日本の凶悪事件

日本の凶悪事件

館山市一家4人放火殺人事件|犯人は筋金入りの放火魔

2003年12月18日、高尾康司は溜まったストレス解消のため、民家の玄関先の新聞紙に放火。この日は風は強く、火は建物に燃え移って住人4人が焼死する大惨事となる。そして6年前に1人が死亡したキャバレー放火も彼の仕業だったことが判明した。
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中村橋派出所2警官殺人事件|拳銃を奪うため、警官2人を殺害

1989年5月16日深夜、東京都練馬区の中村橋派出所で、警官2人が刺殺された。犯人は元自衛官の柴嵜正一(当時20歳)。動機は「銀行強盗で大金を得ようと考え、必要な拳銃を奪おうとした」というもの。結局、拳銃は奪えず銀行強盗もできず、犯行から23日後、柴嵜は逮捕された。
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富岡八幡宮殺人事件|神の怒りにふれた神職

2017年12月7日、由緒ある勧進相撲発祥の地「富岡八幡宮」で、お家騒動から発展した殺人事件が発生した。元宮司の富岡茂永が、当時の宮司である姉を殺害したのだ。犯行後、茂永は共犯の妻を殺害し、そして自身も自殺。神職による醜い惨劇に、世間は大きく落胆した。
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愛知県蟹江町母子3人殺傷事件|中国人留学生が日本で死刑に

中国人留学生・林振華は万引きの罰金20万円を払うため、強盗を決意する。2009年5月1日、林は愛知県蟹江町の民家に侵入して見つかり、住人2人を殺害。その場は逃げおおせたが、3年後、盗難車に乗っていて逮捕されたことから事件の犯人であることが発覚する。
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北見市資産家夫婦殺人事件|あと10か月で時効成立だった死刑囚

1988年10月21日、北海道北見市で資産家夫婦が殺害される事件が発生。警察は保険外交員の窪田勇次を事情聴取するも、窪田は自殺を偽装したあと、行方をくらました。しかし時効まで1年を切った2002年、窪田は市民の有力情報により発見され、逮捕となった。
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トリカブト保険金殺人事件|コナンも驚く?小説並みの時間差トリック

1986年、沖縄県で発生した保険金殺人事件。神谷力は結婚したての妻をトリカブト毒で殺害、1億8500万円の保険金をだまし取ろうとした。しかし神谷は別行動していて毒殺は不可能と主張。注目された1時間40分の時間差トリックは、司法解剖医の機転で見事に解明された。
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津山小3女児殺害事件|動機は「少女の苦しむ姿を見たかった…」

「津山小3女児殺害事件」の概要2004年9月に発生して以来、長い間未解決だった「津山小3女児殺害事件」。事件から14年後、ようやく逮捕となったのは、過去に同様の殺人未遂事件を起こして服役中の勝田州彦(当時39歳)だった。勝田には「少女が苦し...
事件まとめ

【13選】自殺した凶悪犯【自殺未遂も含む】

犯行後に自殺した凶悪犯12人のまとめ記事です。犯行直後の自殺(死亡6人)、逮捕後の自殺(死亡3人)、自殺未遂に終わったもの(3人)の3つのジャンルにわけています。
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柏市連続通り魔殺傷事件|無期懲役判決に「また殺人ができる」

「柏市連続通り魔殺傷事件」の概要2014年3月3日、千葉県柏市で通り魔事件が発生した。犯人の竹井聖寿(当時24歳)は、会社員男性をナイフで殺害し、別の男性らにも負傷を負わせたり、車を奪うなどした。事件翌日にはテレビのインタビューに無関係を装...
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山梨・新潟連続殺人事件|6度目の再審請求準備中に死刑執行

結婚しても働かず、ヒモ生活を送っていた藤島光男は、傷害事件で逮捕されている間に妻に逃げられた。3か月後、妻の伯母宅を訪れた際、通報されそうになって伯母を殺害。逃走資金を奪うため、妻に好意を寄せる会社員をおびき出し殺害した。藤島は死刑確定となり、18年半後に執行された。