日本の凶悪事件

日本の凶悪事件

大阪・熊取町7人連続怪死事件|2か月で7人の若者が怪死!

1992年、大阪府熊取町で、わずか2か月で7人の若者が怪死するという事件があった。最初の2人は事故死だったが、残りの5人は不可解な自殺。5人はそれぞれ不審な点があり、後ろ手で縛られている人まで警察は自殺と断定。本当に自殺なのか、それとも陰謀なのか…?
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北見市資産家夫婦殺人事件|あと10か月で時効成立だった死刑囚

1988年10月21日、北海道北見市で資産家夫婦が殺害される事件が発生。警察は保険外交員の窪田勇次を事情聴取するも、窪田は自殺を偽装したあと、行方をくらました。しかし時効まで1年を切った2002年、窪田は市民の有力情報により発見され、逮捕となった。
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名古屋市西区主婦殺害事件|空白の2時間に何があったのか?

1999年11月13日、名古屋でひとりの主婦が刺殺された。物証や目撃証言も多く、40~50代女性ということまでわかっていながら、犯人は20年以上も捕まっていない。2歳の息子の目の前で母親を殺害した犯人は、いったい誰で、動機は何なのだろうか?
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多摩市パチンコ店強盗殺人事件|エレベーターの恐怖の10秒

1992年5月30日、3人の中国人(王剛勇、陳代偉、何力)が東京都多摩市のパチンコ店を売上金目的で襲撃した。殺害されたのは売上金を運んでいた従業員2人と、騒ぎに気づいて駆け付けた店長の3人。その後、主犯は国外逃亡、陳と何の2人に死刑が確定した。
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長岡京ワラビ採り殺人事件|怖い話より恐ろしい、残虐な未解決事件

1979年5月23日、京都府長岡京市で猟奇的な事件が発生した。スーパーマーケットのパート仲間だった主婦2人は、この日ワラビ採りに出かけたまま帰ってこなかったのだ。犯行の残忍さもさることながら、さまざまな憶測や都市伝説、遺体から見つかった恐怖のメモなど、不気味な未解決事件である。
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大牟田4人殺害事件|世界でも類を見ない”家族全員死刑”

2004年9月、福岡県大牟田市の暴力団「北村組」組長一家が知人家族を殺害するという事件が起こった。動機は金、そして恨み。まったく無関係の人間まで手にかけた非情な犯行に、下った判決は前代未聞の「家族全員死刑」だった。
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警察庁広域重要指定118号事件|死刑囚3人が次々と病死

1986年から1991年、元警官の岡﨑茂男らは、大金や財産を狙った誘拐事件を起こしていた。岩手で1人、福島で1人を殺害した後、千葉では身代金を強奪後、被害者を解放。証言から犯行グループが判明し全員逮捕となった。その後、死刑確定となった3人は全員が病死する。
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鳥取連続不審死事件|まるでカマキリ?男を食い物にする恐ろしい女

2004年から2009年にかけ、鳥取県で起こった連続不審死事件。元スナック・ホステスの上田美由紀の周辺で、男性6人が不審死していた。そのうち2人については上田の殺害と断定、彼女は裁判で死刑となる。他の4人についても、限りなく黒に近いグレーだったが、立証できず起訴は見送られた。
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神戸・北区5人殺傷事件|殺人は結婚のための試練!?

2017年7月16日早朝、神戸市北区で5人が殺傷される事件が起こった。犯人は竹島叶実、彼は、祖父母とたまたま出くわした女性1人を殺害。その後、神社の境内で通報を受けかけ付けた警察が逮捕した。妄想に支配され凶行に及んだ彼に、一審判決は無罪が言い渡された。
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小豆島両親殺害事件|妹との待遇差に”長年の恨み”

「小豆島両親殺害事件」の概要「二十四の瞳」やオリーブの島としても有名なのどかな小豆島で、前代未聞の惨殺事件が発生した。2015年4月30日深夜、水道工事会社を経営する60代夫婦が、何者かに殺害された。人目のない場所だけに捜査は難航するが、事...