日本の凶悪事件 マニラ連続保険金殺人事件(1994)|双子の連続殺人鬼に死刑確定 殺害の報酬で1350万円を手にした松本昭弘・松本和弘・下浦栄一の3人。これに味をしめ、別の保険金殺人を実行するも、保険会社の支払い保留により受け取りに失敗。その後、トラブルのあった会社員を殺害して金品を強取した。死刑確定後、昭弘は病死、和弘は失明した。 2022.12.15 日本の凶悪事件
事件まとめ 【42人】獄中死した死刑囚 一覧【病死・自殺】 獄中死した死刑囚一覧(年齢順)執行済み死刑囚 一覧【98人】死刑囚没死因収容石田富蔵92前立腺ガン東京浜田武重90窒息死福岡奥西勝89肺炎名古屋高田和三郎88肺炎東京高橋和利87誤嚥性肺炎東京富山常喜86慢性腎不全東京片岡清84摂食障害等広... 2022.11.26 事件まとめ日本の凶悪事件犯罪データ
日本の凶悪事件 大分替え玉保険金殺人事件|一瞬で警察に見破られた杜撰な犯行 よくある保険金殺人に見えるこの事件が他と違うのは「殺害するのは替え玉の別人」という点だった。尾崎正芳は、原正志に命じて替え玉殺人をさせたが、原が選んだ身代わりは ”自分と全く似ていない” 男性。原は駆け付けた警察官に見破られ、その場で逮捕される。 2022.03.30 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 京都・滋賀連続強盗殺人事件|兄にいいなりの知的障害者に死刑判決 軽度の知的障害を持つ松本健次は、幼少期から兄に暴力で支配されていた。1990年9月、健次は兄に言われるがまま、2件の強盗殺人に加担させられる。その後、兄弟は容疑者となるが、兄は健次だけ出頭させて自殺。裁判では従犯という主張が認められず、健次は死刑となる。 2022.08.27 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 本庄保険金殺人事件|犯人主催の有料記者会見が話題に 「本庄保険金殺人事件」の概要1995年6月から1999年5月にかけて起きた「本庄保険金殺人事件」。主犯の八木茂は、3人の愛人を使って自身が経営する飲み屋の男性客2人を殺害し、約5億円もの保険金を手にした。”実家や兄弟とは疎遠で孤独な人” を... 2023.05.12 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 春日部中国人夫婦殺害事件|結ばれないなら殺すまで… 「春日部中国人夫婦殺害事件」の概要中国から来日した筑波大学の留学生・薛松(当時27歳)は、同じ中国人留学生の女性に一目惚れしてしまう。しかし彼女は既婚者で、平日は学生寮で暮らし、週末は夫の住むマンションに帰っていた。そんな事情を知っても、薛... 2023.06.07 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 山中湖連続殺人事件|「理想の警察官」が陥った転落人生 澤地和夫は、居酒屋経営に失敗して1億5000万円の負債を抱えてしまう。彼は暴力団関係者と違法な会社を運営するなど、裏社会で生きていく。落ちるところまで落ちた彼は、最終的に金持ちを殺して金を奪うことを思いつくのだった。「理想の警察官」とまでいわれた男は、なぜここまで転落してしまったのだろうか? 2021.09.08 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 埼玉愛犬家連続殺人事件|ボディーを透明に!遺体なき猟奇殺人事件 1993年、ペットショップ「アフリカケンネル」経営者・関根元の周辺で、愛犬家が失踪する事件が相次いだ。警察は共犯者を逮捕するも、事件の物的証拠はほとんどなかった。関根は「ボディーを透明にする」といって、遺体を跡形もなく消滅させていたのだ。身の毛もよだつ、平成の猟奇殺人事件! 2021.07.18 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 上申書殺人事件|前代未聞の死刑囚による告発、首謀者は塀の外! 2005年、前代未聞の告発が茨城県警に届く。それは、ある死刑囚が別の殺人に関わったという上申書だった。死刑囚の名は後藤良次、彼は警察も知らない3件の殺人事件が、ある人物の指揮のもと行われていたというのだ。県警は「告発は本物」と判断したが、すでに証拠隠滅された事件の捜査は困難を極めた。 2021.10.29 日本の凶悪事件
日本の凶悪事件 石巻3人殺傷事件|凶暴少年に死刑!裁判員裁判で初 2010年2月10日、宮城県石巻市で18歳の少年・千葉祐太郎による殺人事件が起きた。彼は、自らのDVのせいで逃げた少女を取り戻そうと、少女の姉と友人を殺害したのだ。この事件は、少年事件として裁判員裁判では初の死刑確定となった。これは議論を呼ぶことになったが、少年犯罪に対する厳罰化の波を、世間に知らしめた事件でもあった。 2021.09.24 日本の凶悪事件