日本の凶悪事件

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中津川一家6人殺傷事件|毒親のせいで家族を無理心中…

2005年に岐阜県中津川市で起きた一家心中事件。犯人の原平は、実母の常軌を逸した嫌がらせに追い詰められ、殺害を決意。そして家族が「殺人者の家族」として生きていくのは不憫と考え、家族5人を殺害、娘婿に重症を負わせた。裁判では無期懲役が確定、死刑回避となったことが物議をかもした。
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交際2女性バラバラ殺人事件|邪魔になった愛人を次々と殺害

邪魔になった愛人を殺害してバラバラにした兼岩幸男。この事件は発覚せず、3年9か月後には別の愛人を同じ目にあわせた。しかし今度は身元が特定され、兼岩と交際していたことも判明、逮捕・起訴される。初公判後、兼岩は最初の事件でも追及され、自供を始める。
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中村橋派出所2警官殺人事件|拳銃を奪うため、警官2人を殺害

1989年5月16日深夜、東京都練馬区の中村橋派出所で、警官2人が刺殺された。犯人は元自衛官の柴嵜正一(当時20歳)。動機は「銀行強盗で大金を得ようと考え、必要な拳銃を奪おうとした」というもの。結局、拳銃は奪えず銀行強盗もできず、犯行から23日後、柴嵜は逮捕された。
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新幹線 無差別殺傷事件|一生刑務所で暮らすための殺人

2018年6月9日、新幹線車内で前代未聞の無差別殺傷事件が発生。犯人の小島一朗は隣席の女性を刃物で襲い、それを止めようとした男性を殺害した。動機は「一生刑務所で暮らしたい」という荒唐無稽なものだが、望み通りの無期懲役が下されると小島は万歳三唱したという。
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室蘭女子高生失踪事件|白昼の繁華街で失踪した美人女子高生

2001年3月6日、北海道室蘭市で美人女子高生の千田麻未さんが行方不明となる。彼女はこの日、コーヒーの淹れ方を習うためにアルバイト先に出かけ、店舗に着く寸前で足取りが途絶えた。人通りの多い白昼の繁華街で失踪するという、不可解な事件である。
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大阪・連続女性バラバラ殺人事件|すぐカッとなる連続殺人鬼!

1985年5月~1994年3月までの9年間、大阪府で5人(4人の女性と1人の少女)が殺害された事件。少女以外の遺体はすべてバラバラにされた。犯人の鎌田安利は別の窃盗事件で逮捕された際、過去の殺害で残された指紋が一致したことにより、犯行が明るみになった。
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香川・坂出3人殺害事件|父親を犯人呼ばわり?マスコミの偏向報道の怖さ

向かいの祖母宅に、孫の姉妹2人が泊まりに行ったきり3人とも行方不明となった。少しでも事件解決の役に立てばと取材に応じる姉妹の父親。容疑者が発表されない中、マスコミは粗暴な雰囲気を持つ父親を犯人と決めつけるような報道を開始、世間は「父親が犯人」というムード一色になる。そして11日後、ある人物が逮捕された。
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佐世保小6女児同級生殺害事件|世間が絶句…殺人犯は小学生

2004年6月1日、佐世保市立大久保小学校で小学6年生の女児が、同級生を殺害するという前代未聞の事件が起きた。2人は友人関係にあったが、たわいないことで仲違いしていた。6月1日、女児は被害者を学習ルームに呼び出し、カッターナイフで首を切りつけて失血死させた。
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奈良小1女児殺害事件|殺害後、親に送った残酷メールの中身

2004年11月17日、奈良県で発生した誘拐殺人事件。犯人・小林薫は奈良市内で帰宅途中の小学1年女児を強姦目的で誘拐し、自宅マンションで殺害した。その後、女児の携帯電話を使い遺体の写真を両親に送信、さらに「次は妹だ」と脅迫メールを送信している。殺害人数が1人でも死刑が確定した凶悪事件。
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鹿児島県日置市5人殺害事件|復讐殺人の原因は妄想!?

2018年3月31日、鹿児島県日置市の実家で、岩倉知広は祖母の小言にカッとなり、祖母と父親を絞殺した。さらに4月6日、様子を見に来た親族らも絞殺、計5人の殺害で逮捕された。裁判では妄想障害を否定、嫌がらせに対する復讐と言い放ち、死刑を言い渡された知広は検察官に飛びかかろうとした。