大阪府

日本の凶悪事件

大阪・連続女性バラバラ殺人事件|すぐカッとなる連続殺人鬼!

1985年5月~1994年3月までの9年間、大阪府で5人(4人の女性と1人の少女)が殺害された事件。少女以外の遺体はすべてバラバラにされた。犯人の鎌田安利は別の窃盗事件で逮捕された際、過去の殺害で残された指紋が一致したことにより、犯行が明るみになった。
日本の凶悪事件

大阪心斎橋通り魔殺人事件|覚醒剤の幻聴に従い殺害

「大阪心斎橋通り魔殺人事件」の概要2012年6月10日、大阪・心斎橋の繁華街で男女2人が無差別に殺害される事件が発生した。「人を殺せば死刑になれると思った」逮捕直後はそう話していた犯人・礒飛京三(当時36歳)だったが、裁判員裁判で希望通りの...
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大阪此花区パチンコ店放火殺人事件|犯行は幻聴の女のせい!?

2009年7月5日、大阪市此花区のパチンコ店が放火され、5人が死亡する事件が起きた。翌日になってひとりの男が自首をする。男の名前は高見素直、彼は覚せい剤精神病による幻聴があり、犯行はその幻聴の女「みひ」のせいだと主張。しかし裁判では、死刑判決が下されるのだった。
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スナックママ連続殺人事件|吉本所属の女性芸人も被害に!

18歳以降、人生のほとんどを刑務所で過ごした西川正勝。この事件も出所後2か月後に起こした。強盗目的でスナックのママ4人を殺害した西川。その後、大阪で吉本興業所属の桂花枝さんを襲い14万円を奪った。最後は母子家庭の母親に説得されて逮捕。彼に下った判決は死刑だった。
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大阪姉妹殺害事件|イケメン死刑囚は、性的サディストだった

2005年11月17日、大阪市のマンション火災現場で姉妹の刺殺体を発見。犯人は数日前までここに住んでいた人だった山地悠紀夫だった。彼は16歳で実母を撲殺したが、その際に性的に興奮したことを思い出し、再度の殺人に手を染めたのだ。裁判では死刑が確定、2年後に執行された。
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吉川友梨さん行方不明事件|家まであと400m地点で失踪した少女

2003年5月20日、大阪府熊取町で小学4年生の吉川友梨さんが失踪する事件が発生。友梨さんは下校中、友だちとわかれたあと、家まで400mという通いなれた道で忽然と姿を消した。不審な白い車の目撃情報はあるものの、所有者の特定はできないまま現在に至っている。
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大阪・熊取町7人連続怪死事件|2か月で7人の若者が怪死!

1992年、大阪府熊取町で、わずか2か月で7人の若者が怪死するという事件があった。最初の2人は事故死だったが、残りの5人は不可解な自殺。5人はそれぞれ不審な点があり、後ろ手で縛られている人まで警察は自殺と断定。本当に自殺なのか、それとも陰謀なのか…?
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寝屋川市中1男女殺害事件|腹いせ?で控訴取り下げ死刑確定

2015年8月13日、大阪府寝屋川市で中学男女2人が殺害される事件が発生。犯人の山田浩二は未成年者監禁事件で懲役12年を受け、出所10か月後の犯行だった。裁判では一審死刑となり控訴。だが彼は些細なことで自暴自棄となり、2度も控訴を取り下げ死刑が確定する。
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堺・父弟殺害事件|弟の自殺を偽装、父親も低血糖状態にして殺害

弟を練炭自殺を偽装して殺害、父親もインスリン過剰投与で意識不明にしたあげく死亡させた足立朱美(当時44)。動機もはっきりせず、無実を主張したが裁判では無期懲役の判決が下った。(検察側、控訴中)
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附属池田小事件|低学年児童だけ8人殺害したモンスター宅間守

2001年6月8日、痛ましい事件が起きた。大阪府池田市の附属池田小学校に侵入した宅間守は、低学年をねらい8人の児童を殺害。侵入と同時に始まった惨劇に、逃げられない児童も多かった。宅間は死刑を希望、裁判で遺族に暴言を吐くなど、世間を震撼させた事件。