎる復讐殺人

1997年4月18日、東京都江東区の団地で女性が刺殺された。容疑者として浮上したのは7年半前この女性を強姦していた持田孝。彼は自分が強姦しておきながら「女性が通報したせいで懲役7年に処された」と身勝手な恨みを抱いていた。この殺人は、理不尽な復讐殺人だった。
日本の凶悪事件

鹿児島県日置市5人殺害事件|復讐殺人の原因は妄想!?

2018年3月31日、鹿児島県日置市の実家で、岩倉知広は祖母の小言にカッとなり、祖母と父親を絞殺した。さらに4月6日、様子を見に来た親族らも絞殺、計5人の殺害で逮捕された。裁判では妄想障害を否定、嫌がらせに対する復讐と言い放ち、死刑を言い渡された知広は検察官に飛びかかろうとした。