日本の凶悪事件 春日部中国人夫婦殺害事件|結ばれないなら殺すまで… 「春日部中国人夫婦殺害事件」の概要中国から来日した筑波大学の留学生・薛松(当時27歳)は、同じ中国人留学生の女性に一目惚れしてしまう。しかし彼女は既婚者で、平日は学生寮で暮らし、週末は夫の住むマンションに帰っていた。そんな事情を知っても、薛... 2023.06.07 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 大牟田4人殺害事件|世界でも類を見ない”家族全員死刑” 2004年9月、福岡県大牟田市の暴力団「北村組」組長一家が知人家族を殺害するという事件が起こった。動機は金、そして恨み。まったく無関係の人間まで手にかけた非情な犯行に、下った判決は前代未聞の「家族全員死刑」だった。 2022.01.12 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 首都圏連続不審死事件|木嶋佳苗は魔性の女!? 2007年~2009年に首都圏で起こった連続不審死事件。犯人の木嶋佳苗は、婚活サイトで知り合った男たちに次々と結婚詐欺を仕掛け、多額の金を騙し取った。そして、返済を迫られそうになると練炭自殺を装って殺害。本来ならモテない風貌の彼女に、なぜ男たちは騙されたのか? 2021.07.24 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 中村橋派出所2警官殺人事件|拳銃を奪うため、警官2人を殺害 1989年5月16日深夜、東京都練馬区の中村橋派出所で、警官2人が刺殺された。犯人は元自衛官の柴嵜正一(当時20歳)。動機は「銀行強盗で大金を得ようと考え、必要な拳銃を奪おうとした」というもの。結局、拳銃は奪えず銀行強盗もできず、犯行から23日後、柴嵜は逮捕された。 2022.08.11 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 京都・滋賀連続強盗殺人事件|兄にいいなりの知的障害者に死刑判決 軽度の知的障害を持つ松本健次は、幼少期から兄に暴力で支配されていた。1990年9月、健次は兄に言われるがまま、2件の強盗殺人に加担させられる。その後、兄弟は容疑者となるが、兄は健次だけ出頭させて自殺。裁判では従犯という主張が認められず、健次は死刑となる。 2022.08.27 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 大阪ドラム缶遺体事件|自宅工事の作業員に殺された高齢夫婦 2004年12月3日、過去の自宅工事の作業員に高齢夫婦が殺害される事件が発生。鈴木勝明は当時も高級腕時計や現金を盗み、会社を解雇。その半年後に事件は起きた。夫婦失踪に、大阪府警は事件性を認めなかったが、5年後遺体が発見されて捜査は動き出す。 2022.03.01 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 フィリピン人2女性殺人事件|民事訴訟しまくりの死刑囚 借金の返済に困った土木作業員の沢本信之は、土木作業員の松山栄と、無職の福元義明と共謀して、沢本と顔見知りのフィリピン人女性2人に対する強盗殺人を計画。1998年12月25日、女性らのアパートに上がり込み首を閉めて殺害、現金と貴金属を奪った。 2023.03.06 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 長野市一家3人殺害事件|日本一同情される死刑囚 伊藤和史は、ヤミ金業者の親子によって妻子と引き離され、監視カメラ付きの生活、無給労働、日常的な暴力にも耐えていた。自分が逃げて、妻子に危害が及ぶことを恐れていたのだ。しかし親子は妻にまで手を出そうと考えていた。それを知った伊藤は、この親子の殺害を計画するのだった。 2021.12.30 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 大分替え玉保険金殺人事件|一瞬で警察に見破られた杜撰な犯行 よくある保険金殺人に見えるこの事件が他と違うのは「殺害するのは替え玉の別人」という点だった。尾崎正芳は、原正志に命じて替え玉殺人をさせたが、原が選んだ身代わりは ”自分と全く似ていない” 男性。原は駆け付けた警察官に見破られ、その場で逮捕される。 2022.03.30 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 前橋スナック乱射事件|組長射殺は失敗、一般客3人が犠牲に 2003年1月25日、群馬県前橋市のスナックで、ヤクザの抗争にからむ銃乱射事件があり4人が死亡した。しかし、そのうち3人が無関係の一般人だったことで、世間は震撼することになる。抗争で一般人を巻き込むというあり得ない事態に、主犯格の3人には死刑判決が下った。 2022.09.15 日本の凶悪事件