日本の凶悪事件 元厚生事務次官宅連続襲撃事件|愛犬チロの仇討ちで連続殺人!? 2008年、元厚生省官僚トップだった2人の自宅が相次いで襲われた。この事件で2人が死亡、1人が重傷を負った。警察は前年に問題となった「年金記録問題」を視野に捜査を開始したが11月22日、犯人・小泉毅が自首。動機は少年時代に愛犬を殺処分された仇討ちだという。 2022.01.06 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 伊東市干物店強盗殺人事件|現場は観光客が必ず通る国道沿い 2012年12月18日、八八ひものセンター元従業員の肥田公明は、閉店後の店舗を訪れ、社長と常務を殺害して現金29万円を奪って逃走。2人は首を刃物で切られ、息がある状態で冷凍庫に入れられていた。逮捕され、一貫して無罪主張する肥田に死刑が確定する。 2022.02.19 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 マニラ連続保険金殺人事件(2014)|無罪主張も一・二審死刑 2014年~2015年、フィリピンで2人の男性を保険金目的で殺害したとして、日本人の男3人が逮捕された。主犯の岩間俊彦は「証拠のLINEのやりとりは、なりすましによるもの」として無罪を主張するも一審で死刑。その後、控訴も棄却され、現在は上告中である。 2023.02.02 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 大阪此花区パチンコ店放火殺人事件|犯行は幻聴の女のせい!? 2009年7月5日、大阪市此花区のパチンコ店が放火され、5人が死亡する事件が起きた。翌日になってひとりの男が自首をする。男の名前は高見素直、彼は覚せい剤精神病による幻聴があり、犯行はその幻聴の女「みひ」のせいだと主張。しかし裁判では、死刑判決が下されるのだった。 2021.06.16 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 妙義山連続殺人事件|犯行はシンナー吸引で脳が溶けたせい? 1990年12月と翌年7月、松本美佐雄は遊び仲間2人とその父親を殺害して逮捕された。最初の犯行は困っている別の仲間を助けるために殺害。だが、2度目は仲間のキャッシュカードから300万円を盗み、怒った仲間の父親に罵倒されて逆ギレした末の犯行だった。 2022.09.18 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 堺市連続強盗殺人事件|交際女性に諭されてやっと自白したダメ親父 巨額の相続金をわずか3年で浪費した西口宗宏は、自宅に保険をかけて放火した罪で懲役8年をくらう。約7年後に仮釈放となるが、身元引受人になった交際女性には仕事しているふりをして「まとまった金が入る」と嘘をつく。そして資産家をねらった強盗殺人であっけなく逮捕となった。 2022.01.22 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 架空請求詐欺仲間割れ殺人事件|熱湯リンチと暴行で4人殺害 2004年10月、架空請求詐欺で2億円近く稼いだ詐欺グループが仲間割れを起こし、4人が惨殺された。4人は清水大志ら幹部への襲撃計画がバレたことから、逆に熱湯リンチなどの暴行を受けていた。被害者には同情の声も集まらなかったが、幹部3人に死刑が確定している。 2022.09.04 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 広島連続保険金殺人事件|息子・大山寛人さんの活動が話題に 1998年10月に養父を、その2年後には妻を殺害した大山清隆。妻殺害には小学生の息子をアリバイ工作に利用し、息子からは憎まれてきた。だが2005年、一審で死刑判決が出ると息子が面会に来てくれるようになった。(息子は現在、講演・メディア出演等の活動中) 2022.12.07 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 伊勢原市同居母娘強殺事件|花火の誘いを断られ、母娘を殺害 2001年8月4日、神奈川県伊勢原市で母娘2人が殺害される事件が発生。警察は、母娘と1年前から同居していた加賀聖商(当時40歳)を全国に指名手配した。一方、逃亡していた加賀は9月24日、北海道で駐在所に自首して逮捕。裁判では死刑が確定している。 2022.08.20 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 福山市女性強盗殺人事件|殺人事件の仮釈放中に、また殺人 過去に殺人事件で無期懲役となった西山省三。14年9カ月の服役を経て仮釈放になるが、彼はまた同じ過ちを繰り返す。共犯者と強盗殺人を犯して逮捕となった。裁判では一審・二審の無期懲役を最高裁は破棄。差戻控訴審で死刑、2度目の上告審で死刑確定となった。 2022.03.17 日本の凶悪事件