日本の凶悪事件 山形・東京連続放火殺人事件|凶悪カマヤクザのストーカー 2010年~2011年、暴力により交際男性2人に逃げられたゲイの浅山克己が、2人をそれぞれ執拗に追い回したあげく、山形県では元交際相手の両親を、東京都では母親を殺害したストーカー殺人事件。証拠隠滅のため両事件とも放火している。東京事件では”おこげ”の妻も共犯に引き入れている。 2021.07.15 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 長崎ストーカー殺人事件|警察の失態が招いた殺人事件 家族の祖母と母親を殺害し、死刑を宣告された。警察が慰安旅行のため被害届を受け付けなかったことにより、事件を未然に防げなかったとして世間の非難を浴びた事件である。長崎県、千葉県、三重県の3県を股にかける事件だったが、警察の連携不足が指摘される等の問題点も浮上した。 2021.06.30 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 京都・滋賀連続強盗殺人事件|兄にいいなりの知的障害者に死刑判決 軽度の知的障害を持つ松本健次は、幼少期から兄に暴力で支配されていた。1990年9月、健次は兄に言われるがまま、2件の強盗殺人に加担させられる。その後、兄弟は容疑者となるが、兄は健次だけ出頭させて自殺。裁判では従犯という主張が認められず、健次は死刑となる。 2022.08.27 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 宮崎家族3人殺害事件|「遺族にも愛される死刑囚」はウソ? 数日に1回は義母に叱責され、小さくなっていた奥本章寛。揉め事の嫌いな彼は、言い争うより我慢するほうを選び、耐えてきた。しかし両親や故郷の人たちを罵倒された時、彼の中で殺意が芽生えていく。彼は義母となんと妻子まで殺害。そんな彼に下った判決は死刑だった。 2022.01.26 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 伊勢原市同居母娘強殺事件|花火の誘いを断られ、母娘を殺害 2001年8月4日、神奈川県伊勢原市で母娘2人が殺害される事件が発生。警察は、母娘と1年前から同居していた加賀聖商(当時40歳)を全国に指名手配した。一方、逃亡していた加賀は9月24日、北海道で駐在所に自首して逮捕。裁判では死刑が確定している。 2022.08.20 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 大阪個室ビデオ店放火事件|中途半端な自殺願望で16人が犠牲に 2008年10月1日、大阪市浪速区の個室ビデオ店で、客の放火による火災が発生した。犯人の小川和弘は、人生に失望して自殺するつもりで火をつけたが、煙に耐えられず自分は逃走していた。その結果、店の客16人が巻き添えになって死亡するという、最悪の放火殺人事件である。 2021.06.12 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 架空請求詐欺仲間割れ殺人事件|熱湯リンチと暴行で4人殺害 2004年10月、架空請求詐欺で2億円近く稼いだ詐欺グループが仲間割れを起こし、4人が惨殺された。4人は清水大志ら幹部への襲撃計画がバレたことから、逆に熱湯リンチなどの暴行を受けていた。被害者には同情の声も集まらなかったが、幹部3人に死刑が確定している。 2022.09.04 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 静岡2女性殺害事件|競売物件の物置から遺体発見…! 2010年5月5日、静岡県御殿場市で競売にかけられた家の物置から若い女性の遺体が発見される。女性はこの家の所有者・桑田一也の妻だった。さらに桑田逮捕の報道を見た1人の女性が驚く。この男こそ「失踪した娘とかつて交際していた男」だったのだ。 2022.02.07 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 品川製麺所夫婦強殺事件|アパートの大家を殺害した密入国者 「品川製麺所夫婦強殺事件」の概要船で密入国して暮らしていた中国人の謝依俤(当時24歳)は、2002年8月31日、自身が住む品川区のアパートの大家宅に強盗に入った。身元が不確かでも部屋を貸してくれた恩義もあるはずなのに、謝は大家夫婦を殺害して... 2022.12.30 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 大阪・愛知・岐阜連続リンチ殺人事件|死ぬまで誰も止めなかった…! 凄絶な集団リンチの果てに、何の落ち度もない4人を惨殺した小林正人、小森淳、芳我匡由の3人。裁判当初、傍聴席の遺族を睨み、友人に笑みを見せた彼らも、キリスト教の教誨を受けるようになると次第に反省の色を見せるようになった。しかし裁判では3人ともに死刑が確定した。 2022.01.03 日本の凶悪事件