日本の凶悪事件

日本の凶悪事件

大阪心斎橋通り魔殺人事件|覚醒剤の幻聴に従い殺害

「大阪心斎橋通り魔殺人事件」の概要2012年6月10日、大阪・心斎橋の繁華街で男女2人が無差別に殺害される事件が発生した。「人を殺せば死刑になれると思った」逮捕直後はそう話していた犯人・礒飛京三(当時36歳)だったが、裁判員裁判で希望通りの...
日本の凶悪事件

佐世保女子高生殺害事件|同級生を自室で殺して解体

「佐世保女子高生殺害事件」の概要2014年7月26日、現役の女子高生によるおぞましい殺人事件が発生した。およそ前例がないと思われるその事件は、”同級生を自分の部屋で殺害し、バラバラに解体しようとした” というものだった。翌朝、あっけなく逮捕...
日本の凶悪事件

和歌山毒カレー事件|動機・自白・物証なしでも死刑の毒婦・林眞須美

1998年7月25日、日本中を震撼させる事件が起こる。それは夏祭りでふるまわれたカレーライスにヒ素が混入していて、それを食べた4人が死亡するというものだった。捜査の結果、犯行が可能だったのは、見張り当番だった林眞須美以外にあり得ないとされ、彼女は逮捕、裁判で死刑が宣告された。
日本の凶悪事件

岩手県洋野町母娘強盗殺人事件|大嘘で死刑回避を試みた男

仕事もないのにパチスロに明け暮れ、多額の借金を作った若林一行。滞納した家賃を払うため、強盗目的で面識ない母娘の家に侵入、もみ合って目出し帽を取られ顔を見られる。そのため2人を殺害してわずかな金品を奪った。裁判で「別人が殺した」と大嘘つくも死刑が確定。
日本の凶悪事件

トリカブト保険金殺人事件|コナンも驚く?小説並みの時間差トリック

1986年、沖縄県で発生した保険金殺人事件。神谷力は結婚したての妻をトリカブト毒で殺害、1億8500万円の保険金をだまし取ろうとした。しかし神谷は別行動していて毒殺は不可能と主張。注目された1時間40分の時間差トリックは、司法解剖医の機転で見事に解明された。
日本の凶悪事件

山梨キャンプ場殺人事件|雇われたら最後、2度と家には帰れない

2003年夏頃、倒産した朝日建設が経営していたキャンプ場に「死体が埋まっている」という噂が立った。不安になった元従業員が、以前社長に指示されて箱のようなものを重機で埋めたことを警察に証言する。信憑性があると判断した警察は、証言通りの場所から3人の遺体を発見するのだった。
トンデモ事件

【昭和の拷問王】紅林麻雄|無実の人を死刑に…警察最大の汚点

拷問により数々の冤罪事件を生み出した紅林麻雄。彼の手がけた4つの凶悪殺人事件(幸浦事件、二俣事件、小島事件、島田事件)は、そのすべてが死刑から無罪になるという”冤罪”だった。
日本の凶悪事件

松戸9歳女児殺害事件|保護者会会長は、まさかの小児性愛者

2017年3月24日、千葉県松戸市で小学3年のレェ・ティ・ニャット・リンちゃんが行方不明になり、2日後、自宅から12km離れた排水路付近で遺体が発見される。約3週間後に逮捕されたのは、なんとリンちゃんの通う小学校の保護者会会長を務める渋谷恭正だった。
日本の凶悪事件

同僚・妻連続殺人事件|独占欲が強過ぎて、全部失った男

結婚して1年もしないうちに不倫を始め、妻と不倫相手の両方を手放せなかった大倉修。不倫相手を中傷した同僚を殺害した翌年、不倫がバレて離婚を迫る妻も殺害。動機は「他の男と再婚して欲しくなかった」という身勝手なものだった。
日本の凶悪事件

長崎ストーカー殺人事件|警察の失態が招いた殺人事件

家族の祖母と母親を殺害し、死刑を宣告された。警察が慰安旅行のため被害届を受け付けなかったことにより、事件を未然に防げなかったとして世間の非難を浴びた事件である。長崎県、千葉県、三重県の3県を股にかける事件だったが、警察の連携不足が指摘される等の問題点も浮上した。