確定死刑囚

日本の凶悪事件

福山市女性強盗殺人事件|殺人事件の仮釈放中に、また殺人

過去に殺人事件で無期懲役となった西山省三。14年9カ月の服役を経て仮釈放になるが、彼はまた同じ過ちを繰り返す。共犯者と強盗殺人を犯して逮捕となった。裁判では一審・二審の無期懲役を最高裁は破棄。差戻控訴審で死刑、2度目の上告審で死刑確定となった。
日本の凶悪事件

フィリピン人2女性殺人事件|民事訴訟しまくりの死刑囚

借金の返済に困った土木作業員の沢本信之は、土木作業員の松山栄と、無職の福元義明と共謀して、沢本と顔見知りのフィリピン人女性2人に対する強盗殺人を計画。1998年12月25日、女性らのアパートに上がり込み首を閉めて殺害、現金と貴金属を奪った。
日本の凶悪事件

愛知県蟹江町母子3人殺傷事件|中国人留学生が日本で死刑に

中国人留学生・林振華は万引きの罰金20万円を払うため、強盗を決意する。2009年5月1日、林は愛知県蟹江町の民家に侵入して見つかり、住人2人を殺害。その場は逃げおおせたが、3年後、盗難車に乗っていて逮捕されたことから事件の犯人であることが発覚する。
日本の凶悪事件

多摩市パチンコ店強盗殺人事件|エレベーターの恐怖の10秒

1992年5月30日、3人の中国人(王剛勇、陳代偉、何力)が東京都多摩市のパチンコ店を売上金目的で襲撃した。殺害されたのは売上金を運んでいた従業員2人と、騒ぎに気づいて駆け付けた店長の3人。その後、主犯は国外逃亡、陳と何の2人に死刑が確定した。
日本の凶悪事件

元厚生事務次官宅連続襲撃事件|愛犬チロの仇討ちで連続殺人!?

2008年、元厚生省官僚トップだった2人の自宅が相次いで襲われた。この事件で2人が死亡、1人が重傷を負った。警察は前年に問題となった「年金記録問題」を視野に捜査を開始したが11月22日、犯人・小泉毅が自首。動機は少年時代に愛犬を殺処分された仇討ちだという。
日本の凶悪事件

三重連続射殺事件|暴力団員から預かった銃で2人を射殺

「三重連続射殺事件」の概要1994年7月19日、浜川邦彦(当時34歳)と共犯の男は、暴力団員から預かっていた拳銃で2人の男性を銃殺、多額の金を奪った。しかし逮捕後、凶器の拳銃はみつからず、浜川は完全黙秘のうえ無罪を主張した。だが、公判では周...
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堺夫婦殺人事件|西成ドヤ街の共犯者は、報酬2千円だった…

1997年10月30日、大阪府堺市の60代夫婦が、江東恒に殺害された。夫婦は阪神淡路大震災のあと、兵庫県から堺市に移り住んでいた。両者はカラオケ喫茶で知り合っただけの間柄で、トラブルも何もなかった。江東は「夫婦は自宅に多額の現金を置いている」という噂だけで凶行におよんでいた。
日本の凶悪事件

大阪個室ビデオ店放火事件|中途半端な自殺願望で16人が犠牲に

2008年10月1日、大阪市浪速区の個室ビデオ店で、客の放火による火災が発生した。犯人の小川和弘は、人生に失望して自殺するつもりで火をつけたが、煙に耐えられず自分は逃走していた。その結果、店の客16人が巻き添えになって死亡するという、最悪の放火殺人事件である。 
日本の凶悪事件

大分替え玉保険金殺人事件|一瞬で警察に見破られた杜撰な犯行

よくある保険金殺人に見えるこの事件が他と違うのは「殺害するのは替え玉の別人」という点だった。尾崎正芳は、原正志に命じて替え玉殺人をさせたが、原が選んだ身代わりは ”自分と全く似ていない” 男性。原は駆け付けた警察官に見破られ、その場で逮捕される。
日本の凶悪事件

前橋スナック乱射事件|組長射殺は失敗、一般客3人が犠牲に

2003年1月25日、群馬県前橋市のスナックで、ヤクザの抗争にからむ銃乱射事件があり4人が死亡した。しかし、そのうち3人が無関係の一般人だったことで、世間は震撼することになる。抗争で一般人を巻き込むというあり得ない事態に、主犯格の3人には死刑判決が下った。