日本の凶悪事件

日本の凶悪事件

鳥取連続不審死事件|まるでカマキリ?男を食い物にする恐ろしい女

2004年から2009年にかけ、鳥取県で起こった連続不審死事件。元スナック・ホステスの上田美由紀の周辺で、男性6人が不審死していた。そのうち2人については上田の殺害と断定、彼女は裁判で死刑となる。他の4人についても、限りなく黒に近いグレーだったが、立証できず起訴は見送られた。
日本の凶悪事件

小金井ストーカー殺人未遂事件|芸能活動する女性の顔をメッタ刺し

2016年5月21日、東京都小金井市のライブ会場前で、芸能活動をする女子大生が刺されて重体になる事件が発生。犯人はファンの岩埼友宏で、一方的に恋愛感情を抱き、その思いに応えてくれないことに腹を立て犯行におよんだ。本事件を受け、ストーカー規制法が改正された。
日本の凶悪事件

名古屋市連続通り魔殺傷事件|ひらひらさんと呼ばれた厄介女

「名古屋市連続通り魔殺傷事件」の概要2003年3月30日、名古屋で若い女性を狙った通り魔事件が発生した。この事件で22歳の看護師女性が殺害されたほか、2日後には別の23歳女性が包丁で刺されて重傷を負った。事件から5ヶ月後、逮捕されたのは伊田...
日本の凶悪事件

架空請求詐欺仲間割れ殺人事件|熱湯リンチと暴行で4人殺害

2004年10月、架空請求詐欺で2億円近く稼いだ詐欺グループが仲間割れを起こし、4人が惨殺された。4人は清水大志ら幹部への襲撃計画がバレたことから、逆に熱湯リンチなどの暴行を受けていた。被害者には同情の声も集まらなかったが、幹部3人に死刑が確定している。
日本の凶悪事件

ピアノ騒音殺人事件|日本最高齢の死刑囚は騒音トラブルで極刑に

ピアノを持つのがステータスとされた高度成長期、階下のピアノの音に悩まされた大濱松三は母娘3人を殺害。大濱は音に”異常に過敏”で、裁判で「もう音に苦しんで生きたくない」と死刑を望む。結果的にそれは叶えられるも現在まで執行されず、日本最高齢の死刑囚となった。
日本の凶悪事件

甲府殺人放火事件|特定少年に初の死刑判決

「甲府殺人放火事件」の概要2024年1月18日、事件当時19歳の特定少年に対して、全国初の死刑判決が言い渡された。事件発生は2021年10月12日、定時制高校に通う遠藤裕喜(当時19歳)が、交際を断られた腹いせに相手女性の自宅を襲撃し、女性...
日本の凶悪事件

春日部中国人夫婦殺害事件|結ばれないなら殺すまで…

「春日部中国人夫婦殺害事件」の概要中国から来日した筑波大学の留学生・薛松(当時27歳)は、同じ中国人留学生の女性に一目惚れしてしまう。しかし彼女は既婚者で、平日は学生寮で暮らし、週末は夫の住むマンションに帰っていた。そんな事情を知っても、薛...
日本の凶悪事件

久留米看護師連続保険金殺人事件|友人を洗脳し、夫らを殺させた女

2002年、福岡県久留米市で発覚した女性看護師4人による保険金連続殺人事件。主犯の吉田純子は、看護師学校時代の友人3人を洗脳し、財産を巻き上げていた。そのうち、それでは飽き足らず彼女らの夫2人を殺害させ、保険金を騙し取る。最後は洗脳の解けたひとりの自首により逮捕、死刑となった。荒唐無稽な話を信じさせる手腕に、思わず背筋が寒くなる事件である。
日本の凶悪事件

津山小3女児殺害事件|動機は「少女の苦しむ姿を見たかった…」

「津山小3女児殺害事件」の概要2004年9月に発生して以来、長い間未解決だった「津山小3女児殺害事件」。事件から14年後、ようやく逮捕となったのは、過去に同様の殺人未遂事件を起こして服役中の勝田州彦(当時39歳)だった。勝田には「少女が苦し...
日本の凶悪事件

多摩市パチンコ店強盗殺人事件|エレベーターの恐怖の10秒

1992年5月30日、3人の中国人(王剛勇、陳代偉、何力)が東京都多摩市のパチンコ店を売上金目的で襲撃した。殺害されたのは売上金を運んでいた従業員2人と、騒ぎに気づいて駆け付けた店長の3人。その後、主犯は国外逃亡、陳と何の2人に死刑が確定した。