日本の凶悪事件

日本の凶悪事件

逗子ストーカー殺人事件|ゾッとする執念深さ

2012年に神奈川県逗子市で、小堤英統による度重なるストーカー被害の末に女性が殺害された事件。ストーカー被害が把握されていたにも関わらず事件を防止できなかったこと、行政や警察からの個人情報漏洩が問題視された。またストーカー規制法の不備が指摘され、同法の改正につながった。
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中村橋派出所2警官殺人事件|拳銃を奪うため、警官2人を殺害

1989年5月16日深夜、東京都練馬区の中村橋派出所で、警官2人が刺殺された。犯人は元自衛官の柴嵜正一(当時20歳)。動機は「銀行強盗で大金を得ようと考え、必要な拳銃を奪おうとした」というもの。結局、拳銃は奪えず銀行強盗もできず、犯行から23日後、柴嵜は逮捕された。
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八王子スーパーナンペイ事件|日本を震撼させた未解決の銃犯罪

1995年夏、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で閉店直後、3人の女性従業員が拳銃で射殺された。当初から不審者情報はあったものの、金銭目的か怨恨かも不明で、容疑者も特定できない未解決事件である。時効が撤廃された今、この事件は捜査継続中である。
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名古屋妊婦切り裂き殺人事件|日本で最も猟奇的な未解決事件

1988年3月18日、日本で最も猟奇的といわれる事件が発生。名古屋で妊婦が何者かに殺害され、腹を裂かれて赤ん坊が取り出されていた。お腹には電話の受話器やキーホルダーが入れられていて、その意味についてさまざまな推測がなされた。赤ちゃんは奇跡的に一命を取り止めている。
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岡山元同僚女性バラバラ殺人事件|婚約破棄のイライラで別の女性を殺害

婚約破棄の欲求不満から、無関係の元同僚を殺害した住田紘一。あまりにも身勝手な動機に下った判決は死刑だった。「前科前歴もなく殺害数が1人」の犯罪に対する判決としては異例のものだった。その後、住田は自ら控訴を取り下げ、死刑が確定。死刑は2017年に執行された。
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下関駅通り魔事件|最寄り駅を地獄に変えた卑劣な犯罪

世間を震撼させた池袋通り魔事件からわずか3週間後、下関でも通り魔殺人事件が起きた。犯人・上部康明は、誰もが安心して利用できるはずの駅構内で大量殺人を決行し、5人を殺害、10人に重軽傷を負わせた。この卑劣な凶行に下った判決は、極刑以外ありえなかった。
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久留米看護師連続保険金殺人事件|友人を洗脳し、夫らを殺させた女

2002年、福岡県久留米市で発覚した女性看護師4人による保険金連続殺人事件。主犯の吉田純子は、看護師学校時代の友人3人を洗脳し、財産を巻き上げていた。そのうち、それでは飽き足らず彼女らの夫2人を殺害させ、保険金を騙し取る。最後は洗脳の解けたひとりの自首により逮捕、死刑となった。荒唐無稽な話を信じさせる手腕に、思わず背筋が寒くなる事件である。
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リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件|整形して2年7カ月の逃亡劇

「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件」の概要駅前で偶然見かけた英国人女性に半ば強引に英会話の個人レッスンを引き受けてもらった市橋達也(当時28歳)。2007年3月25日、喫茶店内での初レッスン終了後、代金を忘れたからと自宅マンションまで付...
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宇都宮実弟殺人事件|無期懲役の仮釈放中に、再び殺人

2005年5月8日、遺産の配分への不満から、長谷川静央(当時62歳)は実の弟を殺害した。長谷川は過去の殺人で無期懲役となり、この時は仮釈放中だった。裁判では”仮釈放中の再犯”、しかも ”殺人” という点を強く非難され、最高裁で死刑が確定となっている。
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舞鶴高1女子殺害事件|無罪だけど無実じゃない?極悪容疑者・中勝美

舞鶴高1女子殺害事件2008年5月7日、舞鶴市でひとりの女子高生の遺体が発見される。彼女は2日前の午後10時以降に家を出た切り、行方がわからなくなっていた。捜査で浮上した中勝美(当時60歳)は状況証拠のほか、前科や手口などから犯人である可能...