日本の凶悪事件

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栃木リンチ殺人事件|遺体は皮膚の8割が焼けただれていた…

1999年12月2日、萩原克彦、梅沢昭博、村上博紀の3人の未成年グループは、栃木県芳賀郡市貝町の山林で被害者を殺害して埋めた。3人は2か月間、監禁と凄惨なリンチで700万円以上を脅し取った。被害者の身体は8割に火傷を負い、その痕は膿んで腐敗していたという。
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堺・父弟殺害事件|弟の自殺を偽装、父親も低血糖状態にして殺害

弟を練炭自殺を偽装して殺害、父親もインスリン過剰投与で意識不明にしたあげく死亡させた足立朱美(当時44)。動機もはっきりせず、無実を主張したが裁判では無期懲役の判決が下った。(検察側、控訴中)
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あきる野市資産家姉弟強盗殺人事件|敬語で強盗した元公務員

賭け麻雀で数千万の借金ができた沖倉和雄は、元暴力団員の男を誘い、共謀してあきる野市の資産家姉弟の家に強盗に入った。沖倉らは姉弟の手足を拘束し、キャッシュカードと現金を奪ったうえで姉弟を殺害。だが犯行から12日後には逮捕となり、主犯の沖倉には死刑が確定した。
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川崎連続通り魔事件|”獄中で殺人の告白”も自分のため?

黒羽刑務所に服役中の鈴木洋一は、別の殺人事件について「話したいことがある」と警察にハガキを送った。当初から関与を疑われてはいたが、鈴木は初めて犯行を認める供述をする。その理由は「脳梗塞で倒れてリハビリ生活となり、心境に変化があった」というものだった。
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長野・愛知4連続強盗殺人事件|独居老人をねらった卑劣な連続殺人鬼

交通事故で腰を痛め、働けなくなった西本正二郎は、レンタカーで寝泊りし、空き巣で生活費を稼いでいた。やがて、強盗殺人に手を染め、タクシー運転手やひとり暮らしの高齢者4人を殺害する。最後は、セキュリティー設備のある知人宅に忍び込んだことで逮捕に至り、裁判では死刑が宣告された。
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闇サイト殺人事件|言わせた暗証番号は2960(憎むわ)

2007年8月24日、闇サイトで知り合った神田司、堀慶末、川岸健治の3人は、単に金銭を奪う目的のため通りすがりの真面目そうな31歳OLを拉致。暴力で銀行の暗証番号を聞き出し、その後殺害するも、彼女が伝えた番号は2960(憎むわ)という架空の番号だった。
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会津美里夫婦強殺事件|”妻についた嘘”のために強盗殺人

2012年7月26日、会津若松市の農村地帯で夫婦が殺害される。犯人は近所の空き地で車上生活する横倉(高橋)明彦。彼は無職なのに妻に会社勤めしてると嘘をついていた。そして家を買いたいという妻に「会社から金を借りられる」と言ってしまい、強盗を計画したのだった。
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飯能市家族3人殺害事件|ご近所トラブルから一家皆殺し事件に

「飯能市家族3人殺害事件」の概要2022年12月25日、クリスマスの早朝に事件は起こった。埼玉県飯能市美杉台の閑静な住宅街で一家3人が殺され、防犯カメラなどから近所に住む斎藤淳(当時40歳)が逮捕された。斎藤は小学1年の時に家族で引っ越して...
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鹿児島県日置市5人殺害事件|復讐殺人の原因は妄想!?

2018年3月31日、鹿児島県日置市の実家で、岩倉知広は祖母の小言にカッとなり、祖母と父親を絞殺した。さらに4月6日、様子を見に来た親族らも絞殺、計5人の殺害で逮捕された。裁判では妄想障害を否定、嫌がらせに対する復讐と言い放ち、死刑を言い渡された知広は検察官に飛びかかろうとした。
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大阪愛犬家連続殺人事件|動物好きにも悪いヤツはいる!

1992年~1993年、大阪府の自称犬の訓練士・上田宜範のまわりで人が次々と姿を消した。当初、別々の失踪事件とみていた警察だったが、そのうち全員が上田の知人であることが判明する。上田は、金銭トラブルなどで男女5人に筋弛緩剤を注射して殺害、遺体は、犬の訓練場名目で借りていた長野県塩尻市の土地へ埋めていたのだ。