確定死刑囚

死刑が確定した凶悪事件のうち、未だ死刑が執行されていない事件の一覧です。
ただし、当サイトで記事にした事件のみです。




日本の凶悪事件

長崎・佐賀連続保険金殺人事件|母親が保険金目的で息子殺し

1998年、日本犯罪史上初の母親が実子を保険金目的で殺害するという、衝撃的な事件が起こった。山口礼子は内縁の夫・外尾計夫と共謀して、次男を海で溺れたように工作して殺害。2人は6年前にも山口の夫を保険金目的で殺害していた。判決は山口に無期懲役、外尾には死刑が下った。
日本の凶悪事件

富山・長野連続女性誘拐殺人事件|赤いフェアレディZの女

1980年、富山県・長野県で若い女性2人が相次いで失踪する事件が発生。犯人は宮崎知子、身代金目的で被害者を言葉巧みに誘い、赤いフェアレディZに乗せて誘拐していた。そして、睡眠薬で眠らせて殺害、身代金を奪おうと計画するも失敗。彼女は逮捕され、裁判では死刑判決が下された。
日本の凶悪事件

前橋スナック乱射事件|組長射殺は失敗、一般客3人が犠牲に

2003年1月25日、群馬県前橋市のスナックで、ヤクザの抗争にからむ銃乱射事件があり4人が死亡した。しかし、そのうち3人が無関係の一般人だったことで、世間は震撼することになる。抗争で一般人を巻き込むというあり得ない事態に、主犯格の3人には死刑判決が下った。
日本の凶悪事件

本庄保険金殺人事件|犯人主催の有料記者会見が話題に

「本庄保険金殺人事件」の概要1995年6月から1999年5月にかけて起きた「本庄保険金殺人事件」。主犯の八木茂は、3人の愛人を使って自身が経営する飲み屋の男性客2人を殺害し、約5億円もの保険金を手にした。”実家や兄弟とは疎遠で孤独な人” を...
日本の凶悪事件

袴田事件|ついに再審開始!証拠は警察の捏造か?

1966年6月、静岡県で味噌製造会社専務宅が全焼し、焼け跡から一家4人が焼死体で見つかった。遺体には刺し傷があり、静岡県警は殺人事件と断定、逮捕された袴田巌さんは死刑となった。当初から冤罪と言われ続け、48年ぶりに袴田さんが釈放される異例の事態となったこの事件、どう決着がつくのだろうか?
日本の凶悪事件

医師ら生き埋め殺人事件|金のためだけに2人を生き埋めにした凶悪犯罪

1992年7月23日、高橋義博と共犯者3人は、まったく落ち度のない医師ら2人を拉致・監禁、金銭などを奪ったうえで、生き埋めにして殺害する。高橋の会社は、バブル崩壊ととも経営が傾き、金に困っての犯行だった。4年後、別件で逮捕された共犯者が罪を自供したことで、事件が発覚。4人は逮捕され、首謀者の高橋には、死刑が宣告された
日本の凶悪事件

浜名湖連続殺人事件|裁判で100回「黙秘」した男

完全黙秘を貫き通し、無罪を主張した川崎竜弥。自供がないため凶器の発見にも至らず、検察は状況証拠の積み重ねで犯行を立証するしかなかった。元同僚と友人を殺害して浜名湖に遺棄した川崎だったが、一審・二審は死刑。その後、川崎は上告を取り下げ死刑が確定する。
日本の凶悪事件

妙義山連続殺人事件|犯行はシンナー吸引で脳が溶けたせい?

1990年12月と翌年7月、松本美佐雄は遊び仲間2人とその父親を殺害して逮捕された。最初の犯行は困っている別の仲間を助けるために殺害。だが、2度目は仲間のキャッシュカードから300万円を盗み、怒った仲間の父親に罵倒されて逆ギレした末の犯行だった。
日本の凶悪事件

愛知県蟹江町母子3人殺傷事件|中国人留学生が日本で死刑に

中国人留学生・林振華は万引きの罰金20万円を払うため、強盗を決意する。2009年5月1日、林は愛知県蟹江町の民家に侵入して見つかり、住人2人を殺害。その場は逃げおおせたが、3年後、盗難車に乗っていて逮捕されたことから事件の犯人であることが発覚する。
日本の凶悪事件

同僚・妻連続殺人事件|独占欲が強過ぎて、全部失った男

結婚して1年もしないうちに不倫を始め、妻と不倫相手の両方を手放せなかった大倉修。不倫相手を中傷した同僚を殺害した翌年、不倫がバレて離婚を迫る妻も殺害。動機は「他の男と再婚して欲しくなかった」という身勝手なものだった。