日本の凶悪事件 警察庁広域重要指定115号事件|元警官が警察に復讐…!? 1984年9月4日、元警察官の広田雅晴は、拳銃を奪うため京都府警の巡査を襲い、奪った拳銃で射殺する。その後、大阪に移動し、消費者金融店舗で男性従業員を射殺、現金約60万円を奪い逃走した。翌日、実家のある千葉県であっけなく逮捕された広田は、裁判で死刑が確定する。 2021.11.08 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 和歌山毒カレー事件|動機・自白・物証なしでも死刑の毒婦・林眞須美 1998年7月25日、日本中を震撼させる事件が起こる。それは夏祭りでふるまわれたカレーライスにヒ素が混入していて、それを食べた4人が死亡するというものだった。捜査の結果、犯行が可能だったのは、見張り当番だった林眞須美以外にあり得ないとされ、彼女は逮捕、裁判で死刑が宣告された。 2021.11.02 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 多摩市パチンコ店強盗殺人事件|エレベーターの恐怖の10秒 1992年5月30日、3人の中国人(王剛勇、陳代偉、何力)が東京都多摩市のパチンコ店を売上金目的で襲撃した。殺害されたのは売上金を運んでいた従業員2人と、騒ぎに気づいて駆け付けた店長の3人。その後、主犯は国外逃亡、陳と何の2人に死刑が確定した。 2022.11.12 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 前橋スナック乱射事件|組長射殺は失敗、一般客3人が犠牲に 2003年1月25日、群馬県前橋市のスナックで、ヤクザの抗争にからむ銃乱射事件があり4人が死亡した。しかし、そのうち3人が無関係の一般人だったことで、世間は震撼することになる。抗争で一般人を巻き込むというあり得ない事態に、主犯格の3人には死刑判決が下った。 2022.09.15 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 鳥取連続不審死事件|まるでカマキリ?男を食い物にする恐ろしい女 2004年から2009年にかけ、鳥取県で起こった連続不審死事件。元スナック・ホステスの上田美由紀の周辺で、男性6人が不審死していた。そのうち2人については上田の殺害と断定、彼女は裁判で死刑となる。他の4人についても、限りなく黒に近いグレーだったが、立証できず起訴は見送られた。 2021.07.23 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 春日部中国人夫婦殺害事件|結ばれないなら殺すまで… 「春日部中国人夫婦殺害事件」の概要中国から来日した筑波大学の留学生・薛松(当時27歳)は、同じ中国人留学生の女性に一目惚れしてしまう。しかし彼女は既婚者で、平日は学生寮で暮らし、週末は夫の住むマンションに帰っていた。そんな事情を知っても、薛... 2023.06.07 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 川崎老人ホーム連続転落死事件|要介護の高齢者を次々と殺害 「川崎老人ホーム連続転落死事件」の概要2014年11月~12月にかけ、川崎市幸区の有料老人ホームで入所者3人が相次いでベランダから転落死する出来事があった。3人は要介護者で、ベランダの手すりを自力で乗り越えるのは困難と考えられたが、神奈川県... 2023.01.16 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 光市母子殺害事件|少年犯罪で死刑は、心証が悪すぎたせい? 1999年4月14日、18歳の福田孝行は排水検査を装い強姦目的でアパートの一室に入ることに成功、この部屋に住む母子を殺害した。裁判で「ドラえもんがなんとかしてくれると思った」など荒唐無稽な供述をしたが、最終的には死刑が確定した。 2021.09.26 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 大阪個室ビデオ店放火事件|中途半端な自殺願望で16人が犠牲に 2008年10月1日、大阪市浪速区の個室ビデオ店で、客の放火による火災が発生した。犯人の小川和弘は、人生に失望して自殺するつもりで火をつけたが、煙に耐えられず自分は逃走していた。その結果、店の客16人が巻き添えになって死亡するという、最悪の放火殺人事件である。 2021.06.12 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 東大阪大生リンチ殺人事件|やられたらやり返す!倍返し以上 女性をめぐるトラブルで仲間だった2人の学生が喧嘩となる。双方は味方をつけて対立、先に暴力をしかけた側が反撃を受け、リンチにより命を落とした。加害者側のメンバー・小林竜司は、自身の問題ではないのに友達のために犯行に加わり、ひとり死刑が言い渡された。 2022.03.10 日本の凶悪事件