ごまどん

日本の凶悪事件

横浜港バラバラ殺人事件|生きた人間をチェーンソーで…

2009年6月、横浜港で男性2人のバラバラにされた遺体が発見される。その後、覚せい剤密輸事件で逮捕されていた池田容之が、関与を認めたことから、事件の全容が解明された。池田は被害者を、生きたままチェーンソーで切断して殺害していた。
日本の凶悪事件

八王子スーパーナンペイ事件|日本を震撼させた未解決の銃犯罪

1995年夏、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で閉店直後、3人の女性従業員が拳銃で射殺された。当初から不審者情報はあったものの、金銭目的か怨恨かも不明で、容疑者も特定できない未解決事件である。時効が撤廃された今、この事件は捜査継続中である。
日本の凶悪事件

福山市女性強盗殺人事件|殺人事件の仮釈放中に、また殺人

過去に殺人事件で無期懲役となった西山省三。14年9カ月の服役を経て仮釈放になるが、彼はまた同じ過ちを繰り返す。共犯者と強盗殺人を犯して逮捕となった。裁判では一審・二審の無期懲役を最高裁は破棄。差戻控訴審で死刑、2度目の上告審で死刑確定となった。
日本の凶悪事件

つくば母子殺人事件|エリート医師がなぜ?望まない結婚の最悪な結末

本命ではない女性と結婚した”エリート医師”。初めから愛もなく家庭を顧みない夫、条件をつけて不倫を認めた妻。こんなちぐはぐな生活が、いつまでも続くはずがなく、夫婦は最悪な結末を迎える。たび重なる激しい口論の果て、夫の野本岩男は妻を殺し、幼い子供2人も殺害してしまったのだ。
日本の凶悪事件

姫路2女性殺害事件|IQ63の殺人鬼

2005年、兵庫県姫路市で発生したバラバラ殺人事件。犯人の高柳和也は、交際相手とその友人をハンマーで殴り殺したあと、遺体をバラバラにして海に捨てていた。失踪を訴える両親に、姫路警察は高圧的な態度で接し、捜査をしなかったために避難が集中した。そのため、事件は両親が頼った「別の兵庫県警の警察官」が解決した。
事件まとめ

【7選】夫婦そろって凶悪犯|子供は大丈夫?【死刑】

世に凶悪犯罪者は多いといえども、”夫婦そろって” となるとそうたくさんはいないようです。この記事では、夫婦で凶悪犯罪を犯し、少なくともどちらか1人が死刑確定となった事件を紹介します。結果的には夫婦共に犯罪者でも、「妻は夫の影響を受けている」ケースが多いです。
事件まとめ

【3選】イケメンなのに凶悪犯罪者【殺人事件】

イケメンに生まれたら、普通は交際相手に不自由しません。しかし特殊な性癖だったりした場合、それを満足させようとすれば犯罪になってしまうこともあります。この記事では、そんなイケメン凶悪犯罪者が犯した3つの殺人事件について説明します。それぞれ詳細...
日本の凶悪事件

日本・外国人集団連続強盗殺人事件|警察庁広域重要指定121号事件

1993年10月から12月にかけて連続して5件の強盗事件を起こし、3人を殺害した下山信一ら7人の強盗団。このうち下山と黄奕善には死刑、ほか5人のうち2人に無期懲役が確定した。滋賀・群馬・東京にまたがるこの事件は、重要広域指定121号に指定された。
日本の凶悪事件

自殺サイト連続殺人事件|窒息と白いソックスに興奮する、性的サディスト

2005年8月2日、大阪府河内長野市の河川敷で、女性の遺体がみつかった。3日後、逮捕されたのは異常な性的サディストの前上博。彼は自殺サイトで自殺志願者を募り、約束の練炭自殺ではなく、長時間の拷問のような窒息行為のあげく最後は窒息死させていた。他に2人の殺害が判明した前上は、死刑を宣告される。
日本の凶悪事件

会津美里夫婦強殺事件|”妻についた嘘”のために強盗殺人

2012年7月26日、会津若松市の農村地帯で夫婦が殺害される。犯人は近所の空き地で車上生活する横倉(高橋)明彦。彼は無職なのに妻に会社勤めしてると嘘をついていた。そして家を買いたいという妻に「会社から金を借りられる」と言ってしまい、強盗を計画したのだった。