大阪府

日本の凶悪事件

大阪個室ビデオ店放火事件|中途半端な自殺願望で16人が犠牲に

2008年10月1日、大阪市浪速区の個室ビデオ店で、客の放火による火災が発生した。犯人の小川和弘は、人生に失望して自殺するつもりで火をつけたが、煙に耐えられず自分は逃走していた。その結果、店の客16人が巻き添えになって死亡するという、最悪の放火殺人事件である。 
日本の凶悪事件

吉川友梨さん行方不明事件|家まであと400m地点で失踪した少女

2003年5月20日、大阪府熊取町で小学4年生の吉川友梨さんが失踪する事件が発生。友梨さんは下校中、友だちとわかれたあと、家まで400mという通いなれた道で忽然と姿を消した。不審な白い車の目撃情報はあるものの、所有者の特定はできないまま現在に至っている。
日本の凶悪事件

自殺サイト連続殺人事件|窒息と白いソックスに興奮する、性的サディスト

2005年8月2日、大阪府河内長野市の河川敷で、女性の遺体がみつかった。3日後、逮捕されたのは異常な性的サディストの前上博。彼は自殺サイトで自殺志願者を募り、約束の練炭自殺ではなく、長時間の拷問のような窒息行為のあげく最後は窒息死させていた。他に2人の殺害が判明した前上は、死刑を宣告される。
日本の凶悪事件

大阪・連続女性バラバラ殺人事件|すぐカッとなる連続殺人鬼!

1985年5月~1994年3月までの9年間、大阪府で5人(4人の女性と1人の少女)が殺害された事件。少女以外の遺体はすべてバラバラにされた。犯人の鎌田安利は別の窃盗事件で逮捕された際、過去の殺害で残された指紋が一致したことにより、犯行が明るみになった。
日本の凶悪事件

大阪・熊取町7人連続怪死事件|2か月で7人の若者が怪死!

1992年、大阪府熊取町で、わずか2か月で7人の若者が怪死するという事件があった。最初の2人は事故死だったが、残りの5人は不可解な自殺。5人はそれぞれ不審な点があり、後ろ手で縛られている人まで警察は自殺と断定。本当に自殺なのか、それとも陰謀なのか…?
日本の凶悪事件

附属池田小事件|低学年児童だけ8人殺害したモンスター宅間守

2001年6月8日、痛ましい事件が起きた。大阪府池田市の附属池田小学校に侵入した宅間守は、低学年をねらい8人の児童を殺害。侵入と同時に始まった惨劇に、逃げられない児童も多かった。宅間は死刑を希望、裁判で遺族に暴言を吐くなど、世間を震撼させた事件。
日本の凶悪事件

東大阪大生リンチ殺人事件|やられたらやり返す!倍返し以上

女性をめぐるトラブルで仲間だった2人の学生が喧嘩となる。双方は味方をつけて対立、先に暴力をしかけた側が反撃を受け、リンチにより命を落とした。加害者側のメンバー・小林竜司は、自身の問題ではないのに友達のために犯行に加わり、ひとり死刑が言い渡された。
日本の凶悪事件

大阪・愛知・岐阜連続リンチ殺人事件|死ぬまで誰も止めなかった…!

凄絶な集団リンチの果てに、何の落ち度もない4人を惨殺した小林正人、小森淳、芳我匡由の3人。裁判当初、傍聴席の遺族を睨み、友人に笑みを見せた彼らも、キリスト教の教誨を受けるようになると次第に反省の色を見せるようになった。しかし裁判では3人ともに死刑が確定した。
日本の凶悪事件

大阪ドラム缶遺体事件|自宅工事の作業員に殺された高齢夫婦

2004年12月3日、過去の自宅工事の作業員に高齢夫婦が殺害される事件が発生。鈴木勝明は当時も高級腕時計や現金を盗み、会社を解雇。その半年後に事件は起きた。夫婦失踪に、大阪府警は事件性を認めなかったが、5年後遺体が発見されて捜査は動き出す。
日本の凶悪事件

スナックママ連続殺人事件|吉本所属の女性芸人も被害に!

18歳以降、人生のほとんどを刑務所で過ごした西川正勝。この事件も出所後2か月後に起こした。強盗目的でスナックのママ4人を殺害した西川。その後、大阪で吉本興業所属の桂花枝さんを襲い14万円を奪った。最後は母子家庭の母親に説得されて逮捕。彼に下った判決は死刑だった。