日本の凶悪事件 闇サイト殺人事件|言わせた暗証番号は2960(憎むわ) 2007年8月24日、闇サイトで知り合った神田司、堀慶末、川岸健治の3人は、単に金銭を奪う目的のため通りすがりの真面目そうな31歳OLを拉致。暴力で銀行の暗証番号を聞き出し、その後殺害するも、彼女が伝えた番号は2960(憎むわ)という架空の番号だった。 2022.02.27 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 前橋市連続強盗殺人事件|奪ったのは7000円と林檎2個 仕事せずにスマホの課金ゲームばかりしていた土屋和也。やがて生活費が底をついた土屋は、強盗することを思いつく。彼は高齢者なら狙いやすく金を持っていると考え、2軒の民家で2人を殺害。しかしそこまでして奪ったのは現金7000円と林檎2個だった。 2022.02.17 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 池袋通り魔殺人事件|努力が報われない社会に復讐…!? 1999年9月8日、東京・池袋で通り魔殺人事件が発生。犯人の造田博は、努力しても報われない社会に対する反発心から凶行を決意。白昼堂々、2人を殺害、6人に重軽傷を負わせた。最後は通行人らに取り押さえられ、警察によって現行犯逮捕となった。 2022.02.11 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 大牟田4人殺害事件|世界でも類を見ない”家族全員死刑” 2004年9月、福岡県大牟田市の暴力団「北村組」組長一家が知人家族を殺害するという事件が起こった。動機は金、そして恨み。まったく無関係の人間まで手にかけた非情な犯行に、下った判決は前代未聞の「家族全員死刑」だった。 2022.01.12 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 静岡2女性殺害事件|競売物件の物置から遺体発見…! 2010年5月5日、静岡県御殿場市で競売にかけられた家の物置から若い女性の遺体が発見される。女性はこの家の所有者・桑田一也の妻だった。さらに桑田逮捕の報道を見た1人の女性が驚く。この男こそ「失踪した娘とかつて交際していた男」だったのだ。 2022.02.07 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 堺市連続強盗殺人事件|交際女性に諭されてやっと自白したダメ親父 巨額の相続金をわずか3年で浪費した西口宗宏は、自宅に保険をかけて放火した罪で懲役8年をくらう。約7年後に仮釈放となるが、身元引受人になった交際女性には仕事しているふりをして「まとまった金が入る」と嘘をつく。そして資産家をねらった強盗殺人であっけなく逮捕となった。 2022.01.22 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 山中湖連続殺人事件|「理想の警察官」が陥った転落人生 澤地和夫は、居酒屋経営に失敗して1億5000万円の負債を抱えてしまう。彼は暴力団関係者と違法な会社を運営するなど、裏社会で生きていく。落ちるところまで落ちた彼は、最終的に金持ちを殺して金を奪うことを思いつくのだった。「理想の警察官」とまでいわれた男は、なぜここまで転落してしまったのだろうか? 2021.09.08 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 京都・滋賀連続強盗殺人事件|兄にいいなりの知的障害者に死刑判決 軽度の知的障害を持つ松本健次は、幼少期から兄に暴力で支配されていた。1990年9月、健次は兄に言われるがまま、2件の強盗殺人に加担させられる。その後、兄弟は容疑者となるが、兄は健次だけ出頭させて自殺。裁判では従犯という主張が認められず、健次は死刑となる。 2022.08.27 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 伊東市干物店強盗殺人事件|現場は観光客が必ず通る国道沿い 2012年12月18日、八八ひものセンター元従業員の肥田公明は、閉店後の店舗を訪れ、社長と常務を殺害して現金29万円を奪って逃走。2人は首を刃物で切られ、息がある状態で冷凍庫に入れられていた。逮捕され、一貫して無罪主張する肥田に死刑が確定する。 2022.02.19 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 和歌山毒カレー事件|動機・自白・物証なしでも死刑の毒婦・林眞須美 1998年7月25日、日本中を震撼させる事件が起こる。それは夏祭りでふるまわれたカレーライスにヒ素が混入していて、それを食べた4人が死亡するというものだった。捜査の結果、犯行が可能だったのは、見張り当番だった林眞須美以外にあり得ないとされ、彼女は逮捕、裁判で死刑が宣告された。 2021.11.02 日本の凶悪事件