日本の凶悪事件

事件まとめ

【108人】未執行の死刑囚一覧【収監中】

現在、収監中の死刑囚は107人。袴田巌さん(袴田事件)は死刑・拘置の執行停止中で釈放されているので、袴田さんを含めれば死刑囚は108人です。この全員を死刑確定日順に一覧にしました。リンクのある事件は詳細記事がありますので、興味のある方は閲覧してみてください。
日本の凶悪事件

沼津女子大生ストーカー殺人事件|LINEブロックされて殺害

好意を寄せた女子大生から強引にLINEのIDを聞き出した堀藍は、交際もしていないのに下の名前を呼び捨てにしたり、返事が遅いと不満をあらわにした。そんな状況に嫌気がさした女子大生がLINEをブロックすると、堀は殺意を芽生えさせ、2020年6月23日、女子大生が帰宅するのを待ち伏せて殺害した。
日本の凶悪事件

大口病院連続点滴中毒死事件|責任能力認めつつも死刑回避

2016年9月、看護師の久保木愛弓は患者に投与予定の点滴に消毒液を混入させ、3人の患者を殺害した。久保木は犯行を認め、責任能力も認定されたにもかかわらず、横浜地裁の判決は死刑ではなく無期懲役。現在、検察側・弁護側ともに控訴中である。
日本の凶悪事件

つくば母子殺人事件|エリート医師がなぜ?望まない結婚の最悪な結末

本命ではない女性と結婚した”エリート医師”。初めから愛もなく家庭を顧みない夫、条件をつけて不倫を認めた妻。こんなちぐはぐな生活が、いつまでも続くはずがなく、夫婦は最悪な結末を迎える。たび重なる激しい口論の果て、夫の野本岩男は妻を殺し、幼い子供2人も殺害してしまったのだ。
日本の凶悪事件

八王子スーパーナンペイ事件|日本を震撼させた未解決の銃犯罪

1995年夏、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で閉店直後、3人の女性従業員が拳銃で射殺された。当初から不審者情報はあったものの、金銭目的か怨恨かも不明で、容疑者も特定できない未解決事件である。時効が撤廃された今、この事件は捜査継続中である。
日本の凶悪事件

高知連続保険金殺人事件|日本最高齢の女性死刑囚

坂本春野は、保険金殺人のターゲットとして、54歳の男性と結婚。1987年1月17日、結婚後4か月の夫を殺害、保険金5000万円を騙し取ることに成功した。そして、4年半後にスナックの女性従業員を殺害、またもや保険金を得ようとしたが、怪しまれて、逮捕された。
日本の凶悪事件

マニラ連続保険金殺人事件(2014)|無罪主張も一・二審死刑

2014年~2015年、フィリピンで2人の男性を保険金目的で殺害したとして、日本人の男3人が逮捕された。主犯の岩間俊彦は「証拠のLINEのやりとりは、なりすましによるもの」として無罪を主張するも一審で死刑。その後、控訴も棄却され、現在は上告中である。
日本の凶悪事件

マブチモーター社長宅殺人放火事件|刑務所で立てた強盗殺人計画

2002年8月5日、千葉県松戸市のマブチモーター社長宅で発生した強盗殺人・放火事件。被害者は社長夫人とその長女だった。犯人の小田島鐵男と守田克実はこれ以降も、目黒区歯科医師強盗殺人事件、我孫子市金券ショップ経営者妻殺害事件を起こし、4か月の間に4人殺害した。
日本の凶悪事件

現役警官・交際女性殺害事件|結婚がバレて不倫相手を殺害

2015年1月24日、大阪で現役警察官の水内貴士が、邪魔になった不倫相手を殺害した。水内は婚約者がいることを隠して被害者女性と交際を開始。その後、結婚がバレて「周囲に言いふらす」と責められると、いとも簡単に女性を殺害。裁判で懲役18年が確定した。
日本の凶悪事件

甲府殺人放火事件|特定少年に初の死刑判決

「甲府殺人放火事件」の概要2024年1月18日、事件当時19歳の特定少年に対して、全国初の死刑判決が言い渡された。事件発生は2021年10月12日、定時制高校に通う遠藤裕喜(当時19歳)が、交際を断られた腹いせに相手女性の自宅を襲撃し、女性...