大阪府

日本の凶悪事件

警察庁広域重要指定115号事件|元警官が警察に復讐…!?

1984年9月4日、元警察官の広田雅晴は、拳銃を奪うため京都府警の巡査を襲い、奪った拳銃で射殺する。その後、大阪に移動し、消費者金融店舗で男性従業員を射殺、現金約60万円を奪い逃走した。翌日、実家のある千葉県であっけなく逮捕された広田は、裁判で死刑が確定する。
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岡山元同僚女性バラバラ殺人事件|婚約破棄のイライラで別の女性を殺害

婚約破棄の欲求不満から、無関係の元同僚を殺害した住田紘一。あまりにも身勝手な動機に下った判決は死刑だった。「前科前歴もなく殺害数が1人」の犯罪に対する判決としては異例のものだった。その後、住田は自ら控訴を取り下げ、死刑が確定。死刑は2017年に執行された。
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大阪・連続女性バラバラ殺人事件|すぐカッとなる連続殺人鬼!

1985年5月~1994年3月までの9年間、大阪府で5人(4人の女性と1人の少女)が殺害された事件。少女以外の遺体はすべてバラバラにされた。犯人の鎌田安利は別の窃盗事件で逮捕された際、過去の殺害で残された指紋が一致したことにより、犯行が明るみになった。
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大阪此花区パチンコ店放火殺人事件|犯行は幻聴の女のせい!?

2009年7月5日、大阪市此花区のパチンコ店が放火され、5人が死亡する事件が起きた。翌日になってひとりの男が自首をする。男の名前は高見素直、彼は覚せい剤精神病による幻聴があり、犯行はその幻聴の女「みひ」のせいだと主張。しかし裁判では、死刑判決が下されるのだった。
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自殺サイト連続殺人事件|窒息と白いソックスに興奮する、性的サディスト

2005年8月2日、大阪府河内長野市の河川敷で、女性の遺体がみつかった。3日後、逮捕されたのは異常な性的サディストの前上博。彼は自殺サイトで自殺志願者を募り、約束の練炭自殺ではなく、長時間の拷問のような窒息行為のあげく最後は窒息死させていた。他に2人の殺害が判明した前上は、死刑を宣告される。
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大阪・愛知・岐阜連続リンチ殺人事件|死ぬまで誰も止めなかった…!

凄絶な集団リンチの果てに、何の落ち度もない4人を惨殺した小林正人、小森淳、芳我匡由の3人。裁判当初、傍聴席の遺族を睨み、友人に笑みを見せた彼らも、キリスト教の教誨を受けるようになると次第に反省の色を見せるようになった。しかし裁判では3人ともに死刑が確定した。
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寝屋川市中1男女殺害事件|腹いせ?で控訴取り下げ死刑確定

2015年8月13日、大阪府寝屋川市で中学男女2人が殺害される事件が発生。犯人の山田浩二は未成年者監禁事件で懲役12年を受け、出所10か月後の犯行だった。裁判では一審死刑となり控訴。だが彼は些細なことで自暴自棄となり、2度も控訴を取り下げ死刑が確定する。
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堺夫婦殺人事件|西成ドヤ街の共犯者は、報酬2千円だった…

1997年10月30日、大阪府堺市の60代夫婦が、江東恒に殺害された。夫婦は阪神淡路大震災のあと、兵庫県から堺市に移り住んでいた。両者はカラオケ喫茶で知り合っただけの間柄で、トラブルも何もなかった。江東は「夫婦は自宅に多額の現金を置いている」という噂だけで凶行におよんでいた。
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附属池田小事件|低学年児童だけ8人殺害したモンスター宅間守

2001年6月8日、痛ましい事件が起きた。大阪府池田市の附属池田小学校に侵入した宅間守は、低学年をねらい8人の児童を殺害。侵入と同時に始まった惨劇に、逃げられない児童も多かった。宅間は死刑を希望、裁判で遺族に暴言を吐くなど、世間を震撼させた事件。
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DDハウス殺人事件|ホームレスの連続殺人鬼

2008年2月1日、金に困った加賀山領治は、商業施設「D・Dハウス」のトイレで男性客から金を脅し取ろうとして失敗、ナイフで刺殺した。1週間後出頭するも、過去に起こした中国人留学生刺殺がDNA鑑定で発覚。これにより自首も認められず、加賀山は死刑となった。