大阪府

日本の凶悪事件

コスモ・リサーチ事件|杜撰な遺体処理が仇となって事件発覚

「コスモ・リサーチ事件」の概要1988年1月29日、河村啓三(当時29歳)、末森博也(当時36歳)ら3人は、何の非もない投資顧問会社「コスモ・リサーチ」の経営者を拉致し、1億円を脅し取ったうえで同社社員1人とともに殺害した。遺体は貸倉庫内で...
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現役警官・交際女性殺害事件|結婚がバレて不倫相手を殺害

2015年1月24日、大阪で現役警察官の水内貴士が、邪魔になった不倫相手を殺害した。水内は婚約者がいることを隠して被害者女性と交際を開始。その後、結婚がバレて「周囲に言いふらす」と責められると、いとも簡単に女性を殺害。裁判で懲役18年が確定した。
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大阪愛犬家連続殺人事件|動物好きにも悪いヤツはいる!

1992年~1993年、大阪府の自称犬の訓練士・上田宜範のまわりで人が次々と姿を消した。当初、別々の失踪事件とみていた警察だったが、そのうち全員が上田の知人であることが判明する。上田は、金銭トラブルなどで男女5人に筋弛緩剤を注射して殺害、遺体は、犬の訓練場名目で借りていた長野県塩尻市の土地へ埋めていたのだ。
日本の凶悪事件

大阪個室ビデオ店放火事件|中途半端な自殺願望で16人が犠牲に

2008年10月1日、大阪市浪速区の個室ビデオ店で、客の放火による火災が発生した。犯人の小川和弘は、人生に失望して自殺するつもりで火をつけたが、煙に耐えられず自分は逃走していた。その結果、店の客16人が巻き添えになって死亡するという、最悪の放火殺人事件である。 
日本の凶悪事件

大阪姉妹殺害事件|イケメン死刑囚は、性的サディストだった

2005年11月17日、大阪市のマンション火災現場で姉妹の刺殺体を発見。犯人は数日前までここに住んでいた人だった山地悠紀夫だった。彼は16歳で実母を撲殺したが、その際に性的に興奮したことを思い出し、再度の殺人に手を染めたのだ。裁判では死刑が確定、2年後に執行された。
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スナックママ連続殺人事件|吉本所属の女性芸人も被害に!

18歳以降、人生のほとんどを刑務所で過ごした西川正勝。この事件も出所後2か月後に起こした。強盗目的でスナックのママ4人を殺害した西川。その後、大阪で吉本興業所属の桂花枝さんを襲い14万円を奪った。最後は母子家庭の母親に説得されて逮捕。彼に下った判決は死刑だった。
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DDハウス殺人事件|ホームレスの連続殺人鬼

2008年2月1日、金に困った加賀山領治は、商業施設「D・Dハウス」のトイレで男性客から金を脅し取ろうとして失敗、ナイフで刺殺した。1週間後出頭するも、過去に起こした中国人留学生刺殺がDNA鑑定で発覚。これにより自首も認められず、加賀山は死刑となった。
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附属池田小事件|低学年児童だけ8人殺害したモンスター宅間守

2001年6月8日、痛ましい事件が起きた。大阪府池田市の附属池田小学校に侵入した宅間守は、低学年をねらい8人の児童を殺害。侵入と同時に始まった惨劇に、逃げられない児童も多かった。宅間は死刑を希望、裁判で遺族に暴言を吐くなど、世間を震撼させた事件。
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堺市連続強盗殺人事件|交際女性に諭されてやっと自白したダメ親父

巨額の相続金をわずか3年で浪費した西口宗宏は、自宅に保険をかけて放火した罪で懲役8年をくらう。約7年後に仮釈放となるが、身元引受人になった交際女性には仕事しているふりをして「まとまった金が入る」と嘘をつく。そして資産家をねらった強盗殺人であっけなく逮捕となった。
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関西青酸連続殺人事件|結婚したら殺される!恐ろしい後妻業の女

2007年~2013年にかけ、高齢男性が相次いで殺害される事件が起きた。逮捕されたのは筧千佐子。彼女は結婚相談所で知り合った高齢男性の妻となり、青酸カプセルで殺害するたび多額の遺産を手にする「後妻業の女」だった。立件できただけでも4人、全体では10人殺害したともいわれる稀代の悪女!