日本の凶悪事件

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沼津女子大生ストーカー殺人事件|LINEブロックされて殺害

好意を寄せた女子大生から強引にLINEのIDを聞き出した堀藍は、交際もしていないのに下の名前を呼び捨てにしたり、返事が遅いと不満をあらわにした。そんな状況に嫌気がさした女子大生がLINEをブロックすると、堀は殺意を芽生えさせ、2020年6月23日、女子大生が帰宅するのを待ち伏せて殺害した。
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福岡3女性連続強盗殺人事件|性欲と虚勢心の強さが事件の引き金

スナックでの大盤振る舞い・パチンコ・出会い系サイトなどで1000万円の借金を作った鈴木泰徳。父親に肩代わりしてもらったが実家の自動車整備工場はクビ、妻にも愛想をつかされた。やがて鈴木は性欲と金銭欲を満足させるため、連続強盗殺人に手を染めるようになる。
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石巻3人殺傷事件|凶暴少年に死刑!裁判員裁判で初

2010年2月10日、宮城県石巻市で18歳の少年・千葉祐太郎による殺人事件が起きた。彼は、自らのDVのせいで逃げた少女を取り戻そうと、少女の姉と友人を殺害したのだ。この事件は、少年事件として裁判員裁判では初の死刑確定となった。これは議論を呼ぶことになったが、少年犯罪に対する厳罰化の波を、世間に知らしめた事件でもあった。
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ヤマト運輸・男女殺傷事件|報道陣にVサインしたイカれ男

2020年10月6日早朝、神戸市北区のヤマト運輸の集配施設で、強制解雇された筧真一が同僚の男女2人に刃物で襲い掛かった。この犯行で女性が死亡、筧には懲役27年が確定した。筧は移送中の車で、報道陣に笑いながらVサインをしたことが話題となった。
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富山・長野連続女性誘拐殺人事件|赤いフェアレディZの女

1980年、富山県・長野県で若い女性2人が相次いで失踪する事件が発生。犯人は宮崎知子、身代金目的で被害者を言葉巧みに誘い、赤いフェアレディZに乗せて誘拐していた。そして、睡眠薬で眠らせて殺害、身代金を奪おうと計画するも失敗。彼女は逮捕され、裁判では死刑判決が下された。
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本庄保険金殺人事件|犯人主催の有料記者会見が話題に

「本庄保険金殺人事件」の概要1995年6月から1999年5月にかけて起きた「本庄保険金殺人事件」。主犯の八木茂は、3人の愛人を使って自身が経営する飲み屋の男性客2人を殺害し、約5億円もの保険金を手にした。”実家や兄弟とは疎遠で孤独な人” を...
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静岡2女性殺害事件|競売物件の物置から遺体発見…!

2010年5月5日、静岡県御殿場市で競売にかけられた家の物置から若い女性の遺体が発見される。女性はこの家の所有者・桑田一也の妻だった。さらに桑田逮捕の報道を見た1人の女性が驚く。この男こそ「失踪した娘とかつて交際していた男」だったのだ。
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西口彰事件|10歳少女に正体を見破られた連続殺人鬼

1963年10月18日、2人の男性が殺害され27万円が奪われた。この事件で指名手配された西口彰は逃亡を続け、その後も詐欺事件を起こしながら3人を殺害。78日間、警察12万人の目をかいくぐってきた殺人鬼は、10歳の少女の活躍によってあえなく逮捕されてしまう。
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フィリピン人2女性殺人事件|民事訴訟しまくりの死刑囚

借金の返済に困った土木作業員の沢本信之は、土木作業員の松山栄と、無職の福元義明と共謀して、沢本と顔見知りのフィリピン人女性2人に対する強盗殺人を計画。1998年12月25日、女性らのアパートに上がり込み首を閉めて殺害、現金と貴金属を奪った。
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和歌山毒カレー事件|動機・自白・物証なしでも死刑の毒婦・林眞須美

1998年7月25日、日本中を震撼させる事件が起こる。それは夏祭りでふるまわれたカレーライスにヒ素が混入していて、それを食べた4人が死亡するというものだった。捜査の結果、犯行が可能だったのは、見張り当番だった林眞須美以外にあり得ないとされ、彼女は逮捕、裁判で死刑が宣告された。