日本の凶悪事件 同僚・妻連続殺人事件|独占欲が強過ぎて、全部失った男 結婚して1年もしないうちに不倫を始め、妻と不倫相手の両方を手放せなかった大倉修。不倫相手を中傷した同僚を殺害した翌年、不倫がバレて離婚を迫る妻も殺害。動機は「他の男と再婚して欲しくなかった」という身勝手なものだった。 2022.03.24 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 名古屋老夫婦強盗殺人事件|死刑宣告の犯人は、臓膵がんで死亡 「名古屋老夫婦強盗殺人事件」の概要「強盗殺人ではなかった」として無期懲役判決が差し戻され、やり直しの裁判で死刑が言い渡された。これは、2017年に名古屋で起きた老夫婦殺害事件。犯人の松井広志被告は、逮捕から一貫して強盗目的を否定してきたが、... 2023.03.04 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 横浜港バラバラ殺人事件|生きた人間をチェーンソーで… 2009年6月、横浜港で男性2人のバラバラにされた遺体が発見される。その後、覚せい剤密輸事件で逮捕されていた池田容之が、関与を認めたことから、事件の全容が解明された。池田は被害者を、生きたままチェーンソーで切断して殺害していた。 2022.08.24 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 秋田児童連続殺害事件|心霊騒ぎまで起きた有名事件 2006年4月9日、秋田県で行方不明だった少女が、川で遺体となり発見される。母親の畠山鈴香は「悲劇の母親」として全国の同情を集めたが、1か月後、さらに少女の友だちが行方不明になると、彼女に疑惑が集中することになった。そして捜査の結果、彼女がこの児童2人を殺害していたことが判明する。 2021.07.17 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 大阪・愛知・岐阜連続リンチ殺人事件|死ぬまで誰も止めなかった…! 凄絶な集団リンチの果てに、何の落ち度もない4人を惨殺した小林正人、小森淳、芳我匡由の3人。裁判当初、傍聴席の遺族を睨み、友人に笑みを見せた彼らも、キリスト教の教誨を受けるようになると次第に反省の色を見せるようになった。しかし裁判では3人ともに死刑が確定した。 2022.01.03 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 静岡2女性殺害事件|競売物件の物置から遺体発見…! 2010年5月5日、静岡県御殿場市で競売にかけられた家の物置から若い女性の遺体が発見される。女性はこの家の所有者・桑田一也の妻だった。さらに桑田逮捕の報道を見た1人の女性が驚く。この男こそ「失踪した娘とかつて交際していた男」だったのだ。 2022.02.07 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 栃木・妻と知人殺人事件|虐待すること自体を愉しんだ死刑囚 1989年11月、栃木県小山市で友人を虐待死させた事件が発生した。犯人の長勝久は、従順で言いなりの友人に加虐の限りを尽くし、息絶えるまで暴行を続けた。虐待自体を愉しみ、前年には復縁を拒否した妻を殺害していた長勝久。裁判では、最高裁で死刑が確定している。 2022.09.06 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 北見市資産家夫婦殺人事件|あと10か月で時効成立だった死刑囚 1988年10月21日、北海道北見市で資産家夫婦が殺害される事件が発生。警察は保険外交員の窪田勇次を事情聴取するも、窪田は自殺を偽装したあと、行方をくらました。しかし時効まで1年を切った2002年、窪田は市民の有力情報により発見され、逮捕となった。 2022.08.22 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 浜名湖連続殺人事件|裁判で100回「黙秘」した男 完全黙秘を貫き通し、無罪を主張した川崎竜弥。自供がないため凶器の発見にも至らず、検察は状況証拠の積み重ねで犯行を立証するしかなかった。元同僚と友人を殺害して浜名湖に遺棄した川崎だったが、一審・二審は死刑。その後、川崎は上告を取り下げ死刑が確定する。 2022.02.21 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 新幹線 無差別殺傷事件|一生刑務所で暮らすための殺人 2018年6月9日、新幹線車内で前代未聞の無差別殺傷事件が発生。犯人の小島一朗は隣席の女性を刃物で襲い、それを止めようとした男性を殺害した。動機は「一生刑務所で暮らしたい」という荒唐無稽なものだが、望み通りの無期懲役が下されると小島は万歳三唱したという。 2023.04.16 日本の凶悪事件