確定死刑囚

日本の凶悪事件

川崎老人ホーム連続転落死事件|要介護の高齢者を次々と殺害

「川崎老人ホーム連続転落死事件」の概要2014年11月~12月にかけ、川崎市幸区の有料老人ホームで入所者3人が相次いでベランダから転落死する出来事があった。3人は要介護者で、ベランダの手すりを自力で乗り越えるのは困難と考えられたが、神奈川県...
日本の凶悪事件

姫路パチンコ経営者3人殺害事件|実行犯のみ死刑のねじれ判決

「姫路パチンコ経営者3人殺害事件」の概要トラブルになった相手を拉致・監禁のうえ殺害した陳春根(通名:中村春根)とその部下たち。3人の男性を殺害したとされているが、うち2人の遺体はみつかっていない。そんな事情もあり、主犯の陳春根には被害者1人...
日本の凶悪事件

品川製麺所夫婦強殺事件|アパートの大家を殺害した密入国者

「品川製麺所夫婦強殺事件」の概要船で密入国して暮らしていた中国人の謝依俤(当時24歳)は、2002年8月31日、自身が住む品川区のアパートの大家宅に強盗に入った。身元が不確かでも部屋を貸してくれた恩義もあるはずなのに、謝は大家夫婦を殺害して...
日本の凶悪事件

袴田事件|ついに再審開始!証拠は警察の捏造か?

1966年6月、静岡県で味噌製造会社専務宅が全焼し、焼け跡から一家4人が焼死体で見つかった。遺体には刺し傷があり、静岡県警は殺人事件と断定、逮捕された袴田巌さんは死刑となった。当初から冤罪と言われ続け、48年ぶりに袴田さんが釈放される異例の事態となったこの事件、どう決着がつくのだろうか?
日本の凶悪事件

大阪個室ビデオ店放火事件|中途半端な自殺願望で16人が犠牲に

2008年10月1日、大阪市浪速区の個室ビデオ店で、客の放火による火災が発生した。犯人の小川和弘は、人生に失望して自殺するつもりで火をつけたが、煙に耐えられず自分は逃走していた。その結果、店の客16人が巻き添えになって死亡するという、最悪の放火殺人事件である。 
日本の凶悪事件

横浜港バラバラ殺人事件|生きた人間をチェーンソーで…

2009年6月、横浜港で男性2人のバラバラにされた遺体が発見される。その後、覚せい剤密輸事件で逮捕されていた池田容之が、関与を認めたことから、事件の全容が解明された。池田は被害者を、生きたままチェーンソーで切断して殺害していた。
日本の凶悪事件

堺夫婦殺人事件|西成ドヤ街の共犯者は、報酬2千円だった…

1997年10月30日、大阪府堺市の60代夫婦が、江東恒に殺害された。夫婦は阪神淡路大震災のあと、兵庫県から堺市に移り住んでいた。両者はカラオケ喫茶で知り合っただけの間柄で、トラブルも何もなかった。江東は「夫婦は自宅に多額の現金を置いている」という噂だけで凶行におよんでいた。
日本の凶悪事件

福岡・小郡市母子殺害事件|現職警官は、なぜ家族を皆殺しに!?

2017年6月6日、福岡県小郡市で、福岡県警の中田充巡査部長の妻と子ども2人の遺体が発見された。当初、妻の無理心中とみられたが死因は絞殺と判明、一転して殺人事件として捜査されることになった。だが数々の証拠が物語るのは「犯人は夫以外ありえない」という疑惑だった。
日本の凶悪事件

多摩市パチンコ店強盗殺人事件|エレベーターの恐怖の10秒

1992年5月30日、3人の中国人(王剛勇、陳代偉、何力)が東京都多摩市のパチンコ店を売上金目的で襲撃した。殺害されたのは売上金を運んでいた従業員2人と、騒ぎに気づいて駆け付けた店長の3人。その後、主犯は国外逃亡、陳と何の2人に死刑が確定した。
日本の凶悪事件

大阪ドラム缶遺体事件|自宅工事の作業員に殺された高齢夫婦

2004年12月3日、過去の自宅工事の作業員に高齢夫婦が殺害される事件が発生。鈴木勝明は当時も高級腕時計や現金を盗み、会社を解雇。その半年後に事件は起きた。夫婦失踪に、大阪府警は事件性を認めなかったが、5年後遺体が発見されて捜査は動き出す。