日本の凶悪事件 架空請求詐欺仲間割れ殺人事件|熱湯リンチと暴行で4人殺害 2004年10月、架空請求詐欺で2億円近く稼いだ詐欺グループが仲間割れを起こし、4人が惨殺された。4人は清水大志ら幹部への襲撃計画がバレたことから、逆に熱湯リンチなどの暴行を受けていた。被害者には同情の声も集まらなかったが、幹部3人に死刑が確定している。 2022.09.04 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 春日部中国人夫婦殺害事件|結ばれないなら殺すまで… 「春日部中国人夫婦殺害事件」の概要中国から来日した筑波大学の留学生・薛松(当時27歳)は、同じ中国人留学生の女性に一目惚れしてしまう。しかし彼女は既婚者で、平日は学生寮で暮らし、週末は夫の住むマンションに帰っていた。そんな事情を知っても、薛... 2023.06.07 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 甲府殺人放火事件|特定少年に初の死刑判決 「甲府殺人放火事件」の概要2024年1月18日、事件当時19歳の特定少年に対して、全国初の死刑判決が言い渡された。事件発生は2021年10月12日、定時制高校に通う遠藤裕喜(当時19歳)が、交際を断られた腹いせに相手女性の自宅を襲撃し、女性... 2024.01.18 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 伊東市干物店強盗殺人事件|現場は観光客が必ず通る国道沿い 2012年12月18日、八八ひものセンター元従業員の肥田公明は、閉店後の店舗を訪れ、社長と常務を殺害して現金29万円を奪って逃走。2人は首を刃物で切られ、息がある状態で冷凍庫に入れられていた。逮捕され、一貫して無罪主張する肥田に死刑が確定する。 2022.02.19 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 浜名湖連続殺人事件|裁判で100回「黙秘」した男 完全黙秘を貫き通し、無罪を主張した川崎竜弥。自供がないため凶器の発見にも至らず、検察は状況証拠の積み重ねで犯行を立証するしかなかった。元同僚と友人を殺害して浜名湖に遺棄した川崎だったが、一審・二審は死刑。その後、川崎は上告を取り下げ死刑が確定する。 2022.02.21 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 広島連続保険金殺人事件|息子・大山寛人さんの活動が話題に 1998年10月に養父を、その2年後には妻を殺害した大山清隆。妻殺害には小学生の息子をアリバイ工作に利用し、息子からは憎まれてきた。だが2005年、一審で死刑判決が出ると息子が面会に来てくれるようになった。(息子は現在、講演・メディア出演等の活動中) 2022.12.07 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 前橋市連続強盗殺人事件|奪ったのは7000円と林檎2個 仕事せずにスマホの課金ゲームばかりしていた土屋和也。やがて生活費が底をついた土屋は、強盗することを思いつく。彼は高齢者なら狙いやすく金を持っていると考え、2軒の民家で2人を殺害。しかしそこまでして奪ったのは現金7000円と林檎2個だった。 2022.02.17 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 警察庁広域重要指定115号事件|元警官が警察に復讐…!? 1984年9月4日、元警察官の広田雅晴は、拳銃を奪うため京都府警の巡査を襲い、奪った拳銃で射殺する。その後、大阪に移動し、消費者金融店舗で男性従業員を射殺、現金約60万円を奪い逃走した。翌日、実家のある千葉県であっけなく逮捕された広田は、裁判で死刑が確定する。 2021.11.08 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 池袋通り魔殺人事件|努力が報われない社会に復讐…!? 1999年9月8日、東京・池袋で通り魔殺人事件が発生。犯人の造田博は、努力しても報われない社会に対する反発心から凶行を決意。白昼堂々、2人を殺害、6人に重軽傷を負わせた。最後は通行人らに取り押さえられ、警察によって現行犯逮捕となった。 2022.02.11 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 マニラ連続保険金殺人事件(1994)|双子の連続殺人鬼に死刑確定 殺害の報酬で1350万円を手にした松本昭弘・松本和弘・下浦栄一の3人。これに味をしめ、別の保険金殺人を実行するも、保険会社の支払い保留により受け取りに失敗。その後、トラブルのあった会社員を殺害して金品を強取した。死刑確定後、昭弘は病死、和弘は失明した。 2022.12.15 日本の凶悪事件