日本の凶悪事件 大阪愛犬家連続殺人事件|動物好きにも悪いヤツはいる! 1992年~1993年、大阪府の自称犬の訓練士・上田宜範のまわりで人が次々と姿を消した。当初、別々の失踪事件とみていた警察だったが、そのうち全員が上田の知人であることが判明する。上田は、金銭トラブルなどで男女5人に筋弛緩剤を注射して殺害、遺体は、犬の訓練場名目で借りていた長野県塩尻市の土地へ埋めていたのだ。 2021.07.20 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 大阪個室ビデオ店放火事件|中途半端な自殺願望で16人が犠牲に 2008年10月1日、大阪市浪速区の個室ビデオ店で、客の放火による火災が発生した。犯人の小川和弘は、人生に失望して自殺するつもりで火をつけたが、煙に耐えられず自分は逃走していた。その結果、店の客16人が巻き添えになって死亡するという、最悪の放火殺人事件である。 2021.06.12 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 和歌山毒カレー事件|動機・自白・物証なしでも死刑の毒婦・林眞須美 1998年7月25日、日本中を震撼させる事件が起こる。それは夏祭りでふるまわれたカレーライスにヒ素が混入していて、それを食べた4人が死亡するというものだった。捜査の結果、犯行が可能だったのは、見張り当番だった林眞須美以外にあり得ないとされ、彼女は逮捕、裁判で死刑が宣告された。 2021.11.02 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 寝屋川市中1男女殺害事件|腹いせ?で控訴取り下げ死刑確定 2015年8月13日、大阪府寝屋川市で中学男女2人が殺害される事件が発生。犯人の山田浩二は未成年者監禁事件で懲役12年を受け、出所10か月後の犯行だった。裁判では一審死刑となり控訴。だが彼は些細なことで自暴自棄となり、2度も控訴を取り下げ死刑が確定する。 2022.02.25 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 伊勢原市同居母娘強殺事件|花火の誘いを断られ、母娘を殺害 2001年8月4日、神奈川県伊勢原市で母娘2人が殺害される事件が発生。警察は、母娘と1年前から同居していた加賀聖商(当時40歳)を全国に指名手配した。一方、逃亡していた加賀は9月24日、北海道で駐在所に自首して逮捕。裁判では死刑が確定している。 2022.08.20 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 長野市一家3人殺害事件|日本一同情される死刑囚 伊藤和史は、ヤミ金業者の親子によって妻子と引き離され、監視カメラ付きの生活、無給労働、日常的な暴力にも耐えていた。自分が逃げて、妻子に危害が及ぶことを恐れていたのだ。しかし親子は妻にまで手を出そうと考えていた。それを知った伊藤は、この親子の殺害を計画するのだった。 2021.12.30 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 関西青酸連続殺人事件|結婚したら殺される!恐ろしい後妻業の女 2007年~2013年にかけ、高齢男性が相次いで殺害される事件が起きた。逮捕されたのは筧千佐子。彼女は結婚相談所で知り合った高齢男性の妻となり、青酸カプセルで殺害するたび多額の遺産を手にする「後妻業の女」だった。立件できただけでも4人、全体では10人殺害したともいわれる稀代の悪女! 2021.07.27 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 マニラ連続保険金殺人事件(1994)|双子の連続殺人鬼に死刑確定 殺害の報酬で1350万円を手にした松本昭弘・松本和弘・下浦栄一の3人。これに味をしめ、別の保険金殺人を実行するも、保険会社の支払い保留により受け取りに失敗。その後、トラブルのあった会社員を殺害して金品を強取した。死刑確定後、昭弘は病死、和弘は失明した。 2022.12.15 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 宮崎2女性殺人事件|最初の殺しで得た金は、わずか9500円 1997年6月19日、宮崎県国富町の山中で、行方不明中の女性が遺体で発見される。警察は、彼女のキャッシュカードで200万円を引き出した石川恵子を逮捕。当初、シラを切ろうとした彼女は、遺体写真を見せられ号泣、犯行を認める供述を始めた。彼女は戦後9番目の女性死刑囚となった。 2021.12.03 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 宇都宮実弟殺人事件|無期懲役の仮釈放中に、再び殺人 2005年5月8日、遺産の配分への不満から、長谷川静央(当時62歳)は実の弟を殺害した。長谷川は過去の殺人で無期懲役となり、この時は仮釈放中だった。裁判では”仮釈放中の再犯”、しかも ”殺人” という点を強く非難され、最高裁で死刑が確定となっている。 2022.09.10 日本の凶悪事件