獄中死

日本の凶悪事件

埼玉愛犬家連続殺人事件|ボディーを透明に!遺体なき猟奇殺人事件

1993年、ペットショップ「アフリカケンネル」経営者・関根元の周辺で、愛犬家が失踪する事件が相次いだ。警察は共犯者を逮捕するも、事件の物的証拠はほとんどなかった。関根は「ボディーを透明にする」といって、遺体を跡形もなく消滅させていたのだ。身の毛もよだつ、平成の猟奇殺人事件!
日本の凶悪事件

舞鶴高1女子殺害事件|無罪だけど無実じゃない?極悪容疑者・中勝美

舞鶴高1女子殺害事件2008年5月7日、舞鶴市でひとりの女子高生の遺体が発見される。彼女は2日前の午後10時以降に家を出た切り、行方がわからなくなっていた。捜査で浮上した中勝美(当時60歳)は状況証拠のほか、前科や手口などから犯人である可能...
日本の凶悪事件

トリカブト保険金殺人事件|コナンも驚く?小説並みの時間差トリック

1986年、沖縄県で発生した保険金殺人事件。神谷力は結婚したての妻をトリカブト毒で殺害、1億8500万円の保険金をだまし取ろうとした。しかし神谷は別行動していて毒殺は不可能と主張。注目された1時間40分の時間差トリックは、司法解剖医の機転で見事に解明された。
日本の凶悪事件

山梨キャンプ場殺人事件|雇われたら最後、2度と家には帰れない

2003年夏頃、倒産した朝日建設が経営していたキャンプ場に「死体が埋まっている」という噂が立った。不安になった元従業員が、以前社長に指示されて箱のようなものを重機で埋めたことを警察に証言する。信憑性があると判断した警察は、証言通りの場所から3人の遺体を発見するのだった。
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お台場フィリピン女性殺人事件|遺体の血抜きは洗濯機で…

2度もフィリピンパブに勤める女性を殺害して、バラバラにした野崎浩。1度目は証拠不十分のため殺人罪での起訴は免れていたが、2度目は同居女性に目撃され、裁判で死刑確定する。東京拘置所に収監された野崎は8年後、病気の治療を拒んだために獄中で死亡した。
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あきる野市資産家姉弟強盗殺人事件|敬語で強盗した元公務員

賭け麻雀で数千万の借金ができた沖倉和雄は、元暴力団員の男を誘い、共謀してあきる野市の資産家姉弟の家に強盗に入った。沖倉らは姉弟の手足を拘束し、キャッシュカードと現金を奪ったうえで姉弟を殺害。だが犯行から12日後には逮捕となり、主犯の沖倉には死刑が確定した。
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名古屋老夫婦強盗殺人事件|死刑宣告の犯人は、臓膵がんで死亡

「名古屋老夫婦強盗殺人事件」の概要「強盗殺人ではなかった」として無期懲役判決が差し戻され、やり直しの裁判で死刑が言い渡された。これは、2017年に名古屋で起きた老夫婦殺害事件。犯人の松井広志被告は、逮捕から一貫して強盗目的を否定してきたが、...
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山中湖連続殺人事件|「理想の警察官」が陥った転落人生

澤地和夫は、居酒屋経営に失敗して1億5000万円の負債を抱えてしまう。彼は暴力団関係者と違法な会社を運営するなど、裏社会で生きていく。落ちるところまで落ちた彼は、最終的に金持ちを殺して金を奪うことを思いつくのだった。「理想の警察官」とまでいわれた男は、なぜここまで転落してしまったのだろうか?
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別府3億円保険金殺人事件|”悲劇の父”は”疑惑の容疑者”に

1974年11月、1台の車が海に転落、母娘3人が溺死した。ひとり脱出した父親・荒木虎美は、当初こそ同情されたが、母娘に保険金3億円がかけられていたことがわかると、一転して疑惑の容疑者となった。彼はテレビ「3時のあなた」に出演、身の潔白を主張するも、殺人容疑で逮捕されてしまう。