ごまどん

事件まとめ

【一家心中】家族を皆殺しにする父親|自分は死にきれない場合も【3選】

家族内に解決の難しい大問題が起きた時、一家心中という解決法を選ぶ父親がいます。死んですべてを終わらせようというわけです。家族と無理心中しようとするのは、たいていの場合なぜか ”父親” です。父親というのは「家族は自分のもの」と考える傾向が強いのかもしれません。
事件まとめ

【7選】夫婦そろって凶悪犯|子供は大丈夫?【死刑】

世に凶悪犯罪者は多いといえども、”夫婦そろって” となるとそうたくさんはいないようです。この記事では、夫婦で凶悪犯罪を犯し、少なくともどちらか1人が死刑確定となった事件を紹介します。結果的には夫婦共に犯罪者でも、「妻は夫の影響を受けている」ケースが多いです。
日本の凶悪事件

ピアノ騒音殺人事件|日本最高齢の死刑囚は騒音トラブルで極刑に

ピアノを持つのがステータスとされた高度成長期、階下のピアノの音に悩まされた大濱松三は母娘3人を殺害。大濱は音に”異常に過敏”で、裁判で「もう音に苦しんで生きたくない」と死刑を望む。結果的にそれは叶えられるも現在まで執行されず、日本最高齢の死刑囚となった。
日本の凶悪事件

中村橋派出所2警官殺人事件|拳銃を奪うため、警官2人を殺害

1989年5月16日深夜、東京都練馬区の中村橋派出所で、警官2人が刺殺された。犯人は元自衛官の柴嵜正一(当時20歳)。動機は「銀行強盗で大金を得ようと考え、必要な拳銃を奪おうとした」というもの。結局、拳銃は奪えず銀行強盗もできず、犯行から23日後、柴嵜は逮捕された。
日本の凶悪事件

附属池田小事件|低学年児童だけ8人殺害したモンスター宅間守

2001年6月8日、痛ましい事件が起きた。大阪府池田市の附属池田小学校に侵入した宅間守は、低学年をねらい8人の児童を殺害。侵入と同時に始まった惨劇に、逃げられない児童も多かった。宅間は死刑を希望、裁判で遺族に暴言を吐くなど、世間を震撼させた事件。
事件まとめ

【凶暴】リンチ殺人事件|若気の至りで済まない!【6選】

この記事では「若い男性グループ」による集団リンチ事件をまとめてみました。「リンチ事件」自体は全国に無数にありますが、ここで紹介するのは殺人にまで発展した恐ろしいものです。
日本の凶悪事件

京都・神奈川親族連続殺人事件|無駄にプライド高くキレやすい男

「自分は特別な存在だから何をやってもいい」と公判で話した松村恭造。気に入らないことがあると暴力に訴え、そのせいで高校も中退。仕事も続かず家も追い出され、金に困窮しても高いプライドだけは持ち続けた。そして最後は金の無心を断った親族2人を殺して死刑となった。
日本の凶悪事件

久留米看護師連続保険金殺人事件|友人を洗脳し、夫らを殺させた女

2002年、福岡県久留米市で発覚した女性看護師4人による保険金連続殺人事件。主犯の吉田純子は、看護師学校時代の友人3人を洗脳し、財産を巻き上げていた。そのうち、それでは飽き足らず彼女らの夫2人を殺害させ、保険金を騙し取る。最後は洗脳の解けたひとりの自首により逮捕、死刑となった。荒唐無稽な話を信じさせる手腕に、思わず背筋が寒くなる事件である。
日本の凶悪事件

あきる野市資産家姉弟強盗殺人事件|敬語で強盗した元公務員

賭け麻雀で数千万の借金ができた沖倉和雄は、元暴力団員の男を誘い、共謀してあきる野市の資産家姉弟の家に強盗に入った。沖倉らは姉弟の手足を拘束し、キャッシュカードと現金を奪ったうえで姉弟を殺害。だが犯行から12日後には逮捕となり、主犯の沖倉には死刑が確定した。
日本の凶悪事件

岩手県洋野町母娘強盗殺人事件|大嘘で死刑回避を試みた男

仕事もないのにパチスロに明け暮れ、多額の借金を作った若林一行。滞納した家賃を払うため、強盗目的で面識ない母娘の家に侵入、もみ合って目出し帽を取られ顔を見られる。そのため2人を殺害してわずかな金品を奪った。裁判で「別人が殺した」と大嘘つくも死刑が確定。