日本の凶悪事件

日本の凶悪事件

石井舞ちゃん行方不明事件|自宅で失踪した少女!謎だらけの未解決事件

1991年7月24日未明、福島県でひとりの少女が行方不明になった。しかも驚いたことに失踪場所は自宅…。彼女の名前は石井舞ちゃん、7歳。唯一の容疑者は同居人の男性だったが、彼にはアリバイがあった…!福島県最大の未解決ミステリー事件!
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東電OL殺人事件|検察の都合で”証拠隠蔽”した冤罪事件

1997年3月19日、渋谷区のアパート空室で東京電力の女性管理職・渡辺泰子さんの遺体が発見される。彼女が仕事のあと渋谷で売春していたことは大きな注目を集めた。また無期懲役となったネパール人男性・ゴビンダさんが、再審で無罪となった冤罪事件としても有名である。
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新橋ストーカー殺人事件|耳かき嬢にマジ惚れした中年男の狂気

耳かき店のNo.1嬢に入れ込み、週に3回も通っていた林貢二。月に数十万円も使う上客の彼は、耳かき嬢に本気で惚れていた。1年を過ぎると真剣に交際を考えるようになったが、店側からすればただの客。彼は付きまとうようになり、店から出入り禁止にされる。
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佐賀女性7人連続殺人事件|謎と疑惑がからみ合う未解決事件

1975年~1989年の13年間に佐賀県で7人の女性が殺害された未解決事件。そのうち6人が水曜日に失踪していることから「水曜日の絞殺魔事件」とも呼ばれる。7件すべてが同一犯かどうか不明だが、3件については同じ場所で遺体が見つかっており、同一犯による「北方事件」と呼ばれている。
事件まとめ

【13選】自殺した凶悪犯【自殺未遂も含む】

犯行後に自殺した凶悪犯12人のまとめ記事です。犯行直後の自殺(死亡6人)、逮捕後の自殺(死亡3人)、自殺未遂に終わったもの(3人)の3つのジャンルにわけています。
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大阪此花区パチンコ店放火殺人事件|犯行は幻聴の女のせい!?

2009年7月5日、大阪市此花区のパチンコ店が放火され、5人が死亡する事件が起きた。翌日になってひとりの男が自首をする。男の名前は高見素直、彼は覚せい剤精神病による幻聴があり、犯行はその幻聴の女「みひ」のせいだと主張。しかし裁判では、死刑判決が下されるのだった。
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別府3億円保険金殺人事件|”悲劇の父”は”疑惑の容疑者”に

1974年11月、1台の車が海に転落、母娘3人が溺死した。ひとり脱出した父親・荒木虎美は、当初こそ同情されたが、母娘に保険金3億円がかけられていたことがわかると、一転して疑惑の容疑者となった。彼はテレビ「3時のあなた」に出演、身の潔白を主張するも、殺人容疑で逮捕されてしまう。
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伊東市干物店強盗殺人事件|現場は観光客が必ず通る国道沿い

2012年12月18日、八八ひものセンター元従業員の肥田公明は、閉店後の店舗を訪れ、社長と常務を殺害して現金29万円を奪って逃走。2人は首を刃物で切られ、息がある状態で冷凍庫に入れられていた。逮捕され、一貫して無罪主張する肥田に死刑が確定する。
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福岡・小郡市母子殺害事件|現職警官は、なぜ家族を皆殺しに!?

2017年6月6日、福岡県小郡市で、福岡県警の中田充巡査部長の妻と子ども2人の遺体が発見された。当初、妻の無理心中とみられたが死因は絞殺と判明、一転して殺人事件として捜査されることになった。だが数々の証拠が物語るのは「犯人は夫以外ありえない」という疑惑だった。
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中津川一家6人殺傷事件|毒親のせいで家族を無理心中…

2005年に岐阜県中津川市で起きた一家心中事件。犯人の原平は、実母の常軌を逸した嫌がらせに追い詰められ、殺害を決意。そして家族が「殺人者の家族」として生きていくのは不憫と考え、家族5人を殺害、娘婿に重症を負わせた。裁判では無期懲役が確定、死刑回避となったことが物議をかもした。