大阪府

日本の凶悪事件

附属池田小事件|低学年児童だけ8人殺害したモンスター宅間守

2001年6月8日、痛ましい事件が起きた。大阪府池田市の附属池田小学校に侵入した宅間守は、低学年をねらい8人の児童を殺害。侵入と同時に始まった惨劇に、逃げられない児童も多かった。宅間は死刑を希望、裁判で遺族に暴言を吐くなど、世間を震撼させた事件。
日本の凶悪事件

大阪ドラム缶遺体事件|自宅工事の作業員に殺された高齢夫婦

2004年12月3日、過去の自宅工事の作業員に高齢夫婦が殺害される事件が発生。鈴木勝明は当時も高級腕時計や現金を盗み、会社を解雇。その半年後に事件は起きた。夫婦失踪に、大阪府警は事件性を認めなかったが、5年後遺体が発見されて捜査は動き出す。
日本の凶悪事件

現役警官・交際女性殺害事件|結婚がバレて不倫相手を殺害

2015年1月24日、大阪で現役警察官の水内貴士が、邪魔になった不倫相手を殺害した。水内は婚約者がいることを隠して被害者女性と交際を開始。その後、結婚がバレて「周囲に言いふらす」と責められると、いとも簡単に女性を殺害。裁判で懲役18年が確定した。
日本の凶悪事件

大阪愛犬家連続殺人事件|動物好きにも悪いヤツはいる!

1992年~1993年、大阪府の自称犬の訓練士・上田宜範のまわりで人が次々と姿を消した。当初、別々の失踪事件とみていた警察だったが、そのうち全員が上田の知人であることが判明する。上田は、金銭トラブルなどで男女5人に筋弛緩剤を注射して殺害、遺体は、犬の訓練場名目で借りていた長野県塩尻市の土地へ埋めていたのだ。
日本の凶悪事件

DDハウス殺人事件|ホームレスの連続殺人鬼

2008年2月1日、金に困った加賀山領治は、商業施設「D・Dハウス」のトイレで男性客から金を脅し取ろうとして失敗、ナイフで刺殺した。1週間後出頭するも、過去に起こした中国人留学生刺殺がDNA鑑定で発覚。これにより自首も認められず、加賀山は死刑となった。
日本の凶悪事件

警察庁広域重要指定115号事件|元警官が警察に復讐…!?

1984年9月4日、元警察官の広田雅晴は、拳銃を奪うため京都府警の巡査を襲い、奪った拳銃で射殺する。その後、大阪に移動し、消費者金融店舗で男性従業員を射殺、現金約60万円を奪い逃走した。翌日、実家のある千葉県であっけなく逮捕された広田は、裁判で死刑が確定する。
日本の凶悪事件

大阪此花区パチンコ店放火殺人事件|犯行は幻聴の女のせい!?

2009年7月5日、大阪市此花区のパチンコ店が放火され、5人が死亡する事件が起きた。翌日になってひとりの男が自首をする。男の名前は高見素直、彼は覚せい剤精神病による幻聴があり、犯行はその幻聴の女「みひ」のせいだと主張。しかし裁判では、死刑判決が下されるのだった。
日本の凶悪事件

大阪個室ビデオ店放火事件|中途半端な自殺願望で16人が犠牲に

2008年10月1日、大阪市浪速区の個室ビデオ店で、客の放火による火災が発生した。犯人の小川和弘は、人生に失望して自殺するつもりで火をつけたが、煙に耐えられず自分は逃走していた。その結果、店の客16人が巻き添えになって死亡するという、最悪の放火殺人事件である。 
日本の凶悪事件

コスモ・リサーチ事件|杜撰な遺体処理が仇となって事件発覚

「コスモ・リサーチ事件」の概要1988年1月29日、河村啓三(当時29歳)、末森博也(当時36歳)ら3人は、何の非もない投資顧問会社「コスモ・リサーチ」の経営者を拉致し、1億円を脅し取ったうえで同社社員1人とともに殺害した。遺体は貸倉庫内で...
日本の凶悪事件

大阪・愛知・岐阜連続リンチ殺人事件|死ぬまで誰も止めなかった…!

凄絶な集団リンチの果てに、何の落ち度もない4人を惨殺した小林正人、小森淳、芳我匡由の3人。裁判当初、傍聴席の遺族を睨み、友人に笑みを見せた彼らも、キリスト教の教誨を受けるようになると次第に反省の色を見せるようになった。しかし裁判では3人ともに死刑が確定した。