日本の凶悪事件

日本の凶悪事件

新橋ストーカー殺人事件|耳かき嬢にマジ惚れした中年男の狂気

耳かき店のNo.1嬢に入れ込み、週に3回も通っていた林貢二。月に数十万円も使う上客の彼は、耳かき嬢に本気で惚れていた。1年を過ぎると真剣に交際を考えるようになったが、店側からすればただの客。彼は付きまとうようになり、店から出入り禁止にされる。
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熊谷男女4人殺傷事件|ありえないほど残虐

2003年、埼玉県熊谷市で男女4人が殺傷された事件。不倫相手の少女に「やっちゃえ!」とけしかけられた尾形英紀が、恋敵である男性を殺害。さらに無関係の男性の同僚女性ら3人を拉致殺傷した。あまりの残虐さに引いてしまうほどの凶悪事件。
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あきる野市資産家姉弟強盗殺人事件|敬語で強盗した元公務員

賭け麻雀で数千万の借金ができた沖倉和雄は、元暴力団員の男を誘い、共謀してあきる野市の資産家姉弟の家に強盗に入った。沖倉らは姉弟の手足を拘束し、キャッシュカードと現金を奪ったうえで姉弟を殺害。だが犯行から12日後には逮捕となり、主犯の沖倉には死刑が確定した。
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加古川7人殺害事件|恐ろしいほど執念深い、復讐殺人事件

2004年8月2日、兵庫県加古川市で発生した大量殺人事件。長年のいじめの報復として、藤城康孝は親類ら7人を刃物で殺害した。藤城は自宅にも火をつけ、逃走。自殺を図ろうとしたところを発見され逮捕された。のどかな田園風景が広がる住宅地で起きた、衝撃的な復讐殺人事件。
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京都・滋賀連続強盗殺人事件|兄にいいなりの知的障害者に死刑判決

軽度の知的障害を持つ松本健次は、幼少期から兄に暴力で支配されていた。1990年9月、健次は兄に言われるがまま、2件の強盗殺人に加担させられる。その後、兄弟は容疑者となるが、兄は健次だけ出頭させて自殺。裁判では従犯という主張が認められず、健次は死刑となる。
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富士銀行行員顧客殺人事件|エリート銀行員が顧客を殺害

1998年、当時大手の富士銀行行員が顧客を殺害する事件が発生。犯人は渉外担当の岡藤輝光、彼は銀行の融資を受けられない運送業者に泣きつかれ、高齢夫婦の定期預金を解約、不正に貸し付けた。運送業者は返済できず、発覚を恐れた岡藤は顧客夫婦を殺害、逮捕となった。
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コスモ・リサーチ事件|杜撰な遺体処理が仇となって事件発覚

「コスモ・リサーチ事件」の概要1988年1月29日、河村啓三(当時29歳)、末森博也(当時36歳)ら3人は、何の非もない投資顧問会社「コスモ・リサーチ」の経営者を拉致し、1億円を脅し取ったうえで同社社員1人とともに殺害した。遺体は貸倉庫内で...
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大分替え玉保険金殺人事件|一瞬で警察に見破られた杜撰な犯行

よくある保険金殺人に見えるこの事件が他と違うのは「殺害するのは替え玉の別人」という点だった。尾崎正芳は、原正志に命じて替え玉殺人をさせたが、原が選んだ身代わりは ”自分と全く似ていない” 男性。原は駆け付けた警察官に見破られ、その場で逮捕される。
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新潟小2女児殺害事件|絞殺したあと、遺体にわいせつ行為

2018年5月7日夜、小学2年女児が電車に轢かれる事故があったが、司法解剖で事故の前に絞殺されていることが判明する。捜査で浮上したのは、女児の家の近所に住む小林遼だった。小林は女児を車で轢いて誘拐。その後、気絶させようと首を絞めて死亡させてしまった。小林は、女児に故意に車を衝突させて誘拐。その後、泣き叫ぶ女児を気絶させようと首を絞めたところ、女児は死亡してしまった。裁判では死亡求刑に対し、一審・二審判決は無期懲役。検察側は上告を断念したため、小林が死刑になる可能性はなくなった。(弁護側のみ上告中)
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鹿児島県日置市5人殺害事件|復讐殺人の原因は妄想!?

2018年3月31日、鹿児島県日置市の実家で、岩倉知広は祖母の小言にカッとなり、祖母と父親を絞殺した。さらに4月6日、様子を見に来た親族らも絞殺、計5人の殺害で逮捕された。裁判では妄想障害を否定、嫌がらせに対する復讐と言い放ち、死刑を言い渡された知広は検察官に飛びかかろうとした。