日本の凶悪事件 長野市一家3人殺害事件|日本一同情される死刑囚 伊藤和史は、ヤミ金業者の親子によって妻子と引き離され、監視カメラ付きの生活、無給労働、日常的な暴力にも耐えていた。自分が逃げて、妻子に危害が及ぶことを恐れていたのだ。しかし親子は妻にまで手を出そうと考えていた。それを知った伊藤は、この親子の殺害を計画するのだった。 2021.12.30 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 愛知県蟹江町母子3人殺傷事件|中国人留学生が日本で死刑に 中国人留学生・林振華は万引きの罰金20万円を払うため、強盗を決意する。2009年5月1日、林は愛知県蟹江町の民家に侵入して見つかり、住人2人を殺害。その場は逃げおおせたが、3年後、盗難車に乗っていて逮捕されたことから事件の犯人であることが発覚する。 2022.03.03 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 伊勢原市同居母娘強殺事件|花火の誘いを断られ、母娘を殺害 2001年8月4日、神奈川県伊勢原市で母娘2人が殺害される事件が発生。警察は、母娘と1年前から同居していた加賀聖商(当時40歳)を全国に指名手配した。一方、逃亡していた加賀は9月24日、北海道で駐在所に自首して逮捕。裁判では死刑が確定している。 2022.08.20 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 姫路2女性殺害事件|IQ63の殺人鬼 2005年、兵庫県姫路市で発生したバラバラ殺人事件。犯人の高柳和也は、交際相手とその友人をハンマーで殴り殺したあと、遺体をバラバラにして海に捨てていた。失踪を訴える両親に、姫路警察は高圧的な態度で接し、捜査をしなかったために避難が集中した。そのため、事件は両親が頼った「別の兵庫県警の警察官」が解決した。 2021.07.15 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 大阪愛犬家連続殺人事件|動物好きにも悪いヤツはいる! 1992年~1993年、大阪府の自称犬の訓練士・上田宜範のまわりで人が次々と姿を消した。当初、別々の失踪事件とみていた警察だったが、そのうち全員が上田の知人であることが判明する。上田は、金銭トラブルなどで男女5人に筋弛緩剤を注射して殺害、遺体は、犬の訓練場名目で借りていた長野県塩尻市の土地へ埋めていたのだ。 2021.07.20 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 石巻3人殺傷事件|凶暴少年に死刑!裁判員裁判で初 2010年2月10日、宮城県石巻市で18歳の少年・千葉祐太郎による殺人事件が起きた。彼は、自らのDVのせいで逃げた少女を取り戻そうと、少女の姉と友人を殺害したのだ。この事件は、少年事件として裁判員裁判では初の死刑確定となった。これは議論を呼ぶことになったが、少年犯罪に対する厳罰化の波を、世間に知らしめた事件でもあった。 2021.09.24 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 山口連続殺人放火事件|村八分ではない?限界集落の連続殺人 2013年7月21日、山口県周南市の限界集落で2件の火災が起き、焼け跡から3人の焼死体が見つかった。遺体には殴られた跡があり、翌日には別の家から2人の遺体が発見された。警察は行方をくらましていた保見光成を山中で逮捕。彼は動機をいじめの報復と訴えたが、裁判では妄想と判断される。 2021.11.18 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 宇都宮実弟殺人事件|無期懲役の仮釈放中に、再び殺人 2005年5月8日、遺産の配分への不満から、長谷川静央(当時62歳)は実の弟を殺害した。長谷川は過去の殺人で無期懲役となり、この時は仮釈放中だった。裁判では”仮釈放中の再犯”、しかも ”殺人” という点を強く非難され、最高裁で死刑が確定となっている。 2022.09.10 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 広島連続保険金殺人事件|息子・大山寛人さんの活動が話題に 1998年10月に養父を、その2年後には妻を殺害した大山清隆。妻殺害には小学生の息子をアリバイ工作に利用し、息子からは憎まれてきた。だが2005年、一審で死刑判決が出ると息子が面会に来てくれるようになった。(息子は現在、講演・メディア出演等の活動中) 2022.12.07 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 大阪・愛知・岐阜連続リンチ殺人事件|死ぬまで誰も止めなかった…! 凄絶な集団リンチの果てに、何の落ち度もない4人を惨殺した小林正人、小森淳、芳我匡由の3人。裁判当初、傍聴席の遺族を睨み、友人に笑みを見せた彼らも、キリスト教の教誨を受けるようになると次第に反省の色を見せるようになった。しかし裁判では3人ともに死刑が確定した。 2022.01.03 日本の凶悪事件