確定死刑囚

死刑が確定した凶悪事件のうち、未だ死刑が執行されていない事件の一覧です。
ただし、当サイトで記事にした事件のみです。




日本の凶悪事件

堺市連続強盗殺人事件|交際女性に諭されてやっと自白したダメ親父

巨額の相続金をわずか3年で浪費した西口宗宏は、自宅に保険をかけて放火した罪で懲役8年をくらう。約7年後に仮釈放となるが、身元引受人になった交際女性には仕事しているふりをして「まとまった金が入る」と嘘をつく。そして資産家をねらった強盗殺人であっけなく逮捕となった。
日本の凶悪事件

大分替え玉保険金殺人事件|一瞬で警察に見破られた杜撰な犯行

よくある保険金殺人に見えるこの事件が他と違うのは「殺害するのは替え玉の別人」という点だった。尾崎正芳は、原正志に命じて替え玉殺人をさせたが、原が選んだ身代わりは ”自分と全く似ていない” 男性。原は駆け付けた警察官に見破られ、その場で逮捕される。
日本の凶悪事件

栃木・妻と知人殺人事件|虐待すること自体を愉しんだ死刑囚

1989年11月、栃木県小山市で友人を虐待死させた事件が発生した。犯人の長勝久は、従順で言いなりの友人に加虐の限りを尽くし、息絶えるまで暴行を続けた。虐待自体を愉しみ、前年には復縁を拒否した妻を殺害していた長勝久。裁判では、最高裁で死刑が確定している。
日本の凶悪事件

元厚生事務次官宅連続襲撃事件|愛犬チロの仇討ちで連続殺人!?

2008年、元厚生省官僚トップだった2人の自宅が相次いで襲われた。この事件で2人が死亡、1人が重傷を負った。警察は前年に問題となった「年金記録問題」を視野に捜査を開始したが11月22日、犯人・小泉毅が自首。動機は少年時代に愛犬を殺処分された仇討ちだという。
日本の凶悪事件

医師ら生き埋め殺人事件|金のためだけに2人を生き埋めにした凶悪犯罪

1992年7月23日、高橋義博と共犯者3人は、まったく落ち度のない医師ら2人を拉致・監禁、金銭などを奪ったうえで、生き埋めにして殺害する。高橋の会社は、バブル崩壊ととも経営が傾き、金に困っての犯行だった。4年後、別件で逮捕された共犯者が罪を自供したことで、事件が発覚。4人は逮捕され、首謀者の高橋には、死刑が宣告された
日本の凶悪事件

宮崎2女性殺人事件|最初の殺しで得た金は、わずか9500円

1997年6月19日、宮崎県国富町の山中で、行方不明中の女性が遺体で発見される。警察は、彼女のキャッシュカードで200万円を引き出した石川恵子を逮捕。当初、シラを切ろうとした彼女は、遺体写真を見せられ号泣、犯行を認める供述を始めた。彼女は戦後9番目の女性死刑囚となった。
日本の凶悪事件

架空請求詐欺仲間割れ殺人事件|熱湯リンチと暴行で4人殺害

2004年10月、架空請求詐欺で2億円近く稼いだ詐欺グループが仲間割れを起こし、4人が惨殺された。4人は清水大志ら幹部への襲撃計画がバレたことから、逆に熱湯リンチなどの暴行を受けていた。被害者には同情の声も集まらなかったが、幹部3人に死刑が確定している。
日本の凶悪事件

石巻3人殺傷事件|凶暴少年に死刑!裁判員裁判で初

2010年2月10日、宮城県石巻市で18歳の少年・千葉祐太郎による殺人事件が起きた。彼は、自らのDVのせいで逃げた少女を取り戻そうと、少女の姉と友人を殺害したのだ。この事件は、少年事件として裁判員裁判では初の死刑確定となった。これは議論を呼ぶことになったが、少年犯罪に対する厳罰化の波を、世間に知らしめた事件でもあった。
日本の凶悪事件

北見市資産家夫婦殺人事件|あと10か月で時効成立だった死刑囚

1988年10月21日、北海道北見市で資産家夫婦が殺害される事件が発生。警察は保険外交員の窪田勇次を事情聴取するも、窪田は自殺を偽装したあと、行方をくらました。しかし時効まで1年を切った2002年、窪田は市民の有力情報により発見され、逮捕となった。
日本の凶悪事件

関西青酸連続殺人事件|結婚したら殺される!恐ろしい後妻業の女

2007年~2013年にかけ、高齢男性が相次いで殺害される事件が起きた。逮捕されたのは筧千佐子。彼女は結婚相談所で知り合った高齢男性の妻となり、青酸カプセルで殺害するたび多額の遺産を手にする「後妻業の女」だった。立件できただけでも4人、全体では10人殺害したともいわれる稀代の悪女!