日本の凶悪事件

日本の凶悪事件

宮崎家族3人殺害事件|「遺族にも愛される死刑囚」はウソ?

数日に1回は義母に叱責され、小さくなっていた奥本章寛。揉め事の嫌いな彼は、言い争うより我慢するほうを選び、耐えてきた。しかし両親や故郷の人たちを罵倒された時、彼の中で殺意が芽生えていく。彼は義母となんと妻子まで殺害。そんな彼に下った判決は死刑だった。
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八王子スーパーナンペイ事件|日本を震撼させた未解決の銃犯罪

1995年夏、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で閉店直後、3人の女性従業員が拳銃で射殺された。当初から不審者情報はあったものの、金銭目的か怨恨かも不明で、容疑者も特定できない未解決事件である。時効が撤廃された今、この事件は捜査継続中である。
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豊川市一家5人殺傷事件|ネット解約にキレて家族を惨殺

引きこもりの岩瀬高之はネットに依存し、親のクレジットカードで数百万円も買い物をくり返した。そのため家族はインターネットを解約。これに激怒した高之は2010年4月17日、家族を襲い2人を殺害した。高之は知的障害と自閉症が認定されたが、懲役30年が確定している。
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山口連続殺人放火事件|村八分ではない?限界集落の連続殺人

2013年7月21日、山口県周南市の限界集落で2件の火災が起き、焼け跡から3人の焼死体が見つかった。遺体には殴られた跡があり、翌日には別の家から2人の遺体が発見された。警察は行方をくらましていた保見光成を山中で逮捕。彼は動機をいじめの報復と訴えたが、裁判では妄想と判断される。
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【4人】未決死刑囚|死刑確定となるのか!?【上訴中】

現在、上告中または控訴中の死刑囚をまとめてみました。上告しているのは小松博文1人で、控訴中は松井広志、岩倉知広、野村悟の3人です。過去の判例からすると、死刑から減刑されることは稀なので、この大半が死刑確定するものと思われます。なお、死刑が確...
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岡山元同僚女性バラバラ殺人事件|婚約破棄のイライラで別の女性を殺害

婚約破棄の欲求不満から、無関係の元同僚を殺害した住田紘一。あまりにも身勝手な動機に下った判決は死刑だった。「前科前歴もなく殺害数が1人」の犯罪に対する判決としては異例のものだった。その後、住田は自ら控訴を取り下げ、死刑が確定。死刑は2017年に執行された。
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西鉄バスジャック事件|初めて死亡者が出たバス乗っ取り事件

「西鉄バスジャック事件」の概要2000年5月3日、ゴールデンウイークの真っ只中、17歳の少年が高速バスを乗っ取る事件が発生した。佐賀県から70分かけて福岡市天神へ向かうはずのバスは、少年の要求により山口県・広島県に進路を変えた。途中、窓から...
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マニラ連続保険金殺人事件(1994)|双子の連続殺人鬼に死刑確定

殺害の報酬で1350万円を手にした松本昭弘・松本和弘・下浦栄一の3人。これに味をしめ、別の保険金殺人を実行するも、保険会社の支払い保留により受け取りに失敗。その後、トラブルのあった会社員を殺害して金品を強取した。死刑確定後、昭弘は病死、和弘は失明した。
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京都・神奈川親族連続殺人事件|無駄にプライド高くキレやすい男

「自分は特別な存在だから何をやってもいい」と公判で話した松村恭造。気に入らないことがあると暴力に訴え、そのせいで高校も中退。仕事も続かず家も追い出され、金に困窮しても高いプライドだけは持ち続けた。そして最後は金の無心を断った親族2人を殺して死刑となった。
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長崎ストーカー殺人事件|警察の失態が招いた殺人事件

家族の祖母と母親を殺害し、死刑を宣告された。警察が慰安旅行のため被害届を受け付けなかったことにより、事件を未然に防げなかったとして世間の非難を浴びた事件である。長崎県、千葉県、三重県の3県を股にかける事件だったが、警察の連携不足が指摘される等の問題点も浮上した。