日本の凶悪事件

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島根女子大生死体遺棄事件|未解決の猟奇殺人の意外な結末

2009年11月6日、広島県の臥龍山で切断された人間の頭部が見つかる。DNA鑑定の結果、それは行方不明の女子大生のものと判明。警察は延べ31万人の捜査員を投入するも、容疑者の特定もできず7年が過ぎた。ある時もう一度不審車両の調べたところ、ひとりの男が浮上する。彼のデジカメには、犯行の記録が残されていた。
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日本・外国人集団連続強盗殺人事件|警察庁広域重要指定121号事件

1993年10月から12月にかけて連続して5件の強盗事件を起こし、3人を殺害した下山信一ら7人の強盗団。このうち下山と黄奕善には死刑、ほか5人のうち2人に無期懲役が確定した。滋賀・群馬・東京にまたがるこの事件は、重要広域指定121号に指定された。
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勝田清孝連続殺人事件|連続殺人しながらテレビ出演した消防士

「勝田清孝 連続殺人事件」の概要1983年1月31日、銀行で金を下した男性が襲われる事件があった。男性が反撃したために犯人は取り押さえられ、逮捕となったが、このあと警察は驚くことになる。なんとこの犯人・勝田清孝は、10年前から世間を騒がせて...
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浜名湖連続殺人事件|裁判で100回「黙秘」した男

完全黙秘を貫き通し、無罪を主張した川崎竜弥。自供がないため凶器の発見にも至らず、検察は状況証拠の積み重ねで犯行を立証するしかなかった。元同僚と友人を殺害して浜名湖に遺棄した川崎だったが、一審・二審は死刑。その後、川崎は上告を取り下げ死刑が確定する。
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大阪ドラム缶遺体事件|自宅工事の作業員に殺された高齢夫婦

2004年12月3日、過去の自宅工事の作業員に高齢夫婦が殺害される事件が発生。鈴木勝明は当時も高級腕時計や現金を盗み、会社を解雇。その半年後に事件は起きた。夫婦失踪に、大阪府警は事件性を認めなかったが、5年後遺体が発見されて捜査は動き出す。
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堺市連続強盗殺人事件|交際女性に諭されてやっと自白したダメ親父

巨額の相続金をわずか3年で浪費した西口宗宏は、自宅に保険をかけて放火した罪で懲役8年をくらう。約7年後に仮釈放となるが、身元引受人になった交際女性には仕事しているふりをして「まとまった金が入る」と嘘をつく。そして資産家をねらった強盗殺人であっけなく逮捕となった。
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闇サイト殺人事件|言わせた暗証番号は2960(憎むわ)

2007年8月24日、闇サイトで知り合った神田司、堀慶末、川岸健治の3人は、単に金銭を奪う目的のため通りすがりの真面目そうな31歳OLを拉致。暴力で銀行の暗証番号を聞き出し、その後殺害するも、彼女が伝えた番号は2960(憎むわ)という架空の番号だった。
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福岡・小郡市母子殺害事件|現職警官は、なぜ家族を皆殺しに!?

2017年6月6日、福岡県小郡市で、福岡県警の中田充巡査部長の妻と子ども2人の遺体が発見された。当初、妻の無理心中とみられたが死因は絞殺と判明、一転して殺人事件として捜査されることになった。だが数々の証拠が物語るのは「犯人は夫以外ありえない」という疑惑だった。
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福島悪魔払い殺人事件|自称 ”神様” の犯行動機は女の嫉妬?

1995年、福島県の祈祷師宅で信者6人が暴行死する事件が起こった。自分は神の使いだという江藤幸子は、気に入らない信者に”除霊”として暴行をくわえていた。連日の暴行に終わりがあるとすれば、それは死を意味した。やがて救出された信者の証言で事件は発覚。江藤には死刑が確定した。
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宇都宮実弟殺人事件|無期懲役の仮釈放中に、再び殺人

2005年5月8日、遺産の配分への不満から、長谷川静央(当時62歳)は実の弟を殺害した。長谷川は過去の殺人で無期懲役となり、この時は仮釈放中だった。裁判では”仮釈放中の再犯”、しかも ”殺人” という点を強く非難され、最高裁で死刑が確定となっている。