日本の凶悪事件

日本の凶悪事件

秋田児童連続殺害事件|心霊騒ぎまで起きた有名事件

2006年4月9日、秋田県で行方不明だった少女が、川で遺体となり発見される。母親の畠山鈴香は「悲劇の母親」として全国の同情を集めたが、1か月後、さらに少女の友だちが行方不明になると、彼女に疑惑が集中することになった。そして捜査の結果、彼女がこの児童2人を殺害していたことが判明する。
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京都アニメーション放火殺人事件|日本犯罪史上、最多の犠牲者数

「京都アニメーション放火殺人事件」の概要2019年7月18日、京都アニメーションで起きた放火殺人事件は、36人が死亡、33人が重軽傷を負う大惨事となった。日本における大量殺人は、これまで1938年に30人を殺害した「津山事件」が最多であった...
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三春ひき逃げ殺人事件|動機は「刑務所に戻りたかった…」

「三春ひき逃げ殺人事件」の概要2020年5月31日、清掃ボランティアをする男女2人をトラックでひき逃げする事件が発生した。現場を立ち去ったトラックは間もなく発見され、警察は運転席にいた盛藤吉高(当時50)を逮捕した。単なるひき逃げと思われた...
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コスモ・リサーチ事件|杜撰な遺体処理が仇となって事件発覚

「コスモ・リサーチ事件」の概要1988年1月29日、河村啓三(当時29歳)、末森博也(当時36歳)ら3人は、何の非もない投資顧問会社「コスモ・リサーチ」の経営者を拉致し、1億円を脅し取ったうえで同社社員1人とともに殺害した。遺体は貸倉庫内で...
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神戸・北区5人殺傷事件|殺人は結婚のための試練!?

2017年7月16日早朝、神戸市北区で5人が殺傷される事件が起こった。犯人は竹島叶実、彼は、祖父母とたまたま出くわした女性1人を殺害。その後、神社の境内で通報を受けかけ付けた警察が逮捕した。妄想に支配され凶行に及んだ彼に、一審判決は無罪が言い渡された。
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ピアノ騒音殺人事件|日本最高齢の死刑囚は騒音トラブルで極刑に

ピアノを持つのがステータスとされた高度成長期、階下のピアノの音に悩まされた大濱松三は母娘3人を殺害。大濱は音に”異常に過敏”で、裁判で「もう音に苦しんで生きたくない」と死刑を望む。結果的にそれは叶えられるも現在まで執行されず、日本最高齢の死刑囚となった。
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愛知県蟹江町母子3人殺傷事件|中国人留学生が日本で死刑に

中国人留学生・林振華は万引きの罰金20万円を払うため、強盗を決意する。2009年5月1日、林は愛知県蟹江町の民家に侵入して見つかり、住人2人を殺害。その場は逃げおおせたが、3年後、盗難車に乗っていて逮捕されたことから事件の犯人であることが発覚する。
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【4人】未決死刑囚|死刑確定となるのか!?【上訴中】

現在、上告中または控訴中の死刑囚をまとめてみました。上告しているのは小松博文1人で、控訴中は松井広志、岩倉知広、野村悟の3人です。過去の判例からすると、死刑から減刑されることは稀なので、この大半が死刑確定するものと思われます。なお、死刑が確...
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日立妻子6人殺害事件|犯行の記憶を失くした死刑囚

妻に見切りをつけられ、離婚を突き付けられた小松博文は、2017年10月6日、茨城県日立市の自宅で妻子6人を刺殺したうえで放火。しかし、自身は死にきれず、警察に出頭し逮捕された。起訴後、持病の悪化によって倒れた小松は、一時心肺停止状態に陥り、後遺症で事件の記憶を失った。
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勝田清孝連続殺人事件|連続殺人しながらテレビ出演した消防士

「勝田清孝 連続殺人事件」の概要1983年1月31日、銀行で金を下した男性が襲われる事件があった。男性が反撃したために犯人は取り押さえられ、逮捕となったが、このあと警察は驚くことになる。なんとこの犯人・勝田清孝は、10年前から世間を騒がせて...