日本の凶悪事件

日本の凶悪事件

宮崎2女性殺人事件|最初の殺しで得た金は、わずか9500円

1997年6月19日、宮崎県国富町の山中で、行方不明中の女性が遺体で発見される。警察は、彼女のキャッシュカードで200万円を引き出した石川恵子を逮捕。当初、シラを切ろうとした彼女は、遺体写真を見せられ号泣、犯行を認める供述を始めた。彼女は戦後9番目の女性死刑囚となった。
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大口病院連続点滴中毒死事件|責任能力認めつつも死刑回避

2016年9月、看護師の久保木愛弓は患者に投与予定の点滴に消毒液を混入させ、3人の患者を殺害した。久保木は犯行を認め、責任能力も認定されたにもかかわらず、横浜地裁の判決は死刑ではなく無期懲役。現在、検察側・弁護側ともに控訴中である。
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小金井ストーカー殺人未遂事件|芸能活動する女性の顔をメッタ刺し

2016年5月21日、東京都小金井市のライブ会場前で、芸能活動をする女子大生が刺されて重体になる事件が発生。犯人はファンの岩埼友宏で、一方的に恋愛感情を抱き、その思いに応えてくれないことに腹を立て犯行におよんだ。本事件を受け、ストーカー規制法が改正された。
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多摩市パチンコ店強盗殺人事件|エレベーターの恐怖の10秒

1992年5月30日、3人の中国人(王剛勇、陳代偉、何力)が東京都多摩市のパチンコ店を売上金目的で襲撃した。殺害されたのは売上金を運んでいた従業員2人と、騒ぎに気づいて駆け付けた店長の3人。その後、主犯は国外逃亡、陳と何の2人に死刑が確定した。
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大和連続主婦強盗殺人事件|祈禱師のお告げで開運のために殺人

祈祷師のお告げを曲解した庄子幸一は、交際中の山本章代と「開運のための殺人」を開始する。だが2人目を殺害したあと逮捕となり、裁判では死刑が確定した。しかし動機についてはお告げの内容を語るばかりで、解明には至らなかった。
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岩手17歳女性殺害事件|真相を追うと恐ろしい結末が…!

2008年7月1日、岩手県で17歳女性の遺体が発見された。警察は事件後に行方をくらました小原勝幸を犯人と断定、指名手配した。真相を追ったひとりのジャーナリストは、犯人は小原ではないと主張、被害者も人違いで殺された可能性を指摘した。その後、このジャーナリストは謎の自殺を遂げるなど、不可解な未解決事件である。
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柏市連続通り魔殺傷事件|無期懲役判決に「また殺人ができる」

「柏市連続通り魔殺傷事件」の概要2014年3月3日、千葉県柏市で通り魔事件が発生した。犯人の竹井聖寿(当時24歳)は、会社員男性をナイフで殺害し、別の男性らにも負傷を負わせたり、車を奪うなどした。事件翌日にはテレビのインタビューに無関係を装...
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山中湖連続殺人事件|「理想の警察官」が陥った転落人生

澤地和夫は、居酒屋経営に失敗して1億5000万円の負債を抱えてしまう。彼は暴力団関係者と違法な会社を運営するなど、裏社会で生きていく。落ちるところまで落ちた彼は、最終的に金持ちを殺して金を奪うことを思いつくのだった。「理想の警察官」とまでいわれた男は、なぜここまで転落してしまったのだろうか?
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川崎老人ホーム連続転落死事件|要介護の高齢者を次々と殺害

「川崎老人ホーム連続転落死事件」の概要2014年11月~12月にかけ、川崎市幸区の有料老人ホームで入所者3人が相次いでベランダから転落死する出来事があった。3人は要介護者で、ベランダの手すりを自力で乗り越えるのは困難と考えられたが、神奈川県...
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新潟少女監禁事件|犯罪史上最悪の誘拐・監禁事件

2000年1月、強制入院させるために訪れた男の部屋に、ひとりの女性がいた。それは9年2か月前に行方不明になっていた少女だった。男の名前は佐藤宣行。劣悪な待遇のせいで彼女は著しく衰弱し、歩くこともできなかった。1日でも長い懲役刑にするため検察が出した併合罪とは・・・?