確定死刑囚

日本の凶悪事件

光市母子殺害事件|少年犯罪で死刑は、心証が悪すぎたせい?

1999年4月14日、18歳の福田孝行は排水検査を装い強姦目的でアパートの一室に入ることに成功、この部屋に住む母子を殺害した。裁判で「ドラえもんがなんとかしてくれると思った」など荒唐無稽な供述をしたが、最終的には死刑が確定した。
日本の凶悪事件

同僚・妻連続殺人事件|独占欲が強過ぎて、全部失った男

結婚して1年もしないうちに不倫を始め、妻と不倫相手の両方を手放せなかった大倉修。不倫相手を中傷した同僚を殺害した翌年、不倫がバレて離婚を迫る妻も殺害。動機は「他の男と再婚して欲しくなかった」という身勝手なものだった。
日本の凶悪事件

袴田事件|ついに再審開始!証拠は警察の捏造か?

1966年6月、静岡県で味噌製造会社専務宅が全焼し、焼け跡から一家4人が焼死体で見つかった。遺体には刺し傷があり、静岡県警は殺人事件と断定、逮捕された袴田巌さんは死刑となった。当初から冤罪と言われ続け、48年ぶりに袴田さんが釈放される異例の事態となったこの事件、どう決着がつくのだろうか?
日本の凶悪事件

姫路2女性殺害事件|IQ63の殺人鬼

2005年、兵庫県姫路市で発生したバラバラ殺人事件。犯人の高柳和也は、交際相手とその友人をハンマーで殴り殺したあと、遺体をバラバラにして海に捨てていた。失踪を訴える両親に、姫路警察は高圧的な態度で接し、捜査をしなかったために避難が集中した。そのため、事件は両親が頼った「別の兵庫県警の警察官」が解決した。
日本の凶悪事件

長野市一家3人殺害事件|日本一同情される死刑囚

伊藤和史は、ヤミ金業者の親子によって妻子と引き離され、監視カメラ付きの生活、無給労働、日常的な暴力にも耐えていた。自分が逃げて、妻子に危害が及ぶことを恐れていたのだ。しかし親子は妻にまで手を出そうと考えていた。それを知った伊藤は、この親子の殺害を計画するのだった。
日本の凶悪事件

闇サイト殺人事件|言わせた暗証番号は2960(憎むわ)

2007年8月24日、闇サイトで知り合った神田司、堀慶末、川岸健治の3人は、単に金銭を奪う目的のため通りすがりの真面目そうな31歳OLを拉致。暴力で銀行の暗証番号を聞き出し、その後殺害するも、彼女が伝えた番号は2960(憎むわ)という架空の番号だった。
日本の凶悪事件

長崎ストーカー殺人事件|警察の失態が招いた殺人事件

家族の祖母と母親を殺害し、死刑を宣告された。警察が慰安旅行のため被害届を受け付けなかったことにより、事件を未然に防げなかったとして世間の非難を浴びた事件である。長崎県、千葉県、三重県の3県を股にかける事件だったが、警察の連携不足が指摘される等の問題点も浮上した。
日本の凶悪事件

鳥取連続不審死事件|まるでカマキリ?男を食い物にする恐ろしい女

2004年から2009年にかけ、鳥取県で起こった連続不審死事件。元スナック・ホステスの上田美由紀の周辺で、男性6人が不審死していた。そのうち2人については上田の殺害と断定、彼女は裁判で死刑となる。他の4人についても、限りなく黒に近いグレーだったが、立証できず起訴は見送られた。
日本の凶悪事件

池袋通り魔殺人事件|努力が報われない社会に復讐…!?

1999年9月8日、東京・池袋で通り魔殺人事件が発生。犯人の造田博は、努力しても報われない社会に対する反発心から凶行を決意。白昼堂々、2人を殺害、6人に重軽傷を負わせた。最後は通行人らに取り押さえられ、警察によって現行犯逮捕となった。
日本の凶悪事件

愛知県蟹江町母子3人殺傷事件|中国人留学生が日本で死刑に

中国人留学生・林振華は万引きの罰金20万円を払うため、強盗を決意する。2009年5月1日、林は愛知県蟹江町の民家に侵入して見つかり、住人2人を殺害。その場は逃げおおせたが、3年後、盗難車に乗っていて逮捕されたことから事件の犯人であることが発覚する。