日本の凶悪事件

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長崎・佐賀連続保険金殺人事件|母親が保険金目的で息子殺し

1998年、日本犯罪史上初の母親が実子を保険金目的で殺害するという、衝撃的な事件が起こった。山口礼子は内縁の夫・外尾計夫と共謀して、次男を海で溺れたように工作して殺害。2人は6年前にも山口の夫を保険金目的で殺害していた。判決は山口に無期懲役、外尾には死刑が下った。
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銀座資産家夫婦強盗殺人事件|第三者の犯行と主張!闇社会の犠牲に?

2012年12月、スイスから帰国していた資産家夫婦が失踪した。1か月後、親しくしていた渡邉剛が容疑者として浮上。捜査の結果、渡邉が事前に購入していた埼玉県久喜市の土地から夫婦の遺体を発見する。裁判では「殺害は第三者の犯行」と主張したが、下った判決は死刑だった。
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札幌両親強盗殺人事件|両親を殺したのは普通の女子大生

札幌両親強盗殺人事件
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名古屋市スナック経営者強殺事件|人生の半分を刑務所暮らし

武藤恵喜は、若い頃から窃盗などで刑務所を出たり入ったりで、32歳でついに殺人を犯す。この事件で15年服役したが、出所後もスナックなどで窃盗をくり返した。52歳の時、スナックで窃盗するつもりが、女性経営者を殺害。2度目は有期刑とはならず、死刑確定となった。
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三島女子短大生焼殺事件|生きたまま火だるまにした残虐事件

2002年1月22日、静岡県三島市で起こった本事件は、「女子短大生を強姦したうえ、生きたまま灯油をかけて火をつけて焼死させる」という、むごたらしいものだった。犯人の服部純也には死刑が確定となったが、これは”殺害数が1人”の事件としては異例の厳しい判断だった。
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藤沢市母娘ら5人殺害事件|報道カメラにVサインした死刑囚

子供時代から悪事をくり返し、成人するまでに何度も少年院に入れられていた藤間静波。猜疑心が強く、「裏切られた」と感じると、いとも簡単に相手を殺した藤間静波。仲間2人と交際相手とその家族、わずか8か月で5人を殺害した彼に下った判決は死刑だった。
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練馬一家5人殺害事件|立ち退き拒否した家族を皆殺し

1983年6月28日、練馬区で家族5人が惨殺された。朝倉幸治郎は落札した競売物件に居座る家族に困り果て、事件を起こした。彼は1億円以上の借金をしており、家族が出て行かない限り売却もできず破産寸前だった。しかし1歳男児まで殺害した卑劣な犯行に下った判決は死刑だった。
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春日部中国人夫婦殺害事件|結ばれないなら殺すまで…

「春日部中国人夫婦殺害事件」の概要中国から来日した筑波大学の留学生・薛松(当時27歳)は、同じ中国人留学生の女性に一目惚れしてしまう。しかし彼女は既婚者で、平日は学生寮で暮らし、週末は夫の住むマンションに帰っていた。そんな事情を知っても、薛...
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飯能市家族3人殺害事件|ご近所トラブルから一家皆殺し事件に

「飯能市家族3人殺害事件」の概要2022年12月25日、クリスマスの早朝に事件は起こった。埼玉県飯能市美杉台の閑静な住宅街で一家3人が殺され、防犯カメラなどから近所に住む斎藤淳(当時40歳)が逮捕された。斎藤は小学1年の時に家族で引っ越して...
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川崎老人ホーム連続転落死事件|要介護の高齢者を次々と殺害

「川崎老人ホーム連続転落死事件」の概要2014年11月~12月にかけ、川崎市幸区の有料老人ホームで入所者3人が相次いでベランダから転落死する出来事があった。3人は要介護者で、ベランダの手すりを自力で乗り越えるのは困難と考えられたが、神奈川県...