日本の凶悪事件 春日部中国人夫婦殺害事件|結ばれないなら殺すまで… 「春日部中国人夫婦殺害事件」の概要中国から来日した筑波大学の留学生・薛松(当時27歳)は、同じ中国人留学生の女性に一目惚れしてしまう。しかし彼女は既婚者で、平日は学生寮で暮らし、週末は夫の住むマンションに帰っていた。そんな事情を知っても、薛... 2023.06.07 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 マブチモーター社長宅殺人放火事件|刑務所で立てた強盗殺人計画 2002年8月5日、千葉県松戸市のマブチモーター社長宅で発生した強盗殺人・放火事件。被害者は社長夫人とその長女だった。犯人の小田島鐵男と守田克実はこれ以降も、目黒区歯科医師強盗殺人事件、我孫子市金券ショップ経営者妻殺害事件を起こし、4か月の間に4人殺害した。 2021.08.05 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 長崎・佐賀連続保険金殺人事件|母親が保険金目的で息子殺し 1998年、日本犯罪史上初の母親が実子を保険金目的で殺害するという、衝撃的な事件が起こった。山口礼子は内縁の夫・外尾計夫と共謀して、次男を海で溺れたように工作して殺害。2人は6年前にも山口の夫を保険金目的で殺害していた。判決は山口に無期懲役、外尾には死刑が下った。 2021.11.26 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 大阪・愛知・岐阜連続リンチ殺人事件|死ぬまで誰も止めなかった…! 凄絶な集団リンチの果てに、何の落ち度もない4人を惨殺した小林正人、小森淳、芳我匡由の3人。裁判当初、傍聴席の遺族を睨み、友人に笑みを見せた彼らも、キリスト教の教誨を受けるようになると次第に反省の色を見せるようになった。しかし裁判では3人ともに死刑が確定した。 2022.01.03 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 京都・滋賀連続強盗殺人事件|兄にいいなりの知的障害者に死刑判決 軽度の知的障害を持つ松本健次は、幼少期から兄に暴力で支配されていた。1990年9月、健次は兄に言われるがまま、2件の強盗殺人に加担させられる。その後、兄弟は容疑者となるが、兄は健次だけ出頭させて自殺。裁判では従犯という主張が認められず、健次は死刑となる。 2022.08.27 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 多摩市パチンコ店強盗殺人事件|エレベーターの恐怖の10秒 1992年5月30日、3人の中国人(王剛勇、陳代偉、何力)が東京都多摩市のパチンコ店を売上金目的で襲撃した。殺害されたのは売上金を運んでいた従業員2人と、騒ぎに気づいて駆け付けた店長の3人。その後、主犯は国外逃亡、陳と何の2人に死刑が確定した。 2022.11.12 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 宮崎家族3人殺害事件|「遺族にも愛される死刑囚」はウソ? 数日に1回は義母に叱責され、小さくなっていた奥本章寛。揉め事の嫌いな彼は、言い争うより我慢するほうを選び、耐えてきた。しかし両親や故郷の人たちを罵倒された時、彼の中で殺意が芽生えていく。彼は義母となんと妻子まで殺害。そんな彼に下った判決は死刑だった。 2022.01.26 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 中村橋派出所2警官殺人事件|拳銃を奪うため、警官2人を殺害 1989年5月16日深夜、東京都練馬区の中村橋派出所で、警官2人が刺殺された。犯人は元自衛官の柴嵜正一(当時20歳)。動機は「銀行強盗で大金を得ようと考え、必要な拳銃を奪おうとした」というもの。結局、拳銃は奪えず銀行強盗もできず、犯行から23日後、柴嵜は逮捕された。 2022.08.11 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 富山・長野連続女性誘拐殺人事件|赤いフェアレディZの女 1980年、富山県・長野県で若い女性2人が相次いで失踪する事件が発生。犯人は宮崎知子、身代金目的で被害者を言葉巧みに誘い、赤いフェアレディZに乗せて誘拐していた。そして、睡眠薬で眠らせて殺害、身代金を奪おうと計画するも失敗。彼女は逮捕され、裁判では死刑判決が下された。 2021.07.09 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 静岡2女性殺害事件|競売物件の物置から遺体発見…! 2010年5月5日、静岡県御殿場市で競売にかけられた家の物置から若い女性の遺体が発見される。女性はこの家の所有者・桑田一也の妻だった。さらに桑田逮捕の報道を見た1人の女性が驚く。この男こそ「失踪した娘とかつて交際していた男」だったのだ。 2022.02.07 日本の凶悪事件