日本の凶悪事件

日本の凶悪事件

廿日市女子高生殺人事件|激似の似顔絵を捜査で生かせず…

「廿日市女子高生殺人事件」の概要2004年10月5日に広島県廿日市市で起きた女子高生殺害事件は、未解決のまま14年が経っていた。事件が解決したのは犯人・鹿嶋学が別件で聴取を受けたのがきっかけだった。この時採取された指紋やDNA型が、女子高生...
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長野・立てこもり殺人事件|警察官2人と女性2人が死亡

「長野・立てこもり殺人事件」の概要2023年5月25日午後4時25分頃、長野県中野市で立てこもり事件が発生した。犯人の青木政憲(31歳)は女性を刃物で切り付けて殺害、駆け付けた警察官2人にも猟銃を発砲して死亡させた。その後、青木は自宅に立て...
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浜名湖連続殺人事件|裁判で100回「黙秘」した男

完全黙秘を貫き通し、無罪を主張した川崎竜弥。自供がないため凶器の発見にも至らず、検察は状況証拠の積み重ねで犯行を立証するしかなかった。元同僚と友人を殺害して浜名湖に遺棄した川崎だったが、一審・二審は死刑。その後、川崎は上告を取り下げ死刑が確定する。
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久留米看護師連続保険金殺人事件|友人を洗脳し、夫らを殺させた女

2002年、福岡県久留米市で発覚した女性看護師4人による保険金連続殺人事件。主犯の吉田純子は、看護師学校時代の友人3人を洗脳し、財産を巻き上げていた。そのうち、それでは飽き足らず彼女らの夫2人を殺害させ、保険金を騙し取る。最後は洗脳の解けたひとりの自首により逮捕、死刑となった。荒唐無稽な話を信じさせる手腕に、思わず背筋が寒くなる事件である。
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京都・滋賀連続強盗殺人事件|兄にいいなりの知的障害者に死刑判決

軽度の知的障害を持つ松本健次は、幼少期から兄に暴力で支配されていた。1990年9月、健次は兄に言われるがまま、2件の強盗殺人に加担させられる。その後、兄弟は容疑者となるが、兄は健次だけ出頭させて自殺。裁判では従犯という主張が認められず、健次は死刑となる。
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交際2女性バラバラ殺人事件|邪魔になった愛人を次々と殺害

邪魔になった愛人を殺害してバラバラにした兼岩幸男。この事件は発覚せず、3年9か月後には別の愛人を同じ目にあわせた。しかし今度は身元が特定され、兼岩と交際していたことも判明、逮捕・起訴される。初公判後、兼岩は最初の事件でも追及され、自供を始める。
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熊本大学生誘拐殺人事件|死刑判決を受け、上告中に脱獄騒ぎ

1987年9月14日、熊本県玉名市で資産家の息子が4人の男らに殺害された。主犯は小学校の同級生だった田本竜也。彼らは身代金5000万円を要求するが、これを受け取ることなく逮捕となった。その後、死刑判決を受けた田本は上告中、福岡拘置所からの脱獄騒動を起こした。
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東電OL殺人事件|検察の都合で”証拠隠蔽”した冤罪事件

1997年3月19日、渋谷区のアパート空室で東京電力の女性管理職・渡辺泰子さんの遺体が発見される。彼女が仕事のあと渋谷で売春していたことは大きな注目を集めた。また無期懲役となったネパール人男性・ゴビンダさんが、再審で無罪となった冤罪事件としても有名である。
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富山・長野連続女性誘拐殺人事件|赤いフェアレディZの女

1980年、富山県・長野県で若い女性2人が相次いで失踪する事件が発生。犯人は宮崎知子、身代金目的で被害者を言葉巧みに誘い、赤いフェアレディZに乗せて誘拐していた。そして、睡眠薬で眠らせて殺害、身代金を奪おうと計画するも失敗。彼女は逮捕され、裁判では死刑判決が下された。
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鹿児島県日置市5人殺害事件|復讐殺人の原因は妄想!?

2018年3月31日、鹿児島県日置市の実家で、岩倉知広は祖母の小言にカッとなり、祖母と父親を絞殺した。さらに4月6日、様子を見に来た親族らも絞殺、計5人の殺害で逮捕された。裁判では妄想障害を否定、嫌がらせに対する復讐と言い放ち、死刑を言い渡された知広は検察官に飛びかかろうとした。