確定死刑囚

死刑が確定した凶悪事件のうち、未だ死刑が執行されていない事件の一覧です。
ただし、当サイトで記事にした事件のみです。




日本の凶悪事件

前橋スナック乱射事件|組長射殺は失敗、一般客3人が犠牲に

2003年1月25日、群馬県前橋市のスナックで、ヤクザの抗争にからむ銃乱射事件があり4人が死亡した。しかし、そのうち3人が無関係の一般人だったことで、世間は震撼することになる。抗争で一般人を巻き込むというあり得ない事態に、主犯格の3人には死刑判決が下った。
日本の凶悪事件

川崎老人ホーム連続転落死事件|要介護の高齢者を次々と殺害

「川崎老人ホーム連続転落死事件」の概要2014年11月~12月にかけ、川崎市幸区の有料老人ホームで入所者3人が相次いでベランダから転落死する出来事があった。3人は要介護者で、ベランダの手すりを自力で乗り越えるのは困難と考えられたが、神奈川県...
日本の凶悪事件

同僚・妻連続殺人事件|独占欲が強過ぎて、全部失った男

結婚して1年もしないうちに不倫を始め、妻と不倫相手の両方を手放せなかった大倉修。不倫相手を中傷した同僚を殺害した翌年、不倫がバレて離婚を迫る妻も殺害。動機は「他の男と再婚して欲しくなかった」という身勝手なものだった。
日本の凶悪事件

伊勢原市同居母娘強殺事件|花火の誘いを断られ、母娘を殺害

2001年8月4日、神奈川県伊勢原市で母娘2人が殺害される事件が発生。警察は、母娘と1年前から同居していた加賀聖商(当時40歳)を全国に指名手配した。一方、逃亡していた加賀は9月24日、北海道で駐在所に自首して逮捕。裁判では死刑が確定している。
日本の凶悪事件

大阪ドラム缶遺体事件|自宅工事の作業員に殺された高齢夫婦

2004年12月3日、過去の自宅工事の作業員に高齢夫婦が殺害される事件が発生。鈴木勝明は当時も高級腕時計や現金を盗み、会社を解雇。その半年後に事件は起きた。夫婦失踪に、大阪府警は事件性を認めなかったが、5年後遺体が発見されて捜査は動き出す。
日本の凶悪事件

会津美里夫婦強殺事件|”妻についた嘘”のために強盗殺人

2012年7月26日、会津若松市の農村地帯で夫婦が殺害される。犯人は近所の空き地で車上生活する横倉(高橋)明彦。彼は無職なのに妻に会社勤めしてると嘘をついていた。そして家を買いたいという妻に「会社から金を借りられる」と言ってしまい、強盗を計画したのだった。
日本の凶悪事件

多摩市パチンコ店強盗殺人事件|エレベーターの恐怖の10秒

1992年5月30日、3人の中国人(王剛勇、陳代偉、何力)が東京都多摩市のパチンコ店を売上金目的で襲撃した。殺害されたのは売上金を運んでいた従業員2人と、騒ぎに気づいて駆け付けた店長の3人。その後、主犯は国外逃亡、陳と何の2人に死刑が確定した。
日本の凶悪事件

長野市一家3人殺害事件|日本一同情される死刑囚

伊藤和史は、ヤミ金業者の親子によって妻子と引き離され、監視カメラ付きの生活、無給労働、日常的な暴力にも耐えていた。自分が逃げて、妻子に危害が及ぶことを恐れていたのだ。しかし親子は妻にまで手を出そうと考えていた。それを知った伊藤は、この親子の殺害を計画するのだった。
日本の凶悪事件

前橋市連続強盗殺人事件|奪ったのは7000円と林檎2個

仕事せずにスマホの課金ゲームばかりしていた土屋和也。やがて生活費が底をついた土屋は、強盗することを思いつく。彼は高齢者なら狙いやすく金を持っていると考え、2軒の民家で2人を殺害。しかしそこまでして奪ったのは現金7000円と林檎2個だった。
日本の凶悪事件

広島連続保険金殺人事件|息子・大山寛人さんの活動が話題に

1998年10月に養父を、その2年後には妻を殺害した大山清隆。妻殺害には小学生の息子をアリバイ工作に利用し、息子からは憎まれてきた。だが2005年、一審で死刑判決が出ると息子が面会に来てくれるようになった。(息子は現在、講演・メディア出演等の活動中)